カメラマン長谷川修のオフィシャルサイト 


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 東京都内(文京区)に撮影スタジオがあるフリーカメラマンです。
 ポートレート、静物(商品)、料理、スナップなど幅広いジャンルで
 写真撮影を承っています。
 企業広告(コマーシャル)広報雑誌の撮影を中心に活動しています。
 スタジオ撮影はもちろん、ロケ撮影出張撮影にも対応いたします。
 写真撮影のほか、ビデオ撮影映像編集もお任せください。
 「こういう写真が必要」「こういう撮影がしたい」など写真撮影について
 何でもご依頼&ご相談
ください。
 プロカメラマンとしての撮影のほか、ライタープランナーとしても
 活動していて、取材企画立案などにも対応させていただきます。
 取材原稿作成企画立案などのご依頼ご相談も、ぜひ!
 個人向け撮影「窪町スタジオ」も、ぜひご利用ください。

 仕事の実績や料金などは、「これまでの仕事」のページをご覧ください。
 セールスポイントは、「ウリ」のページをご覧ください。
 連絡先や所在地などは、アクセスのページをご覧ください。
 公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員


【ちょっと自慢させてください】
 これからはじめる商品撮影の教科書 中国語版 2
これからはじめる商品撮影の教科書 中国語版
2014年秋に出版した「これからはじめる商品撮影の教科書」という写真撮影の解説書籍が、中国語版に翻訳され、版元さんからお送りいただきました。
昨年の今ごろも、同じように中国語版に翻訳した本をお送りいただいたのですが、前回のは「繁体字の中国語版」で、今回のは「簡体字の中国語版」のようです。
まあ、前回のは台湾版で、今回のは大陸版」と言ったところなんだと思います。
いずれにしても、自分の名前が記された出版物が、日本国内だけじゃなくて、いろんなところで出してもらえるのは嬉しいですし、ちょっと誇らしいです。

【出版のご案内】
 これからはじめる商品撮影の教科書 〜あなたも「プロ級写真」が今すぐ撮れる!
「これからはじめる商品撮影の教科書」(技術評論社)という書籍を出版しました。
こういう写真撮影の解説書籍は、今回で5冊目で初めての単独著書です。
今までは共著助太刀的手伝いの立場での著書のものでしたが、5冊目にして初の単独著書になるのです。
そして、「このような内容で」という最初の原案や構成を考え、作例写真を全て考えて撮影し解説文を書き綴ったことでもあり、まるで宝物のような思いの一冊です。

内容は、タイトルにあるように商品撮影の基本について解説したものですが、大型ストロボやスタンド、ポール、ディフューザーなどプロ用の撮影機材ではなく、電球型蛍光灯とディフューズボックスを使うセッティングの解説を主にしました。
また、基本的なセッティング、もっとも大切な考え方である「光の質」と「光の方向」について、質や形状の異なる商品ごとの作例など、スタジオ撮影の基礎から応用までをわかりやすく解説しています。

版元さんの書籍概要にもあるように、「プロではない」人でも、低コストの機材でプロ顔負けの商品写真を撮影するためのライティングのノウハウを解説した書籍です。
「予算が少ない、更新が頻繁にある、納期が短いなどで撮影する必要にある人たち」に、ぜひ手にとってほしいです。
 ・この書籍のホームページ
 ・技術評論社のホームページ

【展覧会のご案内】
 桜井秀 写真展「ノスタルジックな道 ルート66」
ボクが博報堂のアシスタント時代に師匠となって鍛えてくださった桜井秀さんが、写真展を開催されます。
桜井さんは、男性化粧品のCMでチャールズ・ブロンソンを撮影して以来、20年間にわたって撮り続けて「ウエスタン・スピリット」をモノクロ作品で表現しています。
そして、2011年11月から12月にかけて開催して写真展で発表した作品が、キヤノンフォトコレクションとして収蔵されました。
そのキヤノンフォトコレクションの中から、選りすぐりの30点の作品が展示されます。

また、写真界を代表する巨匠であり、桜井さんが若かりしころに写真を学ばれた奈良原一高さんの写真展「華麗なる闇 漆黒の時間(とき)」が、奇しくも同じ時期にキヤノンギャラリーSで開催されます。
ん?
といことは、ボクは、奈良原一高の孫弟子っていうことになるのでしょうか。
なんて言ったら、関係者の皆さんのみならず写真界全体から、ぜったいにブッ飛ばされてしまうはずです。
すみません。

「この春、注目の写真展が2つ!」っていう感じです。
「ぜったい、何度も行かねば」っていう感じです。

桜井秀 写真展「ノスタルジックな道 ルート66」
 会期:3月14日(火)〜4月24日(月) 10時から17時30分
 会場:キヤノンオープンギャラリー 1

【最近の出来事やら、思うことやら】
文部科学大臣表彰の舞台
先週も、いろいろなお仕事をさせていただきました。
週中には、文部科学省で執り行われた文部科学大臣表彰の記録写真を撮影させていただきました。

ここ数年(10年近く?)にわたって、この文部科学大臣表彰を撮影させていただいていて、すみずみまで把握しているのですが、こういう「一発勝負」のような撮影はドキドキします。
それこそ、10年以上前の週末や休日にはブライダルの撮影をさせてもらっていましたが、「こちらでは手出しができず、しかもシャッターチャンスは瞬間的にしかない」という撮影は、何度経験してもドキドキしてしまいます。
構図がダメとかカメラぶれするとかのボク自身の失敗ではなく、カメラやレンズが壊れたらとか、メモリカードへの書き込みエラーが発生したらとか、そういうことも案じてしまいます。

そうそう、
毎年思うのですが、表彰を受ける300名前後の人たちが一堂に会すというのは、ちょっと壮観です。
この中から、もしかしたらノーベル賞を受賞する人が出てくるかもしれないとも思うと、それはそれでドキドキします。(笑)

(記 4月24日)

【このウェブサイトへのリンクについて】
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こちらからもリンクを張らせていただきます。
よろしくお願いいたします。


【アンケートのお願い】
今後の作品づくりに活かすために、ぜひ、アンケートへのご記入をお願いします。
アンケートのお礼は、特にこれといってない(笑)のですが、お許しください。
それでは、アンケートのページからご協力お願いします。


















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By;Osamu Hasegawa