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【ちょっと自慢させてください 1】
 「第8回 日本写真作家協会公募展」で入選ました!
「第8回 日本写真作家協会公募展」に出品したところ、入選いたしました。
今回は、いつも以上にモデルさんとヘアメイクさんの力によるところが大きい作品でした。
作品イメージをしっかりと理解してくださり、快く演じてくださったモデルの村瀬綾嶺さんとKumikoさんと3人でいただく入選だと思います。
ありがとうございました。
  第8回 日本写真作家協会公募展 入選作
  作品名:忘れられしドール
  モデル:村瀬綾嶺
  ヘアメイク:
Kumiko


 作品名:忘れられしドール
 モデル:村瀬綾嶺
 ヘアメイク:Kumiko
今回は、「廃墟に忘れられてしまった人形が、生命を蘇らせ」というようなストーリーで作った作品です。
埼玉県展も、今回の日本写真作家協会の公募展も、入選できたのは嬉しいですが、見方を変えると「入選止まり」というのはちょっと悔しいです。次回は、ぜったいに入賞をいただけるように、ボクは、これからももっと精進していきます。
もっともっと感性を磨き、もっともとっと技術を向上させなければ!

なお、入選作品が次の日程と会場で展示されます。
 東京展
  日時:10月16日(土)〜31日(日)
  会場:東京都写真美術館(入場無料)
 大阪展
  日時:2011年1月18日(火)〜23日(日)
  会場:大阪市立美術館(入場無料)
 広島展
  日時:2011年3月8日(火)〜13日(日)
  会場:広島県立美術館(入場無料)
 ※ 詳しくは、日本写真作家協会のホームページをご参考ください。


 「第60回 埼玉県美術展覧会」に入選ました!
「第60回 埼玉県美術展覧会」に出品したところ、入選いたしました。
出品した作品は、25枚(19名)のモデルさんの写真を60センチ×90センチの木製パネルに貼った組写真作品で、題名を「Feminine(フェミニン)」としました。
作品で使用した写真25枚は「(自分で言うのもなんですが)品のある写真」ばかりをセレクトしたと思っています。
ですので、上品な女性らしさという意味もある「Feminine(フェミニン)」という題名にしました。
今回の出品作品の狙いは、「素晴しいモデルさんを敏腕のヘアメイクさんとスタイリストさんが仕上げてくださり撮影させていただいた完成度の高い1枚1枚の写真を一挙にパネル貼りしたらどんなだろう」と思いで取り組みました。
狙いどおりに仕上がったと思いますし、狙いどおりだったからこその入選だったと思います。
とっても嬉しいです。


第60回 埼玉県美術展覧会 入選作(1/25枚)
作品名:Feminine(フェミニン)
メイク:植木歩
第60回 埼玉県美術展覧会 入選作(1/25)
作品名:Feminine(フェミニン)
モデル:
松本愛理
メイク:山田大輔
第60回 埼玉県美術展覧会 入選作(1/25)
作品名:Feminine(フェミニン)
モデル:あやね
メイク:
Kumiko
第60回 埼玉県美術展覧会 入選作(1/25)
作品名:Feminine(フェミニン)
モデル:
Ayumi
メイク:Kumiko
スタイリスト:Akane
第60回 埼玉県美術展覧会 入選作(1/25)
作品名:Feminine(フェミニン)
メイク:皆川弥穂

第60回 埼玉県美術展覧会 入選作(1/25)
作品名:Feminine(フェミニン)
モデル:
莉絵
メイク:Kumiko
第60回 埼玉県美術展覧会 入選作(1/25)
作品名:Feminine(フェミニン)
モデル:
橘あいこ
メイク:植木歩
第60回 埼玉県美術展覧会 入選作(1/25)
作品名:Feminine(フェミニン)
メイク:
Kumiko
スタイリスト:Akane
第60回 埼玉県美術展覧会 入選作(1/25)
作品名:Feminine(フェミニン)
メイク:
Kumiko
スタイリスト:Akane
第60回 埼玉県美術展覧会 入選作(1/25)
作品名:Feminine(フェミニン)
モデル:
丸山奈緒
メイク:池田佳子
第60回 埼玉県美術展覧会 入選作(1/25)
作品名:Feminine(フェミニン)
モデル:黒川千明
メイク:
Kumiko

