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【雑記帳 〜常日頃に思うことの羅列〜 2010年1月と2月】
 2010年2月24日(水) 春ですね
春ですね。今日は温かな一日でした。
春です。なんか、いろいろ良いことがありそうな感じです。
3月半ばまで、ずーっと撮影予定です。
春です。いい写真、いっぱい撮りますです!

 2010年2月21日(日) 首相が脱税王の国の確定申告
「首相は平成の脱税王だ」と予算委員会で叩かれる国ですが、ボクはちゃんと確定申告の書類を作って郵送しました。
かつて、この脱税王の首相は「秘書の罪は国会議員の罪」と断罪し、その議員を辞職までに追い込んでいるのに、自分の秘書の罪には知らん顔しています。
脱税しても平気な顔しているし、自分が発した言葉に責任を持たないこんなヤツが首相をしている国に暮らしていますが、ボクはちゃんと確定申告します。国民の義務ですから。
首相の役職には、少なくとも国民の義務を果たし、自分の発した言葉に責任を持つ人が就任してほしいです。
ちなみに、電子申告は「控除は1回きり」だし、手間暇かけるだけの価値はないと思うのでしません。
電子申告をするために基本台帳を入手して、カードリーダーを購入し、パソコンの設定をするという手間暇かけての控除金額が最高で5000円です。しかも1回きり。価値ないと思うのです。

ボクが今使っている会計フォーマットは認定NPOの事務局をしているときに自分で考え編み出したもので、公認会計士さんから「一見すると単式簿記だけど、売掛や買掛、借入金などがない現金処理だけなら複式簿記にとらえることもできる」とお墨付きをもらったものですし、それを使えば確定申告書類もあっという間に出来上がっちゃいます。
ちなみに、申告書類に書き込んだ日付は「平成22年2月22日」です。確定申告期間に同じ数字がこんなに並ぶのは滅多にありませんから狙ってみました。

 2010年2月20日(土) おすし屋さんにてバンクーバーオリンピック
今日は、久里浜で撮影をしていました。
お寿司屋さんで取材も兼ねて遅めの昼食をしているときに、カーリング女子のゲームがテレビで中継されていました。白熱した展開なので取材を忘れて見入ってしまい、目黒選手が勝利を決めるスーパーショットを決めたときには、ちょっとウルッっとしちゃいました。
最後の3試合でスイス、スウェーデン、デンマークという欧州3強と対戦することになっていますが、スイスとデンマークは調子が上がってこないようですから、22日のロシアとドイツのダブルヘッダーが岐路になるのでしょうね。
日本人選手にはやっぱり頑張ってほしいです。

 2010年2月19日(金) 今日の名言
そうそう。あんまり深く考えなくても良いのです。たぶん
事務所の近くにある制作プロダクションで打合せがありました。
途中にあるお寺の掲示板の名言です。
「所詮、世の中は浮き沈み 良いこともあれば、悪いこともある」
まさに達観の名言です。
でも、悪いと思っていることでも時が経てば、「あれがあって今がある」と思うこともあるワケで。
結果オーライとか、雨降って地固まるとかという言葉もあります。
ボクなんて、アシスタント時代にはいつも師匠に怒られてばかりいて落ち込んでいても、今まで続けてきたからこそ「怒られた真意」が理解できたり、今の自分にとって大切なことだったと思えたりするのかなあと思うんです。
今は沈んでいても、いつかは浮かべるときが来ると思っていれば何とかなるのでしょうし、今は浮かんでいても、沈むときが来ると思って気を引き締めていきましょうということなんでしょうね。
さ。明日は、久里浜で撮影です。朝早くの出発なので、早く寝よーっと。

 2010年2月18日(木) 今日も雪
雪国のよう
今日も、朝から雪です。今年は雪がよく降ります。
この写真は、北窓から眺めた田んぼです。その向こうのオーバーブリッジを通るトラックの進み具合は鈍重です。渋滞しているのでしょうか。
「暖冬」という天気予想でしたが、酷寒です。
ボクは寒さにも弱いので、暖房費がかさみます。(笑)


