商品写真やスナップ写真、モデル撮影のグラビア写真、店舗・建物写真などのほか、取材やインタビュー、原稿作成なども評価が高いフリーカマラマン長谷川修のホームページ。写真撮影のほか、動画の撮影、取材やインタビュー、原稿作成なども承ります。写真コンクールや文学賞などでも入賞や入選し、多くの賞を受賞しています。写真も文章も高評価をいただいています。



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 企業広告(コマーシャル)広報雑誌の撮影を中心に活動しています。
 ポートレート、静物(商品)、料理、スナップなど幅広いジャンルで
 写真撮影を承っています。
 スタジオ撮影はもちろん、ロケ撮影取材撮影にも対応いたします。
 写真撮影のほか、ムービー撮影動画編集もお任せください。
 「こういう写真が必要」「こういう撮影がしたい」など写真撮影について
 何でもご相談&ご依頼
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 プロカメラマンとしての撮影のほか、ライタープランナーとしても
 活動していて、取材企画立案などにも対応させていただきます。
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【ちょっと自慢させてください】
 メトロ文学館で入選
メトロ文学館入選作品「秋さる」
少し前に、数年前に亡くなった叔母が現れる夢をみて、それをモチーフに言葉を編み、何年かぶりでメトロ文化財団の「メトロ文学館」に応募した作品が入選しました。
久しぶりに応募したところ、入選しました。
会いたいけれど、もう会えない人たち。
会いたいけれど、もう会ってはもらえない人。
会いたいけれど、コロナに阻まれて会えない人たち。
そんな思いばかりが重なっていく夏です。

−−−−−−−−(以下は、入選作品の原文です)−−−−−−−−
秋さる

九十になる叔母が 訪ねてきた
帰りに 門を出たところで つまずき
背負うリュックが重たくて
と苦笑いしている

中を見ると 持たせたはずのない
たくさんの カボチャとパン
車で送る と話していると
叔母の近くで暮らす という傍らの女性が
荷物を持って 一緒に帰ってくれるそう

小さく遠ざかる 寄り添う ふたつの後姿
旅立ったところでも 優しい人に巡りあえた
と思いをはせて目覚める 回忌の朝

【出版のご案内】
 これからはじめる商品撮影の教科書 〜あなたも「プロ級写真」が今すぐ撮れる!  改訂
これからはじめる商品撮影の教科書 〜あなたも「プロ級写真」が今すぐ撮れる!」(技術評論社)が改訂(重版)になりました。
重版というのかどうかわかりませんが、原案や構成を考え、作例写真を全て考えて撮影し解説文を書き綴った書籍が改訂(重版)になるというのは嬉しいですし、誇らしいです。

スタジオ撮影は、カメラのしくみや操作など写真撮影の基礎のほかに、ライトやスタンドやディフューザーなど撮影機材についての知識、写真撮影にとってもっとも重要な「光」についてなどの基本がわかっていないと「良い写真」に仕上げることはできません。
この本を制作するうえで一番に心がけたことは「スタジオ撮影の基本とは」ということです。
その基本について丁寧に著し、さまざまな商品を例に具体的なライティング技術を示しました。
そういったことが評価されての改訂(重版)なのかなあと思いますし、アマゾンのレビューでも、とてもありがたい書き込みをいただいています。

なので、やっぱり嬉しいですし、誇らしいです。
ぜひ、お手にとって一家に一冊どうぞよろしくお願いいたします。

 ・この書籍のホームページ
 ・技術評論社のホームページ

【ボクが講師をしている講座のご案内】
 プロがおしえる「きれいな商品写真」
このたび、通信教育大手のベネッセコーポレーションが運営する「udemy」というオンライン学習プラットホームで、商品撮影について解説する講師を務めることになりました。
きっかけは、ベネッセコーポレーションのリクルーターの方が、ボクのホームページやこれまで刊行した書籍などを評価してくださり、「講師になりませんか」とお声掛けいただきました。
講座のタイトルは、「プロがおしえる「きれいな商品写真」撮影講座:カメラ・アングル・ライティング・演出まで細かく説明!」というものです。

ただ、この講座はオンラインでの学習ですので、動画による解説になるわけで、
 ・全体の構想
 ・台本作成
 ・作例写真の撮影
 ・ライティングなどを解説する動画撮影
 ・動画の編集
 ・出演(!)
 ・ナレーション(!)
を全て一人で行わなければならず、とってもたいへんな作業になりました。
何がたいへんって、解説動画を繰り返し撮影したり、ナレーションを録り直したり、音声のノイズを除去したりといった、「写真撮影にはない作業」が盛りだくさんあることです。
それに、ほかの取材撮影のご依頼もいただけていたので、毎週のように3日間連続徹夜をしたり、編集で5日間くらい引きこもり状態になったこともあり、途中で投げ出したくなるくらいたいへんな思いをしました。

でも、手を入れれば入れるほど良くなっていく感触があり、頑張り通すことができ、ひとまずの完成に至りました。
全体の収録時間は、けっきょく2時間くらいになりましたので、けっこう見ごたえのあるものに仕上がったのではと思っています。

自分で言うのもナンですが、今回の商品撮影について解説する動画の制作は、ボクが「商品撮影をきちんと理解し、なおかつ動画の撮影もできるからこそ」だと思うのです。
いわば、「長谷川ならではの仕事」と思いますし、ちょっと自慢したい点です。(笑)
ぜひ、ご覧いただけますればと思います。
 ・プロがおしえる「きれいな商品写真」のホームページ

【最近の出来事やら、思うことやら】
中秋の名月
ここのところ、常磐道方面での撮影が続いています。
撮影機材を満載にしたり、撮影機材はカメラバッグひとつだけど車で行ったほうが早いし安かったりする、クライアント様がさまざまな撮影です。
自宅からだと幸手インターチェンジで圏央道に入り、つくばで常磐道へというるルートになるのですが、一度、雨の夜に帰ってくるときは怖い思いをしたので、夜間は、友部から北関東道に入って都賀で東北道というルートで帰ってきています。

いや、あの、その。
圏央道って片側一車線で、路面が雨で濡れていると、どこが走行車線なんだか、よくわかんないんです。
それに、対向車線との区切りって膝くらいの高さのポールが並んでいるだけなので、正面衝突するんじゃないかっていう恐怖もあります。
昼間はじゅうぶんに視界良好なので良いのですが、夜、特に雨降る夜は怖いなあと思いました。
北関東道だと300円くらい高くなるし、所要時間も少しかかるのですが、片側2車線で対向車線との区切りもガードレールだし怖くないです。

そう思うと、長距離ドライバーさんとかは、たいへんなんだろうなあと、思いまいました。
だって、全国各地には片側一車線の高速道路ってけっこう多いし、トラックなんてボクが乗っている自家用車の何倍もある(何倍ってほどじゃないかもしれないけど)わけで、それを、暗くて走行車線がよく見えない道路を走るって、たいへんなんだろうなあって、つくづく思うのです。
何はさておき、事故なく安全にと願います。

(記 9月20日)

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By;Osamu Hasegawa