第60回 埼玉県美術展覧会 入選作(1/25)
作品名:Feminine(フェミニン)
モデル:
菅原舞子
メイク:横山淳
第60回 埼玉県美術展覧会 入選作(1/25)
作品名:Feminine(フェミニン)
モデル:
冨永さおり
メイク:jojo
第60回 埼玉県美術展覧会 入選作(1/25)
作品名:Feminine(フェミニン)
モデル:まゆ
第60回 埼玉県美術展覧会 入選作(1/25)
作品名:Feminine(フェミニン)
モデル:まゆ
第60回 埼玉県美術展覧会 入選作(1/25)
作品名:Feminine(フェミニン)
モデル:なな
メイク:
竹本磨理子(着付も)
第60回 埼玉県美術展覧会 入選作(1/25)
作品名:Feminine(フェミニン)
モデル:高野聡子
メイク:福田あや

第60回 埼玉県美術展覧会 入選作(1/25)
作品名:Feminine(フェミニン)
モデル:
熊谷あかね
メイク:竹本磨理子(着付も)
第60回 埼玉県美術展覧会 入選作(1/25)
作品名:Feminine(フェミニン)
モデル:Chihiro
メイク:山田大輔
第60回 埼玉県美術展覧会 入選作(1/25)
作品名:Feminine(フェミニン)
メイク:
二井野三恵 (着付も)
第60回 埼玉県美術展覧会 入選作(1/25)
作品名:Feminine(フェミニン)
モデル:
Sala
メイク:田辺有香
第60回 埼玉県美術展覧会 入選作(1/25)
作品名:Feminine(フェミニン)
モデル:
Lindsay
メイク:池田佳子
第60回 埼玉県美術展覧会 入選作(1/25)
作品名:Feminine(フェミニン)
モデル:
ゆう
メイク:Kumiko
第60回 埼玉県美術展覧会 入選作(1/25)
作品名:Feminine(フェミニン)
メイク:植木歩
「埼玉県美術展覧会」は、毎年5月から6月にかけて開催している埼玉県内最大の公募美術展で、日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の6部門あり毎回4000点を超える出品があります。
ちなみに、昨年は写真の応募数は1262作品で入選数は439作品と4割にも満たない入選率で、今年もおそらく同数か、60回記念ですので昨年以上の数だと思います。
このような埼玉県下の美術展に昨年に引き続き2年連続で入選できたのは、ひとえにモデルさん、ヘアメイクさん、スタイリストさんのご協力があったればこそです。
また、仕事でさまざまな撮影に取り組ませていただいているデザイナーさんや編集者さん、クライアントの皆さん、そして、さまざまな場面でさまざまに支えてくれる家族や友人たちのおかげです。心から感謝いたします。
ありがとうございました。
ボクはもっともっと、さらに精進します!

● 出品作品にご協力いただいた皆さん(順不同・敬称略)
<モデル>
 まゆ  橘あいこ  松本愛理  熊谷あかね
 村瀬綾嶺  黒川千明  ちひろ  ゆう  高野聡子
 菅原舞  なな  丸山奈緒  莉絵  冨永さおり
 Lindsay  Ayumi  Rena  Sala
<ヘアメイク>
 植木歩  竹本磨理子  Kumiko  池田桂子
 田辺有香  横山淳  山田大輔  福田あや  jojo
<スタイリスト>
 Akane



 あなたにもできる 「プロワザ商品撮影」 中国版
一昨年夏に発行されたコマーシャル・フォト・シリーズの「あなたにもできる 「プロワザ商品撮影」(玄光社)」の中国語版ができました。
写真やレイアウトはまったく同じでも、テキストが中国語になると全く別の書籍です。
ちょっと新鮮です。
ボク自身が担当したページを日本語版と対比したら、中国語の勉強になるかもしれませんね。


解説者名や奥附にもボクの名前がしっかりと記載されています。
中国を足がかりにアジア進出でしょうか!?(笑)
日本代表として恥じないように、しっかり頑張ります!
 ・このムックのホームページ
 ・玄光社のホームページ