 2010年2月16日(火) バンクーバーオリンピックとキーボードカバー
こういうとき、ワンセグ付きのケータイは便利
バンクーバーオリンピックでは、スピードスケート男子500mで銀と胴ですね。
素晴しいです。
ボクのケータイは、ワンセグの機能がついているのでライブで見られると思ったのですが、コース整備が遅れて1回目しか見られませんでした。2回目も見たかったのですが、撮影に出かけないとならなかったので残念ながらワンセグをオフにしました。

買ってから、そんなに長い時間は経っていないのに
自宅で使っているパソコンのキーボードに掛けているカバーが、なぜか一部のキーのところだけが浮いてきてきてしまい、非常に打ちづらい状態になっていました。
DVDやプリンタインクなどを買いに行く前には、「ついでにキーボードカバーを買ってこなきゃ」とかと思っているのですが忘れているのです。
でも、今日は、ちゃんと覚えていたので買ってきて取り替えました。
すっきりして、打ちやすいです。
あっ。
スタジオで使っているキーボードカバーも一緒に買ったのに、あっちのは全然痛んでません。まあ、スタジオのものは、毎日使っているワケではないですからね。
でも、ということは、使っているうちにボロボロになるということなのでしょうか。

 2010年2月14日(日) バンクーバーオリンピック
バンクーバーオリンピックが、いよいよ開幕しました。
バンクーバーはアシスタント時代にロケで行ったことがあるのですが、街全体が公園のような雰囲気があります。
そういえば、バンクーバーでのロケでは、歩道を歩いていたら「マンホールの蓋を踏んで歩くな!」と師匠から突然叱られたことを思い出します。とても清々しい雰囲気の街中で叱られちゃうなんて、まさに青天の霹靂でした。
でも、「マンホールの蓋を踏んで歩くな!」という言葉にはちゃんとした真意があり、フリーカメラマンとして仕事をする今でこその心得のひとつとなっています。
そうそう。
バンクーバーオリンピックは、どうしても日本人選手の成績が気になってきます。
でも、選手たちには、誰のためでもなく自分のために頑張ってほしいと思います。
オリンピック出場のために努力を積み重ねてきた持てる力を自分のために出し切って、そして「やりきったという結果」をボクは見たいです。そして、その結果を出し切った笑顔をお裾分けしてもらえたら、それだけで嬉しいです。
そうそう。
師匠の「マンホールの蓋を踏んで歩くな!」という言葉の真意が気になる方は、お気軽にメールください。(笑)

 2010年2月9日(火) 温かな一日
今日は、とても温かな一日でした。
天気予想では曇りのち雨でしたが、晴れて春のような陽気でした。
今日は大規模分譲地の取材撮影を予定していて、昨日の時点では延期も検討しましたが撮影を決行して大正解でした。いい写真がたくさん撮れたし、いい取材もできて大満足の一日です。
明日も明後日も、そして明々後日も、ずず〜っと撮影です。
あっ。明日は2本の撮影なので、早く寝ようっと。

 2010年2月6日(土) 岡田ジャパンは大丈夫なのでしょうか
サッカーの岡田ジャパンは、大丈夫なのでしょうか。
この前の試合も今日の試合も、点が取れません。
今日は、W杯予選で早々と消えていった中国相手ですよ。そんな中国に1点も取れないなんて。
サッカーは取った点数を競うスポーツですから点が取れなければ勝てないわけで、嘲笑されるほど崇高なまでに掲げた「W杯ベスト4」なんてムリです。まさに、「世界の笑われ者」に成り下がっています。
まあ、「W杯1勝」でいいんじゃないでしょうか。
っていうか、「勝ち点1」がやっとかも。

 2010年2月3日(水) 今日は節分
昨日の朝は、雨戸を開けると久しぶりに一面の雪景色の美しさにちょっと感動しました。
今日は節分です。明日は立春です。
夜明けが早くなり日の入りが遅くなり、日照時間が長くなって少しずつ春に近づいているのだなあと実感します。
「あけましておめでとうございます」と言葉を交わしたのは、ほんの数日前のようですが、すでに1ヵ月を過ぎようとしているのですね。
もう1ヵ月。
まだ1ヵ月。

