カメラマン長谷川修のオフィシャルサイト 



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 東京都内(文京区)に撮影スタジオがあるフリーカメラマンです。
 ポートレート、静物(商品)、料理、スナップなど幅広いジャンルで
 写真撮影を承っています。
 企業広告(コマーシャル)広報雑誌の撮影を中心に活動しています。
 スタジオ撮影はもちろん、ロケ撮影出張撮影にも対応いたします。
 写真撮影のほか、ビデオ撮影映像編集もお任せください。
 「こういう写真が必要」「こういう撮影がしたい」など写真撮影について
 何でもご依頼&ご相談
ください。
 プロカメラマンとしての撮影のほか、ライタープランナーとしても
 活動していて、取材企画立案などにも対応させていただきます。
 取材原稿作成企画立案などのご依頼ご相談も、ぜひ!
 個人向け撮影「窪町スタジオ」も、ぜひご利用ください。

 仕事の実績や料金などは、「これまでの仕事」のページをご覧ください。
 セールスポイントは、「ウリ」のページをご覧ください。
 連絡先や所在地などは、アクセスのページをご覧ください。
 公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員


【ボクが講師をしている講座のご案内】
 プロがおしえる「きれいな商品写真」
このたび、通信教育大手のベネッセコーポレーションが運営する「udemy」というオンライン学習プラットホームで、商品撮影について解説する講師を務めることになりました。
きっかけは、ベネッセコーポレーションのリクルーターの方が、ボクのホームページやこれまで刊行した書籍などを評価してくださり、「講師になりませんか」とお声掛けいただきました。
講座のタイトルは、「プロがおしえる「きれいな商品写真」撮影講座:カメラ・アングル・ライティング・演出まで細かく説明!」というものです。

ただ、この講座はオンラインでの学習ですので、動画による解説になるわけで、
 ・全体の構想
 ・台本作成
 ・作例写真の撮影
 ・ライティングなどを解説する動画撮影
 ・動画の編集
 ・出演(!)
 ・ナレーション(!)
を全て一人で行わなければならず、とってもたいへんな作業になりました。
何がたいへんって、解説動画を繰り返し撮影したり、ナレーションを録り直したり、音声のノイズを除去したりといった、「写真撮影にはない作業」が盛りだくさんあることです。
それに、ほかの取材撮影のご依頼もいただけていたので、毎週のように3日間連続徹夜をしたり、編集で5日間くらい引きこもり状態になったこともあり、途中で投げ出したくなるくらいたいへんな思いをしました。

でも、手を入れれば入れるほど良くなっていく感触があり、頑張り通すことができ、ひとまずの完成に至りました。
全体の収録時間は、けっきょく2時間くらいになりましたので、けっこう見ごたえのあるものに仕上がったのではと思っています。

自分で言うのもナンですが、今回の商品撮影について解説する動画の制作は、ボクが「商品撮影をきちんと理解し、なおかつ動画の撮影もできるからこそ」だと思うのです。
いわば、「長谷川ならではの仕事」と思いますし、ちょっと自慢したい点です。(笑)
ぜひ、ご覧いただけますればと思います。
 ・プロがおしえる「きれいな商品写真」のホームページ

【出版のご案内】
 これからはじめる商品撮影の教科書 〜あなたも「プロ級写真」が今すぐ撮れる!
「これからはじめる商品撮影の教科書」(技術評論社)という書籍を出版しました。
こういう写真撮影の解説書籍は、今回で5冊目で初めての単独著書です。
今までは共著助太刀的手伝いの立場での著書のものでしたが、5冊目にして初の単独著書になるのです。
そして、「このような内容で」という最初の原案や構成を考え、作例写真を全て考えて撮影し解説文を書き綴ったことでもあり、まるで宝物のような思いの一冊です。

内容は、タイトルにあるように商品撮影の基本について解説したものですが、大型ストロボやスタンド、ポール、ディフューザーなどプロ用の撮影機材ではなく、電球型蛍光灯とディフューズボックスを使うセッティングの解説を主にしました。
また、基本的なセッティング、もっとも大切な考え方である「光の質」と「光の方向」について、質や形状の異なる商品ごとの作例など、スタジオ撮影の基礎から応用までをわかりやすく解説しています。

