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【ボクの仕事 企業広告&PR 6】
 文部科学省 職員採用案内パンフレット
文部科学省の職員採用案内パンフレットの2013年度版の写真撮影を担当させていただきました。
文部科学省の採用パンフレットは、何度も担当させてもらっていて、どんな場所でどんなシーンが撮影できるかを熟知しているので、かなり仕切らせてもらいました。
撮影させてもらったあと、簡単にカメラのモニタで確認していただくと「こういう場所でも、こんなふうに写るのですね」と感心してもらいました。


2013年度版は、総合職も一般職も担当さてもらいました。
でも、2014年度版は撮影日程が合わず、担当から外れました。
ご提示された撮影日程ではナンヤカンヤと予定があり、お忙しい皆さんに変更してもらうとか待ってもらうというのは難しいのです。
今回はとても残念ですが、しかたないです。
残念ですが、同じテーマを同じ場所で違うカメラマンが撮影された写真を拝見できそうですので、学びになるなあと思っています。
 ・文部科学省のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


 アクアフォーム施工事例

長いお付き合いをいただいている株式会社博進さんの施工事例として撮影させていただきました。

これまでの撮影対象は、部屋や静物など「動かないもの」でしたが、今回の撮影対象は「動きのあるもの」です。

きちんと作業の流れと動きについていけるか。
作業の流れと動きについていきながら、きちんとフレーミングができるか。
作業の流れと動きについていきながら、きちんとパーンやズームができるか。
といったことを考えながら撮影しました。

家の建設過程ですから、「やり直し」や「もう一度」ができないですし、しかも、作業する場所は、屋根裏や壁などさまざまです。
刻々と変わる作業の流れと動きを読みながらカメラ位置や設定、フレーミングなどを判断しなければなりません。
こういう「一瞬で判断して撮影する」という場面は、写真では何度も経験していますが、ムービーでの経験は浅かったのですが、うまくできました。

まあ、なんと言うか、「写真で鍛えた読みやフレーミングは伊達ではない」なんて、ちょっと思ってしまいました。すみません。

ここをクリックするとYou Tube(ユーチューブ)のページでもご覧いただけます。
 ・株式会社博進のホームページ

 ワインのインポーター
ワインを輸入販売している、いわゆるインポーターのアモレアさんの会社案内で、社長や社員の皆さんの写真撮影やメッセージの原稿執筆、「お客様の声」としてレストランとソムリエさんの写真撮影と原稿執筆を担当させてもらいました。
ワインはおいしいですが、奥深くてなかなか難しく思っていました。
今回の仕事で、ワインのことが少しわかった気がします。
まあ、ほんの少ししかわかっていないのですけどね。
もう少し、ワインを飲もうかなあと思います。
 ・アモレア株式会社のホームページ
 ・担当させていただいたホームページ
 生け花の撮影
ボクのホームページをご覧くださった生け花の流派「古流松應会」さまから、撮影のご依頼をいただきました。
最初にご依頼をいただいたのは昨年の夏なのですが、そのときには、松應会さんのお教室へ機材を持って行って撮影しました。
お家元とお話をさせていただいているうちに、「スタジオ(事務所)に活けるスペースがあるなら、花材を持ち込んだほうが良い写真が撮れる」となり、昨年の晩秋くらいに撮影させていただきました。

花を撮るときは、逆光ぎみに照射して花を輝かせ、暗部を補助光で調整するという方法がスタンダードなライティングなのですが、お家元からは「スポットライトが当たる舞台に立つ俳優のように」というリクエストがあり、けっこう挑戦的なライティングになりました。
素晴らしい生け花の魅力を引き出せたと思います。
そして、こうして、いろいろな方々の感性に触れさせていただきながら、さまざまな経験を重ねさせてもらい、技法や技量が身に付いていくのだと思います。
ありがたいことだなあ、といつも撮影のたびに思います。
 ・古流松應会のホームページ

