カメラマン長谷川修のオフィシャルサイト 



【ボクの仕事 5】
撮影のほか原稿執筆プランニングなど、いろいろな仕事をご依頼いただいています。
仕事の内容はさまざまですが、それぞれの仕事に「誠実に確実に!」を心掛けて向き合い、ご依頼にお応えしてまいりました。
ここに、一部を掲載させていただきます。
これからも、「誠実に確実に!」を心構えとして、ご依頼にお応えしてまいります。
撮影や原稿執筆などのご依頼やご紹介をお待ちしております。
なお、ボクのセールスポイントは、ウリのページをご覧ください。
また、これまでご依頼くださったクライアント様(お取引様)は、こちらに掲載しています。

【これまでの仕事 一覧】
 企業広告&PR  企業広告や広報などで取り組ませていただいた内容です。
 雑誌など  雑誌やホームページなどに掲載された内容です。
 書籍など  書籍の制作に携わらせていただいた内容です。
 ポートフォリオ  仕事で撮影させていただいた作品写真です。

【料金など】
 仕事の料金について  仕事を承ります料金について、ご参考ください。
 仕事へのこだわり  仕事へ取り組む姿勢や考え方を述べさせていただきます。
 ウリ  得意技や特徴などのセールスポイント、クライアント様の一覧など。

【最近の仕事ぶり 5】
 DVDでよくわかる 定番ストロボライティングの教科書(インプレスジャパン)
月刊「デジタルカメラマガジン」などを編集発行しているインプレスジャパンから、「DVDでよくわかる 定番ストロボライティングの教科書」が出版されました。
この書籍の制作に携わらせていただきました。

この本は、スタジオライティングの基本中の基本を、ひとつひとつ、わかりやすく丁寧に解説しています。
また、商品撮影とポートレート撮影を、ケーススタディとして、さまざまなセッティングで撮影をし、作例写真と図解で示しています。
制作に関わらせてもらったボクが言うのもヘンですが、スタジオライティングについて、とてもわかりやすい本だと思いますし、そう自負しています。

ボクは、「ライティングの基本」と「商品撮影のセッティング」の2つを担当させていただきました。
「基本をわかりやすく解説する」ということは、とても難しい作業でした。
特に、セッティングについては、「どういう被写体で、どういうセッティングをすれば、読まれる方が理解しやすいか」に苦心しました。
一方で、こういう基本について解説するために、もう一度「ライティングの基本」をじっくり考える機会にもなるのだと、あらためて思いました。

そうそう。
それと、今回お声掛けくださったのは、玄光社のコマーシャルフォトで編集長をされていた方でした。お仕事でご一緒させていただいたことはなかったのですが、ボクがコマーシャルフォトの書籍の制作に参加させていただいていたことを覚えていてくださり、「こういう本を出すのだけれど」とお声掛けをいただきました。
いや、はや。ありがたいことです。

そうそう。
それと、「基礎から始める、プロのためのスチルライフライティング」でもご厄介になった方が編集として参加され、ボクの拙い原稿を「玉稿」に大変身してくれました。
いや、はや。ありがたいことです。

そうそう。
それと、今回の書籍には、DVDが付いています。
これはナンなのかといえば、商品撮影のライティングについて、ボクが解説出演しているのです。
ボクなんかが出ちゃったら品位を落とすのでは、と案じましたが、成り行きというか話の流れで致し方なくっていう感じで撮影どなってしまいました。
試写を観たときには、ほんと、ぶったまげました。
なんか、ボクは人間の動きをしていないのです。ケダモノです。ガマの油のカエルになった気分です。
その後、校正やレイアウトチェックなどのたびごとに、「こんなの出したら、何らかの法律に引っかかる」とか、「公序良俗として、いかがなものか」とかと言って、なんとかDVDの発表を止めたいと思ったのですが、けっきょく出ちゃいました。
う〜む。
 ・この書籍のホームページ
 ・インプレスジャパンのホームページ


