カメラマン長谷川修のオフィシャルサイト 



【作品カテゴリー 一覧】
 第1回公開作品  1996年にホームページを開設したときのページです。
 街歩き  今、ご覧いただいているページです
 ポートレート  モデルさんを撮影させてもらった写真作品です。
 静物系  いわゆる「スチールライフ」という写真です。
 ネイチャー系  日々の暮らしの中で、季節の移り変わりに撮影した写真です。
 ハガキ  写真で作った年賀状や暑中見舞いなどをまとめたページです。
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【写真作品 街歩き 4】
 熊本鎮魂 (公開日:2016.10.09)
うららかな春。
夢や希望を描く春。
そして、生命が芽生え始める春。
そんな春を迎えたばかりの熊本大分地方を最大震度6強の地震が襲い、多くの方が犠牲になり怪我を負われ、街と熊本城が崩れました。
そんな痛ましい熊本地震から季節をひとつ越した秋に、熊本を訪れる機会がありました。

鯱や瓦が落ちた大天守、奇跡の一本柱と呼ばれる柱一本で支えられた飯田丸五階櫓、瓦解した国重要文化財の長塀。
外から見えるところだけでも、熊本城は大きく傷ついていました。
鎮魂として、そして一日も早い復興を願い、塀と石垣が完全に崩れ落ちた未申櫓の桜の写真をアップします。
この桜の写真は、東日本大震災の翌年、2012年の春に撮影しました。
右は、2016年秋の未申櫓の写真です。

 こんぴら歌舞伎 1 (公開日:2015.07.20)
昨年秋に高松へロケ撮影に行ったとき、せっかくならと思い、少し早く時間に琴平町へ行き、金比羅さんのまわりを歩き回りました。
江戸時代に建てられた日本最古の芝居小屋「こんぴら歌舞伎」には、一度は行きたいと思っていました。
「ブドウ棚」と呼ばれる独特の天井、わずかに傾斜する客席、今でも第一線の歌舞伎役者が立つ舞台、そして、秋色の陽射しが差し込む楽屋。
東京銀座に煌びやかな歌舞伎座が新しくなりましたが、こういう「こんぴら歌舞伎」こそが、源流の一滴なのだと思いました。

 漫歩 〜琴平〜 (公開日:2015.04.30)
昨年秋に高松へロケ撮影に行ったとき、せっかくならと思い、少し早く時間に琴平町へ行き、金比羅さんのまわりを歩き回りました。
由緒ある塔があったり、すっごく薄くて部屋の構造がとっても気になる建物があったり、なんか、とっても不思議な町です。
今度、琴平町へ行く機会があったら、もう少し時間をかけて歩き回れたらと思います。

 金刀比羅宮 2 (公開日:2015.03.16)

少し前に高松へロケ撮影に行ったとき、せっかくならと思い、少し早く時間に高松へ行き、「金比羅さん」を撮影させてもらいました。
広大な境内には社殿や石灯籠、趣きを感じる樹木などが点在し、時間を忘れて撮影していました。
奇をてらわず、オーソドックスなフレーミングでとらえました。

 漫歩 〜熊本〜 (公開日:2015.03.01)

少し前に熊本へロケ撮影に行ったとき、せっかくならと思い、少し早く時間に熊本へ行き、熊本城のまわりを歩き回りました。
城外には興味を引くお店が数多くあって、ついつい立ち止まり立ち止まりと、ぼやぼやと歩いてしまい、熊本城へ着くのが遅くなってしまいました。
今度、熊本へ行く機会があったら、もう少し時間をかけて歩き回れたらと思います。

 金刀比羅宮 1 (公開日:2015.02.08)

少し前に高松へロケ撮影に行ったとき、せっかくならと思い、少し早く時間に高松へ行き、「金比羅さん」を撮影させてもらいました。
広大な境内には社殿や石灯籠、趣きを感じる樹木などが点在し、時間を忘れて撮影していました。
奇をてらわず、オーソドックスなフレーミングでとらえました。

 シリーズ「空と」 15 (公開日:2014.12.24)
天文台へ取材撮影に行ったとき、望遠鏡のドームを見上げたら銀色に輝き、白い雲と青い空ときれいなコントラストになっていました。
なんか、UFOみたいだし、ガンダムのシャアのヘルメットに似ているなあなどと思い、まっすぐ正面からドンと写しました。

 シリーズ「空と」 14 (公開日:2014.12.11)
少し前に八王子での打合せに行ったとき、クライアントさんへ向かう途中、ブルーから紺碧へのグラデーションを描く空に、白と赤の鉄塔が浮かぶように立っていました。
すっくと立ち、目にまぶしい晩秋の紺碧の空と白と赤のコントラストでした。


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By;Osamu Hasegawa