カメラマン長谷川修のオフィシャルサイト 



【ボクの仕事 1】
撮影のほか原稿執筆プランニングなど、いろいろな仕事をご依頼いただいています。
仕事の内容はさまざまですが、それぞれの仕事に「誠実に確実に!」を心掛けて向き合い、ご依頼にお応えしてまいりました。
ここに、一部を掲載させていただきます。
これからも、「誠実に確実に!」を心構えとして、ご依頼にお応えしてまいります。
撮影や原稿執筆などのご依頼やご紹介をお待ちしております。
なお、ボクのセールスポイントは、ウリのページをご覧ください。
また、これまでご依頼くださったクライアント様(お取引様)は、こちらに掲載しています。

【これまでの仕事 一覧】
 企業広告&PR  企業広告や広報などで取り組ませていただいた内容です。
 雑誌など  雑誌やホームページなどに掲載された内容です。
 書籍など  書籍の制作に携わらせていただいた内容です。
 ポートフォリオ  仕事で撮影させていただいた作品写真です。

【料金など】
 仕事の料金について  仕事を承ります料金について、ご参考ください。
 仕事へのこだわり  仕事へ取り組む姿勢や考え方を述べさせていただきます。
 ウリ  得意技や特徴などのセールスポイント、クライアント様の一覧など。

【最近の仕事ぶり 1】
 ウエディングドレス(DressRevue)





2007年の年末に、レンタルドレスの「DressRevue(ドレスレビュー)」で、ウエディングドレスを撮影させていただきました。
ストロボやレフ版、スタンドなどを持ち込んで、大理石の壁を背景にしての撮影です。
ウィデングドレスは、白色を引き立てる適正露光を決めるのが難しいのです。
白色が飛んでしまうことを恐れてアンダー気味だと、せっかくの美しい白がグレーになってしまうし、適正露光の決定には細心の注意を払いました。
それと、ドレスのシルエットの美しさを表現することにもポイントを置きました。
今回は、純白のウェディングドレスのほかにも、披露宴や二次会で着るカラードレスも撮影しました。
ベールやレース、トレーン、コサージュなどをさまざまに組み替えて撮影し、それぞれのドレスの特徴を生かしました。

また、モデルが外国人でしたので、ポーズや表情などの指示を出すのは英語です。
でも、英語は、撮影用語くらいしかわからないので、ほんとカタコト英語になってしまいます。
「もう少し、チン ダウンして(=もう少し、あごを引いて)」
「そう! それ、とってもビューティフル!(=そう! それ、とっても美しい)」
「フロントが見えるように、ちょっとターンしようか(=ちょっと正面を向いて)」
など、日本語も英語もゴチャ混ぜになっています。
まるで、ルー大柴さんみたいでした。
すごく楽しい撮影になり、なんと1000枚くらいシャッターを切ってしまいました。
 ・DressRevue(ドレスレビュー)のホームページ


 サミットストア「杉並花笠祭り」

レジ袋削減やISO14001など環境問題にも積極的に取り組まれている、スーパーマーケットのサミット株式会社。
12月8日(土)に、サミット本部の近くの大宮八幡宮を会場に「杉並花笠祭り」が行われ、記録写真撮影をしました。
この「杉並花笠祭り」は、山形県の花笠踊りで参道をパレードしたり、山形県特産の果物やお米などの特売、山形名物のいも煮のプレゼントなどがあるほか、サミットの取引企業によるチャリティプレゼントや屋台などが軒を並べます。
また、特設ステージではパフォーマンスショーや大抽選会などが行われる一大イベントで、今年で17回目を数えます。
考えてみると、この「杉並花笠祭り」の記録写真撮影は、ずいぶん以前からご依頼いただいています。
きっかけは、当時のサミットの会長をインタビュー取材があり、そのときに撮影させていただいた写真をたいへん気に入ってくださり、「このカメラマンに『杉並花笠祭り』の記録写真を撮ってもらおう」というお声掛りでした。
毎年、12月の最初の土曜日に行われるので、天候が寒かったり暖かかったりと、寒暖の差があるイベントです。
昨年は一日中、冷たい雨が降り続き、結局、花笠踊りパレードは中止になり、ちょっとがっかりでしたが、今年は、とても暖かく例年以上のたくさんの人出でした。
 ・サミット株式会社のホームページ


