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【お気に入りのお店】
 食彩酒席 ビカヴォ
東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅の駅前にある、レストランというか居酒屋です。
ボクが事務所(スタジオ)を作ったときくらいにできたお店で、開店以来、行きつけています。
オーナーも店長も、とっても気さくな方で心地いいお店です。
何より、料理がうまいです。
凝ったインテリアデザインよりもブランド物の高級食器を使うよりも、料理が美味しいことが第一条件で、それに心地いい雰囲気であれば通ってしまいます。
ランチも美味しいし、昼も夜も、何かといっては行っているお店です。

ちなみに、10月1日から写真展をさせていただくのですが、「だから、お気に入りのお店」ということではなく、ここのコラムに書き忘れていました。
「お気に入りのお店だからこそ、写真展をさせてもらい」っていう感じでしょうか。
 ・食彩酒席 ビカヴォのホームページ

(2011年9月25日 記)

 ゆで太郎

いわゆる「立ち食い蕎麦」の部類に入るお店です。
でも、お店で粉から製麺しているので、蕎麦の香りがしっかり立っています。
蕎麦のコシもちょうどよく、汁も旨いです。
それに、麺の量も少し多めに盛られているのも良いです。
実は、大森駅前にあるお店を取材させていただいて「ゆで太郎」の存在を知ったのですが、池袋駅から自転車で事務所に行く途中のところにもオープンしました。
お昼時や小腹が空いたときに通りかかると、必ずといっていいほど“ひとすすり”しています。
 ・ゆで太郎のホームページ

(2009年9月19日 記)

 パソコンのDELL
4月下旬に、自宅で使用しているパソコンが不調になってしまいました。
昨年10月に購入したので、まだ半年くらいです。
起動ボタンを押すとスムーズに立ち上がっていたのですが、「F1を押すと続くで、F2を押すとセットアップ」というメッセージがある黒い画面から始まるのです。
で、「なんか、不気味だぁ」と思ってバックアップを外付けハードディスクにコピーしておこうとすると、16bitのtiffに変換した大容量のデータをコピーしようとすると止まっちゃうのです。

すでに納品した写真データですが、ボクのほうでもバックアップを取っておかないと不安なものですから、外付けハードディスクではなくDVDに書き込んでおこうと思ったのですが、これもエラーになっちゃうのです。
エラーになって、エライこっちゃ(笑)と思い、DELLのカスタマーサポートに連絡をしたのです。

症状をいろいろ説明し、改善方法などを教えてもらったのですが、ぜんぜん直りません。
どうしたものかと思い悩んでいると、「ハードディスク自体が壊れる前兆です」と。
ど、しぇ〜っ! っていう思いです。
「保障期間内ですので、新しいハードディスクと無償で交換します」と担当者は言うのですが、問題はハードディスクの機器ではなく、「中身」をどうするかなんです。
プロジェクト進行中の資料データや写真も当然ながら、作品写真や経理書類などなんやかんやと入っているのです。それを取り出すには、どうすればいいのさ。

ワードやエクセルなど容量が小さいデータは外付けハードディスクに簡単に移行できたのですが、問題は容量が多い写真データです。
大きいデータといっても、例えば同じ16bitのtiffデータでも、コピーや読み込みができる画像データとエラーになっちゃう画像データがあるのです。
というような症状の説明をすると「特定のデータを読み込もうとするときにエラーになるのは、そのデータ自体が壊れていると思われています」と目の前が真っ暗になることを担当者は言います。
「今、コピーが取れるデータを外付けハードディスクに、冷静に根気よくコピーすることが大切です」という言葉に勇気づけられながら、できるだけコピーしました。
幸いなことに、写真データ以外は全てコピーできましたし、色調補正などをした写真データもほとんどコピーすることができました。
ダメだった写真データも、「raw原画」だけは取り出せたのは救いでした。

「冷静に根気よくコピーすることが大切です」と言われなければ、叩き壊していたかもしれません。
この言葉がなかったら、今ごろは悲惨な状態に打ちひしがれていたのでしょうね。
それに、新しいハードディスクが届いてOSをインストールするときも、とてもわかりやすく、具体的に教えてくれました。
パソコンを専門に扱う人たちって、なんというか「自分たちの世界」の話し方をするのでわかりづらいのですが、DELLのカスタムサポートの人たちは、みんな、わかりやすく説明してくださいました。
今回のことで、10回近く連絡をとりましたが、毎回違う人が対応されましたが、みんな、わかりやすい説明でした。
こういう優秀な人たちのお掛けで、無事にパソコンを完全復活することができました。
感謝、感謝、感謝!!
 ・パソコンのDELLのホームページ

