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【作品カテゴリー 一覧】
 第1回公開作品  1996年にホームページを開設したときのページです。
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【写真作品 街歩き 2】
 一年の歳月を経ても 〜 2012年3月の石巻 (公開日:2012.09.01)

今年の春、宮城県石巻へ行く機会がありました。
東日本大震災から、丸々一年が経つ春でした。
そのときに感じたことを「自儘な自論」にも書きましたが、港近くには大型の船が何艘も打ち上げられたままであり、窓ガラスが割れ、鉄骨や柱だけになった工場や家屋が、そのままでした。
一年の歳月を経ても、なお、街は大きな傷を残していました。

街の傷が癒え、再び生気を取り戻すには、あと幾年の歳月がかかるのでしょうか。
一年の歳月を経てもなお、傷ついたままだった石巻の街に、防災の日の9月1日に、あらためて思いを馳せます。

 花火 2012 (公開日:2012.07.20)

2012年の初花火です。
7月19日に秩父川瀬祭の花火大会で撮影しました。
色彩豊かで、まさに百花騒乱という感じでした。
夏は、やっぱり花火です。

 シリーズ「空と」 10 (公開日:2012.03.17)
青空と淡い雲
午後の遅い、夕方に差し掛かる時間。
西に傾いた陽射しが順光となって、東に広がる青い空と淡い雲を、せつなく照らしていました。

 セルフ洗車 (公開日:2012.02.24)
セルフ洗車って、ブラシがボディを叩く轟音が良いんです。
なんか、「きれいにしてやるゾッ!」と勢いがあるというか。
前を見上げていると、ブラシが盛大な泡をかいていき、フロントガラス越しに青空がのぞきます。
そんな、すっきりする様子をカメラを固定して撮影しました。

 夕暮れ 2011 (公開日:2011.12.17)
昼の青空から夜の星空へ、一歩近づく、よく晴れた夕暮れの空は濃紺とオレンジ色が織りなすグラデーションが広がります。
今日の思い出と、明日への思いを抱く、夕暮れという中間点。
今日への感謝と、明日への祈りを胸に、さあ、家路を急ごう。

 シリーズ「空と」 9 (公開日:2011.07.11)
空と都心の輝き
青い空と白い雲が美しいコントラストを描き、その空に伸びる都心の建物が輝いていました。
都心の空も、意外と美しいものなのです。


 シリーズ「空と」 8 (公開日:2011.05.01)
空と操り人形
青空の下で、工事中のクレーンが操り人形のように見えました。

 シリーズ「空と」 7 (公開日:2011.05.01)
空と都会の広がり
都会にも青空が広がっているものです。

 シリーズ「空と」 6 (公開日:2011.03.17)
空と山並みが作る境目
空は、どこまでも広く、そして蒼いのです。

 熊野古道 (公開日:2011.01.01)
少し前に取材撮影で訪れた熊野古道の写真です。
険しい山道は、いにしえの人々が切り開いてきたものだと思うと気持ちがキュッとなります。


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By;Osamu Hasegawa