 スーパーシマダヤ「おせち料理」
撮影させていただいた、おせち料理のカタログが完成しました。
シマダヤさんは、浅草の花火大会に合わせた惣菜料理、お寿司の写真などの撮影ご依頼を、すっごーく前からいただいてします。
シマダヤさんのおせち料理は、ボリュームも食材の質も、有名店や名門といわれる料亭などに引けをとらないものです。
また、おせち料理以外にも、米沢牛や平牧金華豚、大間産の本マグロなども、お正月用に特価で販売されます。
これらも撮影しましたし、実は、撮影中にも関わらず「平牧金華豚」を“いの一番”に予約してしまいました。だって、めちゃくちゃ旨そうだったんですモン!
そうそう。
この撮影は、9月中旬に行いました。
ご依頼をいただいたのが、なんと「こんなに暑いのに、もう年末の話」と思うような8月のお盆前。
11月初めには店頭にカタログを置くことが締め切りですから、印刷、レイアウト、デザインなどの作業日程を考えれば、とうぜん、撮影は9月中に終わらなければなりません。
「一年が経つのは早いなあ」と、こういう季節物の撮影をさせていただくたびに、いつも思います。
 ・シマダヤのホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


 人事担当者取材撮影
障害者の就職・転職をサポートするエージェント「エランシア」のホームページの記事で、各社の人事担当者へのインタビュー記事と写真撮影を担当しています。
今回、トゥモローランドさんを取材させていただきました。
「私たちが目指すのは、『小さな会社であり続けたい』ということです」という人事担当者からの言葉にはちょっと驚きました。
「会社が大きくなれば、利益確保のために効率を求めざるを得ない。効果より効率を優先したら、アパレルが持つ夢が失われてしまう」というのが、その言葉の根拠になっているのだそうです。
たしかに、利益を追求したら効率化を優先しなければならず、「失敗を恐れずチャレンジする」とか「こんなことは楽しいかも」とかという新たな試みができなくなってしまったり、仮に新たな試みをしても効果が出るまで待てなかったりします。
「目指すのは小さな会社」って、時流になるかもしれませんよ。
それと、「服を売るのはロボットや機械ではなく、個性を持つ『人』が作り販売している。『人』の個性を活かして仕事をしてほしいので、マニュアルはない」という言葉も感動しました。
来店する客は十人十色であり、それぞれに個性を持っているのであり、その個性に一辺倒のマニュアルでは応えられないということです。
ただ、ときどきクレームになることもあるそうですが、「自分で考え行動し、心から出た言葉であれば必ず伝わるもの」なのだそうです。
今回の取材は、ビジネスパーソンとしての仕事の取り組み方はもちろん、人としての生き方にも、学ぶことが多いものになりました。
いつも、取材では、いろいろなことを学びますが、今回は、いつもにも増して多くのことを学びました。
 ・取材した記事の掲載ホームページ
 ・エランシアのホームページ
 ・トゥモローランドのホームページ


 ちょっとジャーナリズム
さまざまな事情で誌名は言えないのですが、「ある経済情報マガジン」の写真撮影をしています。
撮影の主な内容はインタビュー写真です。
テレビでも有名なジャーナリストが、財界や政界などの関係者をゲストとして招いて対談するコラムがあり、そのゲストの表情をとらえ、写真で表現するということが仕事です。
そのゲストの感情がわからないと写真表現できませんので、話をしっかり聞きます。
誌面に載せられないような内容の話も飛び出します。
その内容は、にわかには信じられないような話でもありますが、それが、数ヵ月後には現実になることもあり、それぞれの専門家の「情報量と分析力」には驚かされます。

・元駐外国大使A氏/2007年2月
「国民のの3%(65万人)が殺され、400万人が家を追われ難民として生活を余儀なくされて、しかも何千トンもの劣化ウランがバラ撒かれているイラク戦争」

・起訴休職外務事務官S氏/2007年3月
「日本でおかしなことがあると、日本の外務官僚たちは『アメリカが怒っている』とウソを言って自分たちに有利にしようとする。日本の国益を無視して、自分たちの利益を守るためのネットワークを省内に作っている」

・政治評論家M氏/2007年4月
「2007年春の統一地方選挙での最大の選挙は、東京都知事選ではなく44の道府県で行われた県議会議員選挙。国民の大部分が参加した選挙を一部しか報道しない新聞は『偏向報道』である。また、民主党は新しい政党だから地域基盤がなかったが、今回の選挙で勢力を固めた。夏の参議院選挙で自公の与党が過半数を割ることは確実になったとみている」

