カメラマン長谷川修のオフィシャルサイト 



【ボクの仕事 3】
撮影のほか原稿執筆プランニングなど、いろいろな仕事をご依頼いただいています。
仕事の内容はさまざまですが、それぞれの仕事に「誠実に確実に!」を心掛けて向き合い、ご依頼にお応えしてまいりました。
ここに、一部を掲載させていただきます。
これからも、「誠実に確実に!」を心構えとして、ご依頼にお応えしてまいります。
撮影や原稿執筆などのご依頼やご紹介をお待ちしております。
なお、ボクのセールスポイントは、ウリのページをご覧ください。
また、これまでご依頼くださったクライアント様(お取引様)は、こちらに掲載しています。

【これまでの仕事 一覧】
 企業広告&PR  企業広告や広報などで取り組ませていただいた内容です。
 雑誌など  雑誌やホームページなどに掲載された内容です。
 書籍など  書籍の制作に携わらせていただいた内容です。
 ポートフォリオ  仕事で撮影させていただいた作品写真です。

【料金など】
 仕事の料金について  仕事を承ります料金について、ご参考ください。
 仕事へのこだわり  仕事へ取り組む姿勢や考え方を述べさせていただきます。
 ウリ  得意技や特徴などのセールスポイント、クライアント様の一覧など。

【最近の仕事ぶり 3】
 基礎から始める、プロのためのスチルライフライティング(玄光社)
今回も、「コマーシャル・フォト」編集部からお声を掛けていただきました。
この「基礎から始める、プロのためのスチルライフライティング」は、文字どおりスタジオでの商品(静物)撮影のセッティングやライティングなどについての解説書です。
ボクは、ライティングの基礎ともいえる「天トレ(天井トレペ)のライティング」と、商品撮影の演出で用いられる「シズルの基本」について、作例写真と状況解説写真の撮影をし、解説しました。
「どのようなモノを、どのように解説するか」といったことも企画書にして編集部に提出することから始まり、作例写真のほかに「どのようなセッティングなのか」という状況解説の写真を撮影し、それぞれに解説を書いてくという作業は、手間も時間もかかりました。
でも、「読む人にきちんと伝えるにはどうすればいいのか」と考え工夫し、わかりやすいページになったと思っています。
また、ボクが担当させていただいた以外のページにも、「スチルライフライティングの基礎」をはじめ「目からウロコのライティング講座」といった商品(静物)撮影における実践的なアイデアなど網羅されています。
というか、ボクが担当させていただいたページは一部ですので、ほかの皆さんの解説に重要なことが書かれているのですけど。
それにしても、コマーシャルフォトシリーズのムック制作に毎回参加させていただきますが、基本を解説するために、あらためて基本を見つめ、「いつものセッティング」を理論だてる機会になっています。
そして何より、カメラマンにとって必須の書籍制作に参加させていただけることは、とても名誉なことで誇らしくカメラマン冥利に尽きるのです!
 ・このムックのホームページ
 ・玄光社のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


 スイーツ「89」
「焼く」=「やく」。だから、89。
レアのような舌触りのチーズとサクサクのタルト生地の異なる食感が食べていて楽しい「ベイクドチーズタルト」や、北海道産のえびすかぼちゃを使った濃厚な「プリン(かぼちゃ)」、フワフワなスポンジの真ん中にプリンが巻き込まれた「プリンロール」など、いろいろなスイーツをボクのスタジオで撮影しました。
撮影後に試食させていただきましたが、どれも「旨い!」に尽きます。
スイーツはあまり口にしないボクですが、これは旨いです。
特に、かぼちゃの焼きプリンは、かぼちゃそのものを食べているような濃厚さです。
スイーツの新しいブランド「89」を召し上がっちゃってください。


 料理メニュー写真「きんちゃん家」
津田沼、錦糸町、森下の各駅の駅前にある居酒屋「きんちゃん家」の料理メニュー撮影をしました。
太鼓判付きの「牛のもつ煮」や焼鳥、串揚げ、刺身などなど、たくさんの料理を撮影させていただきました。
せっかくなので、「牛のもつ煮」をいただきました。
この写真の「牛のもつ煮」は、柔らかく煮たモツとこってりした味噌味とは抜群の相性で、しかも直火で熱せられた石鍋の中でグツグツいってます。
くー。生ビール3杯はいけそうです。
でも、機材を運ぶために車ですし、第一、撮影中でから、我慢、ガマン!
家に帰ってきたら、牛の持つ煮の味を思い浮かべながら、ビールをグイグイ飲んじゃいました。(笑)
そうそう。
津田沼と錦糸町の「きんちゃん家」は、夕方からなんと翌日の朝9時までオープンしています。お店の閉店時間内に撮影するために錦糸町店へ朝9時に行ったら、お客さんがたくさんいました。
お店ももちろんですが、パワフルな街です。
 ・居酒屋「きんちゃん家」のホームページ