 2010年1月30日(土) 半海一晃さんの舞台 桜の園
演劇って、やっぱり面白い
今日は、24日にリハーサルを撮影させていただいた半海一晃さんの舞台「日本大学芸術学部演劇学科『SAYONARA!中講堂公演』」での「桜の園」を拝見しました。
リハーサルのときとは違って舞台美術も衣装も照明もとても美しくなっていたし、演技も磨かれていて感動しました。
最後のシーンなんて、観ているボクも泣けちゃいました。
先日の村井麻友美さんが出演されていた舞台も拝見したし、ここのところ演劇づいています。
このままの勢いで行ったら、ボクも舞台デビューしちゃうかもしれません。(ムリムリ!)

 2010年1月29日(金) 内閣府前の警察官との戯れ
スケジュールが、ようやく噛み合ってきました。
年初めにはダブルブッキングが相次ぎ、いったいどうなっちゃうんだろう! っていう感じでしたが、ようやく噛み合ってきました。
1日に複数の撮影をご依頼をいただいても、例えば、もともとの撮影が午前中にある日の午後に新たなご依頼をいただくとか、夜にある日であればそれまでに終わる撮影内容だったりとか、いい感じになってきました。

昨日、内閣府へ打合せへ行ったときの話です。
制作プロダクションの担当者と内閣府の正門前で待合わせをしたのですが、10分くらい早く着いてしまい、正門前のガードレールに座って待っていました。
そしたら、辻々に立っている警察官が「待合わせですか」と聞いてきます。
「そうです。待合わせです。内閣府の取材撮影の打合せがあり、ここで制作プロダクションの担当者と待ち合わせしています」と答えると、「そうですか。でも、ガードレールに座っていると危ないので、寄りかかる程度にしてもらえませんか」と言うのです。
で、ちょっとイヂワル心がむくむくしちゃったので、「立っていると疲れるからガードレールに座っていたけど、危ないのが理由だったら、ここに座っていいですか?」と、内閣府の正門前の花壇を指差しちゃいました。
警察官は、「お願いですから、あんまりいじめないでくださいよ」と苦笑しているので、「じゃあ、ガードレールに寄りかかるだけにしておきますよ」と素直に従いました。
考えてみたら、昨日もいつものように帽子をかぶってマスク、ジャンパーにジーパンという格好でしたから、そんなんで首相官邸を背にしてガードレールに座っていたら、まあ、怪しまれますよね。
「怪しいヤツに職務質問する」ということは警察官の仕事をきちんとしているということの証ですし、言い方もきちんとしていたので素直に従いました。
でも、もし、この警察官の言い方が腑に落ちなかったら、首相官邸と内閣府の間で大暴れするところでした。(笑)
ボクのようなヤツへの職務質問とか、訓練しているんでしょうかね。

 2010年1月27日(水) 村井麻友美さん出演の舞台
素敵な舞台でした
素敵な舞台でした
今日は、村井麻友美さんが出演される舞台「ala CollectionシリーズVol.2岸田國士小品選 紙風船 葉桜 留守」を拝見しました。
「いまだから伝えたい、日本人の忘れもの」というサブタイトルどおり、「人と人がしっかりつながっている古き良き時代」のお話で、舞台のみならず客席さえもその時代の空気に変えてしまう演者の皆さんの力に魅入られました。
温もりある、素敵なお芝居でした。

 2010年1月26日(火) 半海一晃さんの舞台リハーサル
最近、俳優さんや女優さんを撮影させていただいただくことが多くあり、その流れで半海一晃さんの舞台リハーサルを撮影させていただきました。
いわゆる「通し稽古」といわれる最初から最後までを通すリハーサルは本番さながらで、撮影していてもグイグイ惹きつけられました。
舞台の演目は、「日本大学芸術学部演劇学科『SAYONARA!中講堂公演』」での「桜の園」で、今週末に開幕です。
ボクも、しっかり拝見します!


