商品写真やスナップ写真、モデル撮影のグラビア写真、店舗・建物写真などのほか、取材やインタビュー、原稿作成なども評価が高いフリーカマラマン長谷川修のホームページ。写真撮影のほか、動画の撮影、取材やインタビュー、原稿作成なども承ります。写真コンクールや文学賞などでも入賞や入選し、多くの賞を受賞しています。写真も文章も高評価をいただいています。




【ビデオ作品 2】
最近、ビデオ撮影を始めました。
少し前に映像の編集のご依頼のあと、2012年末くらいにビデオ撮影から編集までをお任せいただき、ちょっと本格的にビデオ撮影に取り組み始めました。
撮影機材は、まだまだ揃っていませんが、ひと通りのビデオ撮影はできると思います。
それに、写真撮影で培ってきた「フレーミングワーク(構図)」と、ムービークルーの皆さんと現場を何度もご一緒させてもらっているので、どんな感じに撮影すれば良いのかは門前の小僧のようにわかっていますし、良い映像に仕上げられると思っています。
ビデオ撮影から編集まで、ぜひ、お任せいただけますればと思います。

 凍てつく寒さの真夜中に (公開日:2022.01.01)
ときどき真夜中に線路工事をしています。
煌々と明かりを灯す車両がゆっくりと進み、そのあとを追うようにライトを頭に付けた人たちが手作業で黙々と敷石をかいていきます。
最終電車が通ったあとから始発電車が通るまでの間なので夜中の工事になるだろうなあと思うけれど、凍てつく寒さの真夜中の工事はたいへんだろうなあと、つくづく思います。
そして、ボクたちが温かい布団の中でぐっすりと眠っている真夜中でも、こういう冷え込みが厳しい真夜中でさえも安全を保つ工事をしてくれるから、電車は定時に走り、なに不自由なく安心してボクたちは電車に乗れるのだろうなあと、つくづく思うのです。




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 軌道・電力総合検測電車「キヤE491系気動車」 (公開日:2021.05.29)

あるクライアント様から「タイムラプスの映像をつくる」というお話をいただき、テスト撮影しました。
空の様子の移り変わりが見栄えするかなあと思い、線路は3分の1下部くらいのフレーミングにして朝から一日中ビデオカメラを回しっぱなしにしていたら、何やら白くて短い編成の電車が通過していきました。
調べてみると、これは軌道・電力総合検測電車「キヤE491系気動車」という線路の軌道や電線の検査をするための電車らしいです。
12時くらいに下って行ったら、4時間くらい後に上ってきました。
どこから来て通過して行ってどこへ到着し、返って来てどこへ向かうのかわかりませんが、こういう電車は定期的に走っているものなのでしょうか。
こういう珍しい電車を追いかけているのであろう撮り鉄の皆さんが誰一人いなかったので、こういう電車が走るのは珍しいものなのでしょうか。
この前も撮り鉄の皆さんがたくさんいるのでビデオカメラを回していたら踊り子号みたいな電車が走って行ったし、こうやって一日中ビデオを回しておけば、何かしら映るものなのだなあと思いました。
まあ、写したら、写した分の長さの時間だけ観なきゃならないので、それはそれで面倒だなあとも思うのですが。


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 185系特急形電車というものなのでしょうか (公開日:2021.04.28)

少し前。
自宅近くで鉄撮りの皆さんが集まっているので、「何が通るのだろう」と興味津々でビデオカメラを据え付けておきました。
テレワーク仕事(笑)をしていたら、いつの間にか、鉄撮りの皆さんは解散しているので、「むむむ。何が通ったのだろう」と撮影した動画を観たら、白地に緑色のストライプが入る電車が走っていました。
画像検索をしたら、つい最近、「定期運行から勇退」というニュースがあった「特急踊り子」の185系特急形電車なんじゃないだろうかと思われます。
まあ、ボクは電車に乗るばっかりで、何が何やらわからないのですが、「特急踊り子がこんなところを通るものじゃろうか」という思いもありますが、ニュースになった電車が走っている姿を見るのは嬉しいものです。

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 シーサイドライン (公開日:2019.04.22)

