カメラマン長谷川修のオフィシャルサイト 


New!

New! New!


 東京都内(文京区)に撮影スタジオがあるフリーカメラマンです。
 ポートレート、静物(商品)、料理、スナップなど幅広いジャンルで
 写真撮影を承っています。
 企業広告(コマーシャル)広報雑誌の撮影を中心に活動しています。
 スタジオ撮影はもちろん、ロケ撮影出張撮影にも対応いたします。
 写真撮影のほか、ビデオ撮影映像編集もお任せください。
 「こういう写真が必要」「こういう撮影がしたい」など写真撮影について
 何でもご依頼&ご相談
ください。
 プロカメラマンとしての撮影のほか、ライタープランナーとしても
 活動していて、取材企画立案などにも対応させていただきます。
 取材原稿作成企画立案などのご依頼ご相談も、ぜひ!
 個人向け撮影「窪町スタジオ」も、ぜひご利用ください。

 仕事の実績や料金などは、「これまでの仕事」のページをご覧ください。
 セールスポイントは、「ウリ」のページをご覧ください。
 連絡先や所在地などは、アクセスのページをご覧ください。
 公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員


【ちょっと自慢させてください】
 新聞に載っちゃいました 8
東京新聞 2017年2月20日(月)付 発言欄(ミラー)
今月初め、京浜急行の新馬場駅を降りて取材撮影させていただくお店に向かっていると、品川神社の参道商店街でスイカカードが落ちているのを見つけました。
JR赤羽駅と新馬場の定期券にもなっていて、有効期限が4月までと2か月近くも残っています。
落とした人は、あとになって気づいて探すとしても、利用していることが明らかな新馬場駅に問い合わせするだろうことは、容易に察しがつきます。
それに、新馬場駅から電車に乗るときに出そうとした定期券が見当たらなかったら、その場で改札脇の窓口を尋ねると思うのです。
ですから、新馬場駅の窓口に届けたのですが、駅員は「構外の落し物は受け取れない」と言い張りやがりました。

「財布とかなら交番に届けるけど、新馬場を利用している人の定期なんだから、落としたことに気づけば、ここに来るでしょ」(長谷川)
「でも、駅の構外のものは受け取れない」(駅員)
「落とした人は、必ず、ここに来るから預かるべきです」(長谷川)
「いや。預かれません」(駅員)
と、やり合っているところに、女性が「定期券を落としてしまったのですが、届いていませんか」と駆け込んできました。
「え〜と」と言って長谷川の手元を見る駅員。
「●●(女性の名前)と言います。落し物で届いていないでしょうか」と駅員に問いかける女性。
「あっ。ここに書かれている名前と同じですね」と、手にするスイカカード定期券を目にする長谷川。
「私のです」(女性)
「おぉ。良かった、良かった。今届けたのですが、駅員さんが受け取れないと言い張るので、交番に届けようと思っていたのです」(長谷川)
「ありがとうございます」(女性)
「渡しちゃっていいですよね」と駅員に確認する長谷川。
「はい」と小声の駅員。

ということの顛末が、先日の東京新聞に掲載されました。
なんというか、「人の思い」を忖度できないというか、慮ることができないというか、思慮深さがないのです。
こんなんで、「困っている人に声をかけましょう」って、よく言えたもんだって思います。
「こんなヤツらに言われたかなねぇぞ」って思うのす。

今回の出来事は、私怨私憤です。
でも、きちんと「社会問題」というような書き方をすれば、きちんと新聞は取り上げてくれます。
キヤノンが間抜けなことをするので問合せしたら、間抜けな回答しか返ってきません。。
自宅裏の耕作放棄地が燃えたことも、白岡市に問い合わせしましたが、やる気のない回答です。
いずれも私怨私憤ですが、見方書き方を社会問題に膨らましてやろうかと企んでします。

