商品写真やスナップ写真、モデル撮影のグラビア写真、店舗・建物写真などのほか、取材やインタビュー、原稿作成なども評価が高いフリーカマラマン長谷川修のホームページ。写真撮影のほか、動画の撮影、取材やインタビュー、原稿作成なども承ります。写真コンクールや文学賞などでも入賞や入選し、多くの賞を受賞しています。写真も文章も高評価をいただいています。



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 企業広告(コマーシャル)広報雑誌の撮影を中心に活動しています。
 ポートレート、静物(商品)、料理、スナップなど幅広いジャンルで
 写真撮影を承っています。
 スタジオ撮影はもちろん、ロケ撮影取材撮影にも対応いたします。
 写真撮影のほか、ムービー撮影動画編集もお任せください。
 「こういう写真が必要」「こういう撮影がしたい」など写真撮影について
 何でもご相談&ご依頼
ください。
 プロカメラマンとしての撮影のほか、ライタープランナーとしても
 活動していて、取材企画立案などにも対応させていただきます。
 取材原稿作成企画立案などのご相談ご依頼も、ぜひ!

 仕事の実績や料金などは、「これまでの仕事」のページをご覧ください。
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【展覧会のご案内】
 桜井秀 作品展「臨界の黙示」
ボクが博報堂のアシスタント時代の師匠である桜井秀さんが、写真展を開催されます。
今回のテーマは、長い時間をかけて撮り続けてこられている「日本の海岸線」です。
原始地球のころに海中で誕生した生き物はやがて陸へあがり、陸に上がった生き物はプラスチックや油で海を汚してきました。
すなわち、海岸線は生き物が海から陸へあがる「臨界」であり、海洋汚染が取り返しのつかないことになる「臨界」にあるというダブルミーニングでの「臨界の黙示」が写真展タイトルになったのだと思います。

桜井秀 作品展「臨界の黙示」
 会期:9月28日(火)〜10月31日(日) 10時から17時  * 入場無料
 会場:JCII フォトサロン

【出版のご案内】
 これからはじめる商品撮影の教科書 〜あなたも「プロ級写真」が今すぐ撮れる!  改訂
これからはじめる商品撮影の教科書 〜あなたも「プロ級写真」が今すぐ撮れる!」(技術評論社)が改訂(重版)になりました。
重版というのかどうかわかりませんが、原案や構成を考え、作例写真を全て考えて撮影し解説文を書き綴った書籍が改訂(重版)になるというのは嬉しいですし、誇らしいです。

スタジオ撮影は、カメラのしくみや操作など写真撮影の基礎のほかに、ライトやスタンドやディフューザーなど撮影機材についての知識、写真撮影にとってもっとも重要な「光」についてなどの基本がわかっていないと「良い写真」に仕上げることはできません。
この本を制作するうえで一番に心がけたことは「スタジオ撮影の基本とは」ということです。
その基本について丁寧に著し、さまざまな商品を例に具体的なライティング技術を示しました。
そういったことが評価されての改訂(重版)なのかなあと思いますし、アマゾンのレビューでも、とてもありがたい書き込みをいただいています。

なので、やっぱり嬉しいですし、誇らしいです。
ぜひ、お手にとって一家に一冊どうぞよろしくお願いいたします。

 ・この書籍のホームページ
 ・技術評論社のホームページ

【ボクが講師をしている講座のご案内】
 プロがおしえる「きれいな商品写真」
このたび、通信教育大手のベネッセコーポレーションが運営する「udemy」というオンライン学習プラットホームで、商品撮影について解説する講師を務めることになりました。
きっかけは、ベネッセコーポレーションのリクルーターの方が、ボクのホームページやこれまで刊行した書籍などを評価してくださり、「講師になりませんか」とお声掛けいただきました。
講座のタイトルは、「プロがおしえる「きれいな商品写真」撮影講座:カメラ・アングル・ライティング・演出まで細かく説明!」というものです。

ただ、この講座はオンラインでの学習ですので、動画による解説になるわけで、
 ・全体の構想
 ・台本作成
 ・作例写真の撮影
 ・ライティングなどを解説する動画撮影
 ・動画の編集
 ・出演(!)
 ・ナレーション(!)
を全て一人で行わなければならず、とってもたいへんな作業になりました。
何がたいへんって、解説動画を繰り返し撮影したり、ナレーションを録り直したり、音声のノイズを除去したりといった、「写真撮影にはない作業」が盛りだくさんあることです。
それに、ほかの取材撮影のご依頼もいただけていたので、毎週のように3日間連続徹夜をしたり、編集で5日間くらい引きこもり状態になったこともあり、途中で投げ出したくなるくらいたいへんな思いをしました。

でも、手を入れれば入れるほど良くなっていく感触があり、頑張り通すことができ、ひとまずの完成に至りました。
全体の収録時間は、けっきょく2時間くらいになりましたので、けっこう見ごたえのあるものに仕上がったのではと思っています。

自分で言うのもナンですが、今回の商品撮影について解説する動画の制作は、ボクが「商品撮影をきちんと理解し、なおかつ動画の撮影もできるからこそ」だと思うのです。
いわば、「長谷川ならではの仕事」と思いますし、ちょっと自慢したい点です。(笑)
ぜひ、ご覧いただけますればと思います。
 ・プロがおしえる「きれいな商品写真」のホームページ

【最近の出来事やら、思うことやら】
ありがとう、さようなら(著・瀬尾まいこ)
瀬尾まいこさんの「ありがとう、さようなら」を読みました。
教員生活での出来事にまつわる、少し前に読んだ「見えない誰かと」の続編のようなエッセイ集です。
きっと、学校の先生っていろいろたいへんなこともあるのだろうなあと思うし、実際、学校の先生を取材撮影させてもらうこともあり、たいへんだなあと思うんです。
でも、このエッセイ集は、たいへんさよりも楽しさが前面にあり全面にあります。
ただ、こんなにも熱く接した生徒たちはいずれ旅立って行き、そして、次の春には新たな生徒たちがまたやってくるワケで、同じモチベーションを保ち続けるのってたいへんだろうなあと思いました。

(記 10月19日)

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By;Osamu Hasegawa