カメラマン長谷川修のオフィシャルサイト 


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 東京都内(文京区)に撮影スタジオがあるフリーカメラマンです。
 ポートレート、静物(商品)、料理、スナップなど幅広いジャンルで
 写真撮影を承っています。
 企業広告(コマーシャル)広報雑誌の撮影を中心に活動しています。
 スタジオ撮影はもちろん、ロケ撮影出張撮影にも対応いたします。
 写真撮影のほか、ビデオ撮影映像編集もお任せください。
 「こういう写真が必要」「こういう撮影がしたい」など写真撮影について
 何でもご相談&ご依頼
ください。
 プロカメラマンとしての撮影のほか、ライタープランナーとしても
 活動していて、取材企画立案などにも対応させていただきます。
 取材原稿作成企画立案などのご相談ご依頼も、ぜひ!
 個人向け撮影「窪町スタジオ」も、ぜひご利用ください。

 仕事の実績や料金などは、「これまでの仕事」のページをご覧ください。
 セールスポイントは、「ウリ」のページをご覧ください。
 所在地などは、アクセスのページをご覧ください。
 公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員



ご連絡はメールにて【ここ】からお願いします


【出版のご案内】
 これからはじめる商品撮影の教科書 〜あなたも「プロ級写真」が今すぐ撮れる!  改訂
これからはじめる商品撮影の教科書 〜あなたも「プロ級写真」が今すぐ撮れる! 」(技術評論社)が改訂(重版)になりました。
重版というのかどうかわかりませんが、原案や構成を考え、作例写真を全て考えて撮影し解説文を書き綴った書籍が改訂(重版)になるというのは嬉しいですし、誇らしいです。

スタジオ撮影は、カメラのしくみや操作など写真撮影の基礎のほかに、ライトやスタンドやディフューザーなど撮影機材についての知識、写真撮影にとってもっとも重要な「光」についてなどの基本がわかっていないと「良い写真」に仕上げることはできません。
この本を制作するうえで一番に心がけたことは「スタジオ撮影の基本とは」ということです。
その基本について丁寧に著し、さまざまな商品を例に具体的なライティング技術を示しました。
そういったことが評価されての改訂(重版)なのかなあと思いますし、アマゾンのレビューでも、とてもありがたい書き込みをいただいています。

なので、やっぱり嬉しいですし、誇らしいです。
ぜひ、お手にとって一家に一冊どうぞよろしくお願いいたします。

 ・この書籍のホームページ
 ・技術評論社のホームページ

【ボクが講師をしている講座のご案内】
 プロがおしえる「きれいな商品写真」
このたび、通信教育大手のベネッセコーポレーションが運営する「udemy」というオンライン学習プラットホームで、商品撮影について解説する講師を務めることになりました。
きっかけは、ベネッセコーポレーションのリクルーターの方が、ボクのホームページやこれまで刊行した書籍などを評価してくださり、「講師になりませんか」とお声掛けいただきました。
講座のタイトルは、「プロがおしえる「きれいな商品写真」撮影講座:カメラ・アングル・ライティング・演出まで細かく説明!」というものです。

ただ、この講座はオンラインでの学習ですので、動画による解説になるわけで、
 ・全体の構想
 ・台本作成
 ・作例写真の撮影
 ・ライティングなどを解説する動画撮影
 ・動画の編集
 ・出演(!)
 ・ナレーション(!)
を全て一人で行わなければならず、とってもたいへんな作業になりました。
何がたいへんって、解説動画を繰り返し撮影したり、ナレーションを録り直したり、音声のノイズを除去したりといった、「写真撮影にはない作業」が盛りだくさんあることです。
それに、ほかの取材撮影のご依頼もいただけていたので、毎週のように3日間連続徹夜をしたり、編集で5日間くらい引きこもり状態になったこともあり、途中で投げ出したくなるくらいたいへんな思いをしました。

でも、手を入れれば入れるほど良くなっていく感触があり、頑張り通すことができ、ひとまずの完成に至りました。
全体の収録時間は、けっきょく2時間くらいになりましたので、けっこう見ごたえのあるものに仕上がったのではと思っています。

自分で言うのもナンですが、今回の商品撮影について解説する動画の制作は、ボクが「商品撮影をきちんと理解し、なおかつ動画の撮影もできるからこそ」だと思うのです。
いわば、「長谷川ならではの仕事」と思いますし、ちょっと自慢したい点です。(笑)
ぜひ、ご覧いただけますればと思います。
 ・プロがおしえる「きれいな商品写真」のホームページ

【最近の出来事やら、思うことやら】
いただいた挨拶状
お仕事をいただいている会社さんから、代表取締役社長交代の挨拶状をいただきました。
こういう挨拶状って、何社からもいただきます。
メールが当たり前の時代においても、きちんと郵送でお送りいただきました。
それに、お仕事をいただいているといっても、誰でも知っているような大きな会社さんとの間には広告代理店や制作プロダクション、デザイナーさんなどがおられるので、トップの皆さんとお会いする機会はいただいたことはないのです。
当然、トップの皆さんからしてもボクのようなものの存在なんて、鳥取砂丘に落ちている塵か空気中に漂う埃みたいなもんだと思うんです。
それでも、こうやって挨拶状をいただけるということは、この会社さんのご担当者さんが「挨拶状を送るべきリスト(こういうのがあるのかどうかわかりませんが)」に登録してくれているからだと思うんです。
なんか、こう。
とってもありがたいなあという光栄に思うんです。
「次も頑張るぞ」みたいな気持ちになってくるんです。
いや、あの、その。
きっと、こういう挨拶状の発送作業そのものは、ダイレクトメールの業者さんに「送るべきリスト(こういうのがあるのかどうかわかりませんが)」を渡して、「では発注します」という流れなんだと思うんです。
でも、です。
それでも、こういう折り目というか節目の挨拶状をいただけるのは、こういう会社さんにきちんとボクが認識されているのだと思えるし、こうやって郵送で送られる会社さんの懐の深さというか矜持を感じるのです。

(記 4月25日)

【このウェブサイトへのリンクについて】
このウェブサイトは、リンクフリーです。どしどしリンクを張ってください。
リンクを張っていただきましたら、ご一報ください。
こちらからもリンクを張らせていただきます。
よろしくお願いいたします。


【アンケートのお願い】
今後の作品づくりに活かすために、ぜひ、アンケートへのご記入をお願いします。
アンケートのお礼は、特にこれといってない(笑)のですが、お許しください。
それでは、アンケートのページからご協力お願いします。


















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By;Osamu Hasegawa