カメラマン長谷川修のオフィシャルサイト 



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【ボクの仕事 企業広告&PR 3】
 セーレン「瞬間消臭シリーズ」
ボクたちが生活していて気になるもののひとつに、汗や体臭などの「臭い」があります。
その臭いのもととなるニオイ成分を素早く吸着して分解し消臭するという、セーレンの繊維メーカーならではの研究と技術がぎゅっと詰まったTシャツやブリーフ、ショーツなど肌に直接触れる下着のほか、ハンカチやマスク、巾着袋などを撮影させていただきました。
巾着袋は、子どもの体育着を入れたり、旅行先で使用済みの肌着を入れたりといった用途にも重宝しますし、ハンカチは、イヤな臭いのする部屋で一振り二振りすれば、部屋のニオイ成分を吸着して臭いを消してしまいます。それと、ハンカチは大きめなのでお弁当を包めば、一緒に鞄の中に入れた書類や小物などに料理の匂いが移ることも防げます。
それに、例えば介護の現場でも、臭いは介護するほうも気になりますが、介護されるほうも気になって安めなかたっりするのだそうです。
そういった介護の現場でも大活躍するブランケットやシーツも撮影させていただきました。
瞬間消臭シリーズは、現代社会のニーズに応える、ボクたちの生活にフィットした商品といえると思います。こういう商品を撮影させていただくときにいつも思うのは、未知のことを知るということです。
それと、モデル撮影に協力してくださったのは、松本愛理さんです。気心知れた愛理さんとの撮影現場は、ほんと楽しかったです。
 ・この商品の公式ホームページ
 ・楽天サイト「瞬間消臭ケアmart」
 ・セーレン株式会社のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


 テレビ出演! テレビショッピング「評判 中村屋」
「デジラボ」という化粧品のコマーシャルで、関西のテレビショッピング番組「評判 中村屋」に出演しました。
出演シーンは、ボクのスタジオでモデル撮影をしているところに、“関西のおばちゃん”レポーターが入ってきて
「プロの撮影ではデジラボを使っているんやね」
「高画質のカメラでも、とってもきれいな仕上がりですよ」
「ほな、私にも使わせて」
という流れでデジラボの良さをお伝えするというものです。
ボクの出演部分は、「モデル撮影をしているところ」でしたが、ふだん撮られることがないので、カメラを向けられるのって、ヘンな照れがあるものなのですね。
 ・動画は、このページにアップしています


 風船
ボクのホームページをご覧いただいたデザイナーさんから、風船の撮影ご依頼をいただきました。
風船など写り込みがあるものはトレペやユポで囲んで、柔らかい光で包んであげるイメージのセッティングがいいのかなあと思っていましたし、それがセオリーだと思っていました。
でも、柔らかい光で包んでしまうとビニールの質感が損なわれ、パキっとした感じが表現できません。デザイナーさんと一緒に試行錯誤しながら、イメージどおりの表現するライティングを発見したときは嬉しかったなあ。
思わず、「このセッティングを忘れないように」と、セッティングそのものの写真を撮っちゃいました。(笑)
「こういうものは、こういうセッティングがセオリー」と決めつけてはいけないことを、再認識しました。
 ・エスエージーバルーンズ株式会社のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


 すっぴん恋肌
メロディアンハーモニーファインが販売している「すっぴん恋肌」というフェイスパックの使い方の撮影をしました。
モデルは、ボクの作品撮りで協力いただいた松本愛理さんです。
この「すっぴん恋肌」は、使うたびごとに美容液を浸す方法を採用していて、美容液が入ったコーヒークリームのような容器にパックを浸します。
こういうフェイスパックは、美容液が浸っているものが主流なのだそうですが、使う前に美容液を浸すこういう方法を「完全パラベンフリー」というのだそうで、新鮮さへのこだわりは食品会社ならではなのかもしれません。
冷蔵庫で冷やしたり、お風呂で温めたりすると効果的なのだそうです。
そういった使い方を美容ライターの鈴木絢子さんのご自宅で撮影しました。
撮影が終わったあと、愛理さんは「プルプル感が癖になりそう」って言っていました。
ボクのスタジオでは、鈴木さんご自身がモデルになっての「バレンタイン・メイクレッスン」を撮影しました。
バレンタインに向けて、甘さと大人を兼ね備えたメイクのポイントを解説する写真の撮影です。
こういう化粧品の撮影では、「いつも女性は美しくいよう」と努力しているのだなあと思うと同時に、「じゃあ、男はどうだ?」といつも思ってしまいます。
あんまり(?)化粧をしないボクですが、化粧はしないまでも、ちゃんとしなきゃって反省してしまいます。
 ・メロディアンハーモニーファインのホームページ
 ・美容ライターの鈴木絢子のホームページ


