カメラマン長谷川修のオフィシャルサイト 



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 歩く目的 111
今回の「歩く目的」のテーマは、「看板ミュージアム」です。
旧東海道沿いにある「昭和ネオン」という屋外広告や看板を製作されている会社の企業ミュージアムで、前会長の高村さんという方が蒐集した江戸時代から昭和初期にかけて店先に掲げらていていた看板が展示されています。
看板は、お客をお店への誘導する重要な役割があるわけで、そのために目立たせたり、「何のお店なのか」を一目でわかる意匠を施したりと、さまざなま工夫があります。
看板一つひとつをじっくりと見ていくと、当時の市井を覗いているように思えてきます。
そうそう。
この「昭和ネオン」さんですが、街中のあちこちに掲げられる看板をたくさん手掛けられていて、お話をお聞きしていて「おぉ。あの看板もつくられたのですか」などと知りました。
取材本来のことではなく、こういう横道のお話をお聞きできるのも、こういう仕事の醍醐味と思います。
「カメラマンって、ありがたい職業だなあ」と、つくづく思います。
 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ

 歩く目的 110
今回の「歩く目的」のテーマは、「義民六人衆」です。
現代の東京では、ビルやマンションが建ち並び、道路はアスファルトで固められているけれど、遠い昔の江戸時代は砂埃舞う街道が街と街を結び、田畑が広がっていたことでしょう。
そんな田畑の中にあったであろう、大森の善慶寺に伝承として語り継がれている「新井宿義民六人衆」の話の特集でした。
厳格な身分制度があり、政りごとに庶民が口を挟めない社会にあって、自らの命を顧みず村の困窮を訴え、死罪となった者たちに思いを寄せ供養し続けてきた人々がいました。
どれほどの窮状で、どれほどの決意で直訴におよび、どれほどの思いで供養し続けてきたのかは、すべて満たされている現代社会においては想像することも難しいことかもしれません。
それでも、すべてに満たされている現代社会に生きているからこそ、かつて、こういう先人たちがいたことも大切なのだと思いました。
 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ

 歩く目的 109
今回の「歩く目的」のテーマは、「東京湾クルーズ」です。
東京湾に漕ぎ出す観光船は数多くありますが、会社やサークルなどの団体で貸切ったり、食事が付いてちょっと割高だったりするものがほとんどで、「個人で気楽に乗船」というタイプのものは少ないです。
数は少ないけれど、探すと良心的な料金で、とても素晴らしい風景に出会えるクルーズ船があります。
今回は、天王洲アイルを出発して城南島を経由し、羽田空港沖に出て離着陸する雄大な飛行機を下から見上げます。
その後、東京オリンピックパラリンピックの会場予定地である海の森や「東京風ぐるま」の愛称がある東京臨海風力発電所の脇を通過し、東京ゲートブリッジの足元へと到着します。
鉄骨量は東京タワーの約4倍も使われ、階上からの高さが約90メートルもある東京湾ゲートブリッジをくぐるときには、思わず、口があんぐりしてしまいす。
その後、お台場沖を通って大井埠頭のコンテナ群を眺めて、天王洲アイルに帰着します。
こういう船旅も、面白いものだと思いました。
 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ

 歩く目的 108
今回の「歩く目的」のテーマは、「和菓子に春を求めて」です。
以前の氷菓子の特集で取材撮影させていただいた、旧東海道にある大黒屋さんから「和菓子は季節を表すもの」とお聞きし、「春を象徴する和菓子を探す旅って、どうでしょうか」と編集部に提案して実現した企画です。
記事には掲載できませんでしたが、春の和菓子といっても、さまざまなものがあり、お店によってもさまざまなんだなあと、準備や取材を進める中で知ることができました。
こうやって、さまざまな取材撮影をさせていただくことで、さまざまなことを知っていけるというは、カメラマンって、ほんと幸せな職業だなあと思います。
 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ

 歩く目的 107
今回の「歩く目的」のテーマは、アートファクトリー城南島です。
アートファクトリー城南島は、東京湾岸の人工島である城南島に出来て間もない美術館です。
もともとは、ビジネスホテルを全国展開する東横インの倉庫だったところを改装し、企業メセナの一環として設立したのだそうです。
新聞をモチーフにする作品が常設展示されているほか、さまざまな分野の作家の作品が展示されています。
また、館内の一部は若手作家のアトリエになっていて、制作過程を見学することもできるのです。
それと、月に1回、一般の人を対象にワークショップも開催しています。
製作過程の見学やワークショップなど、芸術を身近に感じられる美術館です。
あと、屋上に出ると、隣りの島の羽田空港を離陸する航空機が、真っ直ぐに向かってきて、大空を飛んでいきます。
アートファクトリー城南島のホームページは、ここをクリックしてください。
 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ

 歩く目的 105 106
今回の「歩く目的」のテーマは、品川歴史館と、千葉の野菜です。
品川歴史館は、文字どおり品川区の歴史についての資料を展示している施設です。
品川宿と東海道を中心に、太古から近世にかけての資料が盛りだくさんに展示されていて、見ごたえがあります。
千葉の野菜は、芝原新聞販売さんが、「千葉で仕入れた野菜を店先で販売する」という企画を立ち上げ、その告知を兼ねて、生産者さんたちを取材撮影させていただきました。
考えてみたら、大田区や品川区からは、アクアラインで東京湾を潜っていったら、あっという間に千葉に着いちゃうんです。
 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ


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By;Osamu Hasegawa