カメラマン長谷川修のオフィシャルサイト 



【これまでの仕事 一覧】
 企業広告&PR  企業広告や広報などで取り組ませていただいた内容です。
 雑誌など  今、ご覧いただいているページです
 書籍など  書籍の制作に携わらせていただいた内容です。
 ポートフォリオ  仕事で撮影させていただいた作品写真です。

【料金など】
 仕事の料金について  仕事を承ります料金について、ご参考ください。
 仕事へのこだわり  仕事へ取り組む姿勢や考え方を述べさせていただきます。
 ウリ  得意技や特徴などのセールスポイント、クライアント様の一覧など。
【ボクの仕事 雑誌など】
 歩く目的 103 104
今回の「歩く目的」のテーマは、オリーブテラスと、パノラマビューです。
これも、おととしの年末の記事なります。
オリーブテラスは、大崎駅近くにできたショッピングモールや公園、ビジネスタワーなどがある複合施設です。
大崎には、あまり行く機会はありませんが、オリーブテラスは、なんか面白くて魅力的なスポットになりそうです。
パノラマービューは、編集長と「こんな企画って、どうでしょうか?」というような雑談をしていていたら、実現しちゃいました。
スカイツリーとか六本木ヒルズとか、そんなハイカラなところからじゃなくても、街を一望できるところはあるのです。
しかも、そんなに高くはないので、人が生活をしている息づかいをちゃんと感じながら望むっていうのが良いんです。
あっ。
スカイツリーとか六本木ヒルズに負け惜しみを言っているんじゃないですから。
おそらく、きっと、たぶん。(笑)

 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ

 歩く目的 101 102
今回の「歩く目的」のテーマは、氷菓子と、龍子記念館です。
もうおととしの記事なります。
「夏は、氷菓子」ということで、かき氷のほかにあんみつやところてん、水まんじゅうなどを取材させていただきました。
うずたかく盛られたかき氷やソフトクリームは食べごたえがありましたし、食べ終えたあとは体の中からひんやりとしました。
それと、あんみつや水まんじゅうなど見た目に涼やかな和菓子は、きっと江戸の人たちが暑い夏をやり過ごすための知恵なのかなあ、などと思いながらいただきました。
龍子記念館は、近代日本画の巨匠と呼ばれる川端龍子画伯の作品を展示している美術館です。
大正から戦後にかけて描かれた、とても大きな作品には、まさに度肝を抜かれます。
また、住まいとアトリエも残っていて、巨匠の息づかいが今なお残っているようでした。

 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ

 歩く目的 98 99
今回の「歩く目的」のテーマは、大田市場の中にある食堂と、今なお残る大名の下屋敷跡の公園です。
大田市場には、和洋中さまざまな味なお店がたくさんあります。
駅からは遠いのでバスか車で行くしかないので、しょっちゅうは行けませんが、ちょっと通いたくなります。
ボクのスタジオ(事務所)の近くにある小石川後楽園は水戸藩の中屋敷跡であるように、城南地区にも、肥後細川家や備前池田家の下屋敷があります。
どちらも、往時が感じられる風情を今も残ります。

 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ

 歩く目的 97
「歩く目的」の今回のテーマは、幕末の史跡です。
もう、すでに150年も前の幕末動乱の出来事を今日に伝える史跡が、北品川から立合川にかけての旧東海道沿いに点在しています。
今はもう、当時の面影はさえもないけれど、ゆっくりじっくり歩くと、動乱に吹き荒れる風が感じられました。
 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ

 歩く目的 94 96
朝日タウンボイス」を制作していた緑心社さんから、「歩く目的というフリーペーパーの制作を」とお声かけいただきました。
この「歩く目的」は、大森や大井の地域に朝日新聞や東京新聞を配達されている芝原新聞販売さんが制作しているもので、毎月25日の朝刊の新聞折込で配布されています。
今回のテーマは、大森ふるさとの浜辺公園と大田区の郷土博物館です。
大森ふるさとの浜辺公園では、建設の経緯や工事中のエピソードなどを取材させていただきました。
大田区郷土博物館では、大田区の古代から現在までの歴史や文化、風俗などを物語るものが展示されています。
さまざまなところに取材をさせていただき、いろいろなことを学ばせてもらっています。
 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ

 歩く目的 93
朝日タウンボイス」を制作していた緑心社さんから、「歩く目的というフリーペーパーの制作を」とお声かけいただきました。
この「歩く目的」は、大森や大井の地域に朝日新聞や東京新聞を配達されている芝原新聞販売さんが制作しているもので、毎月25日の朝刊の新聞折込で配布されています。
今回のテーマは、大森貝塚です。
現在ではビルやマンションが建ち、アスファルトで固められている場所に、太古の時代では、先人たちが集落をつくって暮らしていました。
そういう古代人たちの痕跡を探し求めて歩きました。
大森貝塚遺跡庭園も大森貝塚の石碑も、京浜東北線の窓から眺められ、東京方面へ向かって大森駅を出発した直後の左側に見えます。
 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。