 幼稚園の入園パンフレット
今年の夏に、清浄院幼稚園の入園パンフレット用の写真撮影をさせていただきました。
子どもたちの笑顔は、やっぱりいいですね。子どもたちの笑顔を見ていると、ボクも笑顔になるから不思議です。
でも、2日間かけて撮影したのですが、いやー、たいへんでした。
幼稚園児って、テンションを上げちゃいすぎると収拾がつかなくなるし、かといって、園児たちに馴染まないといい表情は引き出せないし・・・・。
「カメラマンだあ」「ボクを撮って」「わたしたちも撮って」とボクのまわりに群がります。
こんなに子どもたちに囲まれちゃうと、ウルトラマンにでもなったヒーロー気分です。
でも、カメラ目線だけの写真だけじゃなくて、「おまえらが遊んでいる自然の表情を撮りたいんだ」と言いたいのですが、言っても利かないだろうなあと思いながら子どもたちに馴染みました。
こう言っちゃうと叱られるかもしてませんが、幼稚園の年頃は動物でしょ。言葉では御しきれないという点で。
ボクは2日間だけでしたが、幼稚園の先生たちは毎日なんですよね。しかも、しっかり言葉で御すし、しっかり統率をとる姿を見ていると、「すっげー」と言うしかありませんでした。「プロフェッショナルな仕事」です。
さて、撮影した写真の評価は、とっても上々でした。園長先生が「どの写真も子ども好きが伝わってくるよね」とおっしゃってくださったそうです。
 ・清浄院幼稚園のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


 ヤマト糊
最近、ヤマト糊さんの商品撮影をさせていただいています。
バイヤーさん向けのパンフレット用の商品撮影です。
工作などでボクらが小さい頃からずーっと愛用していたのは「黄色いチューブ糊」ですが、今では、スティック状だったりカートリッジの取替え式だったりと商品バリエーションが豊富です。色付きの粘土をグラスなどに付けてアートするものもあります。
先日撮影した商品は「合格祈願」の糊でした。
「この糊で願書の封筒を貼ると合格!」とか、「(糊なだけに)希望校にくっついて離れない」という意味があるのかなあと思うのです。
糊以外にも、いろいろな商品があり、それぞれの商品によって形状も色も商品異なります。
その、それぞれの商品の特色を表現する工夫をする撮影は、めちゃくちゃ楽しいです。
 ・ヤマト糊のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


 靴の撮影(Precieux jouet)



ボクのスタジオで靴の撮影をさせていただきました。
「Precieux jouet」というブランドです。

女性の靴をしげしげと見る機会って多くはないので、こういう機会にしっかりと見ると、フォトジェニックというか、デザイン美を感じます。
クライアントさんやデザイナーさんからの撮影に関して評価も高く、ボクの鼻も高々っていう感じです。(笑)
 ・Precieux jouetのホームページ


 洋食器

ボクのホームページを見てくださったみのりやさんから、洋食器の撮影をご依頼をいただきました。
ネットショップの運営サポートやウェブ制作をされているみのりやさんも茗荷谷駅近くに事務所があり、「こんな近くに撮影スタジオがあるなんて」と、ご連絡をいただいたのです。
今回の撮影は、ネットショップで販売する洋食器です。
英国ダイアナ妃もお使いになられていたブランドだそうです。
華やかに明るくというデザインイメージの指示でしたので、お皿の白が飛ばないように注意しながらライティングをし露出調整しました。


 通信販売の商品撮影(株式会社メディアクラフト)

