カメラマン長谷川修のオフィシャルサイト 



【ボクの仕事】
撮影のほか原稿執筆プランニングなど、いろいろな仕事をご依頼いただいています。
仕事の内容はさまざまですが、それぞれの仕事に「誠実に確実に!」を心掛けて向き合い、ご依頼にお応えしてまいりました。
ここに、一部を掲載させていただきます。
これからも、「誠実に確実に!」を心構えとして、ご依頼にお応えしてまいります。
撮影や原稿執筆などのご依頼やご紹介をお待ちしております。
なお、ボクのセールスポイントは、ウリのページをご覧ください。
また、これまでご依頼くださったクライアント様(お取引様)は、こちらに掲載しています。

【これまでの仕事 一覧】
 企業広告&PR  企業広告や広報などで取り組ませていただいた内容です。 2017.07.28
 雑誌など  雑誌やホームページなどに掲載された内容です。 New! 2017.08.22
 書籍など  書籍の制作に携わらせていただいた内容です。 2017.03.31
 ポートフォリオ  仕事で撮影させていただいた作品写真です。 2014.09.28

【料金など】
 仕事の料金について  仕事を承ります料金について、ご参考ください。
 仕事へのこだわり  仕事へ取り組む姿勢や考え方を述べさせていただきます。
 ウリ  得意技や特徴などのセールスポイント、クライアント様の一覧など。

【最近の仕事ぶり 10】
 歩く目的 112 113
今回の「歩く目的」のテーマは、「馬込の地野菜」と「リサイクルショップのリボン」です。
キュウリの色は緑と思い浮かべますが、白いキュウリが大田区馬込で栽培されています。
その名も、「馬込半白節成胡瓜」です。
地野菜として明治に栽培が始まったものの宅地化で畑がなくなり、今では、種を受け継いだ方が栽培するくらいになってしまいました。
この方は、「馬込大太三寸人参」という地場のニンジンも栽培されています。
種だけではなく、先人たちが守ってきた地域への愛情も受け継がれているように感じました。
リサイクルショップ「リボン」は、品川区役所の庁舎内にあります。
誰かが必要でなくなっても誰かが必要なものをゴミとして処分するのではなく、きちんと活用してくことがリサイクルなのだなあと思いました。
誰かの物がほかの誰かに受け継がれていくのだと、ここでも感じました。
 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ

 国税庁 国税専門官採用案内パンフレット
国税専門官の採用案内のポスターを撮影させていただきましたが、パンフレットの制作も担当させていただきました。
このプロジェクトは、税務職員募集パンフレットと同様に「全国各地にある国税局や税務署にお伺いして職員の方々を撮影し、インタビューして原稿にまとめる」という取材撮影です。
毎回そうなのですが、「職員の皆さんの仕事ぶり」をお聞きする機会は貴重だと思っています。
けっして、インタビューすることで「税がおトク」になるとかっていうことではなく、なかなか知ることができない「仕事の深層」が聞けるのは、学ぶことが多くあります。
そして、毎回毎回思うことですが、全国いろいろなところへ行かせてもらえることはありがたいなあと、つくづく思います。
 ・国税庁のホームページ

 歩く目的 111
今回の「歩く目的」のテーマは、「看板ミュージアム」です。
旧東海道沿いにある「昭和ネオン」という屋外広告や看板を製作されている会社の企業ミュージアムで、前会長の高村さんという方が蒐集した江戸時代から昭和初期にかけて店先に掲げらていていた看板が展示されています。
看板は、お客をお店への誘導する重要な役割があるわけで、そのために目立たせたり、「何のお店なのか」を一目でわかる意匠を施したりと、さまざなま工夫があります。
看板一つひとつをじっくりと見ていくと、当時の市井を覗いているように思えてきます。
そうそう。
この「昭和ネオン」さんですが、街中のあちこちに掲げられる看板をたくさん手掛けられていて、お話をお聞きしていて「おぉ。あの看板もつくられたのですか」などと知りました。
取材本来のことではなく、こういう横道のお話をお聞きできるのも、こういう仕事の醍醐味と思います。
「カメラマンって、ありがたい職業だなあ」と、つくづく思います。
 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ

 歩く目的 110
今回の「歩く目的」のテーマは、「義民六人衆」です。
現代の東京では、ビルやマンションが建ち並び、道路はアスファルトで固められているけれど、遠い昔の江戸時代は砂埃舞う街道が街と街を結び、田畑が広がっていたことでしょう。
そんな田畑の中にあったであろう、大森の善慶寺に伝承として語り継がれている「新井宿義民六人衆」の話の特集でした。
厳格な身分制度があり、政りごとに庶民が口を挟めない社会にあって、自らの命を顧みず村の困窮を訴え、死罪となった者たちに思いを寄せ供養し続けてきた人々がいました。
どれほどの窮状で、どれほどの決意で直訴におよび、どれほどの思いで供養し続けてきたのかは、すべて満たされている現代社会においては想像することも難しいことかもしれません。
それでも、すべてに満たされている現代社会に生きているからこそ、かつて、こういう先人たちがいたことも大切なのだと思いました。
 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ

 これからはじめる商品撮影の教科書 中国語版 2
これからはじめる商品撮影の教科書 中国語版
2014年秋に出版した「これからはじめる商品撮影の教科書」という写真撮影の解説書籍が、中国語版に翻訳され、版元さんからお送りいただきました。
昨年の今ごろも、同じように中国語版に翻訳した本をお送りいただいたのですが、前回のは「繁体字の中国語版」で、今回のは「簡体字の中国語版」のようです。
まあ、前回のは台湾版で、今回のは大陸版」と言ったところなんだと思います。
いずれにしても、自分の名前が記された出版物が、日本国内だけじゃなくて、いろんなところで出してもらえるのは嬉しいですし、ちょっと誇らしいです。

 歩く目的 109
今回の「歩く目的」のテーマは、「東京湾クルーズ」です。
東京湾に漕ぎ出す観光船は数多くありますが、会社やサークルなどの団体で貸切ったり、食事が付いてちょっと割高だったりするものがほとんどで、「個人で気楽に乗船」というタイプのものは少ないです。
数は少ないけれど、探すと良心的な料金で、とても素晴らしい風景に出会えるクルーズ船があります。
今回は、天王洲アイルを出発して城南島を経由し、羽田空港沖に出て離着陸する雄大な飛行機を下から見上げます。
その後、東京オリンピックパラリンピックの会場予定地である海の森や「東京風ぐるま」の愛称がある東京臨海風力発電所の脇を通過し、東京ゲートブリッジの足元へと到着します。
鉄骨量は東京タワーの約4倍も使われ、階上からの高さが約90メートルもある東京湾ゲートブリッジをくぐるときには、思わず、口があんぐりしてしまいす。
その後、お台場沖を通って大井埠頭のコンテナ群を眺めて、天王洲アイルに帰着します。
こういう船旅も、面白いものだと思いました。
 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ


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By;Osamu Hasegawa