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【雑記帳 〜常日頃に思うことの羅列〜 2011年5月と6月】
 2011年6月30日(木) 団扇と半ズボン!
むさ苦しい脚ですみません
今日も朝から暑いです。
やっぱり、すでに梅雨が明けているんだと思います。
暑さ対策として、事務所(スタジオ)にいるときは、団扇と半ズボンで過ごそうと思います。

もちろん、デザイナーさんや編集者さんをお迎えして撮影するときは、こんな格好ではしませんが、一人で撮影するときやパソコン作業などのときは、こういうのもありかなあと思っています。

あっ。
怪しげな部分に団扇を乗せて写真を撮っちゃいましたね。(笑)
けっして、「自信がない」とかじゃあないんです。あはは。
乗せるところが、ここしかなかったというか、一番安定していたというか・・・・。
お許しください。

やっぱり美味しい
昨日のお昼ご飯は、「ゆで太郎」で蕎麦を食べました。
6月末に使用期限が来るクーポン券をもらっていたのを思い出しました。
もらっているのを忘れていました。
もっと利用しておけばと思ったのですが、使用期限は今日までです。残念!

それと、「最近の仕事ぶり」として企業広告&PRのページを更新しました。
ぜひ、ご覧ください。

 2011年6月29日(水) 青空に溶け込む、一世を風靡した農婆
ここのところ、天気予想によると曇りとか雨とかですが、毎日晴れて暑いです。
週の後半から天気が悪くなるそうですが、なんか、すでに梅雨が明けてしまったように思います。

濃度も明度も空と同じで溶け込んでいました
池袋駅前で、「一世を風靡した農婆の語学教室」の看板が青空に溶け込んでいました。
下地になる看板の青が、濃度も明度も空の青と同じで溶け込んでいました。

一時は、あんなに一世を風靡していたのに、今は広告を見かけなくなりました。
営業しているのかどうかもわからないくらい、目立たなくなっちゃいました。
この看板は、目立たないように青空に溶け込んで、「ん?」と目を向けさせて訴求力をアップするという新手の手法なのでしょうか。
もし新手の広告手法だとしたら、「農婆は相変わらず、なかなかやりおるワイ」ということなんでしょうね。

 2011年6月26日(日) 怖いくらい順調で、そして宝塚記念
昨日の熊本でのロケ撮影は、朝はすかっと晴れて「暑くなるのかなあ」と思っていたのですが、現地に着くと薄曇りになって涼しい風も吹いてきました。
午後も、ときどき強い雨が降るのですが、撮影になると雨が上がるのです。
そして、東京へ帰る飛行機も、20時過ぎの便を予約していたのですが、18時45分の便に変更ができて、予定より2時間近くも早く帰れました。
ものごとが順調に運ぶというのは、こういうことを言うのでしょうね。
運が言いというか、ラッキーというか。あっ。運もラッキーも同じですね。

そして、このラッキーに乗じて、今年の春競馬の締めくくり宝塚記念で勝負です。
ボクは、今年は調子が上がってこない武豊騎手からウィリアムズ騎手に乗り替わったローズキングダムが良いのではと思います。前走の天皇賞は前で競馬をしすぎたように思いますし、距離も長かったのかもしれません。
ドライにウィリアムズ騎手に乗り替えた陣営の決断も功を奏しそうです。
乗り替わりといえば、ルーラーシップは福永騎手で優勝しながら横山騎手に乗り替わった事情は、「どっちが袖にしてのか」はわかりませんが、こちらの乗り替わりはマイナス要素とみます。横山騎手も、大きいレースでは今一歩ですし。
福永騎手が乗るトゥザグローリーにも期待します。「夏負けの兆候がある」という厩舎コメントは気になりますが、今日は暑さが少し収まりそうですから大丈夫と思います。
あとは、明け6歳で本格化してきた感じのナムラクレセントと、休み明けの重賞で3着と好走して叩き2戦目のアーネストリーも良さそうです。ともに距離とコースに適性がありますし、アーネストリーはめったに馬券圏外に消えたことはなく安定感があります。
人気になりそうなブエナビスタとドリームジャーニーは、力が衰えてしまったように思うのです。「牝馬は調子を崩すとなかなか戻らない」と言われていますし、ここは切りたいと思います。
春競馬になって調子を上げてきた「最強世代のダービー馬」のエイシンフラッシュは、追い込める内田騎手と合っているのであり、内田騎手とタイプが違う安藤騎手では勝てないと思います。怪我で乗れない内田騎手に替わって安藤騎手なのでしょうが、安藤騎手ではなく岩田騎手ならという気もします。でも、岩田騎手はブエナビスタなんでしょうしね。
今回は、エイシンフラッシュは見送ります。上位にきたら「やっぱり最強世代のダービー馬だったのかあ」ということであきらめられそうですから。