 2010年1月21日(木) ラッキーな一日と、今日の名言
今日は、ほんとラッキーな一日でした。
夕方、地元で打合せがあるので、「朝一で事務所に行って、明日から始めるプロジェクトの準備をして早々に帰ろう」と思っていたのです。
念のために、明日からのプロジェクトを統括するプロダクションに「打合せどおりで大丈夫ですか」と電話連絡したところ、「明日からの分はOKだけど、別のプロジェクトが立ち上がって電話しようと思っていたところ。これから打合せに来られる?」というのです。
入念に打合せをしたので問題ないだろうと思っていても、「念のために」と連絡をしたのはラッキーでした。
そのプロダクションは、自転車で5分くらいの位置にあるので、さっそく行ってバッチリ打合せができました。
いやー。こういうラッキーの綱渡りというか、ラッキーの積み重ねって嬉しいんですよね。

時の運をつかむための努力が大切なのかも
そうそう。
そのプロダクションとボクのスタジオの間にあるお寺の山門に「名言」が掲げられています。
今日の名言は、「勝負は時の運 努力が九割、運が一割 負けたら、次をめざして新たな努力 勝っても、己の力を過信するな」でした。
努力し続けることは大切ですよね。
だから、ほんのささやかなことでも「ラッキー!」と思えるのかもしれません。

 2010年1月20日(水) 撮り合いっこ
博報堂のアシスタント時代の兄弟子的存在であり、フリーカメラマンになってからもいろいろなことを教えてもらっている先輩カメラマンの船越さんが、「遺影用とかパスポート用とかの写真を撮ってくれよ」ということで、今日は船越さんのプロフィール撮影をしました。
1月16日に封切られた映画「今度は愛妻家」のカメラマン役で主役の豊川悦司さんが青空を背景に写っている宣伝用ポスターのような写真がイメージと、船越さんは何とも無謀というか、自分を省みないというか、そんな写真を撮りたいということなので、ボクのスタジオの屋上で青空バックで撮影しました。
その後、スタジオでめちゃくちゃカッコいいライティングをして、撮影しました。
どちらも、豊川悦司さんが写っていたら「かっこいいぞ」という写真に仕上がりましたが、まあ、写っているのは船越さんですから・・・・。
ついでに、ボクも同じライティングで船越さんに撮影してもらい、いわば「撮り合いっこ」になりました。
でも、撮影されるって、やっぱりボクは苦手です。
なんかカッコ悪いというか、どうもサマになってないんですね、ボクは。
こんなんじゃ、モデルさんや俳優さんを撮影するときに「もっと、こう!」って言えないですよ。もっと「写されること」を経験しないとならないです。
そうそう。
ボクは船越さんを300枚以上撮影しても、ボクの撮影は照れもあって30枚くらいしかないのですが、「初めは撮影料金を払おうと思っていたけど、俺も長谷川を撮影してやったから、お互いの撮影料金はなしにしような」って、船越さん!
先輩と後輩の関係って、ずーっとこんなふうに変わらないものなのですね。
まあ、それはそれで心地よかったりするんですけど。
お昼ごはんもご馳走になっちゃいましたし。

 2010年1月19日(火) ジャンパーを発見!
今日、年始のゴルフコンペで着てから、見失っていたジャンパーを見つけました。
ゴルフコンペのときは温かくて、朝着ていたジャンパーを午後から脱いでプレイしていたのです。でも、ゴルフ場からは持って帰っていて、車に入れたはずなのに家に帰ってきたら見当たらないのです。
ジャンパーがないか親父の実家に電話をしても見当たらないというし、どうしたものだろうと思っていました。
作業服のワークマンで買ったジャンパーですので、そんなに上等なジャンパーではないのですが、外で作業する人たちが着るジャンパーですので、保温性が高く、しかも動きやすくて、けっこうお気に入りのジャンパーでしたから、ちょっと軽い寂寥感がありました。
でも、今日、見つけました!
お正月でいただいたお年賀がたくさんあり、たくさんの荷物を闇雲に入れたので、車の中で紛れてしまったようです。
それにしても、ここ数日はとても寒かったので、このジャンパーは、寒い中、孤独感にさいなまれていたのだろうなあと思うと、とってもすまないという思いに駆られました。
年明け早々に鬱々としたことが解決したので、このジャンパーを大切に明日からさらに頑張れそうです。

