カメラマン長谷川修のオフィシャルサイト 



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【ボクの仕事 企業広告&PR 7】
 国税庁 国税専門官募集ポスター
今年の「国税専門官募集ポスター」の撮影もお任せいただきました。
昨年の分もお任せいただいたのですが、前回のは黒い背景でドラマチックな写真でした。
今年の分は、一転して白背景で「爽やかだけれど、税務官としての使命を担う」ということがテーマでした。
しかも、男性バージョンと女性バージョンの2タイプです。
仕上がりの雰囲気は「男性らしさ」とか「女性らしさ」とかを出さなくてはならないけれど、全体のトーンを揃えなくてはならないということもあり、ちーとばかりライティングを工夫しました。
デジタルの後処理ではなく、撮影の場で、ライティングでの「ちーとばかり工夫」というのが、プロの技なんだと自画自賛しています。
まあ、莫迦は莫迦なりに考えているということです。(笑)
 ・国税庁のホームページ

 東京消防庁 秋の火災予防運動ポスター
今年の東京消防庁の「秋の火災予防運動ポスター」の撮影をさせていただきました。
モデルは、元サッカー日本代表選手の武田修宏さんです。
撮影は、梅雨真っ盛りの6月30日で、蒸し暑い中でした。
半袖シャツでも汗をかくのに、分厚い消防服を着て、手袋をはめ、重たいボンベを背負いという格好でしたが、武田さんは「毎日走っているから、どうってことないですよ」と、まさに涼しい顔でした。

使われた写真は、きりっと引き締まった表情ですが、実は、個人的には武田さんが笑った顔が良いなあと思い、ついつい、笑顔の写真をたくさん撮影させていただいてしまいました。
でも、やはり、火災予防とか消防とかですから、笑顔よりも凛々しさが重視なんでしょうね。
 ・東京消防庁のホームページ

 国税庁 国税専門官募集ポスター
今年の春先に、駅や官庁舎などに張り出されていた「国税専門官募集ポスター」の撮影をさせていただきました。
B1サイズくらいの大きなポスターになり、いろいろなところに張り出されていました。

ハイライトやキャッチライト、シャドーの落ち具合、背景のグラデーションなどなど、ライトの位置や角度、ライトバランスなどが微妙に異なるので、繊細にセッティングを組み立てました。
あと、モデルさんの顔の角度や目線、手の位置なども、ほんの少しずつ変化してもらい撮影しました。
極細に変えていったので、思わず「商品撮影みたいだ」と撮影中に呟いてしまったくらいです。

それと、コピーが入る位置にも気を配りながらのフレーミングしました。
こういうふうに、写真の中にコピーをレイアウトするデザインって、フレーミングが難しいんですよね。
空けることばかり気にしてもいけないし、かといって、空間がないとコピーが入らないし、「この辺の頃合い」っていうのも、プロの技なんだと思っています。(思い込んでいます)

そうそう。
ちょっと誇らしいと思うのは、国税庁のどこへ行っても仕上がりを褒めていただけることです。
このポスターが貼り出されている間に、国税庁には毎週のように(多いときには毎日のように)、どこかの部署で撮影していたので、いろんなところで評判を聞くことができました。
あと、全国各地の国税局や税務署などに行ったときも、各フロアの壁にベタベタと張られていて、「おっ! ここにも張られているんだ」と嬉しくなってしまいました。
 ・国税庁のホームページ
 お店などに取材をお願いする
誌やホームページなどで掲載されているお店に取材をお願いする場合、気をつけなければならないことというか、必ず守らなければならない作法があります。
特に、レストランやカフェなど飲食系のお店へのお願いは、気を配らなければならないことがたくさんあります。
たとえば、料理や店内を撮影させていただく場合はお客様がいない営業時間外の取材になりますし、料理は何を作っていただくのかもお願いしておかなければなりません。
ほかにも、細々と気をつける点が多くあります。
どんな取材のお願いをするにしても、細やかな心配りは絶対に必要なのですが、お店の取材撮影には気を遣います。

