カメラマン長谷川修のオフィシャルサイト 



【ボクの仕事】
撮影のほか原稿執筆プランニングなど、いろいろな仕事をご依頼いただいています。
仕事の内容はさまざまですが、それぞれの仕事に「誠実に確実に!」を心掛けて向き合い、ご依頼にお応えしてまいりました。
ここに、一部を掲載させていただきます。
これからも、「誠実に確実に!」を心構えとして、ご依頼にお応えしてまいります。
撮影や原稿執筆などのご依頼やご紹介をお待ちしております。
なお、ボクのセールスポイントは、ウリのページをご覧ください。
また、これまでご依頼くださったクライアント様(お取引様)は、こちらに掲載しています。

【これまでの仕事 一覧】
 企業広告&PR  企業広告や広報などで取り組ませていただいた内容です。
 雑誌など  雑誌やホームページなどに掲載された内容です。
 書籍など  書籍の制作に携わらせていただいた内容です。
 ポートフォリオ  仕事で撮影させていただいた作品写真です。

【料金など】
 仕事の料金について  仕事を承ります料金について、ご参考ください。
 仕事へのこだわり  仕事へ取り組む姿勢や考え方を述べさせていただきます。
 ウリ  得意技や特徴などのセールスポイント、クライアント様の一覧など。

【最近の仕事ぶり 8】
 これからはじめる商品撮影の教科書 中国語版
左が中国語版で、右がオリジナル
一昨年秋に出版した「これからはじめる商品撮影の教科書」という写真撮影の解説書籍が、中国語版に翻訳されました。
これまでも、共著で携わらせていただいた書籍も、何冊か中国語版に翻訳されていますが、単独著書での翻訳は嬉しいですし、ちょっと誇らしいです。

表紙に使用している写真って、オリジナルの日本語版と違って、キラキラ系の写真を使っています。
なんか、このあたりは、中国の人が好きで目を引きそうなものを用いているのでしょうか。

そうそう。
中国語版になって解説写真やレイアウトが同じでも、日本語じゃない(当然なんですが)ので、なんかヘンです。
まあ、きっと、書いている内容は同じなのですから、読み比べれば中国語の勉強になるかなどとも思っています。

いずれにしても、中国語版も、たくさんの人に手にとって読んでもらえたら良いなあと思います。

 歩く目的 97
「歩く目的」の今回のテーマは、幕末の史跡です。
もう、すでに150年も前の幕末動乱の出来事を今日に伝える史跡が、北品川から立合川にかけての旧東海道沿いに点在しています。
今はもう、当時の面影はさえもないけれど、ゆっくりじっくり歩くと、動乱に吹き荒れる風が感じられました。
 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。

 歩く目的 94 96
朝日タウンボイス」を制作していた緑心社さんから、「歩く目的というフリーペーパーの制作を」とお声かけいただきました。
この「歩く目的」は、大森や大井の地域に朝日新聞や東京新聞を配達されている芝原新聞販売さんが制作しているもので、毎月25日の朝刊の新聞折込で配布されています。
今回のテーマは、大森ふるさとの浜辺公園と大田区の郷土博物館です。
大森ふるさとの浜辺公園では、建設の経緯や工事中のエピソードなどを取材させていただきました。
大田区郷土博物館では、大田区の古代から現在までの歴史や文化、風俗などを物語るものが展示されています。
さまざまなところに取材をさせていただき、いろいろなことを学ばせてもらっています。
 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。

 歩く目的 93
朝日タウンボイス」を制作していた緑心社さんから、「歩く目的というフリーペーパーの制作を」とお声かけいただきました。
この「歩く目的」は、大森や大井の地域に朝日新聞や東京新聞を配達されている芝原新聞販売さんが制作しているもので、毎月25日の朝刊の新聞折込で配布されています。
今回のテーマは、大森貝塚です。
現在ではビルやマンションが建ち、アスファルトで固められている場所に、太古の時代では、先人たちが集落をつくって暮らしていました。
そういう古代人たちの痕跡を探し求めて歩きました。
大森貝塚遺跡庭園も大森貝塚の石碑も、京浜東北線の窓から眺められ、東京方面へ向かって大森駅を出発した直後の左側に見えます。
 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。