 2010年1月17日(日) 阪神淡路大震災から15年
阪神淡路大震災から15年になるのですね。
多くの方が亡くなり、負傷し、街が崩壊しました。
ボクも、仕事でお付き合いのあった方の奥様も亡くなりましたし、大きなケガをした方もいます。
みんなが悲しみにくれ、呆然とし、途方にくれる大地震でした。
あれから、15年なのですね。
もう15年という思いもありますが、まだ15年という思いもあります。
深く大きく、いまだ癒えることのない悲しみ。
まだ15年なのです。


 2010年1月15日(金) 本格始動と文部科学省
重厚感、あります
重厚感、あります
おとといくらいから、電話やメールなどで撮影や原稿書きのご依頼が相次いだり、新規プロジェクトのお話が立ち上がったりと、いよいよ今年も本格的に始動! っていう感じがしてきました。
昨日は、文部科学省で撮影の打合せとロケハンをさせていただき、庁舎内のいろいろなところに行きました。旧庁舎は建物自体が文化財指定らしく、重厚な趣で、歴史を感じました。

そうそう。
本格始動は嬉しいのですが、日程がダブルブッキングしちゃうことが多く、困ったモノです。
昨年は、「空いている日に別のご依頼をいただく」という偶然が多くてダブルブッキングすることが少なかったのですが、今年はダブルブッキングすることが多いです。
今年は、こんな感じの一年になっちゃうんでしょうか。
なんか、イヤな予感です。

 2010年1月11日(月) 今年初めての中山競馬場
さぁ。今年も競馬を楽しめますように!
今日は、今年初めての競馬場へ行ってきました。
今日の競馬は3連単とかの大きな配当は取れませんでしたが、ワイド馬券や馬連馬券で連発する中穴の好配当をしっかり取って、第1レースから絶好調でした。
やっぱりパドックで馬をしっかり見ると、しっかり当たります。
でも、「近走の成績が悪くて人気のない馬は、パドックがどんなに良くてもまったく走らない」ということと、「近走の成績が良くて人気がある馬は、パドックがどんなに悪くてもしっかり走る」ということを何度も何度も経験して、何度も何度も痛い経験をしています。
でも、近走の成績が悪くて人気のない馬が馬券に絡んだときの「美味しそうなオッズ」とか、近走の成績が良くて人気のある馬が馬券に絡まなかったときの「美味しそうなオッズ」を見たら、やっぱり「近走の成績が悪くて人気のない馬でも、パドックが良ければ調子が戻って走るかもしれない」と思っちゃうし、「近走の成績が良くて人気がある馬でも、パドックが悪ければ調子が落ちて走らないかもしれない」と思っちゃって、ついつい、「美味しそうな馬券」に手が伸びてしまいます。
そんなですから、けっきょく終わってみれば2千円くらいの赤字になっちゃいました。
きっと、今年もこんな競馬なんでしょうね。

 2010年1月8日(木) 華やかな銀座と、セクハラ的な話
午前中、銀座のキヤノンサービスへカメラの点検とセンサー清掃をお願いしに行ってきました。いつ行っても、銀座は華やかな雰囲気ですね。ショウウィンドウにしても店内の商品レイアウトにしても、どのお店も個性があったりセンスが感じられたり、やっぱり「銀座」なんです。
で!

生命力に感動しますが、「切らない」という粋にも感服
路地を入ったところで、こんな風景を見かけました。
ビルと道路の間から、樹が生えているのです。
一瞬、「クリスマスか正月の残骸かなあ」と思ったのですが、アスファルトが幹の太さの分、ヒビ割れていますので、昨日今日に植えたものではなく「樹齢何年」という感じです。
いやー。びっくりです。
銀座にはよく行っていますが、こんな樹があったなんて。

閉店の案内って、あちこちで見かけるようになったなぁ
ビックリといえば、天賞堂のイクスピアリ店が閉店するということです。
先日、新年早々にあった盗難事件とは関係ないのでしょうが、閉店するというのはそれなりの理由があるのでしょうね。
あっ。
ボクが天賞堂へ行ったのは、けっして盗難事件を模倣してどうにかしようだなんてモンじゃなく、模型を見たかったんです。ほんとです。(笑)