・野党党首F氏/2007年5月
「かつて自民党の中にも護憲派は一定数存在した。後藤田正晴さんなどが代表格であるが、そのような方がどんどん亡くなられている。しかし、国会の陰で、自民党の護憲派ではない議員からも『憲法改正を止められるよう頑張れ』と声を掛けられることがある。自民党内では、声を上げられない人たちが大勢いるということ」

・政治思想・法制度論・経済分析・社会時事の評論家S氏/2007年7月
「アメリカにはイスラエルを守る力も資金も、もうない。中東からも極東からも引き上げる準備を進めている。1929年の大恐慌でアメリカの企業を株主として支配してきたイギリスのロスチャイルド家や貴族たちが力を失い、ロックフェラーをはじめとするアメリカ資本が力をつけた。このように『権力の移動』というターニングポイントでは必ず株価の暴落が起きる。今年9月ごろに、さまざまな要因でアメリカの株式市場に変化があるだろう。また、環境問題は『原子力発電所を世界中に造る』ということ。石油利権を持つ一派と、原子力利権を持つ一派の争いでもある」

・元大手新聞常務取締役K氏/2007年9月
「新聞が科玉条としてきた『部数至上主義』の泥沼の販売競争は、すでに限界を超えている。日本の大手紙の部数は世界的にみると異常なほど多い。しかし、それは、ABC部数(公称)と実売部数がかけはなれているという指摘が示すとおりである。公称部数と実売部数が異なることによって弊害を受けるのは、実は新聞社自身なのだ。なぜなら、やがて消費税がアップしたら、公称部数と実売部数の差額を負担しなければならい。例えば、100万部の違いがあるとするなら、その負担額の総額は11桁以上になるのではないだろうか」


 東京建物株式会社「ブリリア・マーレ有明 近隣情報誌」




明治29年創業の老舗不動産デベロッパー東京建物がプロデュースする「ブリリアマーレ有明」という物件を購入希望する方へ配布する、近隣環境を表す近隣情報誌を担当させていただきました。
この近隣情報誌は、「ブリリア・マーレ有明」が東京ビッグサイトやパレットタウン、アクアシティなどが集まる「お台場」に近いことから、レインボータウン内にあるグルメやファッションのお店、アミューズメント施設、公園などを取材し、写真撮影をし、文章にまとめるというお仕事をでした。
その取材先の数は、ショッピング系16、グルメ系14、アミューズメント系11、文化施設8、公園8の50以上もありました。また、取材と取材の合間にレインボータウンの特徴的な部分も撮影(いわゆる「雑景」という写真ですね)しましたので、撮影箇所はもっともっと多いです。
これらの取材先に全てアポを取り、取材日程を調整してお伺いし、4日間で取材撮影を完了させました。
しかし、短期間だからといって、けっしてなおざりな取材はしていません。
ひとつひとつの取材先でしっかりとお話をお聞きし、特徴をとらえた写真をたくさん撮影しました。
たいへん充実した4日間でした。

そして、さらに!
お腹の脂肪がかなり取れ、ベルトの穴がひとつ絞まるようになりました。4日間は、朝からカメラバッグなどを担いで取材先から取材先へと走るように歩いていましたから、お腹の脂肪がぐぐぐ〜んと落ちたものと思われます。
ウォーキングの効果を実感し、ウォーキングマシンを買って事務所で時間があれば運動している次第です。
 ・ブリリアマーレ有明のホームページ
 ・東京建物株式会社のホームページ




コマーシャル・フォト・シリーズ
基礎から始める、プロのためのポートレイトライティング(玄光社)

写真家(カメラマン)にとって教科書でありバイブルでもある「コマーシャル・フォト」。
編集部からお声を掛けていただき、このムックで、ライティングの基本や応用などの解説と写真撮影を担当させていただきました。
写真の根幹であり、カメラマン必携のムックの制作に参加させていただけるなんて、ボクはなんと幸せ者なのでしょう!
 ・このムックのホームページ
 ・玄光社のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


