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【ちょっと自慢させてください】
 新聞に載っちゃいました 10
東京新聞 2017年10月3日(火)付 発言欄(ミラー)
8月下旬の朝、スタジオ(事務所)へ向かって春日通りの自転車専用道路を走っていると、細道から車が一時停止もせず飛び出してきました。
細道側には一時停止の標識と停止線があるのにです。
「危ねぇじゃねぇか」と睨みつけてやると、なんと赤色灯を屋根に乗っけてサイレンを鳴らさない覆面パトカーでした。
中には、「警視庁」というワッペンが付くビブスを着用する警察官が乗っています。
ちーっとばかり頭に血が上り、怒り心頭で事の顛末を書いてしまった次第です。
そうしたら、今日の東京新聞に掲載してもらえました。

まあ、言えば、このことは私憤であり、一時停止したかどうかはチッチャいことです。
でもですね、警察がしちゃあいかんじゃろ、と思うわけです。
だって、春日通りの左側車線は朝の時間帯にバス専用路線になるので、そこを通行する一般車両を毎日取り締まっています。
バス専用道路になっているなんて、毎日通る車しかわからんくらいチッチャいことを取り締まっている警察が、一時停止違反をして平気の平左っていうはダメです。

極めつけは、警視庁はホームページにおいて「交通違反の指導取締りを通じて、交通ルールの遵守と安全意識を高める」と声高に宣言しているのです。
自らのたまわったことができないなんて、「今年の夏休みの宿題は早めに終わらせる」と言っておきながら、けっきょく二学期が始まっても終わらない小学生のようです。
それに、助手席に座っていた警察官は一時停止違反をした警察官を取り締まらないのはなぜなのかと、大いなる疑念がふつふつとマグマのように噴き出してきてしまいました。

そうそう。
実は、江戸の検挙率の高さを「岡っ引きが市井の暮らしに寄り添い知悉し、庶民から信頼を得ていた」と記しましたが、編集部から「岡っ引きの中には渡世人やヤクザ稼業の者も混ざっていたので、このあたりは手を入れますね」とわざわざ連絡をいただきました。
まあ、新聞としては史実に則らないとっていうことなんだと思います。

−−−−−−−−(以下は、今回の掲載文の原文です)−−−−−−−−

事務所近くの春日通りの自転車専用通行帯を自転車で走行中、細道から進行する警察車両が一時停止しないために危うく事故になるところだった。この車両は、警視庁のビブスを着用する2名が乗車する覆面パトカーと呼ばれるものだったが、サイレンは鳴らしておらず緊急車両の状況ではなかった。
細道には一時停止の標識と停止線があることから、運転する警察官は道路交通法に違反したことになる。さらに、同乗する警察官は運転者に対し違反行為の告知を行っていない。
すなわち、警視庁はホームページにおいて「交通違反の指導取締りを通じて、交通ルールの遵守と安全意識を高める」と宣うが、「交通ルールを遵守せず、安全意識が低い警察官」と「交通違反の指導取締りをしない警察官」が警視庁内に存在するのである。
これについて警視庁に見解を求めたが、身内の道路交通法違反に頬被りする魂胆か、警察権力に驕っているからか明確な回答は示さない。
かつて世界最大人口の江戸市中の治安を守った岡っ引きは、科学捜査がなくとも高い犯罪検挙率を誇ったと言われる。おそらく岡っ引きが市井の暮らしに寄り添い知悉し、庶民から信頼を得ていたからであろう。
しかし現代では、犯罪白書によると検挙率は昭和28年の70%がピークで32%にまで落ち込んでいる。社会制度や風俗慣習が江戸とは異なるとはいえ、この数字は警察が地域コミュニティの把握を怠り、警察行政への市民の不信が募っていることの証左と思えてならない。
岡っ引きのように庶民から信頼を得るにはどうすべきか、一人ひとりの警察官が胸に手を当てるべきである。

【出版のご案内】
 これからはじめる商品撮影の教科書 〜あなたも「プロ級写真」が今すぐ撮れる!
「これからはじめる商品撮影の教科書」(技術評論社)という書籍を出版しました。
こういう写真撮影の解説書籍は、今回で5冊目で初めての単独著書です。
今までは共著助太刀的手伝いの立場での著書のものでしたが、5冊目にして初の単独著書になるのです。
そして、「このような内容で」という最初の原案や構成を考え、作例写真を全て考えて撮影し解説文を書き綴ったことでもあり、まるで宝物のような思いの一冊です。

内容は、タイトルにあるように商品撮影の基本について解説したものですが、大型ストロボやスタンド、ポール、ディフューザーなどプロ用の撮影機材ではなく、電球型蛍光灯とディフューズボックスを使うセッティングの解説を主にしました。
また、基本的なセッティング、もっとも大切な考え方である「光の質」と「光の方向」について、質や形状の異なる商品ごとの作例など、スタジオ撮影の基礎から応用までをわかりやすく解説しています。

版元さんの書籍概要にもあるように、「プロではない」人でも、低コストの機材でプロ顔負けの商品写真を撮影するためのライティングのノウハウを解説した書籍です。
「予算が少ない、更新が頻繁にある、納期が短いなどで撮影する必要にある人たち」に、ぜひ手にとってほしいです。
 ・この書籍のホームページ
 ・技術評論社のホームページ

【最近の出来事やら、思うことやら】
羽田空港ビジネスラウンジラウンジより
今日は、明日、尾道や因島、今治などで行われるイベント取材撮影のため福山へ向かいます。
広島市内には何度も行っていますが、福山や尾道は久しぶりなので、早めに行って観光しようかなあと企んでいます。(笑)
鞆の浦とか福山城とか、じっくり見てみたいと思うのです。

土曜日の羽田空港は混雑しているのかなあと思ったら、案外と空いていました。
富士山もくっきり見えて、良い朝です。

(記 11月25日)

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By;Osamu Hasegawa