 料亭写真の冊子
少し前に、仙台や三島の料亭で撮影をさせていただいた冊子が出来上がり、制作プロダクションからもらいました。
この冊子は、料理方法や施設などで「高齢の方へのおもてなし」に取り組む料亭の事例をまとめたものです。
まあ、日本料理は塩分控えめだったり少しの量の一品ずつを味わったりするので、そもそも低カロリーで健康志向なのです。
それでも、なお、素材から甘味や辛味を引き出したり、食べやすくなる隠し包丁を入れたりして、お年を召した方にも食べやすい工夫をしているそうです。
それと、料亭は、もともと座敷が多く、脚が悪い方にとっては座ることが辛かったり移動もスムーズではなかったりしますが。そういう難儀な点にも、いろいろ工夫をされていました。
日本料理とか料亭とか、まさに座敷が高いというか、ちょっと入りづらいところもありますが、心が通うおもてなしに感動しました。
まあ、撮影後にいただいた料理の美味しさにも感動したのですが。(笑)
 ・全国料理業生活衛生同業組合連合会のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。

 法務省 法務史料展示室・メッセージギャラリー
法務省の旧庁舎内には、法務に関する歴史的資料や法制度の解説などを展示している「法務史料展示室・メッセージギャラリー」があります。
旧法務大臣室や明治時代から残る資料などは厳かさがありますし、外国の法制度などもわかりやすく解説されています。
この案内パンフレットを撮影させてもらいました。
日本語だけではなく、英語、中国語、韓国語と3つの外国語にも翻訳されています。
こういう資料館のような場所での撮影って、いろいろな角度から眺めたり、資料などのポイントとかを解説してもらったりするので、「おぉ。そういうことか」などと奥深いところまで知ることができます。
 ・法務省のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。

 基礎から学ぶ 理科観察・実験テキスト
東京都の小学校の先生たちが児童たちに理科の実験をわかりやすく教えるためのテキスト「基礎から学ぶ 理科観察・実験テキスト」の本文に掲載する実験器具を撮影させてもらいました。
実は、ボクは、学校で習う授業の中で、一番わくわくし、面白さを感じていたのが理科なんです。
薬と液体を混ぜると変化をしたり、顕微鏡を覗いて目に見えないような小さい世界に潜入したり。
たとえば、写真の原理もフィルムに塗布された銀塩と現像液との化学反応なわけで、写真を学び始めてからは、フィルムや印画紙の現像液などの薬品を上皿天秤で測って調合していましたし、その調合や希釈などの具合で仕上がりが異なることが面白かったですし、その違いを作品に生かそうと足掻いていたというか、刻苦していました。
なんかワクワクしているのを思い出しながら撮影させていただきました。
このテキストは、「東京都が、こんな取り組みをはじめますよ」とテレビニュースや新聞でも大きく取り上げられていたので、ちょっと感慨深いです。
 ・東京都教職員研修センターのホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。

 文京区コミュニティバス タウン誌の表紙
少し前ですが、文京区コミュニティバス「B−くる」を案内するタウン誌の表紙写真の撮影をさせていただきました。
「B−くる」は、ボクのスタジオ(事務所)の近くを通っていて、ときどき見かけていました。
タウン誌の中身のお店取材は、予算の関係で編集プロダクションさんの営業さんが担当されて「ちぇっ!」って感じなのですが、表紙の写真はお任せいただきました。
「文京区内を見渡した写真」がテーマだったのですが、どこから撮影すれば良いか、いろいろなところをロケハンしました。
やはり、こういう近場のロケハンは、自転車が大活躍してくれました。
それに、ロケハンに行くと、その場で撮影許可をお願いできてしまうので、スムーズに制作進行できるものなのです。
 ・文京区コミュニティバスB−くる沿線協議会のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。