版元さんの書籍概要にもあるように、「プロではない」人でも、低コストの機材でプロ顔負けの商品写真を撮影するためのライティングのノウハウを解説した書籍です。
「予算が少ない、更新が頻繁にある、納期が短いなどで撮影する必要にある人たち」に、ぜひ手にとってほしいです。
 ・この書籍のホームページ
 ・技術評論社のホームページ

【展覧会のご案内】
 桜井秀写真展「DRY EARTH 〜乾地〜」
ご案内ハガキを複写させていただきました
ボクが博報堂のアシスタント時代に師匠となって鍛えてくださった桜井秀さんが、写真展を開催されます。
桜井さんは、男性化粧品のCMでチャールズ・ブロンソンを撮影して以来、「アメリカ西部」を20年間にわたって撮り続け、今作は、ジョードー家の物語「怒りの葡萄」がテーマだそうです。
今から、楽しみです。
 会期:5月24日(木)〜23日(水)
 会場:キヤノンギャラリー銀座
 会期:6月14日(木)〜20日(水)
 会場:キヤノンギャラリー名古屋
 会期:7月5日(木)〜11日(水)
 会場:キヤノンギャラリー大阪
   ※ 詳しくは、キヤノンギャラリーの桜井さんの写真展のページをご参照ください。

 小林友美写真展「ものづくり、手しごと 1 〜金属の合奏が響く工房で〜」
いただいたご案内ハガキデータです
商品撮影を中心に撮影されている小林さんは、ときどきボクの撮影をお手伝いいただいています。
小林さんの初の写真展が行われます。
小林さんが、これまで撮りためてきた「ものづくり、手しごと」の写真の中から、3人の金工作家の方の制作風景を展示されるそうで、静物(物)を撮るのがほんとに好きな小林さんらしい写真展になるのではと思います。
 会期:6月8日(金)〜10日(日) 10時から18時
 会場:古民家スタジオ・イシワタリ/鎌倉・由比ヶ浜 「わくわく市vol.2」内
   ※ 詳しくは、小林さんのホームページをご参照ください。

【最近の出来事やら、思うことやら】
月夜
昨日は、法務省の赤煉瓦棟のライトアップ撮影でした。
法務省では毎週金曜日の日没から赤煉瓦棟をライトアップし、ネオバロック様式の日中とは異なる美しさをお楽しみいただいています。
って、ボクは、法務省の者でもないのに・・・・。(笑)
今回の法務省のプロジェクトで、ご担当者さんからの受け売りです。

撮影にあたって事前に日の入りを調べたら18時40分過ぎと知り、「そういえば、もうすぐ夏至なんだなあ」などと季節の進みを、皮膚に纏わる蒸し暑さとともに感じました。
撮影を終えて霞ヶ関駅へ向かっていると、2ブロックも先の財務省方面からシュプレヒコールが聴こえてきて「あぁ。今日は金曜日だったのだなあ」と思い出しました。
しかも、月末なので、プレミアムフライデーだったことも思い出しました。

もう誰からも見向きもされないプレミアムフライデーの音頭を取った経済産業省には、Y瀬っていう時の人がいるなあと思い、「このY瀬さんは会った人のことをすぐに忘れちまうみたいだけど、自分ところの省が言い出したプレミアムフライデーを覚えているのだろうか」ということを霞ヶ関の真ん中で思ってしまう「名前の無い週末 by 篠原美也子」でした。

(記 5月26日)

【このウェブサイトへのリンクについて】
このウェブサイトは、リンクフリーです。どしどしリンクを張ってください。
リンクを張っていただきましたら、ご一報ください。
こちらからもリンクを張らせていただきます。
よろしくお願いいたします。


【アンケートのお願い】
今後の作品づくりに活かすために、ぜひ、アンケートへのご記入をお願いします。
アンケートのお礼は、特にこれといってない(笑)のですが、お許しください。
それでは、アンケートのページからご協力お願いします。


















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By;Osamu Hasegawa