−−−−−−−−(以下は、今回の掲載文の原文です)−−−−−−−−

京浜急行の新馬場駅を下車し、取材撮影の現場へ向かう途中、駅を出てすぐにある参道通り商店街の歩道にスイカカードが落ちているのを見つけた。
赤羽駅と新馬場駅の定期券で、有効期限が4月までと2ヵ月近くも残ってる。チャージもしていたら、落とし主は慌てていることだろう。
そこで、定期区間から推測して、「新馬場駅は必ず利用するだろうから、駅に届けておけば良い」と思い、改札脇の窓口に持って行った。
ところが、駅員は「構内での落し物は預かるが、構外に落ちていたものは受け取れない」と厳に言うのである。
「駅の利用者のものだから、受け取って“定期券を預かってる”と張り紙しておけば、落とし主が尋ねてくるだろう」「でも、預かれない」などと押し問答をしている矢先。
「定期を失くしたのですが、届いてまいせんか」と、窓口へ女性が駆け込んできた。
どうやら、紛失に気づいて探していたようで、「受け取れない」と言い張っていた駅員の目の前で、スイカ定期券を持ち主のもとへ無事に戻すことができた。
今、公共交通機関各社では、「困っている人には手を差し伸べよう」という旨を呼びかけている。
身体的なことではなくとも、定期券を紛失した人も「困っている人」の範疇に入るのではないだろうか。ほかにも、行き慣れない場所では電車の乗り場がわからず困ることもある。
「手を差し伸べよう」と呼びかける側が、困っている人の気持ちを想像したり寄り添えないのでは、てんで話にならない。
構外の落し物を受け取らないのは、京浜急行の規定なのか駅員の資質の問題かはわからない。しかし、いずれにしても、困っている人への想像や配慮が著しく欠如しているということだけは間違いない。

【出版のご案内】
 これからはじめる商品撮影の教科書 〜あなたも「プロ級写真」が今すぐ撮れる!
「これからはじめる商品撮影の教科書」(技術評論社)という書籍を出版しました。
こういう写真撮影の解説書籍は、今回で5冊目で初めての単独著書です。
今までは共著助太刀的手伝いの立場での著書のものでしたが、5冊目にして初の単独著書になるのです。
そして、「このような内容で」という最初の原案や構成を考え、作例写真を全て考えて撮影し解説文を書き綴ったことでもあり、まるで宝物のような思いの一冊です。

内容は、タイトルにあるように商品撮影の基本について解説したものですが、大型ストロボやスタンド、ポール、ディフューザーなどプロ用の撮影機材ではなく、電球型蛍光灯とディフューズボックスを使うセッティングの解説を主にしました。
また、基本的なセッティング、もっとも大切な考え方である「光の質」と「光の方向」について、質や形状の異なる商品ごとの作例など、スタジオ撮影の基礎から応用までをわかりやすく解説しています。

版元さんの書籍概要にもあるように、「プロではない」人でも、低コストの機材でプロ顔負けの商品写真を撮影するためのライティングのノウハウを解説した書籍です。
「予算が少ない、更新が頻繁にある、納期が短いなどで撮影する必要にある人たち」に、ぜひ手にとってほしいです。
 ・この書籍のホームページ
 ・技術評論社のホームページ

【展覧会のご案内】
 熊切圭介写真展「三都物語り」
ご案内ハガキをスキャンさせていただきました
ボクのスタジオの階上に事務所があり、日本写真家協会(JPS)の会長を務められる写真界の重鎮の熊切圭介先生が写真展を開催されます。
会期と会場:3月2日(木)〜8日(水) キヤノンギャラリー銀座
      3月30日(木)〜4月11日(水) キヤノンギャラリー福岡
      4月20日(木)〜26日(水) キヤノンギャラリー梅田
この写真展のご案内をただいたときのエピソードは、<こちら>です。

【最近の出来事やら、思うことやら】
記念切手?
記念切手って、あるじゃないすか。
天然記念物とか文化遺産とかを図案にする郵便切手です。
ボクは天然だからということもあり、ボクの顔を切手にしました。
自分でつくる切手です。

これまでは、ずいぶん前に撮影した顔写真正方形タイプの切手をつくっていたのですが、ストックがなくなってしまったので、少し前に撮影した写真で縦長タイプのものに作り替えたのです。
あっ。
こんな、いかんともしがたい、どうしようもない顔の切手ですが、ちゃんと使えます。

(記 2月26日)

【このウェブサイトへのリンクについて】
このウェブサイトは、リンクフリーです。どしどしリンクを張ってください。
リンクを張っていただきましたら、ご一報ください。
こちらからもリンクを張らせていただきます。
よろしくお願いいたします。


【アンケートのお願い】
今後の作品づくりに活かすために、ぜひ、アンケートへのご記入をお願いします。
アンケートのお礼は、特にこれといってない(笑)のですが、お許しください。
それでは、アンケートのページからご協力お願いします。


















掲載している写真や文章などの無断転載および無断使用を禁止します。
個人情報保護基本方針(プライバシーポリシー)
By;Osamu Hasegawa