通信販売のバイヤーさん向けカタログの商品撮影をさせていただきました。
商品は、掃除機や食品保存器などの生活用品、缶ジュースやお茶などの食品、ビデオ再生機器やDVDソフトなどの娯楽用品と、ジャンルも形状もバリエーションがありました。
加えて、イメージ写真、切抜き用写真、人物が絡む写真など、撮影シーンもさまざまでした。
たくさんの商品を、いろいろな雰囲気やセッティングで撮影しました。
人物との絡み写真は、ハウススタジオをお借りして撮影したのですが、そのときのモデルは、以前に作品撮りをさせていただいた松本愛理さんでした。
愛理さんは、クライアントさんの知り合いの知り合いということもあり、モデル起用となったのだそうです。
偶然でしたが、一度撮影させていただいたことがあるモデルさんとの撮影はスムーズでしたし、楽しかったです。


 トキコテクノ株式会社「入社案内」
トキコテクノは、ガソリンスタンドの建設、ガソリン計量機の開発製造、プラント建設などを行っています。
このトキコテクノの採用募集記事を担当させていただきました。
今回は、写真撮影のほかに、取材、インタビュー、原稿執筆と全てをお任せいただきました。
身近にあるガソリンスタンドが出来上がるまで、多くの工程に多くの技術を持った多くの人たちが関わっていることを知りました。
最近では、セルフ給油のスタンドをよく利用しています。
計量機や給油ノズルなど、ついつい、しげしげと見てしまいます。
 ・トキコテクノ株式会社のホームページ
 ・担当させていただいたページ


 ウエディングドレス(DressRevue)





2007年の年末に、レンタルドレスの「DressRevue(ドレスレビュー)」で、ウエディングドレスを撮影させていただきました。
ストロボやレフ版、スタンドなどを持ち込んで、大理石の壁を背景にしての撮影です。
ウィデングドレスは、白色を引き立てる適正露光を決めるのが難しいのです。
白色が飛んでしまうことを恐れてアンダー気味だと、せっかくの美しい白がグレーになってしまうし、適正露光の決定には細心の注意を払いました。
それと、ドレスのシルエットの美しさを表現することにもポイントを置きました。
今回は、純白のウェディングドレスのほかにも、披露宴や二次会で着るカラードレスも撮影しました。
ベールやレース、トレーン、コサージュなどをさまざまに組み替えて撮影し、それぞれのドレスの特徴を生かしました。

また、モデルが外国人でしたので、ポーズや表情などの指示を出すのは英語です。
でも、英語は、撮影用語くらいしかわからないので、ほんとカタコト英語になってしまいます。
「もう少し、チン ダウンして(=もう少し、あごを引いて)」
「そう! それ、とってもビューティフル!(=そう! それ、とっても美しい)」
「フロントが見えるように、ちょっとターンしようか(=ちょっと正面を向いて)」
など、日本語も英語もゴチャ混ぜになっています。
まるで、ルー大柴さんみたいでした。
すごく楽しい撮影になり、なんと1000枚くらいシャッターを切ってしまいました。
 ・DressRevue(ドレスレビュー)のホームページ


 サミットストア「杉並花笠祭り」

レジ袋削減やISO14001など環境問題にも積極的に取り組まれている、スーパーマーケットのサミット株式会社。
12月8日(土)に、サミット本部の近くの大宮八幡宮を会場に「杉並花笠祭り」が行われ、記録写真撮影をしました。
この「杉並花笠祭り」は、山形県の花笠踊りで参道をパレードしたり、山形県特産の果物やお米などの特売、山形名物のいも煮のプレゼントなどがあるほか、サミットの取引企業によるチャリティプレゼントや屋台などが軒を並べます。
また、特設ステージではパフォーマンスショーや大抽選会などが行われる一大イベントで、今年で17回目を数えます。
考えてみると、この「杉並花笠祭り」の記録写真撮影は、ずいぶん以前からご依頼いただいています。
きっかけは、当時のサミットの会長をインタビュー取材があり、そのときに撮影させていただいた写真をたいへん気に入ってくださり、「このカメラマンに『杉並花笠祭り』の記録写真を撮ってもらおう」というお声掛りでした。
毎年、12月の最初の土曜日に行われるので、天候が寒かったり暖かかったりと、寒暖の差があるイベントです。
昨年は一日中、冷たい雨が降り続き、結局、花笠踊りパレードは中止になり、ちょっとがっかりでしたが、今年は、とても暖かく例年以上のたくさんの人出でした。
 ・サミット株式会社のホームページ