急なご依頼で、「あるエリアに建築するマンションの物件カタログに掲載する、周辺にあるお店」を取材撮影することになり、31店舗のリストが届きました。
この31のお店に取材協力を電話でお願いをし、取材撮影のアポを取るという作業を、ほぼ1日で終えて、取材撮影自体は3日間で終えました。
実際、2店舗は「取材は受けていない」ということでしたし、閉店して店そのものがなかった店舗が4つあり、25店舗の取材撮影になりました。
それでも25店舗に協力願いのご連絡をして承諾を得て、取材撮影を実質3日間で終えられるというのは、我ながら良くやったなあと思います。

まあ、作法さえ気をつければご協力いただけるものですが、なかなか、この作法というのが難しいのです。
関東の道の駅の取材撮影を長いことさせていただいておりますし、歩く目的タウンボイスなどのタウン誌にも関わらせていただいているおかげでもあります。
まあ、こう言っちゃあナンですが、「スムーズに取材撮影のご協力を得る」というのも“プロの技のひとる”だと思いますし、こういう作法を身に付けていることがプロなんだと思うのです。

 国税庁 税務署職員採用案内パンフレット
税務署職員の採用案内パンフレットの制作を、前回に引き続き担当させていただきました。
このプロジェクトは、「全国各地にある税務署にお伺いして撮影し、職員の方にインタビューをして原稿にまとめる」という、まさに取材撮影でした。
こういうプロジェクトって、仕事場にお邪魔し、モデルではない撮影されることに慣れていない人を撮影させていただくときって、工夫というかコツというか心構えというか、ちょっと必要になります。
もちろん、トピックを引き出すインタビューも、同じです。
それに、全国各地への行き方も、交通手段を含めて効率的な方法も考えなければなりません。
こういうことをを数多く経験させていただいて、撮影も取材も、技術や技巧が向上するのだと思うのです。
全国いろいろなところへ行かせてもらえることもありますが、いろいろな経験をさせていただけることもありがたいなあと、つくづく思います。
 ・国税庁のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。

 サミット新商品人気コンクール
感謝式のステージ
先日、サミットストアさんが行なう「新商品人気コンクール」の感謝式の記録写真を撮影させていただきました。
この「新商品人気コンクール」は、昨年1年間に登場した新商品の中から、消費者モニター約100名による人気投票で順位を決定するものです。
なんというか、取引する企業やバイヤーさんなどの「思惑」とかに左右されるものではなく、まさに「ガチンコ」の評価によって入賞商品が決まるので、選出されることは企業や商品にとって名誉で、表彰にはどの企業も社長や支社長などが来場されます。
ですので、誰もが一度は食べたり使ったことがある商品をつくっている、誰もが知っている企業の社長が一堂に会する場でもあるのです。

毎年、この「新商品人気コンクール」の記録写真を撮影させていただいていますが、毎回思うのは、「売る立場のストアが、メーカーに感謝するって、なんか素晴らしいなあ」ということです。
そして、こういうコンクールをずっと続けていらっしゃることに、サミットストアさん企業姿勢を見る思いです。

サミットさんは、毎年の杉並花笠まつりとか、創業50周年の記念事業の「スーパーマーケットミュージアム」を実施したりとか、いろいろなことをしています。
撮影のご依頼をいただくクライアントさんだから、ということではなく、こういう、いわゆる社会貢献事業を数多くされる企業って、やはり、素晴らしいなあと、つくづく思うのです。
お買い物は、お近くのサミットストアで、ぜひ!(笑)
 ・サミット株式会社のホームページ
 杉並花笠祭りが「This is MECENAT」認定
レジ袋削減やISO14001など環境問題にも積極的に取り組まれている、スーパーマーケットのサミット株式会社。
ずいぶん前に、当時のサミットさんの会長をインタビュー取材があり、そのときに撮影させていただいた写真をたいへん気に入ってくださり、「このカメラマンに『杉並花笠祭り』の記録写真を撮ってもらおう」というお声掛りをきっかけに、毎年、撮影させていただいています。

