カメラマン長谷川修のオフィシャルサイト 



【ボクの仕事】
撮影のほか原稿執筆プランニングなど、いろいろな仕事をご依頼いただいています。
仕事の内容はさまざまですが、それぞれの仕事に「誠実に確実に!」を心掛けて向き合い、ご依頼にお応えしてまいりました。
ここに、一部を掲載させていただきます。
これからも、「誠実に確実に!」を心構えとして、ご依頼にお応えしてまいります。
撮影や原稿執筆などのご依頼やご紹介をお待ちしております。
なお、ボクのセールスポイントは、ウリのページをご覧ください。
また、これまでご依頼くださったクライアント様(お取引様)は、こちらに掲載しています。

【これまでの仕事 一覧】
 企業広告&PR  企業広告や広報などで取り組ませていただいた内容です。
 雑誌など  雑誌やホームページなどに掲載された内容です。
 書籍など  書籍の制作に携わらせていただいた内容です。
 ポートフォリオ  仕事で撮影させていただいた作品写真です。

【料金など】
 仕事の料金について  仕事を承ります料金について、ご参考ください。
 仕事へのこだわり  仕事へ取り組む姿勢や考え方を述べさせていただきます。
 ウリ  得意技や特徴などのセールスポイント、クライアント様の一覧など。

【最近の仕事ぶり 7】
 国税庁 職員(総合職)採用案内パンフレット
国税庁の職員(総合職)採用案内パンフレットの写真撮影を担当させていただきました。
国税庁では、数年前に税務職員募集パンフレットの制作で、全国各地の税務署へお伺いしましたが、本丸というか、本店というか、国税庁自体の撮影は初めてでした。
10数人の職員の皆さんを、それぞれ、違うシーンで撮り分けなければならず、撮影の場所探しには、ちょっと苦心しましたが、レンズワークを駆使しながらビシッと撮影させていただきました。
そうそう。
国税庁は、財務省と同じ建物の中にあり、次の撮影場所へ向かう途中、なんと、大臣の囲み取材に出くわしてしまい、おろおろしてしまいました。
撮影当時は、財務省の関係では大きなニュースもなかったのですが、たくさんのテレビカメラと貴社がたくさんいて、「財務大臣の動静って、いつも注目されているんだなあ」と感じたのも、今回の撮影の思い出(笑)です。
 ・国税庁のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。

 「越谷レイクタウン いろどりの街」のチラシ
昨年の初夏に、住宅メーカーの博進さんの大規模住宅「いろどりの街」のモデルハウスを撮影させていただきました。
そのときのチラシを掲載するのを忘れていました。
新しい家は、撮影していても気持ちが良いです。
それに、モデルハウスには、テーブルやソファ、ベッドなどのインテリアもしつらえてあったので、良い写真がたくさん撮影できました。
 ・株式会社博進のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。

 越谷レイクタウン いろどりの街

長いお付き合いをいただいている株式会社博進さんの「越谷レイクタウン いろどりの街」を撮影させていただきました。

タイプが異なる2棟のモデルハウスは、「越谷レイクタウン いろどりの街」のコンセプトを表すものなので、それぞれの特徴をきちんととらえて表現し、お伝えしようと取り組みました。

ここをクリックするとYou Tube(ユーチューブ)のページでもご覧いただけます。

 ・株式会社博進のホームページ

 料亭写真の冊子 2
床の間、掛け軸、庭などのしつらえについて、料理について、器について、女将や芸妓さんについてなど、料亭にまつわることを解説する本の写真を担当させていただきました。
料亭というと、ちょっと敷居が高い感じがしますが、いろいろ撮影させてもらって、ほんのちょっとだけ身近になったように思います。
撮影後にいただいた料理も美味しくて、また味わえたらと思ってしまいました。
でも、まあ、また食べたいとか、ちょっと身近になったと思っても、そんなに何度も来られないのですけどね。(笑)
 ・全国料理業生活衛生同業組合連合会のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。

 完全アウェーが、いつの間にかホームに変わる
先日、お付き合いをいただいているデザイナーさんが所属する、ロータリークラブの設立周年記念の式典と祝賀会を撮影させていただきました。
今回の式典と祝賀会は、知っているのはデザイナーさんだけで、ほかの方とは初対面です。
始まった直後は、なんというか、「こいつは、いったい、誰?」という感じられているものです。
まあ、たとえるなら、完全アウェーなワケです。

でも、撮り進めるうちに、「おぉ。なんか、こいつは、なかなかやるぞ」というふうに変わっていくのがわかり、アウェーなはずなのにホームで撮影している気になれるのです。
こうなると、ずんずんと良いポジションでカメラを構えられるし、「次は、こういうシーンになるかも」という読みがあたるようになります。
それに、皆さんにカメラを向けても、気にしなくなってくれたり自然体でいてくれたりします。
そして、結果として、良い写真がいっぱい撮影できるということになるのです。

こういうふうに、「こいつは何者?」と思われているアウェー状態から、味方の多いホームのように雰囲気を変えるには、テクニックが必要です。
こういう撮影そのもの以外のテクニックを持っていることも、プロの技というか、プロの腕というか、プロの見せどころなのかなあと、ちょっと自負してしまいます。
(記 2014年4月15日)