 ダンスファン「上海取材の記事」 取材をして写真撮影をし、原稿にまとめました
5月31日から6月3日まで上海へ行ってきた取材の記事が、ダンスファンに掲載されました。
以前に、「ダンスとアジア旅の特集しましょう!」と企画を提出させていただいていました。まあ、この企画が実ったのも偶然が重なったものなのですが、「こういうことをやりましょう!」と言い続けていたからこそ実現したのかなあ、と。
言い続けること、思い続けることの大切さを、あらためて感じました。
上海滞在中は、朝早くから夜遅くまでの取材撮影でしたが、とても充実した時間でしたし、記事もいいものになったと思います。
今号は「百楽門」というダンスホールの紹介がが中心で、次号は上海のダンス事情のリポートを予定しています。
ぜひ、お読みください。
 ・上海ダンスツアー募集のホームページ
 ・ダンスファンのホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


 セーレン「瞬間消臭シリーズ」
 
ボクたちが生活していて気になるもののひとつに、汗や体臭などの「臭い」があります。
その臭いのもととなるニオイ成分を素早く吸着して分解し消臭するという、セーレンの繊維メーカーならではの研究と技術がぎゅっと詰まったTシャツやブリーフ、ショーツなど肌に直接触れる下着のほか、ハンカチやマスク、巾着袋などを撮影させていただきました。
巾着袋は、子どもの体育着を入れたり、旅行先で使用済みの肌着を入れたりといった用途にも重宝しますし、ハンカチは、イヤな臭いのする部屋で一振り二振りすれば、部屋のニオイ成分を吸着して臭いを消してしまいます。それと、ハンカチは大きめなのでお弁当を包めば、一緒に鞄の中に入れた書類や小物などに料理の匂いが移ることも防げます。
それに、例えば介護の現場でも、臭いは介護するほうも気になりますが、介護されるほうも気になって安めなかたっりするのだそうです。
そういった介護の現場でも大活躍するブランケットやシーツも撮影させていただきました。
瞬間消臭シリーズは、現代社会のニーズに応える、ボクたちの生活にフィットした商品といえると思います。こういう商品を撮影させていただくときにいつも思うのは、未知のことを知るということです。
それと、モデル撮影に協力してくださったのは、松本愛理さんです。気心知れた愛理さんとの撮影現場は、ほんと楽しかったです。
 ・この商品の公式ホームページ
 ・楽天サイト「瞬間消臭ケアmart」
 ・セーレン株式会社のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


 テレビ出演! テレビショッピング「評判 中村屋」
「デジラボ」という化粧品のコマーシャルで、関西のテレビショッピング番組「評判 中村屋」に出演しました。
出演シーンは、ボクのスタジオでモデル撮影をしているところに、“関西のおばちゃん”レポーターが入ってきて
「プロの撮影ではデジラボを使っているんやね」
「高画質のカメラでも、とってもきれいな仕上がりですよ」
「ほな、私にも使わせて」
という流れでデジラボの良さをお伝えするというものです。
ボクの出演部分は、「モデル撮影をしているところ」でしたが、ふだん撮られることがないので、カメラを向けられるのって、ヘンな照れがあるものなのですね。
 ・動画は、このページにアップしています


 クジラとイルカ 〜海も地球も大研究!〜(偕成社)
海に棲むクジラやイルカは、魚ではなく人間と同じ哺乳類です。
人間と似ているところもあれば違うところもあって、体の作りや生活などの謎解きを入口に、海のさまざまな環境や生物、その生物たちとのつながりを明らかにし、さらに「温暖化」が問題になっている地球のことも考える本です。
イルカやクジラの本を作ると聞いて、「もしや、水中写真?」とちょっと身構えてしまいました。
水中写真は撮ったことがないというか、実は、ボクは泳げないので水の中に入ったら生きながらえるのに必死で、撮影どころではないと思うのです。
親しい編集者は、ボクのことをしっかり知っていますのでそんなことはなく、新江ノ島水族館でイルカを撮影したり、国立科学博物館でライティングをしてクジラやイルカの骨格の撮影でした。
間近でイルカを見たり、骨格を見たりする機会を与えてもらい、生物の不思議を知りました。
 ・この書籍のホームページ
 ・偕成社のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


 風船
ボクのホームページをご覧いただいたデザイナーさんから、風船の撮影ご依頼をいただきました。
風船など写り込みがあるものはトレペやユポで囲んで、柔らかい光で包んであげるイメージのセッティングがいいのかなあと思っていましたし、それがセオリーだと思っていました。
でも、柔らかい光で包んでしまうとビニールの質感が損なわれ、パキっとした感じが表現できません。デザイナーさんと一緒に試行錯誤しながら、イメージどおりの表現するライティングを発見したときは嬉しかったなあ。
思わず、「このセッティングを忘れないように」と、セッティングそのものの写真を撮っちゃいました。(笑)
「こういうものは、こういうセッティングがセオリー」と決めつけてはいけないことを、再認識しました。
 ・エスエージーバルーンズ株式会社のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


