カメラマン長谷川修のオフィシャルサイト 



【これまでの仕事 一覧】
 企業広告&PR  企業広告や広報などで取り組ませていただいた内容です。
 雑誌など  雑誌やホームページなどに掲載された内容です。
 書籍など  書籍の制作に携わらせていただいた内容です。
 ポートフォリオ  仕事で撮影させていただいた作品写真です。

【料金など】
 仕事の料金について  今、ご覧いただいているページです
 仕事へのこだわり  仕事へ取り組む姿勢や考え方を述べさせていただきます。
 ウリ  得意技や特徴などのセールスポイント、クライアント様の一覧など。

【ボクの仕事 仕事の料金について】
 仕事の正価とは?
撮影や原稿執筆などの「仕事の料金」に関して、お問合せをいただくことがあります。
こういう「創作仕事」の料金って、いくらが正しいのか、いつも悩んでしまいます。
そりゃあ、いっぱいいただければ嬉しいです。
でも、極端な例えですが「1カット1000万円です」とかとご請求しても、1枚の写真にそんな大金は掛けていただけないでしょう。(いただけたら、とっても嬉しいですが!)

また、撮影は、内容や要する時間、場所などによって労力に大きな差があります。
取材や原稿作成も同様です。

ですので、けっきょく「予算に合わせます」ということになってしまいます。
例えば、企業広告としてパンフレットを制作するときには、デザイン料や印刷代などと同じく撮影料も予算計上されていると思うのです。
また、雑誌や書籍では、ページ単位や拘束時間などを基準にギャランティについての決まりがあると思うのです。
そういったことで、「予算に合わせます」というのが正言であり正価ではないのだろうかと思います。


 予算がなくても頑張ります!
「予算に合わせる」といっても、「安くやる」というのではないのです。
ボクは、プロフェッショナルとしてご期待に添える写真に仕上げる技術と機材と経験、そして感性を持っていると自負しています。
取材や原稿作成に関しても、さまざまな経験と実績を積んできました。
そういったことを、きちんと評価していただきたいなあと思っています。

でも、「今回のプロジェクトは、あんまり予算がない」という場合があると思います。
そういうときでも、まずはぜひご連絡&ご相談ください。
「プロカメラマンに撮影を依頼する」ということは、写真への価値を見出し、「いいものを作りたい」という熱い思いからなのだと思うのです。
「いいものを作りたい」という熱意には、ボクもあるったけの情熱でお応えし頑張ります!
ですから、「こういう写真が必要」「こういう撮影がしたい」などの写真撮影、取材や原稿作成、企画立案などの案件がありましたら、まずは何でもご連絡&ご相談ください。

でも!
「予算があるとき」には、たっぷりと報酬をお願いします。(笑)


 制作物の完成も報酬のひとつ
それと、もうひとつ。
仕事では、クライアント、デザイナー、編集者、スタイリスト、ヘアメイク、モデル、取材にご協力いただく皆さんなど、いろいろな方と「完成度の高い作品」となるように目指して協働します。
こういう、それぞれが持つ、さまざまな感性や技能を綯い交ぜにして「完成度の高い作品」というひとつの目標に向かって作りあげていく協働は、この上ない喜びです。
そして、その協働によって完成した制作物を手にするときは涙が出るほど嬉しく、達成感、高揚感で心が満ち満ちます。
こういう、何ものにも変えがたい喜びも、「仕事の報酬のひとつ」ではないかと思っています。


 ボクは写真作家でありたい
そして、大切なことがもうひとつあります。
ボクは、職業とするカメラマンであると同時に、「写真作家」でもありたいのです。
「写真を撮る」という所為は、「何がしかのテーマがあり、そのテーマを写真で表現し、そして、人に伝えること」なのだとボクは思うのです。
逆に言えば、テーマがないのに写真を撮っても大きな意義を見出せないと思うのです。

こういう考えをもとにすると、仕事における写真撮影は「表現するテーマを与えられて写真を撮影する」ということだと思うのです。
仕事における撮影は商品カタログや雑誌の特集などですが、必ず「表現すべきテーマ」があります。
例えば、料理を美味しそうに写す、ポートレートであればモデルをかわいらしくまたは美しく撮り内面を写す、スナップであればその情景を切り撮って写真で再現するなど、それぞれの仕事ごとに「テーマを与えられて写真を撮影させていただける」ということです。

すなわち、仕事ごとに「表現すべきテーマ」を与えていただいて、その「テーマを表現すべく写真を撮る」ということがカメラマンの仕事なのです。
ですから、仕事で写真を撮らせていただけることは、職業とするカメラマンであると同時に、「写真作家」でもあるのかなあと思うのです。
そう思うと、カメラマンという仕事は、なんと幸せな職業のでしょう。


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By;Osamu Hasegawa