カメラマン長谷川修のオフィシャルサイト 



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 ウリ  得意技や特徴などのセールスポイント、クライアント様の一覧など。

【ボクの仕事 書籍など】
 あなたにもできる 「プロワザ商品撮影」
「コマーシャル・フォト」編集部から再びお声を掛けていただきました。
前回の「プロのためのポートレイトライティング」では、人物撮影のライティングやセッティングの基本の解説でしたが、今回はブツ撮りという「商品写真」の解説です。
商品撮影の基本は、商品の形や色を正確に表現することに加え、「プラスα」の演出や仕掛けによって商品の魅力を引き出すことが重要です。
そして、その「プラスα」の演出は、撮影する商品によって異なりますので、それぞれの商品別のポイントを実践的に解説しました。
また、ディフューズボックスを使った撮影の方法を商品別に撮りわけました。
前回もそうですが、「基本を解説する」ということは、「基本」をしっかりと理解していなければならないわけで、あらためて「基本」を見つめ直す機会になりました。
それにしても、前回も今回も、カメラマンにとって必須の書籍制作に参加させていただけることは、とても名誉なことでカメラマン冥利に尽きます!
 ・この書籍のホームページ
 ・玄光社のホームページ
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


 和のデザインと心 きもの(東京美術)



江戸時代後期から昭和初期に織られ、現在にも受け継がれている数々の着物の美しさを表現する書籍で撮影を担当いたしました。
大学の一室にライト機材を持ち込んでスタジオを作らせていただいたり、長野県の須坂クラシック博物館や岩手県二戸市の古民家の蕎麦屋さんなどの佇まいをそのまま生かしたりして、さまざまな色彩と意匠を凝らした絵柄の着物を撮影いたしました。
着物って、いわゆる和服ですが、ボクにとって着る機会がないばかりではなく、知らないことが多いことを知りました。和服って、温泉旅館で着る浴衣くらいですし、その着付けだって羽織った浴衣に帯を適当に結ぶだけしかできません。
でも、今回の撮影で着物のことを、ちょっと知ることができました。
着物の原形は、平安時代に公家が着用していた袖口が大きく開いた衣服に対して、庶民が着用していた衣服の袖口が小さかった、いわゆる「小袖」が、桃山時代や江戸時代には公家男性を除いて身分や性別を超えて衣服の中心になったことに由来するのだそうです。
そして、明治政府の主導で欧米化政策が進められ、政治や教育、文化に限らず日常生活にもおよび、衣服も洋装化していきます。
しかし、近代の先人たちは、明治時代以降も、洋服にはない独自の伝統美を継承しつつ、西洋の新技術と美意識を取り入れながら美しさを生み出す「きもの」を紡いできたのです。
色彩も意匠も豊かな「きもの」の写真がたくさん掲載されています。
現代に生きるボクたちでも「きもの」の優美さを理解できるだけにとどまらず、紡ぎ手の技術力の高さまでも感じられる一冊です。
ぜひ、ご高覧ください。
 ・「和のデザインと心 きもの」のホームページ
 ・東京美術のホームページ


