カメラマン長谷川修のオフィシャルサイト 


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 東京都内(文京区)に撮影スタジオがあるフリーカメラマンです。
 ポートレート、静物(商品)、料理、スナップなど幅広いジャンルで
 写真撮影を承っています。
 企業広告(コマーシャル)広報雑誌の撮影を中心に活動しています。
 スタジオ撮影はもちろん、ロケ撮影出張撮影にも対応いたします。
 写真撮影のほか、ビデオ撮影映像編集もお任せください。
 「こういう写真が必要」「こういう撮影がしたい」など写真撮影について
 何でもご依頼&ご相談
ください。
 プロカメラマンとしての撮影のほか、ライタープランナーとしても
 活動していて、取材企画立案などにも対応させていただきます。
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【ちょっと自慢させてください】
 新聞に載っちゃいました 9
東京新聞 2017年8月7日(月)付 発言欄(ミラー)
先月、ネットニュースを見ていたら、「徳川美術館がツイッターのコメントを不適切として削除」とあり、「そんなことまで目くじら立てなくても良いじゃん」と思ったことを自論としてまとめ東京新聞に投稿したら掲載してくれました。
ちょっと嬉しいです。

それと、編集部からは「ちょっと文字を詰めてしまい申し訳ないです」とご連絡をいただきましたが、大きな添削がなかったのも嬉しいです。
写真撮影以外にも、「取材し原稿を書き」という仕事もさせてもらってもいるので、校閲のプロ中のプロである新聞社の編集者さんから添削がなかったことは、ちょっと胸を張っても良いかもと思っている次第であります。

−−−−−−−−(以下は、今回の掲載文の原文です)−−−−−−−−

ツイッターの内容が不快との指摘を受け、徳川美術館が謝罪しコメントを削除した。どうやら、お笑いタレントのネタを引用し国内の城の数を誤って発信したことが、「閲覧者を蔑んでいて不適切」ととらえられたようだ。
ほかでも、セクシー女優が出演している宮城県の観光動画が「卑猥」と指摘を受けているし、出張先で出会ったという設定の女性が名物料理を頬張るビールメーカーの動画は「下品」と言われて公開中止となった。さらに、私鉄のマナー啓発動画さえ槍玉に挙がり物議を醸している。
こういった写真や映像、言葉などのクリエイティブ表現をどのように感じるかは受け手の主観によるところだが、「何でもかんでも非難したモン勝ち」という風潮に辟易する。そんなに目を三角にするのではなく、寛容的になっても良いのではないだろうか。
そして、もっとも腹立たしいのは、送り手が抗することなくクレームを受け入れ無条件降伏し、削除や公開中止をしてしまうことだ。
年代や性別、住まう地域、価値観などが複雑に絡んで多様化する現代社会において、万人全てが心底から納得し容認するクリエイティブ表現をつくり上げることは、まずもって不可能であろう。男性目線での演出に鼻の下を伸ばす人もいれば眉間に皴を寄せる人もいる。昭和の風情を古き良き時代と懐かしむ世代もいれば共感できない世代もいる。パロディをユーモアととらえる人もいれば嫌悪感を抱く人もいる。
だから、送り手は安直なものをつくり出さないよう細心の注意を図り、そのうえで発信したならば苦情や非難を安易に受け入れるのではなく毅然とした姿勢で対応するべきだと思う。

【出版のご案内】
 これからはじめる商品撮影の教科書 〜あなたも「プロ級写真」が今すぐ撮れる!
「これからはじめる商品撮影の教科書」(技術評論社)という書籍を出版しました。
こういう写真撮影の解説書籍は、今回で5冊目で初めての単独著書です。
今までは共著助太刀的手伝いの立場での著書のものでしたが、5冊目にして初の単独著書になるのです。
そして、「このような内容で」という最初の原案や構成を考え、作例写真を全て考えて撮影し解説文を書き綴ったことでもあり、まるで宝物のような思いの一冊です。

内容は、タイトルにあるように商品撮影の基本について解説したものですが、大型ストロボやスタンド、ポール、ディフューザーなどプロ用の撮影機材ではなく、電球型蛍光灯とディフューズボックスを使うセッティングの解説を主にしました。
また、基本的なセッティング、もっとも大切な考え方である「光の質」と「光の方向」について、質や形状の異なる商品ごとの作例など、スタジオ撮影の基礎から応用までをわかりやすく解説しています。

版元さんの書籍概要にもあるように、「プロではない」人でも、低コストの機材でプロ顔負けの商品写真を撮影するためのライティングのノウハウを解説した書籍です。
「予算が少ない、更新が頻繁にある、納期が短いなどで撮影する必要にある人たち」に、ぜひ手にとってほしいです。
 ・この書籍のホームページ
 ・技術評論社のホームページ

【最近の出来事やら、思うことやら】
連日にわたって、北朝鮮がグアムに向けてミサイルを発射するのでは、というニュースが大々的の報じられています。
その報道の中で、NHKが放送した朝鮮社会主義女性同盟の集会の模様を伝える北朝鮮国営テレビの映像の中で、参加した女性が「包丁を持ってでも命懸けでアメリカと戦う」と力んでいました。
「包丁で戦うって、無謀だろう」と冷笑しそうになりました。
でもしかし、75年前の日本でも「竹槍で本土決戦」とか「鬼畜米英に勝利」とか「欲しがりません。勝つまでは」とかというプロパガンダによって多くの国民がが扇動されたと思うのです。
と同じように、今の日本においてテレビやラジオや新聞が伝えるものとはいったい・・・・と思うと、ちょっと背筋に汗が流れる思いです。

72回目の8月15日の昨日、そんなことを考えていました。

(記 8月16日)

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By;Osamu Hasegawa