カメラマン長谷川修のオフィシャルサイト 



【ボクの仕事】
撮影のほか原稿執筆プランニングなど、いろいろな仕事をご依頼いただいています。
仕事の内容はさまざまですが、それぞれの仕事に「誠実に確実に!」を心掛けて向き合い、ご依頼にお応えしてまいりました。
ここに、一部を掲載させていただきます。
これからも、「誠実に確実に!」を心構えとして、ご依頼にお応えしてまいります。
撮影や原稿執筆などのご依頼やご紹介をお待ちしております。
なお、ボクのセールスポイントは、ウリのページをご覧ください。
また、これまでご依頼くださったクライアント様(お取引様)は、こちらに掲載しています。

【これまでの仕事 一覧】
 企業広告&PR  企業広告や広報などで取り組ませていただいた内容です。 New! 2017.02.24
 雑誌など  雑誌やホームページなどに掲載された内容です。 2017.02.13
 書籍など  書籍の制作に携わらせていただいた内容です。 2016.04.21
 ポートフォリオ  仕事で撮影させていただいた作品写真です。 2014.09.28

【料金など】
 仕事の料金について  仕事を承ります料金について、ご参考ください。
 仕事へのこだわり  仕事へ取り組む姿勢や考え方を述べさせていただきます。
 ウリ  得意技や特徴などのセールスポイント、クライアント様の一覧など。

【最近の仕事ぶり 9】
 国税庁 国税専門官募集ポスター
今年の「国税専門官募集ポスター」の撮影もお任せいただきました。
昨年の分もお任せいただいたのですが、前回のは黒い背景でドラマチックな写真でした。
今年の分は、一転して白背景で「爽やかだけれど、税務官としての使命を担う」ということがテーマでした。
しかも、男性バージョンと女性バージョンの2タイプです。
仕上がりの雰囲気は「男性らしさ」とか「女性らしさ」とかを出さなくてはならないけれど、全体のトーンを揃えなくてはならないということもあり、ちーとばかりライティングを工夫しました。
デジタルの後処理ではなく、撮影の場で、ライティングでの「ちーとばかり工夫」というのが、プロの技なんだと自画自賛しています。
まあ、莫迦は莫迦なりに考えているということです。(笑)
 ・国税庁のホームページ

 歩く目的 108
今回の「歩く目的」のテーマは、「和菓子に春を求めて」です。
以前の氷菓子の特集で取材撮影させていただいた、旧東海道にある大黒屋さんから「和菓子は季節を表すもの」とお聞きし、「春を象徴する和菓子を探す旅って、どうでしょうか」と編集部に提案して実現した企画です。
記事には掲載できませんでしたが、春の和菓子といっても、さまざまなものがあり、お店によってもさまざまなんだなあと、準備や取材を進める中で知ることができました。
こうやって、さまざまな取材撮影をさせていただくことで、さまざまなことを知っていけるというは、カメラマンって、ほんと幸せな職業だなあと思います。

 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ

 歩く目的 107
今回の「歩く目的」のテーマは、アートファクトリー城南島です。
アートファクトリー城南島は、東京湾岸の人工島である城南島に出来て間もない美術館です。
もともとは、ビジネスホテルを全国展開する東横インの倉庫だったところを改装し、企業メセナの一環として設立したのだそうです。
新聞をモチーフにする作品が常設展示されているほか、さまざまな分野の作家の作品が展示されています。
また、館内の一部は若手作家のアトリエになっていて、制作過程を見学することもできるのです。
それと、月に1回、一般の人を対象にワークショップも開催しています。
製作過程の見学やワークショップなど、芸術を身近に感じられる美術館です。
あと、屋上に出ると、隣りの島の羽田空港を離陸する航空機が、真っ直ぐに向かってきて、大空を飛んでいきます。
アートファクトリー城南島のホームページは、ここをクリックしてください。

 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ

 歩く目的 105 106
今回の「歩く目的」のテーマは、品川歴史館と、千葉の野菜です。
品川歴史館は、文字どおり品川区の歴史についての資料を展示している施設です。
品川宿と東海道を中心に、太古から近世にかけての資料が盛りだくさんに展示されていて、見ごたえがあります。
千葉の野菜は、芝原新聞販売さんが、「千葉で仕入れた野菜を店先で販売する」という企画を立ち上げ、その告知を兼ねて、生産者さんたちを取材撮影させていただきました。
考えてみたら、大田区や品川区からは、アクアラインで東京湾を潜っていったら、あっという間に千葉に着いちゃうんです。

 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ

 歩く目的 103 104
今回の「歩く目的」のテーマは、オリーブテラスと、パノラマビューです。
これも、おととしの年末の記事なります。
オリーブテラスは、大崎駅近くにできたショッピングモールや公園、ビジネスタワーなどがある複合施設です。
大崎には、あまり行く機会はありませんが、オリーブテラスは、なんか面白くて魅力的なスポットになりそうです。
パノラマービューは、編集長と「こんな企画って、どうでしょうか?」というような雑談をしていていたら、実現しちゃいました。
スカイツリーとか六本木ヒルズとか、そんなハイカラなところからじゃなくても、街を一望できるところはあるのです。
しかも、そんなに高くはないので、人が生活をしている息づかいをちゃんと感じながら望むっていうのが良いんです。
あっ。
スカイツリーとか六本木ヒルズに負け惜しみを言っているんじゃないですから。
おそらく、きっと、たぶん。(笑)