 嬉しい評価
ある大きなグループ企業のひとつの会社が創立50周年を迎えられ、記念式典が開催されました。
この記念式典の中で流す50年の軌跡をまとめた映像の制作に関わらせていただきました。
この映像は、写真よりも動画がメインになるもので、関東近郊の工場名古屋から日南、都内の本社などさまざまな場所で撮影させていただきました。

そして、記念式典で流れた映像をご覧いただき、終わったときには、たくさんの大きな拍手をいただきました。
ホッとしました。
それと、式典の司会者などを派遣している事務所の方が「こういう素晴らしい映像を初めて見ました」とおっしゃってくださったそうです。

そうそう。
それと、クライアントさんからは、「グループ企業の社内報の編集者が映像を見て、「このカメラマンはうまい」と言っていましたよ」とお聞きしました。
いやー。
毎日数え切れないほどの写真を取捨選択するプロである編集者から褒められたというのは、格別な嬉しさです。
しかも、直接お会いしたことがないのに、写真を評価していただけたのは、とっても嬉しいことです。

こういう思いは、頑張った成果であり、何ものにも替えがたい喜びです。
そして、こういう喜びを得られることも、カメラマンという仕事の良さであり、仕事の報酬のひとつなのだと思います。
(記 2014年4月14日)

 文部科学省 職員採用案内パンフレット
文部科学省の職員採用案内パンフレットの2013年度版の写真撮影を担当させていただきました。
文部科学省の採用パンフレットは、何度も担当させてもらっていて、どんな場所でどんなシーンが撮影できるかを熟知しているので、かなり仕切らせてもらいました。
撮影させてもらったあと、簡単にカメラのモニタで確認していただくと「こういう場所でも、こんなふうに写るのですね」と感心してもらいました。


2013年度版は、総合職も一般職も担当さてもらいました。
でも、2014年度版は撮影日程が合わず、担当から外れました。
ご提示された撮影日程ではナンヤカンヤと予定があり、お忙しい皆さんに変更してもらうとか待ってもらうというのは難しいのです。
今回はとても残念ですが、しかたないです。
残念ですが、同じテーマを同じ場所で違うカメラマンが撮影された写真を拝見できそうですので、学びになるなあと思っています。
 ・文部科学省のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。

 アクアフォーム施工事例

長いお付き合いをいただいている株式会社博進さんの施工事例として撮影させていただきました。

これまでの撮影対象は、部屋や静物など「動かないもの」でしたが、今回の撮影対象は「動きのあるもの」です。

きちんと作業の流れと動きについていけるか。
作業の流れと動きについていきながら、きちんとフレーミングができるか。
作業の流れと動きについていきながら、きちんとパーンやズームができるか。
といったことを考えながら撮影しました。

家の建設過程ですから、「やり直し」や「もう一度」ができないですし、しかも、作業する場所は、屋根裏や壁などさまざまです。
刻々と変わる作業の流れと動きを読みながらカメラ位置や設定、フレーミングなどを判断しなければなりません。
こういう「一瞬で判断して撮影する」という場面は、写真では何度も経験していますが、ムービーでの経験は浅かったのですが、うまくできました。

まあ、なんと言うか、「写真で鍛えた読みやフレーミングは伊達ではない」なんて、ちょっと思ってしまいました。すみません。

ここをクリックするとYou Tube(ユーチューブ)のページでもご覧いただけます。
 ・株式会社博進のホームページ

 ワインのインポーター
ワインを輸入販売している、いわゆるインポーターのアモレアさんの会社案内で、社長や社員の皆さんの写真撮影やメッセージの原稿執筆、「お客様の声」としてレストランとソムリエさんの写真撮影と原稿執筆を担当させてもらいました。
ワインはおいしいですが、奥深くてなかなか難しく思っていました。
今回の仕事で、ワインのことが少しわかった気がします。
まあ、ほんの少ししかわかっていないのですけどね。
もう少し、ワインを飲もうかなあと思います。
 ・アモレア株式会社のホームページ
 ・担当させていただいたホームページ

 生け花の撮影
ボクのホームページをご覧くださった生け花の流派「古流松應会」さまから、撮影のご依頼をいただきました。
最初にご依頼をいただいたのは昨年の夏なのですが、そのときには、松應会さんのお教室へ機材を持って行って撮影しました。
お家元とお話をさせていただいているうちに、「スタジオ(事務所)に活けるスペースがあるなら、花材を持ち込んだほうが良い写真が撮れる」となり、昨年の晩秋くらいに撮影させていただきました。

花を撮るときは、逆光ぎみに照射して花を輝かせ、暗部を補助光で調整するという方法がスタンダードなライティングなのですが、お家元からは「スポットライトが当たる舞台に立つ俳優のように」というリクエストがあり、けっこう挑戦的なライティングになりました。
素晴らしい生け花の魅力を引き出せたと思います。
そして、こうして、いろいろな方々の感性に触れさせていただきながら、さまざまな経験を重ねさせてもらい、技法や技量が身に付いていくのだと思います。
ありがたいことだなあ、といつも撮影のたびに思います。
 ・古流松應会のホームページ


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By;Osamu Hasegawa