カメラマン長谷川修のオフィシャルサイト 


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 東京都内(文京区)に撮影スタジオがあるフリーカメラマンです。
 ポートレート、静物(商品)、料理、スナップなど幅広いジャンルで
 写真撮影を承っています。
 企業広告(コマーシャル)広報雑誌の撮影を中心に活動しています。
 スタジオ撮影はもちろん、ロケ撮影出張撮影にも対応いたします。
 写真撮影のほか、ビデオ撮影映像編集もお任せください。
 「こういう写真が必要」「こういう撮影がしたい」など写真撮影について
 何でもご依頼&ご相談
ください。
 プロカメラマンとしての撮影のほか、ライタープランナーとしても
 活動していて、取材企画立案などにも対応させていただきます。
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【ちょっと自慢させてください】
 文学賞の最終選考にノミネート!
選考結果の書類
ボクが書いた小説が、文学賞の最終選考にノミネートされました。
まあ、文学賞と言っても、直木賞とかノーベル文学賞とか、でっかい賞ではなく、岡山県笠岡市教育委員会が主催する「木山捷平文学選奨短編小説賞」というものです。

それに、「最終選考の10作に残った」というだけです。
けっして、受賞したというわけではありません。

あと、年明けの1月18日に選考会議があり、その日の午後5時に「受賞者のみ」に電話があり、電話がなければ「選外」ということのようです。
なんか、電話があるのかないのか、ヤキモキしなければならないのは、気もそぞろというか、もやもやしてます。
もやもやしながらの年越しっていうのも、なんだかなあとも思います。

でも、初めて書いた小説が、最終選考にノミネートされただけでも、とても嬉しいですし、ちょっと誇らしく思います。

あぁ。
でも、やっぱり、もやもやします。

【出版のご案内】
 これからはじめる商品撮影の教科書 〜あなたも「プロ級写真」が今すぐ撮れる!
「これからはじめる商品撮影の教科書」(技術評論社)という書籍を出版しました。
こういう写真撮影の解説書籍は、今回で5冊目で初めての単独著書です。
今までは共著助太刀的手伝いの立場での著書のものでしたが、5冊目にして初の単独著書になるのです。
そして、「このような内容で」という最初の原案や構成を考え、作例写真を全て考えて撮影し解説文を書き綴ったことでもあり、まるで宝物のような思いの一冊です。

内容は、タイトルにあるように商品撮影の基本について解説したものですが、大型ストロボやスタンド、ポール、ディフューザーなどプロ用の撮影機材ではなく、電球型蛍光灯とディフューズボックスを使うセッティングの解説を主にしました。
また、基本的なセッティング、もっとも大切な考え方である「光の質」と「光の方向」について、質や形状の異なる商品ごとの作例など、スタジオ撮影の基礎から応用までをわかりやすく解説しています。

版元さんの書籍概要にもあるように、「プロではない」人でも、低コストの機材でプロ顔負けの商品写真を撮影するためのライティングのノウハウを解説した書籍です。
「予算が少ない、更新が頻繁にある、納期が短いなどで撮影する必要にある人たち」に、ぜひ手にとってほしいです。
 ・この書籍のホームページ
 ・技術評論社のホームページ

【最近の出来事やら、思うことやら】
551の豚まん
昨日は、加古川へ行ってきました。
日曜日に降った大雪が関ヶ原近辺にはまだまだ残っていて、先月行った旭川くらいの銀世界でした。
毎年、このあたりに雪が降ると新幹線が遅れることがありますが、昨日もおとといの降積雪の影響が今なお残り、新幹線は米原駅の前後を徐行運転になるので30分くらい遅れていました。


ですので、後続の西明石に停車するひかり号も遅れているので、新大阪で山陽本線に乗り換え、三宮や神戸を通って加古川へ向かうことにします。
阪神淡路大震災のときには、三宮駅前のビルが横倒しになった映像に衝撃を受けました。
今は、その駅前には新しい大きなビルが建ち、阪神高速には崩壊した姿は幻だったかのように車が行き交い、神戸市の市章を掲げる復興住宅が目に入ります。
須磨の海が冬の斜光を受けて煌めき、その光の塊の向こう側に旅客船や貨物船が、たおやかに浮かんでいます。
何10年もかけてつくった街が一瞬で崩れて失われたのち、わずかな歳月で街の形を再生させる「人の力」に心が震えます。
原爆投下から3日後には広島には路面電車が走り始めたと言われていますし、蘇った神戸の街を見て、あらためて「人の力」の強さを感じました。

取材撮影を終えて帰路を検索したら、新幹線への乗り換えは西明石ではなく新大阪のほうが良いことがわかり、乗り換えのわずかな時間で551の豚まんをお土産にしたのです。
やはり、関西へ行ったら、これかなあと思います。

そうそう。
新幹線が遅れることを見込んで家を出たら、加古川へは早く着けたので、加古川名物という「かつめし」をお昼ご飯に食べました。
かつの上にデミグラスソースがかかり、岡山名物の「デミかつ丼」と似ていました。
加古川から、もう少し西へ行けば岡山なので、こういうかつが瀬戸内で流行っているのかなあと思いもしました。

(記 1月18日)

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By;Osamu Hasegawa