 国税庁 税務署職員採用案内パンフレット

国税庁の仕事で、税務署職員の採用案内パンフレットを担当させていただきました。
全国各地にある税務署の中から14の税務署にお伺いし、取材撮影しました。
今回は、撮影のほかに、取材し職員の方にインタビューをし原稿にまとめるということも行いましたので、1回の取材撮影は約2時間くらいかかってしまいました。
それでも、取材の中心になる職員の方も職場の皆さんも、快く対応してくださいました。
っていうか、けっこう楽しんでいました。きっと、「非日常なこと」で、物珍しさがあったりしたのかもしれません。

ボクも年に一回の確定申告で税務署へ書類提出をしていますが、税務署との接点って、この一回しかなく税務署の仕事って、よくわかっていませんでした。
今回の取材撮影を通じて、税務署の仕事だけでなく、税務署職員の皆さんの仕事や納税の仕組みなどもよくわかりました。
いや。わかったからといって、節税効果があるとか、脱税の抜け道がわかったとかということはないのです。税務署や職員の方の仕事を知ると、納税の大切さがわかりました。

全国を12の領域で管轄している国税局(沖縄は国税事務所)から、若手の職員を推薦していただいたので、都市部だけではなく、長崎県平戸や福井県大野、和歌山県海南などにも行きました。
この取材を行った2010年11月の「雑記帳」にも書いたのですが、いろいろなところへ行く機会にもなり、それぞれの地域の美味しいものも食べさせてもらいました。

そうそう。
それと、今回、取材させていただいた税務署のひとつが、白岡を管内とする春日部税務署でした。しかも個人事業主を対象にする個人課税部門の職員の方を中心に取材撮影することになりました。
500以上も税務署があるのに所轄税務署で、しかも個人課税部門だなんて。
いや、その、あの。
べ、べつに、ボクは痛くも痒くもないんですよ、ほんとに。(笑)
でも、ねぇ。よりによって・・・・。
 ・国税庁のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。

ビデオ編集

少し前の仕事ですが、ビデオの編集にチャレンジしました。
東京都体育協会のお仕事で、国体に向けての結団式で上映する東京都代表選手のメッセージを録画した動画をつないで編集する作業でした。
親しくさている制作プロダクションからの依頼だったので、試しにコンパクトデジタルカメラのG12の動画機能を使って撮影し、動画編集ソフトのお試し版で作ってみたら、けっこううまくいきそうなので引き受けました。
動画のデータは、東京都体育協会の職員の方が撮影されたものなので、暗かったり音声もノイズが入ったりしていましたが、そういうのもうまく処理できました。
あと、出だしとエンドロールに音楽を入れたら、とっても喜んでもらえました。
こういう、新たなことにチャレンジすることはワクワクしますし、自分の持ち味が増えてスキルがアップするのですから、これからもどしどしやってきますよ!
今後は、動画の撮影も会得していきたいです。
 ・試作の動画は、このページにアップしました。
 ・東京都体育協会のホームページ
  ※ 著作権などの都合で、お仕事で編集した動画をアップすることはしていません。

 医療福祉機器(シースター株式会社)
医療機器を製造販売されているシースターさんの商品カタログの写真撮影をさせていただきました。
指を入れるだけで血中酸素濃度が測定できる機器を撮影させていただいたのですが、小さくて、アクリルの写り込みがあり、その上、電光表示も同時に撮り表すことも大切で、ライティングやカメラ設定などにちょっと工夫が必要でした。
でも、こういう工夫が必要な商品でもスマートに撮影することも「プロの技のひとつ」なのかなあと、ひそかに思うのです。
 ・シースター株式会社のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


 営業社員の皆さんのポートレート写真 (株式会社博進)

埼玉県の東武伊勢崎線沿線を中心に展開する不動産・住宅建築販売会社、博進さんの営業部隊の皆さんのポートレート写真を撮影させていただきました。
博進さんから、久しぶりの撮影ご依頼でした。
スーツ姿で仕事の雰囲気のある写真のほかに、趣味を象徴するような写真も撮影させていただき、親しみやすさなどパーソナリティーが伝わるポートレート写真になりました。