 朝日タウンボイス せたがや・めぐろ版
5月第2日曜日配布分の特集記事は「お子様ランチ」の特集でした。
世田谷区と目黒区のレストランの中で「お子様ランチ」を出しているお店にお伺いしての取材でした。
今回は5つのお店を取材させていただきましたが、お子様ランチを出している理由というか、目的がしっかりとあることを知りました。
例えば、資生堂パーラー。取材先は、玉川高島屋ショッピングセンター新南館にある二子玉川店です。
資生堂パーラーは、いわずと知れた洋食屋の草分けであり老舗です。
ここのお子様ランチは、チキンライスやハンバーグステーキなどがプレートに乗っていますが、どれも「大人の味付け」そのままなのです。もちろん、量は小ぶりですが。
なぜ、老舗の洋食屋がお子様ランチなのか。そして、大人の味付けのままなのか。
それは、「子どもも大切なお客様の一人」だから。
そして、フレンチの名店「シェ松尾」がファミリー向けに展開する、成城コルティにある「グランファミーユ・シェ松尾」。
シェ松尾に限らず、名店のレストランは、個室以外は子どもは断られることが多く、ドレスコードがあったり、扉を開けることがちょっとためらわれます。
なぜなら、こういったお店に来る客は、料理の味だけではなく、その場の雰囲気をも味わいに行くからで、子どもが騒いでいたら雰囲気が壊れてしまうからです。
そこで、「グランファミーユ・シェ松尾」は、「家族揃ってフレンチを楽しんでほしい」という思いで「子ども歓迎」なのだそうです。そして、子どもたちにとってフォーマルなテーブルマナーを学ぶ場でもあり、大人の教養を身につける機会にもなり、「あらためて食べ物に向き合う」ことで食育の場にもなるのです。
これらのことから感じたのは、老舗も名店も、「子どもでも大人と同じに接する」ということです。すなわち、資生堂パーラーでは「大人の味」を、シェ松尾では「大人のマナー」を子どもたちに供しているのです。
老舗や名店の懐の深さ、気概を感じる取材になりました。
 ・朝日タウンボイス(南部朝日会)のホームページ


 薪ストーブライフ(沐日社)
薪ストーブって、知ってますか?
今回、「薪ストーブライフ」という雑誌編集部から撮影のご依頼をいただきました。
スポーツ新聞のカメラマンをしている学生時代の後輩の紹介でしたが、彼が自宅を新築したときに薪ストーブを導入し、その縁で、「薪ストーブライフ」編集部とつながりができたのだそうです。
ですので、ボクは今回のご依頼をいただくまで、薪ストーブについては一般家庭で使用できるものとは知らず、というか薪ストーブというものの存在さえも知りませんでした。
実際に薪ストーブを導入されているオーナーさんとご家族を取材撮影させていただきました。
薪の炎は遠赤外線効果で離れているところも温かく、家の壁の芯に温かさが残るので、一冬では灯油の消費よりも安くすむのだとか。
ボクも、導入をちょっぴり、一瞬考えましたが、根がグータラですから、薪を割って管理するなんてムリです。「あぁ。明日こそは薪割らないとなぁ」なんて思う毎日になって、気がつくと凍えて風邪ひいて、より一層薪を割る機会を失って、ふとんに包まって春を待つことになることは、まさに「火を見るより明らか」です。(笑)
まあ、そんなボクがほんの数ページ分ですが撮影させてもらった「薪ストーブライフ」が、どんな出来栄えか、ぜひ、ご覧ください。
 ・薪ストーブライフのホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


 ダンスファン
白夜書房の月刊「ダンスファン」の巻頭記事で、「練習着」を特集しました。
いろいろな練習着をメーカーからお借りしてボクのスタジオに持ち込み、マネキンに着させて、たくさんの練習着を撮影したのです。
いやー。マネキンって、すっご〜くセクシーな体つきをしているのですね。
おっぱいは釣鐘型にふくらみ、ウエストは引き締まり、お尻はむっちりと・・・・。(笑)
着せるのは編集部員が担当し、脱がせるのはボクが担当したのですが、何着も脱がしているうちに、どうにもこうにも、なんか怪しいことしているような気になって、どうにもこうにもになってしまいました。
それに、皺とか、崩れとか微妙な直しをするのに、裾とか胸元から手を入れるワケですよ。釣鐘型のおっぱいの谷間とか、くびれた腰からとか、そんなところから手を入れたときには、もう!!
まあ、仕事は仕事ですから、きっちり撮りましたよ。
編集部からも「読者からいい反響をいただいています」とお知らせいただいたので問題はないのですが、いやー、マネキンがあんなにセクシーボディだったとは!!
「そっちの世界観」をちょっぴり理解できたように思います。
 ・ダンスファンのホームページ


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By;Osamu Hasegawa