この「杉並花笠祭り」は、山形県の花笠踊りで参道をパレードしたり、山形県特産の果物やお米などの特売、山形名物のいも煮のチャリティプレゼントなどがあるほか、サミットの取引企業によるチャリティプレゼントや屋台などが軒を並べます。
また、特設ステージではパフォーマンスショーや大抽選会などが行われる一大イベントで、今年で24回目です。
24回目なのですが、阪神淡路大震災の年は開催を中止されたそうなので、25年も長く続けてこられています。


そして、この「杉並花笠祭り」は、2014年8月に公益社団法人企業メセナ協議会の「This is MECENAT」に認定されました。
まあ、ボクはサミットさんの社員でもないし、ボクが認定を受けたわけではないのですが、サミットさんとは長い間お付き合いをいただいていて、ずっと携わらせてもらっている事業が認定を受けたことは、自分のことのように嬉しいですし、ちょっと自慢したいくらい誇らしいです。
お買い物は、お近くのサミットストアで!
 ・サミット株式会社のホームページ

 国税庁 職員(総合職)採用案内パンフレット
国税庁の職員(総合職)採用案内パンフレットの写真撮影を担当させていただきました。
国税庁では、数年前に税務職員募集パンフレットの制作で、全国各地の税務署へお伺いしましたが、本丸というか、本店というか、国税庁自体の撮影は初めてでした。
10数人の職員の皆さんを、それぞれ、違うシーンで撮り分けなければならず、撮影の場所探しには、ちょっと苦心しましたが、レンズワークを駆使しながらビシッと撮影させていただきました。
そうそう。
国税庁は、財務省と同じ建物の中にあり、次の撮影場所へ向かう途中、なんと、大臣の囲み取材に出くわしてしまい、おろおろしてしまいました。
撮影当時は、財務省の関係では大きなニュースもなかったのですが、たくさんのテレビカメラと貴社がたくさんいて、「財務大臣の動静って、いつも注目されているんだなあ」と感じたのも、今回の撮影の思い出(笑)です。
 ・国税庁のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。

 「越谷レイクタウン いろどりの街」のチラシ
昨年の初夏に、住宅メーカーの博進さんの大規模住宅「いろどりの街」のモデルハウスを撮影させていただきました。
そのときのチラシを掲載するのを忘れていました。
新しい家は、撮影していても気持ちが良いです。
それに、モデルハウスには、テーブルやソファ、ベッドなどのインテリアもしつらえてあったので、良い写真がたくさん撮影できました。
 ・株式会社博進のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。

 越谷レイクタウン いろどりの街

長いお付き合いをいただいている株式会社博進さんの「越谷レイクタウン いろどりの街」を撮影させていただきました。

タイプが異なる2棟のモデルハウスは、「越谷レイクタウン いろどりの街」のコンセプトを表すものなので、それぞれの特徴をきちんととらえて表現し、お伝えしようと取り組みました。

ここをクリックするとYou Tube(ユーチューブ)のページでもご覧いただけます。

 ・株式会社博進のホームページ

 料亭写真の冊子 2
床の間、掛け軸、庭などのしつらえについて、料理について、器について、女将や芸妓さんについてなど、料亭にまつわることを解説する本の写真を担当させていただきました。
料亭というと、ちょっと敷居が高い感じがしますが、いろいろ撮影させてもらって、ほんのちょっとだけ身近になったように思います。
撮影後にいただいた料理も美味しくて、また味わえたらと思ってしまいました。
でも、まあ、また食べたいとか、ちょっと身近になったと思っても、そんなに何度も来られないのですけどね。(笑)
 ・全国料理業生活衛生同業組合連合会のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


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By;Osamu Hasegawa