少し前。
シーサイドライン沿いにあるクライアントさんの会社で打ち合わせでした。
良く晴れた日の午前中、シーサイドラインに乗るのは初めてで、始発駅の新杉田駅に停車中の電車を見たら運転手がいない自動運転のようです。
「ほぉー。無人運転なんてゆりかもめみたいだなあ」と思い、がらがらに空いているので先頭の席に座って青空の風景を楽しんでしまいました。(打合せ前なのに)
あんまり人も乗っていないしと思い、動画も撮影してしまいましまた。(打合せ前なのに)
まあ、あんまり人が乗っていなかったのは、ボクが乗った電車は途中駅どまりで終着駅まで行かないからだったようです。
でも、三角屋根の駅舎の真ん中へ曳かれたレールに乗って、真っ直ぐ進んでいく様子が撮影できて、これはこれで良い感じなんじゃないかなあと、一人ほくそ笑んだ次第です。(打合せ前なのに)

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 幕電(ラピュタ雲) (公開日:2018.08.31)
幕電
お盆を過ぎて少し涼しくなったなあと思っていたことが幻想だったかのように暑さがぶり返してきました。
週末は、ことのほか暑かったです。
夜には、まだ夏の盛りであることを宣言しているかのように雲の中で雷が光っていました。
よくある雷は一閃の光が空を走り、そのあとに雷鳴が轟きますが、日曜日の夜に見た雷は、雲の中でストロボを発光させているかのようでした。
しかも、雷鳴は聞こえてこない不思議な雷です。
光が放たれるたびに雲の表面がシルエットになり、花火のような美しさに見とれてしまいました。
天空の城ラピュタに登場する竜の巣になぞらえて「ラピュタ雲」と呼ぶのもわかる気がします。。
調べてみると、こういうふうに雲の中で光が放たれる雷は「幕電」と言うそうです。



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 自転車専用レーン (公開日:2018.06.10)

不忍通りと春日通りが交差する大塚三丁目からボクのスタジオ(事務所)までの自転車専用レーンは、下り坂になっているので、坂に任せてスピードを出せるだけ出すと、とっても気持ち良いです。

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 けっこう気持ち良い (公開日:2018.06.03)

ボクの自転車は、前カゴがあり、後ろに荷台のある「ママチャリ」です。
でも、こういうスポーツタイプの自転車を平然と抜かし去るのは、けっこう気持ち良いものです。
まあ、勝った負けたを言うと事故のもとと思いますが、でも、なんというか、「やってやったぜ、ベェビー」っていう感じです。

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 東京湾岸サイクリング (公開日:2018.05.22)

夏が始まる少し前。
東京湾岸をサイクリングしながら撮影するという取材撮影がありました。
せっかくなので、自転車のハンドルにアクションカメラを取り付けてムービーも撮影し、編集した映像です。
芽吹いたばかりの木々の葉が緑深く、雲ひとつない青い空が広いです。

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 博進さんのモデルハウス (公開日:2016.08.31)

先日、ムービー用のカメラを買い替えて、テストを兼ねて博進さんのモデルハウスを撮影させていただきました。
長いお付き合いをいただいていることもありますが、なんか、いつもお願い事ばかりをしています。
まあ、「博進さんの家づくり」について、コンパクトにしっかりまとめられたと思います。
なお、この動画は、博進さんのオフィシャルな映像ではなく、写真撮影での「作品撮り」と同じように自主創作として撮影と編集をしました。

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 コンテナの積み込み作業 2 (公開日:2016.08.02)

少し前にアップした城南島でのコンテナ作業の映像を再編集しました。
ちょっと動きを早めて、「アクティブ感」を強調してみたのです。
カシオペアの映像を編集するときに思いついた方法なのですが、けっこう有効なのではないかと思っています。

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 カシオペア (公開日:2016.06.21)

昨日、定期運行をしなくなったカシオペアが走っていました。
臨時列車として、ときどき運行しているそうで、海の日の休日だったこともあり、たくさんの人が撮影していました。
朝早くにオーバーブリッジへ向かう人が何人かいて、午前に買い物へ行くときにオーバーブリッジを車で通ったら、けっこうな数の人たちがスタンバイしていました。
「おぉ。なんか、すっげーのが走ってくるのか」と、ボクも便乗してカメラを構えて待っていると、カシオペアでした。
田んぼや空き地の緑色と青い空の間を、赤い機関車に引かれるシルバーの車体が走り抜けるのはどうかと思い、ムービーで撮影しました。
編集で、すこし工夫してみました。

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 コンテナの積み込み作業 (公開日:2016.02.06)

都内のある場所へ取材撮影に行ったとき、近くで、コンテナの積み込み作業をしていました。
大きなコンテナなのに、まるでティッシュボックスを扱うように、あっという間に積み込んでいきます。
高いところに積まれたコンテナをつかみ、誘導もついていないのに、ピタッとトレーラーの荷台に積んでいきます。
わずか、1分30秒の早業です。
すごい技です。
すごいテクニックです。

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By;Osamu Hasegawa