 基礎から始める、プロのためのポートレイトライティング
写真家(カメラマン)にとって教科書でありバイブルでもある「コマーシャル・フォト」。
編集部からお声を掛けていただき、このムックで、ライティングの基本や応用などの解説と写真撮影を担当させていただきました。
写真の根幹であり、カメラマン必携のムックの制作に参加させていただけるなんて、ボクはなんと幸せ者なのでしょう!
 ・この書籍のホームページ
 ・玄光社のホームページ
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 竹細工(誠文堂新光社)
古くから日本人が親しみ、木材に比べて柔らかく温かみがあり、自然に優しい天然素材の「竹」。その特徴を生かして、日々、美しい作品を生み出してる職人たちの工房が、全国各地にあります。
竹の町として有名なところもあれば、そうでないところもありますが、共通しているのは、日本の豊かな自然に育まれた美しい青竹を人の手を経て渋い輝きをもつ工芸品に生まれ変わらせるということです。
そんな巧みの技を駆使し、鞄や照明器具など実用品に始まり、昔懐かしい竹とんぼ、動物や鳥、蝶、昆虫たちをテーマにしたアート作品まで、さまざまな竹細工の世界を写真と文章で表現した書籍です。
一体一体、微に入り細に入り足や触覚などを表現し、喜怒哀楽に富む表情を持つ竹細工アートの魅力を写真でとらえました。
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 つるかご(誠文堂新光社)
 木の実の恐竜と小動物(誠文堂新光社)
木のつるや枝などを剥いだりなめしたりした皮を材料に、篭や袋などを作ります。
“職人”の皆さんの中には無形文化財クラスの人たちも大勢います。
そういう“職人”の皆さんの「技」を写真やイラストで解説し、一般の人も作れるように解説をしたムックが「つるかご」です。
また、どんぐりや松ぼっくりなどの“木の実”を材料に、恐竜や動物、鳥などを作るノウハウを解説したムックが「木の実の恐竜と小動物」です。
どちらも、「作り手」の熱き想いをしっかり伝えようと、写真を撮影しました。
ぜひ、お買い求めいただき、お読みください。
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 茶の湯の裂地(きれじ)(東京美術)
書画、陶芸、漆工、料理と幅広い伝統文化が融合した茶の湯。
茶の湯の世界では、書画の表装、茶器の仕覆、道具類の袋裂、袱紗など、脇役の印象がある「裂地」に注目し、その魅力を紹介する書籍です。
歴史の重みを感じる裂地や美しい裂地を撮影させていただき、日本人の美意識を強烈に感じました。
 ・「茶の湯の裂地」のホームページ
 ・東京美術のホームページ
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 はり絵で作る名画(KKロングセラーズ)
デッサンした構図の上に、雑誌のグラビアページや広告チラシのさまざまな「色」を独特の方法で一片3〜4ミリ平方にちぎり、貼り合せていく高橋洋一先生の貼り絵。
その手法は、例えるならば、小さくちぎったグラビアやチラシの微妙な色を「絵の具」にして組み合わせ、一枚の絵にしていきます。
緻密さと根気が必要で、完成したときの達成感は最高だそうです。
作例や構図デッサンもあり、誰でも「貼り絵」に挑戦できる一冊です。
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 自然木・流木の木工(誠文堂新光社)
遠い国から海流に乗って漂いついたり、渓流の岩や小石に削られたりしながら、まさに自然が形作る流木を椅子やテーブル、花飾り、アクセサリーなどに作り変える「流木アーティスト」を取材し、流木の木工の魅力を伝えるムックです。
伊豆や山梨などへ出かけ、各地で活躍する「流木アーティスト」にお会いし、作品を見せていただきました。
技法や流木へのアプローチも、それぞれに少しずつ異なり、その「違い」によって個性が発揮されることを知りました。
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 折り紙で作る10大恐竜(KKロングセラーズ)
折り紙は、ボクら日本人の誰もが知っている遊びです。DNAに刻まれているといってもいいかもしれません。
でも、ボクができるのは、鶴とか風船とか兜とかが精一杯です。
ステゴサウルス、イグアノドン、スピノサウルス、アパトサウルスなど10頭の恐竜の折り紙の手順を紹介する本の制作にかかわらせていただきました。
背ビレや長い尾などが、たった一枚の紙でできあがっていく不思議さ。
恐竜の折り紙を知っていたら、ちょっと鼻高になれそうです。(笑)
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 最後の森(自主製作映画)
2005の夏、自主製作映画「最後の森」の製作に参加させていただきました。
ボクの担当は“スチール”で、劇中写真と記録写真で、久しぶりにムービーのチームと一緒の仕事で、楽しかった夏の思い出です。
ホームページの挨拶で監督は「決して派手さはないが、『最後の森』が発信するメッセージが皆さんに届くと思う」と語っているとおり、派手ではないけれど、解き放たれた内包するメッセージを素直に受け止められる映画です。
ぜひ、ぜひ、いろいろな人に、ぜひ見ていただきたい映画です。
  ※ 写真画像は印刷物をスキャンしたので、劣化していますことをご承知おきください。


 東大方式ボールルームダンシング完全上達プログラム(白夜書房)
東京大学出身のプロダンサー三輪嘉広先生が執筆された書籍の写真を撮影しました。
ダンスは、“撮るだけの素人”のボクでもよくわかる解説本です。
というか、“撮るだけの素人”だからこそ、わかりやすい写真が撮れたのだと自負してるんですけど....。
 ・三輪嘉広先生のホームページ
 ・ダンスファンのホームページ
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By;Osamu Hasegawa