 国税庁 税務署職員採用案内パンフレット
税務署職員の採用案内パンフレットの制作を、前回に引き続き担当させていただきました。
このプロジェクトは、「全国各地にある税務署にお伺いして撮影し、職員の方にインタビューをして原稿にまとめる」という、まさに取材撮影でした。
こういうプロジェクトって、仕事場にお邪魔し、モデルではない撮影されることに慣れていない人を撮影させていただくときって、工夫というかコツというか心構えというか、ちょっと必要になります。
もちろん、トピックを引き出すインタビューも、同じです。
それに、全国各地への行き方も、交通手段を含めて効率的な方法も考えなければなりません。
こういうことをを数多く経験させていただいて、撮影も取材も、技術や技巧が向上するのだと思うのです。
全国いろいろなところへ行かせてもらえることもありますが、いろいろな経験をさせていただけることもありがたいなあと、つくづく思います。
 ・国税庁のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。

 サミット新商品人気コンクール
感謝式のステージ
先日、サミットストアさんが行なう「新商品人気コンクール」の感謝式の記録写真を撮影させていただきました。
この「新商品人気コンクール」は、昨年1年間に登場した新商品の中から、消費者モニター約100名による人気投票で順位を決定するものです。
なんというか、取引する企業やバイヤーさんなどの「思惑」とかに左右されるものではなく、まさに「ガチンコ」の評価によって入賞商品が決まるので、選出されることは企業や商品にとって名誉で、表彰にはどの企業も社長や支社長などが来場されます。
ですので、誰もが一度は食べたり使ったことがある商品をつくっている、誰もが知っている企業の社長が一堂に会する場でもあるのです。

毎年、この「新商品人気コンクール」の記録写真を撮影させていただいていますが、毎回思うのは、「売る立場のストアが、メーカーに感謝するって、なんか素晴らしいなあ」ということです。
そして、こういうコンクールをずっと続けていらっしゃることに、サミットストアさん企業姿勢を見る思いです。

サミットさんは、毎年の杉並花笠まつりとか、創業50周年の記念事業の「スーパーマーケットミュージアム」を実施したりとか、いろいろなことをしています。
撮影のご依頼をいただくクライアントさんだから、ということではなく、こういう、いわゆる社会貢献事業を数多くされる企業って、やはり、素晴らしいなあと、つくづく思うのです。
お買い物は、お近くのサミットストアで、ぜひ!(笑)
 ・サミット株式会社のホームページ

 プロジェクトの終わりに
昨年秋から始まった撮影プロジェクトが、先日、無事に終了しました。
ボクの仕事は、単発のまさに1回こっきりの撮影もあれば、ひとつのクライアントさんでも内容が異なる撮影プロジェクトが毎週のようにあったり、今回のように3ヵ月や半年にも渡るプロジェクトがあります。
撮影以外にも、取材して原稿にまとめてとか、ムービーの撮影では全体構成をまとめる初期段階から参加させていただくものまで、いろいろです。

今回のように、ちょっと長い期間の撮影プロジェクトでは、クライアントのご担当者さんと長い時間をともにすることもあり、終わるときは達成感や充実感とともに、毎回切なくて寂しい思いがあります。
達成感や充実感が大きいほど、切なさや寂しさが強くつのります。
ご担当者さんからも、「今日で終わりなのですね。ありがとうございましたという感謝の思いもありますが、寂しいです」とご挨拶されると、いや、ほんと、ちょっとウルっとなってしまいました。

こういう達成感や充実感や切なさや寂しさを、毎回毎回、噛み締められるのは、こういう仕事の喜びや幸せのひとつなのではないかと思っています。
そして、そういう喜びや幸せを感じられる仕事をさせていただけるのは、なんと、ありがたいことだろうかと、毎回毎回、思うのです。

さあ。
今週から、また、ちょっと長めの撮影プロジェクトが新たに始まります。
ほかにもまだ進行中のプロジェクトもありますし、単発の撮影のご依頼もいただいていて、同時に進めていかなければなりません。
ちょっと感傷に浸るのは昨日までにして、今日からまた、新しい気持ちで頑張ります。
(記 2015年2月4日)