 スーパーシマダヤ「おせち料理」
撮影させていただいた、おせち料理のカタログが完成しました。
シマダヤさんは、浅草の花火大会に合わせた惣菜料理、お寿司の写真などの撮影ご依頼を、すっごーく前からいただいてします。
シマダヤさんのおせち料理は、ボリュームも食材の質も、有名店や名門といわれる料亭などに引けをとらないものです。
また、おせち料理以外にも、米沢牛や平牧金華豚、大間産の本マグロなども、お正月用に特価で販売されます。
これらも撮影しましたし、実は、撮影中にも関わらず「平牧金華豚」を“いの一番”に予約してしまいました。だって、めちゃくちゃ旨そうだったんですモン!
そうそう。
この撮影は、9月中旬に行いました。
ご依頼をいただいたのが、なんと「こんなに暑いのに、もう年末の話」と思うような8月のお盆前。
11月初めには店頭にカタログを置くことが締め切りですから、印刷、レイアウト、デザインなどの作業日程を考えれば、とうぜん、撮影は9月中に終わらなければなりません。
「一年が経つのは早いなあ」と、こういう季節物の撮影をさせていただくたびに、いつも思います。
 ・シマダヤのホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


 クニギワ「国際ビル グランドオープングイベント」
今年(2007年)の夏は暑かったですね! 8月24日(金)に「クニギワ」のグランドオープンイベント「クニギワ祭り」が、夏の暑さに負けない熱気とともに開催されました。
このオープニングイベントの写真撮影とレポート原稿記事を担当させていただきました。
「クニギワ」とは、東京丸の内にある国際ビル地下一階に誕生した「街」で、イタリア・スペイン・トルコ・香港・韓国・沖縄・十勝など「国際(クニギワ)色」豊かで、不思議な空気感が漂います。注目の個性派の新店と、歴史と伝統を誇る名店など29店舗が共存し、「人の温かさ」が感じられ、馴染みやすいお店がラインナップされたフードコンプレックスです。
当日は、さまざまなイベントが行われました。
まずは、アーティスト浜崎健さんによる「お茶会」。“全身赤の芸術家”と言われる浜崎さんの赤い着物とのコントラストがまぶしい金の椀に薄茶を立てる作法が浜崎流。フロアを行き交う人たちも足を止めて緋毛氈に座り、真夏の夜の「お茶会」を満喫していました。
「クニギワ」のコンシェルジュ機能も果たすバルテリア「curva」では、SHIRO、KUME、寺本りえ子「氏」、SATO&TAMAIといった人気DJによるプレイが行われました。フロアのあちこちに設置されたスピーカーからもDJたちがセレクトした軽快な音楽が流れ、お祭り気分を盛り上げました。
地下鉄との出入り口には、アーティスト浜崎健さんが創作したアート「風神雷神」が掲げられ、来場者の目を釘付けにしていました。その来場者のもうひとつのお楽しみは、「クニギワ祭り抽選会」です。
バリ島旅行など豪華な賞品が用意され、終盤には長い列ができるほどでした。
クニギワフロアでは、ラテンバンド「ポコピューモッツ」の生ライブと、本場のベリーダンスショーが行われ、夏の暑さをフル回転させる熱気がフロア全体に満ち満ちました。
さらに、バルテリア「curva」でのDJプレイの合間には、魅惑的なデュオによるショータイムが行われ、完璧なピンクレディーのものまねでボルテージを上げ、「クニギワ」の気温がさらに10度は上昇したことは確かです。
 ・クニギワのホームページ
 ・担当させていただいたホームページ
  ※ この画像をクリックしても大きな画像でご覧いただけません。ご容赦ください。


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By;Osamu Hasegawa