 プレビュー経堂
今年の夏、ずいぶん前に休刊になってしまった「朝日タウンボイス」を制作していた緑心社さんから、「タウンボイスの経堂版のようなフリーペーパーの制作を」とお声かけいただきました。
緑心社さんからは、タウンボイスが休刊になってからも、何度かお声かけいただいて、いろいろな制作に携わらせてもらっていました。
この「プレビュー経堂」は、まさにタウンボイスの経堂版で、経堂というエリアを独自と独特な視点と切り口で取材するもので、「腕を撫す」という感じでした。
夏の号は、暑い季節を乗り切るために「冷たい麺の専門店」をテーマでした。
取材許可のアポイントや取材撮影の段取り、原稿内容などが良い具合で、タウンボイスの経験を思う存分生かしたという感じになりました。
特に、取材許可のアポイントって可否以上に、快く許可をいただけるかどうかが大切だと思っています。
こういう取材許可って、ボクは、けっこううまいと思っています。
 ・プレビュー経堂を制作している緑心社のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。

 わっしょい日本

観光庁ビジット・ジャパン連携事業として、海外向けJAPAN観光地パンフレット「わっしょい日本」という冊子の制作に携わらせていただきました。この冊子は、中国語、韓国語、英語、フランス語、スペイン語など12言語に翻訳され、中国や韓国、タイ、ベトナムなどのアジア地域、イギリスやフランス、ロシア、アメリカなどの欧米地域など18カ国の書店や学校などを通じて無料配布するフリーペーパーで、17万部を発行されました。
構成内容は、「観る」「遊ぶ」「泊まる」「食べる」「学ぶ」の5つのカテゴリーで、主に東京の見どころや四季折々の行事、グルメ、お土産などをダイジェストにまとめ、外国人旅行者に利用していただきます。

来日する外国人の皆さんに「日本らしさ」を紹介するものですので、数多くの「日本らしい」お店やレジャー施設、神社仏閣などを取材候補としてピックアップし、それぞれから掲載の許可をもらって紹介文を書きました。
掲載する写真は、お借りできるところからはお借りし、夜景や飲み屋街、お土産物などは撮影したのですですが、ちょっとたいへんだったのは紹介文です。
なんせ、日本語の文字数が多すぎると英語や中国語などに翻訳したときに掲載しきれないことになるので、少ない文字数で紹介文をまとめなければなりません。
短い言葉で、まさに端的に言い表すというのは、キャッチコピーを考えるようなものですし、数が膨大なこともあり、なかなかたいへんでした。
でも、取材させていただいたところからも好評価をいただいていたようですし、それぞれの国で手にとってもらっているそうですから、頑張ったかいがありました。
「カメラマンでありながら、文章もきちんと書く」というボクらしさを生かせたのではないか、などと自惚れています。(笑)
 ・版元の株式会社スリーエーネットワークのホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。

 月刊コマーシャル・フォトにて「簡単スタジオ撮影」の特集で解説を書かせていただきました
写真家(カメラマン)にとって教科書でありバイブルでもある「コマーシャル・フォト」で、特集記事の原稿を書かせていただきました。
特集のテーマは、「経費を抑えたスタジオ設計の方法」です。
デジタルが全盛になった今、フィルムのときのような大きな光量は必要ないこともあり、工夫次第で経費を抑えてスタジオ設備を整えることがあります。
この特集は、数年前に編集部に企画書を提出させてもらっていたものです。
忘れていたころに実現しました。
やはり、企画書を書くとかして、「こんなことやりたい!」って言い続けることって、大切なんですね。(笑)
 ・コマーシャルフォトのホームページ
 ・玄光社のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


 ダンスファン「上海取材の記事」 取材をして写真撮影をし、原稿にまとめました
5月31日から6月3日まで上海へ行ってきた取材の記事が、ダンスファンに掲載されました。
以前に、「ダンスとアジア旅の特集しましょう!」と企画を提出させていただいていました。まあ、この企画が実ったのも偶然が重なったものなのですが、「こういうことをやりましょう!」と言い続けていたからこそ実現したのかなあ、と。
言い続けること、思い続けることの大切さを、あらためて感じました。
上海滞在中は、朝早くから夜遅くまでの取材撮影でしたが、とても充実した時間でしたし、記事もいいものになったと思います。
今号は「百楽門」というダンスホールの紹介がが中心で、次号は上海のダンス事情のリポートを予定しています。
ぜひ、お読みください。
 ・上海ダンスツアー募集のホームページ
 ・ダンスファンのホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


<<前ページ    次ページ>>

トップページに戻る

掲載している写真や文章などの無断転載および無断使用を禁止します。
個人情報保護基本方針(プライバシーポリシー)
By;Osamu Hasegawa