新年早々、こんなご馳走をいただけるなんて・・・
ずー〜−っとお付き合いいただいている編集プロダクションさんから「カニを食べに来ませんか」とお誘いいただきました。
事務所の雑務が夕方までかかってしまい、ちょっと遅刻ぎみに参上しました。
カニのほかにも、お寿司やらタコスやらが並び、いやー、新年早々、旨いものばかりをいただいてしまいました。これだけ美味しいものをいただいてしまうと、明日からの食事が思いやられます。
あっ。やべー。
終電車に間に合うように慌てて帰ってきたので、今日の会費を払ってないじゃないですか。まずいなあ。

電車といえば、今朝の出来事です。
これからの話は、セクハラ的な話ですので、お読みになるのを中断されるか、笑って許してください。
今朝、事務所へ向かう電車で、途中でボクが前に立つ席が空いたのです。高齢の方や障害を持つ方が近くにいなかったので座りました。
しばらくすると、両隣に座る女性が、二人ともボクにもたれてきます。二人とも寝ているので他意はないのでしょうが、ほぼ同時に若い女性にもたれられるなんて、どうしたモンでしょう。

例えはどうかと思いますが、キャバクラへ行っても、女性が両脇からこんなにもたれられることはないでしょうに・・・・。っていうか、「嬢の皆さん」が接遇してくれるお店って、ボクはとっても苦手なので、嬢の皆さんがもたれてくれるかどうかは知らないんですけど。(笑)
あっ。
もたれられることをボクのほうから仕掛けてはいませんからね。ボクは、今週お会いする方のプロフィール書類に目を通していただけですから!
それにしても、両隣の女性二人、よく寝ていたなあ。
来週も、同じ電車の同じ車両に乗ってみようかなあ。(ウソウソ)


 2010年1月6日(火) 背景紙の整理
今日は、スタジオにある撮影のときに背景に使うロール紙を整理しました。
ポートレート撮影や商品撮影など背景紙は必須ですから、どんどん増えてきていたのです。
使っているうちに汚れてきたり、汚れたところを切断して巻きが短くなってきたりした背景紙が、けっこう多くあったのです。
年末にしたかったのですが、バタバタしていて、結局、今日になってしまいました。
巻きが短くなっちゃった背景紙は、「事業仕分け」のようにばっさり捨てようかと思っていたのですが、もったいないので使えそうなところはケント紙サイズに切り取って残してしまいました。こんなふうに残したことを「事業仕分け人」たちに見つかっちゃうと、「私の話も聞いてください」と言う間もなくバッサリ斬られちゃうでしょうかね。(笑)

 2010年1月5日(火) 中山金杯
今日は、競馬の元旦「中山金杯」と「京都金杯」です。
年の初めくらいは、まじめに(?)競馬を考えてみました。
中山金杯の傾向は、「軽量ハンデの先行馬の前残り」と「調子を落としていた高齢の実力馬」が高配当をもたらすと言われています。
「軽量ハンデの先行馬の前残り」に該当するのは、1番のマイネルグラシューでしょうか。なかなか上がってこられず今回は重賞初挑戦ですが、前走は57kの斤量でも前々のレースで勝ち、今回の斤量は4k減の53kです。しかも最内枠ですから、スタートを決めてラチ沿いの最短距離を走れます。斤量と内枠という利を生かせれば重賞初挑戦でも好勝負になるように思います。
また、「調子を落としていた高齢の実力馬」では、12番のトウショウシロッコだと思います。トウショウシロッコは、実力馬というほど優秀な成績は残していませんが、3歳のの京成杯2着以降クラシックや重賞、オープンレースで好走していますし、2000mはドンピシャの距離です。
人気になりそうな8番のヒカルカザブエと14番のサニーサンデーは、どうでしょうか。
ヒカルカザブエは、前走の好走と横山騎手への期待から人気になのでしょうが、距離が短いように思います。また、前走は前残りのスローの展開でも後方から追い込んでの3着ですが、直線が長い東京競馬場だからこそとも思えます。
一方、先行が予測されるサニーサンデーも人気になるでしょうが、前走は先行馬が有利な福島競馬場でしたし、斤量は3k増の54kになります。今回も、他馬との比較では軽量ですが、前走から3k増が影響してしまうかもしれません。
やはり、1番のマイネルグラシューと12番のトウショウシロッコが面白いのではないでしょうか。あとは、3番ブルーマーテルと5番のゴールデンダリア、人気でも屈腱炎から立ち直った4番のアクシオンあたりを中心視して馬券を買いたいと思います。
1番と12番をマルチの2頭軸に3番、4番、5番に流す3連単なんていうのが、運試し的に楽しいと思ってい狙ってみます。

