カメラマン長谷川修のオフィシャルサイト 


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 東京都内(文京区)に撮影スタジオがあるフリーカメラマンです。
 ポートレート、静物(商品)、料理、スナップなど幅広いジャンルで
 写真撮影を承っています。
 企業広告(コマーシャル)広報雑誌の撮影を中心に活動しています。
 スタジオ撮影はもちろん、ロケ撮影出張撮影にも対応いたします。
 写真撮影のほか、ビデオ撮影映像編集もお任せください。
 「こういう写真が必要」「こういう撮影がしたい」など写真撮影について
 何でもご相談&ご依頼
ください。
 プロカメラマンとしての撮影のほか、ライタープランナーとしても
 活動していて、取材企画立案などにも対応させていただきます。
 取材原稿作成企画立案などのご相談ご依頼も、ぜひ!
 個人向け撮影「窪町スタジオ」も、ぜひご利用ください。

 仕事の実績や料金などは、「これまでの仕事」のページをご覧ください。
 セールスポイントは、「ウリ」のページをご覧ください。
 所在地などは、アクセスのページをご覧ください。
 公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員



ご連絡はメールにて【ここ】からお願いします


【ちょっと自慢させてください】
 メトロ文学館で入選
入選作品「冒険帰り」
入選通知
作品「冒険帰り」 生原稿
東京メトロ(主催はメトロ文化財団ですけど)の「第30回メトロ文学館」に応募した作品が入選したという通知が届きました。
前回は優秀賞(最上位賞)をいただいて地下鉄車内に掲出されましたが、今回は入選でした。
ちょっと残念な気もしますが、662編もの応募がある中で入選20作に残ったのですから素直に喜びます。

ただ、ボクの出自は写真なのだけれど写真作品を撮らずに、こんな文学に傾倒していて良いのかなあという思いもあります。
ほんとだったらスタジオで光を捏ね繰り回さなければならないのに、文字を捏ね繰り回していて良いのかと思うのです。
まあ、写真も文学も楽しいから良いかっていう感じなのかもしれません。

【出版のご案内】
 これからはじめる商品撮影の教科書 〜あなたも「プロ級写真」が今すぐ撮れる!  改訂
これからはじめる商品撮影の教科書 〜あなたも「プロ級写真」が今すぐ撮れる!」(技術評論社)が改訂(重版)になりました。
重版というのかどうかわかりませんが、原案や構成を考え、作例写真を全て考えて撮影し解説文を書き綴った書籍が改訂(重版)になるというのは嬉しいですし、誇らしいです。

スタジオ撮影は、カメラのしくみや操作など写真撮影の基礎のほかに、ライトやスタンドやディフューザーなど撮影機材についての知識、写真撮影にとってもっとも重要な「光」についてなどの基本がわかっていないと「良い写真」に仕上げることはできません。
この本を制作するうえで一番に心がけたことは「スタジオ撮影の基本とは」ということです。
その基本について丁寧に著し、さまざまな商品を例に具体的なライティング技術を示しました。
そういったことが評価されての改訂(重版)なのかなあと思いますし、アマゾンのレビューでも、とてもありがたい書き込みをいただいています。

なので、やっぱり嬉しいですし、誇らしいです。
ぜひ、お手にとって一家に一冊どうぞよろしくお願いいたします。

 ・この書籍のホームページ
 ・技術評論社のホームページ

【ボクが講師をしている講座のご案内】
 プロがおしえる「きれいな商品写真」
このたび、通信教育大手のベネッセコーポレーションが運営する「udemy」というオンライン学習プラットホームで、商品撮影について解説する講師を務めることになりました。
きっかけは、ベネッセコーポレーションのリクルーターの方が、ボクのホームページやこれまで刊行した書籍などを評価してくださり、「講師になりませんか」とお声掛けいただきました。
講座のタイトルは、「プロがおしえる「きれいな商品写真」撮影講座:カメラ・アングル・ライティング・演出まで細かく説明!」というものです。

ただ、この講座はオンラインでの学習ですので、動画による解説になるわけで、
 ・全体の構想
 ・台本作成
 ・作例写真の撮影
 ・ライティングなどを解説する動画撮影
 ・動画の編集
 ・出演(!)
 ・ナレーション(!)
を全て一人で行わなければならず、とってもたいへんな作業になりました。
何がたいへんって、解説動画を繰り返し撮影したり、ナレーションを録り直したり、音声のノイズを除去したりといった、「写真撮影にはない作業」が盛りだくさんあることです。
それに、ほかの取材撮影のご依頼もいただけていたので、毎週のように3日間連続徹夜をしたり、編集で5日間くらい引きこもり状態になったこともあり、途中で投げ出したくなるくらいたいへんな思いをしました。

でも、手を入れれば入れるほど良くなっていく感触があり、頑張り通すことができ、ひとまずの完成に至りました。
全体の収録時間は、けっきょく2時間くらいになりましたので、けっこう見ごたえのあるものに仕上がったのではと思っています。

自分で言うのもナンですが、今回の商品撮影について解説する動画の制作は、ボクが「商品撮影をきちんと理解し、なおかつ動画の撮影もできるからこそ」だと思うのです。
いわば、「長谷川ならではの仕事」と思いますし、ちょっと自慢したい点です。(笑)
ぜひ、ご覧いただけますればと思います。
 ・プロがおしえる「きれいな商品写真」のホームページ

【最近の出来事やら、思うことやら】
ひとつなの。 (角川文庫)
角川文庫の「ひとつなの。」を読みました。
大島真寿美、瀧羽麻子、藤谷治、森見登美彦、椰月美智子の5人の作家による夏をテーマにした短編集でした。
それぞれの作品が、なんか中途半端な感じで、どうもストンと胸に落ちてこなかったです。
少し前に読んだ「セブンティーン」もそうでしたが、こういうアンソロジーって、なんだかなあっていう感じなのかもしれません。
でも、ずいぶん前に読んだ「オトナの片思い」や「Teen Age」など良かったなあと思いますし、「明日町こんぺいとう商店街」には感動すらしました。
そうなると、こういうアンソロジーそのものがどうこうとか、今回の「ひとつなの。」なのにラインナップされる作家の皆さんがどうこうではなく、編集者の腕なのかなあなどとも思いました。

(記 2月23日)

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アンケートのお礼は、特にこれといってない(笑)のですが、お許しください。
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By;Osamu Hasegawa