 サミットストア「杉並花笠祭り」が「This is MECENAT」認定
レジ袋削減やISO14001など環境問題にも積極的に取り組まれている、スーパーマーケットのサミット株式会社。
ずいぶん前に、当時のサミットさんの会長をインタビュー取材があり、そのときに撮影させていただいた写真をたいへん気に入ってくださり、「このカメラマンに『杉並花笠祭り』の記録写真を撮ってもらおう」というお声掛りをきっかけに、毎年、撮影させていただいています。

この「杉並花笠祭り」は、山形県の花笠踊りで参道をパレードしたり、山形県特産の果物やお米などの特売、山形名物のいも煮のチャリティプレゼントなどがあるほか、サミットの取引企業によるチャリティプレゼントや屋台などが軒を並べます。
また、特設ステージではパフォーマンスショーや大抽選会などが行われる一大イベントで、今年で24回目です。
24回目なのですが、阪神淡路大震災の年は開催を中止されたそうなので、25年も長く続けてこられています。

そして、この「杉並花笠祭り」は、2014年8月に公益社団法人企業メセナ協議会の「This is MECENAT」に認定されました。
まあ、ボクはサミットさんの社員でもないし、ボクが認定を受けたわけではないのですが、サミットさんとは長い間お付き合いをいただいていて、ずっと携わらせてもらっている事業が認定を受けたことは、自分のことのように嬉しいですし、ちょっと自慢したいくらい誇らしいです。
お買い物は、お近くのサミットストアで!
 ・サミット株式会社のホームページ


 これからはじめる商品撮影の教科書 〜あなたも「プロ級写真」が今すぐ撮れる! (技術評論社)
「これからはじめる商品撮影の教科書」(技術評論社)という書籍を出版しました。
こういう写真撮影の解説書籍は、今回で5冊目で初めての単独著書です。
今までは共著助太刀的手伝いの立場での著書のものでしたが、5冊目にして初の単独著書になるのです。
そして、「このような内容で」という最初の原案や構成を考え、作例写真を全て考えて撮影し解説文を書き綴ったことでもあり、まるで宝物のような思いの一冊です。

内容は、タイトルにあるように商品撮影の基本について解説したものですが、大型ストロボやスタンド、ポール、ディフューザーなどプロ用の撮影機材ではなく、電球型蛍光灯とディフューズボックスを使うセッティングの解説を主にしました。
また、基本的なセッティング、もっとも大切な考え方である「光の質」と「光の方向」について、質や形状の異なる商品ごとの作例など、スタジオ撮影の基礎から応用までをわかりやすく解説しています。

版元さんの書籍概要にもあるように、「プロではない」人でも、低コストの機材でプロ顔負けの商品写真を撮影するためのライティングのノウハウを解説した書籍です。
「予算が少ない、更新が頻繁にある、納期が短いなどで撮影する必要にある人たち」に、ぜひ手にとってほしいです。

 ・この書籍のホームページ
 ・技術評論社のホームページ

 プレビュー経堂
今年の夏、ずいぶん前に休刊になってしまった「朝日タウンボイス」を制作していた緑心社さんから、「タウンボイスの経堂版のようなフリーペーパーの制作を」とお声かけいただきました。
緑心社さんからは、タウンボイスが休刊になってからも、何度かお声かけいただいて、いろいろな制作に携わらせてもらっていました。
この「プレビュー経堂」は、まさにタウンボイスの経堂版で、経堂というエリアを独自と独特な視点と切り口で取材するもので、「腕を撫す」という感じでした。
夏の号は、暑い季節を乗り切るために「冷たい麺の専門店」をテーマでした。
取材許可のアポイントや取材撮影の段取り、原稿内容などが良い具合で、タウンボイスの経験を思う存分生かしたという感じになりました。
特に、取材許可のアポイントって可否以上に、快く許可をいただけるかどうかが大切だと思っています。
こういう取材許可って、ボクは、けっこううまいと思っています。
 ・プレビュー経堂を制作している緑心社のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


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By;Osamu Hasegawa