 基礎から始める、プロのためのスチルライフライティング(玄光社)
今回も、「コマーシャル・フォト」編集部からお声を掛けていただきました。
この「基礎から始める、プロのためのスチルライフライティング」は、文字どおりスタジオでの商品(静物)撮影のセッティングやライティングなどについての解説書です。
ボクは、ライティングの基礎ともいえる「天トレ(天井トレペ)のライティング」と、商品撮影の演出で用いられる「シズルの基本」について、作例写真と状況解説写真の撮影をし、解説しました。
「どのようなモノを、どのように解説するか」といったことも企画書にして編集部に提出することから始まり、作例写真のほかに「どのようなセッティングなのか」という状況解説の写真を撮影し、それぞれに解説を書いてくという作業は、手間も時間もかかりました。
でも、「読む人にきちんと伝えるにはどうすればいいのか」と考え工夫し、わかりやすいページになったと思っています。
また、ボクが担当させていただいた以外のページにも、「スチルライフライティングの基礎」をはじめ「目からウロコのライティング講座」といった商品(静物)撮影における実践的なアイデアなど網羅されています。
というか、ボクが担当させていただいたページは一部ですので、ほかの皆さんの解説に重要なことが書かれているのですけど。
それにしても、コマーシャルフォトシリーズのムック制作に毎回参加させていただきますが、基本を解説するために、あらためて基本を見つめ、「いつものセッティング」を理論だてる機会になっています。
そして何より、カメラマンにとって必須の書籍制作に参加させていただけることは、とても名誉なことで誇らしくカメラマン冥利に尽きるのです!
 ・このムックのホームページ
 ・玄光社のホームページ


 ダンスファン「上海取材の記事」 取材をして写真撮影をし、原稿にまとめました
5月31日から6月3日まで上海へ行ってきた取材記事が、ダンスファンに掲載されました。
以前に、「ダンスとアジア旅の特集しましょう!」と企画を提出させていただいていました。まあ、この企画が実ったのも偶然が重なったものなのですが、「こういうことをやりましょう!」と言い続けていたからこそ実現したのかなあ、と。
言い続けること、思い続けることの大切さを、あらためて感じました。
上海滞在中は、朝早くから夜遅くまでの取材撮影でしたが、とても充実した時間でしたし、記事もいいものになったと思います。
今号は「百楽門」というダンスホールの紹介がが中心で、次号は上海のダンス事情のリポートを予定しています。
ぜひ、お読みください。
 ・上海ダンスツアー募集のホームページ
 ・ダンスファンのホームページ


 埼玉県美術展覧会(県展)で写真作品が入選しました!
埼玉県展は、毎年5月から6月にかけて開催している公募による美術展覧会で、約60年の歴史があり、日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真の6部門があります。
5月はじめ写真作品を応募し、5月中旬に入選通知が届きました。
埼玉県展への応募もコンテストへの応募も、とても久しぶりでした。
久しぶりなだけに、ちょっと不安もありましたが、チャレンジして良かったなあと思います。
とっても嬉しいです。
また、どしどし作品づくりに頑張ります!


 テレビ出演! テレビショッピング「評判 中村屋」

「デジラボ」という化粧品のコマーシャルで、関西のテレビショッピング番組「評判 中村屋」に出演しました。
出演シーンは、ボクのスタジオでモデル撮影をしているところに、“関西のおばちゃん”レポーターが入ってきて
「プロの撮影ではデジラボを使っているんやね」
「高画質のカメラでも、とってもきれいな仕上がりですよ」
「ほな、私にも使わせて」
という流れでデジラボの良さをお伝えするというものです。
ボクの出演部分は、「モデル撮影をしているところ」でしたが、ふだん撮られることがないので、カメラを向けられるのって、ヘンな照れがあるものなのですね。
 ・動画は、このページにアップしています


 あなたにもできる 「プロワザ商品撮影」(玄光社)

「コマーシャル・フォト」編集部から再びお声を掛けていただきました。
前回の「プロのためのポートレイトライティング」では、人物撮影のライティングやセッティングの基本の解説でしたが、今回はブツ撮りという「商品写真」の解説です。
商品撮影の基本は、商品の形や色を正確に表現することに加え、「プラスα」の演出や仕掛けによって商品の魅力を引き出すことが重要です。
そして、その「プラスα」の演出は、撮影する商品によって異なりますので、それぞれの商品別のポイントを実践的に解説しました。
また、ディフューズボックスを使った撮影の方法を商品別に撮りわけました。
前回もそうですが、「基本を解説する」ということは、「基本」をしっかりと理解していなければならないわけで、あらためて「基本」を見つめ直す機会になりました。
それにしても、前回も今回も、カメラマンにとって必須の書籍制作に参加させていただけることは、とても名誉なことでカメラマン冥利に尽きます!
 ・このムックのホームページ
 ・玄光社のホームページ


 基礎から始める、プロのためのポートレイトライティング(玄光社)

写真家(カメラマン)にとって教科書でありバイブルでもある「コマーシャル・フォト」。
編集部からお声を掛けていただき、このムックで、ライティングの基本や応用などの解説と写真撮影を担当させていただきました。
写真の根幹であり、カメラマン必携のムックの制作に参加させていただけるなんて、ボクはなんと幸せ者なのでしょう!
 ・このムックのホームページ
 ・玄光社のホームページ


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By;Osamu Hasegawa