 2010年1月4日(月) 松千
ちょっとハマりそう
今日から仕事始めです。
午後の早い時間に終わったので、今年初めて昼寝をしました。
南向きの大きな事務所の窓から差し込む陽射しは温かくて、まさに至福の時間でした。
帰りにタワーレコードに寄って、「松千」のCDを買いました。
ホッとする歌声とメロディーは癒されるというか、心にスーッと入ってきて、今年初めてのフェバリットソングです。
きっと、春まで聴き続けると思います。

 2010年1月3日(日) 恒例の新春ゴルフコンペ
澄んだ青空と気球
澄んだ青空と気球
今日は、親父方の従兄弟たちと、毎年恒例の新春コンペです。
ゴルフはあんまり夢中になることもなく、毎年、この日が「打ち始め&打ち納め」なんです。
青空を背景に気球があがり、温かで穏やかな陽射しの中でのゴルフは楽しかったです。
まあ、練習もろくすっぽしないでの一年に一回のゴルフですからスコアは全然ダメですが、天気がいいだけでとても楽しいゴルフでした。

そうそう。
4つあるパー3のショートホールでは「ニアピン賞」を設けて争うのですが、最後のショートホールで1オンしました。前の組ではニアピンを示す白旗がグリーン上にないので、「よし! オイラがニアピンだ!」と意気揚々とグリーンに行くと、前の組から「白旗を忘れちゃったけど、カップの脇にティーを刺しておいたから」と言うではありませんか。
「前の組は誰も1オンしていない。ボクらの組もボクだけが1オン。ニアピン賞だ」とワクワクしながら、ちょっと早足になりながら歩いた、あの高揚感から一転して気分は急降下です。
あのですね。10年に1回あるかないかのニアピン賞なのですから、あんまり上げたり下げたりしないでほしいんですけど!
まったく、もう。
って思ったら、やっぱり昨年も同じように賑やかなゴルフをしていたのですね。


 2010年1月2日(土) 事務所開きと、お年玉
今日、事務所開きをしました。
毎年三が日のうちに事務所開きをしているのですが、やはり縁起を担ぐと言いましょうか、お正月のうちの事務所開きは「今年も頑張るぞ」と自分自身への宣言というか覚悟が決まります。
今日も、静かなスタジオで「ここで、今年はどんな作品をつくろうか」とひとり静かに思いをめぐらしました。

そうそう。
今年もたくさんの年賀状をいただいたのですが、その中に保険会社から大きな封筒の郵便物がありました。
「新年早々のDMか」と思って開封したら、「生存給付金請求のご案内」とありました。
なんと、生存給付金として存外で望外な金額がもらえるのです。
いやー。なんとも嬉しいお年玉です。
まあ、支払っていた保険金が戻ってくるのですから、もともとはボクのお金なんです。でも、生存給付金が戻ってくるとは思っていませんでしたし、けっこうな金額がもらえるとは思ってもいませんから、これは嬉しいお年玉です。
何に使うか、ず〜っと悩んでしまっています。(笑)

 2010年1月1日(金) 満丸な一年への願いと打ち出の小槌
新年早々、縁起の良い満月
2010年が始まりました。
昨年の大晦日、まあ昨日なんですが、夕方には東北東に満丸の月が出ていました。
今年も、昨年に引き続き、こんな満丸な一年になりますように。
今年の年賀状の写真は、「ちょいちょいッと打ち出の小槌」です。


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By;Osamu Hasegawa