(2008年5月13日 記)

 甘味 あらい
池上本門寺近くにある甘味処で、何度か取材でお邪魔いたしました。
ご主人の荒井さんは、気さくでいて、品があります。
あんみつやぜんざいなど、荒井さんのそのお人柄そのままの味です。
ボクは、いろいろなお店に取材でお邪魔します。
取材でお伺いしたお店は、どのお店もすばらしいのですが、この「甘味 あらい」は、ずば抜けてすばらしいので、この「お気に入りのお店」でご紹介させていただきました。
池上を訪れるときはもちろん、地方発送もできるそうですので、ぜひ味わってください。
 ・甘味 あらいのホームページ

(2007年11月9日 記)

 クーレンズ
ボクにはメガネが欠かせません。それと、人が情報を得ている情報は、視覚や聴覚、触覚、嗅覚、味覚などによるものですが、その8割は「目からの情報」なのだとか。
そういうわけで、ボクは、いろいろなデザインがあって、価格が安い「クーレンズ池袋東急ハンズ店」をよく利用しています。

9月くらいに作ったメガネは長くかけていると、右耳の上がこすれたように痛くなってきましたので、購入したお店で、調整をしてもらいました。
めがね屋さんなのですからメガネのことを熟知しているのは当然としても、サクサクっと調整してくれて、抜群の掛け心地にしてくれました。
しかも、「代金は要らない」と。4ヵ月も使っていれば、ツルなどは微妙に変形してくるのでしょうから、“こすれる感”などの不具合がでてくるのは使っている側であるボクのせいだと思うので、調整をしてくれた代金を支払おうとしたら「要らない」と。

いや、べつに、その・・・。(汗) タダで調整してくれたから、この「お気に入りのページ」で紹介をするのではないのですよ。
このクーレンズって、接客も上手なのです。
東急ハンズは通勤の道中にあるので、よく立ち寄ります。で、クーレンズにも、ふらーっと入っちゃっうのです。「なんか、いいメガネないかなあ」というような感じで。
そのときは、「メガネを買う」という意気込みはなく、ふらーっとのぞくだけなので、店員さんに声をかけてほしくないのですよ。いわゆる、「ほっといてほしい」のです。
そういうときは、実に見事に放っておかれています。(笑)
それが、その放っておかれ加減がいいのです。
だって、そのときは、「買う気がじゅうぶん」ではなく「ウィンドショッピング気分」なのですから。
でも、今回のように、「用がある」ときとか、「買う気」で行ったときには、ちゃんと声をかけて相手してくれます。
どうやって「買う客」か、「見てるだけの客」かを見分けているのかわかりませんが、こういうのって、とっても大切なんだと思います。

そんなわけで、来週くらいに、クーレンズで新しくメガネを作ろうと思います。
 ・クーレンズのホームページ

(2007年2月4日 記)

 U&J Mac’s
2004年7月中旬くらいにパソコンが不調になってしまい、いろいろ不具合が出ていました。まあ、ガシガシ使っていきたので、そろそろ不調になってもおかしくはないんでしょうけど。
で、「秋葉原にマックの中古部材がたくさんそろっているお店がある」と聞いて、何度か通って部品を購入してパソコンを完全復旧させました。

実は、秋葉原って、どーもボクと波長が合わないというか、「素人お断り」のような雰囲気があって遠巻きにしてました。
でも、U&J Mac’sは、そんな雰囲気は全然なく、すっごーく親切なお店でした。
購入した部品が不具合のような気がして問合せをすると、とても親切に対応してくれるし、いろいろ相談にも乗ってくれました。
ボクも、長いマックユーザを自負しているけど、なかなか深い専門知識まで持ってないですもの。(っていうか、専門知識がなくても気軽に使えるのがマックのいいところですモノ)
ボクのようなものにも、しっかりと対応してくれるお店は嬉しいし、ファンになってしまいました。
 ・U&J Mac’sのホームページ


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By;Osamu Hasegawa