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【雑記帳 ~常日頃に思うことの羅列~ 2026年9月】 |
外れちゃいます
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こんなにも削れていたのです
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今年は、夏野菜が順調でしたが、散水に使っているホースリールが壊れてしまいました。
蛇口側のホース口と、ホースを巻き付ける軸の中にある「たけのこ式ホース口」が外れて、水があふれ出てしまうのです。
でも、本体もホースも劣化しておらず、外れてしまう部品を交換すれば、まだ使用し続けられると思い、この部品は売っていないかとカインズで探したけれどなく、店員さんに尋ねても「部品だけの取り扱いはない」とのことでした。
ダメもとでメーカーさんに「部品を売っていただけないものじゃろうか」と問い合わせしたら、「部品の販売や提供はできません。せっかく長くご愛用いただいておりますのに、ご要望にお応えできず申し訳ございません」ということでした。
メーカーさんの立場で考えると、摩耗する部品を数百円で販売していたら、「本体の買い替え需要」がなくなって売上が減少するワケで、「まあ、そりゃそうだよなあ」と思うのです。
いろいろやってみたのですが、水圧には抗いきれず、けっきょく、新しいホースリールを購入しました。
で!
でっかくだからと、「たけのこ式ホース口」を外して、どこが不具合だったか見てみたら、外れないようにロックする部品が、すんごく摩耗していました。
いや、摩耗というより、削れていました。
こんな状態を見て、「こりゃあ、どうやっても外れるもんだよなあ」と、心の底から納得した次第です。
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