 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ

 歩く目的 101 102
今回の「歩く目的」のテーマは、氷菓子と、龍子記念館です。
もうおととしの記事なります。
「夏は、氷菓子」ということで、かき氷のほかにあんみつやところてん、水まんじゅうなどを取材させていただきました。
うずたかく盛られたかき氷やソフトクリームは食べごたえがありましたし、食べ終えたあとは体の中からひんやりとしました。
それと、あんみつや水まんじゅうなど見た目に涼やかな和菓子は、きっと江戸の人たちが暑い夏をやり過ごすための知恵なのかなあ、などと思いながらいただきました。
龍子記念館は、近代日本画の巨匠と呼ばれる川端龍子画伯の作品を展示している美術館です。
大正から戦後にかけて描かれた、とても大きな作品には、まさに度肝を抜かれます。
また、住まいとアトリエも残っていて、巨匠の息づかいが今なお残っているようでした。

 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ

 歩く目的 98 99
今回の「歩く目的」のテーマは、大田市場の中にある食堂と、今なお残る大名の下屋敷跡の公園です。
大田市場には、和洋中さまざまな味なお店がたくさんあります。
駅からは遠いのでバスか車で行くしかないので、しょっちゅうは行けませんが、ちょっと通いたくなります。
ボクのスタジオ(事務所)の近くにある小石川後楽園は水戸藩の中屋敷跡であるように、城南地区にも、肥後細川家や備前池田家の下屋敷があります。
どちらも、往時が感じられる風情を今も残ります。

 ・芝原新聞販売のホームページ
 ・歩く目的を制作している緑心社のホームページ

 東京消防庁 秋の火災予防運動ポスター
今年の東京消防庁の「秋の火災予防運動ポスター」の撮影をさせていただきました。
モデルは、元サッカー日本代表選手の武田修宏さんです。
撮影は、梅雨真っ盛りの6月30日で、蒸し暑い中でした。
半袖シャツでも汗をかくのに、分厚い消防服を着て、手袋をはめ、重たいボンベを背負いという格好でしたが、武田さんは「毎日走っているから、どうってことないですよ」と、まさに涼しい顔でした。

使われた写真は、きりっと引き締まった表情ですが、実は、個人的には武田さんが笑った顔が良いなあと思い、ついつい、笑顔の写真をたくさん撮影させていただいてしまいました。
でも、やはり、火災予防とか消防とかですから、笑顔よりも凛々しさが重視なんでしょうね。

 ・東京消防庁のホームページ

 国税庁 国税専門官募集ポスター
今年の春先に、駅や官庁舎などに張り出されていた「国税専門官募集ポスター」の撮影をさせていただきました。
B1サイズくらいの大きなポスターになり、いろいろなところに張り出されていました。

ハイライトやキャッチライト、シャドーの落ち具合、背景のグラデーションなどなど、ライトの位置や角度、ライトバランスなどが微妙に異なるので、繊細にセッティングを組み立てました。
あと、モデルさんの顔の角度や目線、手の位置なども、ほんの少しずつ変化してもらい撮影しました。
極細に変えていったので、思わず「商品撮影みたいだ」と撮影中に呟いてしまったくらいです。

それと、コピーが入る位置にも気を配りながらのフレーミングしました。
こういうふうに、写真の中にコピーをレイアウトするデザインって、フレーミングが難しいんですよね。
空けることばかり気にしてもいけないし、かといって、空間がないとコピーが入らないし、「この辺の頃合い」っていうのも、プロの技なんだと思っています。(思い込んでいます)

そうそう。
ちょっと誇らしいと思うのは、国税庁のどこへ行っても仕上がりを褒めていただけることです。
このポスターが貼り出されている間に、国税庁には毎週のように(多いときには毎日のように)、どこかの部署で撮影していたので、いろんなところで評判を聞くことができました。
あと、全国各地の国税局や税務署などに行ったときも、各フロアの壁にベタベタと張られていて、「おっ! ここにも張られているんだ」と嬉しくなってしまいました。
 ・国税庁のホームページ

 お店などに取材をお願いする
雑誌やホームページなどで掲載されているお店に取材をお願いする場合、気をつけなければならないことというか、必ず守らなければならない作法があります。
特に、レストランやカフェなど飲食系のお店へのお願いは、気を配らなければならないことがたくさんあります。
たとえば、料理や店内を撮影させていただく場合はお客様がいない営業時間外の取材になりますし、料理は何を作っていただくのかもお願いしておかなければなりません。
ほかにも、細々と気をつける点が多くあります。
どんな取材のお願いをするにしても、細やかな心配りは絶対に必要なのですが、お店の取材撮影には気を遣います。

急なご依頼で、「あるエリアに建築するマンションの物件カタログに掲載する、周辺にあるお店」を取材撮影することになり、31店舗のリストが届きました。
この31のお店に取材協力を電話でお願いをし、取材撮影のアポを取るという作業を、ほぼ1日で終えて、取材撮影自体は3日間で終えました。
実際、2店舗は「取材は受けていない」ということでしたし、閉店して店そのものがなかった店舗が4つあり、25店舗の取材撮影になりました。
それでも25店舗に協力願いのご連絡をして承諾を得て、取材撮影を実質3日間で終えられるというのは、我ながら良くやったなあと思います。

まあ、作法さえ気をつければご協力いただけるものですが、なかなか、この作法というのが難しいのです。
関東の道の駅の取材撮影を長いことさせていただいておりますし、歩く目的タウンボイスなどのタウン誌にも関わらせていただいているおかげでもあります。
まあ、こう言っちゃあナンですが、「スムーズに取材撮影のご協力を得る」というのも“プロの技のひとつ”だと思いますし、こういう作法を身に付けていることがプロなんだと思うのです。


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By;Osamu Hasegawa