 文部科学省 職員採用案内パンフレット

文部科学省の職員採用案内パンフレットの写真撮影を今回も担当させていただきました。
文部科学省の採用パンフレットは、何度も担当させてもらっているので、以前にメインで撮影させていただいた方が同じ部署にいらっしゃったりするので、「前回は、お世話になりました」というようなお話をさせてもらったり、脇役的に映ってもらったりして、けっこう面白かったりします。


今回から、区分が「1種」「2種」から「総合職」「一般職」と呼び名が変わりましたが、両方とも担当させていただきました。
一般職のほうでは、以前に人事課にいらっしゃり案内パンフレット制作を何度か担当された方がメインでの掲載となり、バシバシ撮影させてもらっちゃいました。
最後の最後まで「映りたくない」とか、「こんなに恥ずかしいものとは」とか、「笑えといわれても笑えない」とかとおっしゃっていましたが、まあ、それはそれでお役目(笑)というモノですし、ボクにカメラを向けられたら自然に笑顔になっちゃうものです。
 ・文部科学省のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


 外務省 職員採用案内パンフレット
外務省の職員採用案内パンフレットの制作に携わらせていただきました。
今回は、職員の皆さんのポートレート写真撮影のほかに、皆さんのお仕事ぶりをインタビューして原稿に書くということもさせてもらいました。
撮影のほかに皆さんのお仕事ぶりを原稿にまとめるということは、国税庁の税務署職員採用案内パンフレットの制作のときなどにもしているのですが、ふだん、なかなか知ることができない仕事ぶりを詳しく知れるというのは、ちょっとした役得かもしれません。
特に、今回は、さまざまな国や地域に在外経験のある職員の皆さんに集まっていただき、座談会形式で、いろいろなお話をしていただいたので、話が転がりました。
そうそう。
それと、いろいろな官公庁の制作物に携わらせていただいているので、撮影制限があることは心得ているのですが、外務省の場合、機密事項が多い官庁でもあるので、大きく制限され、撮影する場所を選ぶのに、ちょっと苦労しました。
まあ、誰でも彼でも、どんなところでも撮影できちゃったら、スパイ天国になってしまいますものね。
大きく制限をすることも大切ですし、大きく制限された中で、どれだけのバリエーションを作り出せるのかということも、カメラマンとしての腕の見せどころなのかなあ、などと自惚れ半分で思います。
 ・外務省のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。

 ゆかた美人コンテスト 2012

今年も、昨年に引き続き、新橋駅周辺の商店街が運営する「新橋ねっと」にある「ゆかた美人コンテスト」のインターネット投票用のポートレート写真を撮影させていただきました。
今回も、書類選考を経て面接審査に臨む30名の皆さんを全身とバストアップの2パターンを撮影させてもらいました。
そして、その30名の方の中から最終的に10名が最終選考としてインターネット投票のページにアップされています。


今回も、ほとんどの人は会社員やアルバイトなど一般の人でしたので、ポージングや表情などがぎごちなかったり、緊張されていましたが、撮影するうちに自然な表情で、その方の個性を写し撮れたと思います。

ボクは、こういうオーディション用というか、いわゆる宣材写真のようなポートレート写真って、少しトビ気味のほうがキレイに見えると思い、ハイキーに仕上げるのですが、主催者さんから「昨年のように、あまり明暗をつけないで」ということでした。
ですので、スタンダードなライティングで、トーンを少し押さえ気味に仕上げました。

自分の作品ではないですから、「ボクは、こう思う」ということをでしゃばらず、クライアントさんのご要望にお応えしながら、でも、「ちょっと自分らしさを加える」というのがプロの仕事なのかなあと、生意気なことを思っています。

そうそう。
この新橋の「ゆかた美人コンテスト」は、老若男女、未婚既婚に関わりなく応募できると、昨年聞いたので、今年は応募しちゃおうかなあと思っていましたが、忘れてしまいました。
来年こそは、応募しますよ。(半分、マジ) (笑)
 ・新橋ねっとのホームページ
 ・ゆかた美人コンテストのホームページ


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By;Osamu Hasegawa