カメラマン長谷川修のオフィシャルサイト 



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【ボクの仕事 仕事へのこだわり】
ずいぶん前、カメラマンとして駆け出しだったころ。
ある雑誌の取材で、コンビニエンスストアの社長のインタビュー写真撮影があり、終了後の雑談で「100円のガムを買う客に『ありがとうございました』って言うより、1億円のマンションを売って『ありがとうございました』って言う方がいいのでは?」という意地悪なお尋ねをしました。
その社長からの「100円でも1億円でもお支払くださる方がお客さま。そのお客さまをこちらが分けてしまったらプロフェッショナルではない。分けてしまった瞬間にプロではなくなる」とお答えになられた言葉が今でも僕の心に残っています。

そして、「100円のガムを買ってくださったお客さまから、『ありがとう。すすめてもらって買ったガム、美味しかったよ』って笑顔で応えていただくことがプロフェッショナルとしての働きの結果であり、お客さまの笑顔こそがプロフェッショナルとして得られる喜びであり最上の報酬なのではないでしょうか」と付け加えられました。

この言葉によって、「今のボク」があるのかもしれません。

この言葉をボクの仕事に置き換えるなら、
「長谷川が撮った写真、クライアントに喜ばれているよ」
「長谷川が撮った写真の特集記事、読者からたくさん好評をもらっているよ」
など、デザイナーや編集者、クライアントの皆さまに喜んでいただけるものを創ってこそ、プロフェッショナルなのかなあと思っています。

ボクは、こういう「最上の喜びと報酬」を得るために誠実にひたむきに努力することがプロフェッショナルであると思うし、そういうプロフェッショナルでいることがボクの「仕事へのこだわり」であり、「プライド=誇り」です。


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By;Osamu Hasegawa