皆さん、けっこう芸達者なとても和やかに撮影することができました。
実は、中に「俺は笑顔なんてヤダ。ぜったいに笑わない」とおっしゃる方がいましたが、それはボクに撮影させたら「無駄な抵抗」っていうヤツです。
ボクに撮影させたら、どんな人でも笑顔にしちゃうのです。
だって、せっかく撮影するのですから、しかめっ面より笑顔のほうが良いじゃないですか。(笑)
 ・今回の写真が掲載されているホームページ
 ・株式会社博進のホームページ

 月刊コマーシャル・フォトにて「簡単スタジオ撮影」の特集で解説を書かせていただきました
写真家(カメラマン)にとって教科書でありバイブルでもある「コマーシャル・フォト」で、特集記事の原稿を書かせていただきました。
特集のテーマは、「経費を抑えたスタジオ設計の方法」です。
デジタルが全盛になった今、フィルムのときのような大きな光量は必要ないこともあり、工夫次第で経費を抑えてスタジオ設備を整えることがあります。
この特集は、数年前に編集部に企画書を提出させてもらっていたものです。
忘れていたころに実現しました。
やはり、企画書を書くとかして、「こんなことやりたい!」って言い続けることって、大切なんですね。(笑)
 ・コマーシャルフォトのホームページ
 ・玄光社のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


 ゆかた美人コンテスト
ゆかた美人コンテスト 上位10名の皆さん
新橋駅周辺の商店街が運営する「新橋ねっと」にある「ゆかた美人コンテスト」のインターネット投票用のポートレート写真を撮影させていただきました。
書類選考を経て面接審査に臨む30名の皆さんを全身とバストアップの2パターンを撮影させてもらったのですが、ほとんどの人は会社員やアルバイトなど一般の人ですので、モデルさんの写される経験がほとんどなく、ポージングや表情などがぎごちなかったです。
でも、そういう「ぎこぎなさ」も、こういうコンテストの面白さであり審査の対象なのかなあなどと思います。
30名撮影させてもらい、その中から面接審査を通過した10名のみがインターネット投票のページにアップされています。
ぜひ、ご覧いただくとともに、インターネット審査のクリックをよろしくお願いいたします。

そうそう。
この新橋の「ゆかた美人コンテスト」は、老若男女、未婚既婚に関わりなく応募できるのだそうです。
昨年は、小学生の女の子とママが一緒に応募して最終面接に残ったり、男性もひとり最終まで残ったそうです。
ということは、ボクでも応募して良いってことです。(笑)
ただ、「ゆかた美人コンテストに応募した」というのと、「ゆかた美人コンテストの審査を通過した」というのは違いますよね。
たとえば、「東京大学を受験した」というのと、「東京大学に合格した」というのが違うように。
でも、来年は、こっそり応募しちゃおうかなあ。あはは。
 ・新橋ねっとのホームページ
 ・ゆかた美人コンテストのホームページ

 おかえりチャンネル
日本各地の魅力を伝えるホームページ「おかえりチャンネル」の中の「東京の逸品」を紹介するコラムの写真撮影を担当させていただきました。
今回は、新しくお声掛けくださっての撮影でしたので、初めてお会いするプロデューサーさんや編集者さんなどとチームを組んでの撮影です。
今回に限らず、新しい方との撮影って、いつもドキドキするんですよね。
どういったものを良いとするのか、その方の感性というか感覚がわからないと、どういったものを作り上げていったら良いのかわからないので、妙な緊張があります。
でも、その反面、切り口や立脚点、表現方法など新しいことをたくさん知ることができるので、やっぱり新しい方との仕事は有意義です。

あっ。
「今まで、数限りなくご一緒させていただいている方がイヤだ」というのではないのですよ、ほんとに。
今までご一緒させていただいている方とは安心感を持って撮影に臨めますし、いつもさまざまなことを学ばせていただいております。
どなたがご覧になるかわからないので、ちゃんと言い訳をしておかないと・・・・。
念のためというか、一応。(笑)
 ・おかえりチャンネルのホームページ