 Bizloopかわさき
川崎市公認の事業者向けポータルサイト「Bizloopかわさき」で、川崎市内で起業している経営者の皆さんにインタビューする「経営者に聞きたい!〜私たちのまち、かわさき〜」を担当させていただいています。
インタビューし、写真を撮影し、原稿にまとめる」という仕事です。
ボクもフリーカメラマンとして「自営業者」の範疇に入りますので、起業された経営者の皆さんのお話は共感したり学んだりすることが多いです。
まとめた原稿への加筆修正はそんなに多くないのも嬉しいです。
 ・担当しているページのホームページ
 ・Bizloopかわさきのホームページ


 茶の湯の懐石道具(東京美術)

「茶の湯」というと、主人が客人に茶を立て、「いいお手前で」というだけかと思っていましたが、事前に料理を出す風習は室町時代の15世紀に記録が残っているそうです。
そのときに使う道具は、桃山時代のものを最高峰と言われています。
今回は、そのころのものや江戸中期から後期のものなど、まさに貴重な品々を撮影させていただきました。
著者である矢部良明先生のご自宅へ機材を持ち込んで撮影したのですが、アングルの中に置くときには、白手袋をし、息を止めていました。
緊張しましたが、非常に貴重なものを拝見する機会となりました。
 ・「茶の湯の懐石道具」のホームページ
 ・東京美術のホームページ


 すっぴん恋肌
メロディアンハーモニーファインが販売している「すっぴん恋肌」というフェイスパックの使い方の撮影をしました。
モデルは、ボクの作品撮りで協力いただいた松本愛理さんです。
この「すっぴん恋肌」は、使うたびごとに美容液を浸す方法を採用していて、美容液が入ったコーヒークリームのような容器にパックを浸します。
こういうフェイスパックは、美容液が浸っているものが主流なのだそうですが、使う前に美容液を浸すこういう方法を「完全パラベンフリー」というのだそうで、新鮮さへのこだわりは食品会社ならではなのかもしれません。
冷蔵庫で冷やしたり、お風呂で温めたりすると効果的なのだそうです。
そういった使い方を美容ライターの鈴木絢子さんのご自宅で撮影しました。
撮影が終わったあと、愛理さんは「プルプル感が癖になりそう」って言っていました。
ボクのスタジオでは、鈴木さんご自身がモデルになっての「バレンタイン・メイクレッスン」を撮影しました。
バレンタインに向けて、甘さと大人を兼ね備えたメイクのポイントを解説する写真の撮影です。
こういう化粧品の撮影では、「いつも女性は美しくいよう」と努力しているのだなあと思うと同時に、「じゃあ、男はどうだ?」といつも思ってしまいます。
あんまり(?)化粧をしないボクですが、化粧はしないまでも、ちゃんとしなきゃって反省してしまいます。
 ・メロディアンハーモニーファインのホームページ
 ・美容ライターの鈴木絢子のホームページ


 幼稚園の入園パンフレット
今年の夏に、清浄院幼稚園の入園パンフレット用の写真撮影をさせていただきました。
子どもたちの笑顔は、やっぱりいいですね。子どもたちの笑顔を見ていると、ボクも笑顔になるから不思議です。
でも、2日間かけて撮影したのですが、いやー、たいへんでした。
幼稚園児って、テンションを上げちゃいすぎると収拾がつかなくなるし、かといって、園児たちに馴染まないといい表情は引き出せないし・・・・。
「カメラマンだあ」「ボクを撮って」「わたしたちも撮って」とボクのまわりに群がります。
こんなに子どもたちに囲まれちゃうと、ウルトラマンにでもなったヒーロー気分です。
でも、カメラ目線だけの写真だけじゃなくて、「おまえらが遊んでいる自然の表情を撮りたいんだ」と言いたいのですが、言っても利かないだろうなあと思いながら子どもたちに馴染みました。
こう言っちゃうと叱られるかもしてませんが、幼稚園の年頃は動物でしょ。言葉では御しきれないという点で。
ボクは2日間だけでしたが、幼稚園の先生たちは毎日なんですよね。しかも、しっかり言葉で御すし、しっかり統率をとる姿を見ていると、「すっげー」と言うしかありませんでした。「プロフェッショナルな仕事」です。
さて、撮影した写真の評価は、とっても上々でした。園長先生が「どの写真も子ども好きが伝わってくるよね」とおっしゃってくださったそうです。
 ・清浄院幼稚園のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


 ヤマト糊
最近、ヤマト糊さんの商品撮影をさせていただいています。
バイヤーさん向けのパンフレット用の商品撮影です。
工作などでボクらが小さい頃からずーっと愛用していたのは「黄色いチューブ糊」ですが、今では、スティック状だったりカートリッジの取替え式だったりと商品バリエーションが豊富です。色付きの粘土をグラスなどに付けてアートするものもあります。
先日撮影した商品は「合格祈願」の糊でした。
「この糊で願書の封筒を貼ると合格!」とか、「(糊なだけに)希望校にくっついて離れない」という意味があるのかなあと思うのです。
糊以外にも、いろいろな商品があり、それぞれの商品によって形状も色も商品異なります。
その、それぞれの商品の特色を表現する工夫をする撮影は、めちゃくちゃ楽しいです。
 ・ヤマト糊のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


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By;Osamu Hasegawa