 建物の施工例撮影
エントランス
床も白でモノトーンに統一されたリビング
重厚な雰囲気の吹き抜けの階段
アーチ状の入口に趣があるキッチン脇の収納室
千葉県西部を中心に事業を展開するなのはなハウジングさんが施工された建物を数多く撮影させていただきました。
個人宅をはじめ商業施設や高齢者ホームなど大きな建物も手がけられていて、いろいろな建物を撮影させてもらうことができました。
個人宅であれば住まう人、商業施設であれば利用する人の、それぞれの希望に沿って施された建築物は、担当された設計士さんや営業担当さんのそれぞれの経験や技量に裏打ちされていて、さまざまなことも学ばせていただきました。
 ・株式会社なのはなハウジングのホームページ

 私の中のめぐろ展
許可をいただいて撮影いたしました
許可をいただいて撮影いたしました
見づらくてすみません。実物をぜひ会場で
見づらくてすみません。実物をぜひ会場で
飯田橋にある区政会館で「私の中のめぐろ展」という催しに携わらせていただきました。
この催しは、東京の23区が持ち回りで各区のPRを行っているのもので、今回の目黒区の分におけるパネル制作に携わらせていただきました。
まあ、携わらせていただいたといっても、数多くのパネルのうち2枚だけなんですけどね。
それでも、こういう企画に参加させていただけるのは誇らしいものです。

2枚というのは「目黒区にゆかりのある方」というテーマのパネルで、作家の童門冬二さんとパティシエの柿沢安耶さんを「目黒区への思い」のコメントとともに写真でパネルにするもので、お二人のインタビューとともにポートレート撮影させていただきました。
童門さんの作品は、発想や着眼点、全体の構想、論点、文体など共感するところがたくさんあって魅力的でしたので、お会いできたことは嬉しかったですし、さまざまなことを学ばせていただきました。
特に、独特な創作方法を教えてくださり、作品が醸し出す魅力の源泉を知りましたし、「なるほど!」と思える方法はボク自身の創作にも生かしていけそうな気がします。
また、インタビューや撮影が終わった後の雑談で「日本は有史以来、初めて人口が減少していきます。社会が縮まっていく時代における考え方」についてお聞きしてみましたら、童門さんらしい示唆に富むお話しをしてくださいました。
こういうお話をお聞きできるのも、こういう仕事をさせていただく喜びなんです。

お声かけくださったのは、タウンボイスでさまざまな取材撮影に携わらせていただいていた緑心社さんです。
ご担当から「著名な方の撮影がある。大判のパネルにするので、高性能のカメラを持っている長谷川にも参加してほしい」というお話がありました。
「ん? 高性能のカメラを持っているカメラマンは大勢いますので、ボクじゃなくても良いのでは?」と言うと、「そこに食いつくか」と言われてしまいました。
だって、ねぇ。高性能のカメラが必要なら、ボクじゃなくても良いワケで。(笑)
まあ、こうやって、軽口を言い合いながら仕事をさせていただけるのは、ほんとにありがたいことだとしみじみ思います。

そうそう。
「私の中のめぐろ展」は、6月23日までです。ぜひ、ご来場ください。
 ・目黒区のホームページ
 ・緑心社のホームページ

 ヘア撮影
コーヒーフレッシュやヘルシー食品などを販売するメロディアンの商品に、「ナノスタイラー」という美容室で使われているヘアトリートメントがあります。
髪がツヤツヤでサラサラになるのが特徴ですので、それを表現することに苦心しました。
全体プロデュースは美容ライターの鈴木絢子さんで、モデルは個人向け撮影を承っている「窪町スタジオ」ワンちゃんたちを撮影させていただいたダックス専門ブリーダー「Y・BELL EPOCH」のお嬢様がモデルをしてくださり、良い雰囲気で終えることができました。
 ・メロディアン株式会社のホームページ


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By;Osamu Hasegawa