 2011年6月25日(土) 熊本も暑い!
熊本へ来ました。
昨日の夕方に来たのですが、くっきりした入道雲が青空に浮かび、まるで真夏でした。
東京で確認してきた天気予想では曇りでしたのに。
埼玉の熊谷では記録的な暑さだったそうですが、熊本も暑かったです。
さあ。今日は、森林の中で撮影です!
ホテルの窓は、力強い朝日が差し込んでいます。
今日も暑くなりそうです。

 2011年6月24日(金) 暑さに耐えられないかも
今年は「空梅雨」なのか、雨があまり降りません。
昨日も暑かったし、今日も暑くなるようです。

暑さに体がなじんでないのか、暑さがこたえるように思います。
昨日も、午前中の撮影が終わり、スタジオ(事務所)に戻って画像を処理したのですが、南側にある大きな窓と北西側にある玄関ドアを開けると風が吹き抜けては行きますが暑かったです。
これから暑さのピークに向かい、約3ヵ月も暑さが続きます。
暑さに耐えられないかも、秋を迎えられないかも、などと今から不安です。

今日は、明日の早朝集合のロケ撮影に備え、熊本へ移動します。
きっと熊本も暑いんでしょうね。

「ポートレート」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2011年6月23日(木) 梅雨の晴れ間は才能のひとつ
昨日は、梅雨ですがスカッと晴れて、猛暑日になりました。
暑かったです!

実は今、ある官公庁の撮影プロジェクト中で、昨日は「絶対に晴れてほしい!」と思っていたのです。思っていたというより、願っていた、祈っていたという感じでしょうか。
というのは、撮影プロジェクトの中で、「晴天で濃い影のあるポートレート写真」が必要で、モデルになってくださる職員の方のご都合で、前々から「6月22日に撮影」と決まっていたのです。

「え〜っ。梅雨の真っ只中に晴天って、限りなく難しいんじゃないでしょうか」って話していたのです。
でも、この日を逃すと、このプロジェクトが根底から覆るようなことになってしまうのです。
ですので、月曜日の打合せのときの天気予想では曇りだったので、「影が出ないような天候であれば、会議室をスタジオにして晴天のようなライティングをして撮影する」ということにしていました。
そりゃあ、ライティングで晴れているような感じを作り出せますが、でも「太陽が作り出す晴れ感」には当然のことながら及ばないのですから晴れていることに越したことはありません。

ところが、昨日の晴天、好天、どピーカンの天気です。
いやー。われながら、ぶったまげました。(笑)
こういう大切なときにきちんと晴れるというか、「晴らす」というのも、カメラマンとしての才能のひとつなのかなあなどと思うのです。
昨年の秋にあったプロジェクトのときも猛烈な雨が止んで晴れたときにも思ったことですが、「こういう写真を撮りたい」と思って撮影に臨み、そのイメージどおりの光の具合にならないと狙った意図を盛り込めない写真になってしまいます。
そういった点でいえば、「天気を左右させることもカメラマンの才能のひとつ」なのかなあ、なんて思うのです。
まあ、「天気を左右させる」というよりも、「運も才能のうち」っていうことかもしれませんが。(笑)

 2011年6月21日(火) 松蔵のお菓子
さつま芋の甘みが美味しかったです
先日、モデルさんの宣材写真を撮影させていただきました。
そのモデルさんが「みんなで食べましょう」と持ってこられたのが、松蔵のお菓子。
さつま芋の甘みと風味を生かしたお菓子は、とても美味しかったです。
ほんの一口ですが、こういう「ほんの」の美味しさがいいですよね。

 2011年6月18日(土) 雨の猫
強く雨が降る中、たたずむ猫
昨日は、おとといの夜から降り続く雨が止まず、予定していた撮影が延期になりました。
予定がぽっかり明いてしまったので家で作業をすることにし、2階のベランダから外を見ると、近くの駐車場に猫が一匹。
このあたりも猫を多くなり、日向ぼっこをしたり悠然と見回りをしたりする姿を見かけます。

そんな中の一匹の猫が、雨が強く降っているのに駐車場にたたずんでいました。
ふつう、猫に限らず犬や鳥などは雨を嫌って縁の下とかにいるのかと思うのですが、この猫はず〜っと同じ場所にいます。
強く降る雨に打たれながら、同じ場所に居続けます。

この場所にエサになるようなものはないようですし、回りにはライバルになるような動物もいないようです。
でも、雨の中、ポツンといます。
きっと猫は猫なりの理由があって、そこにいるのでしょうけど、雨の中に居続けるというのは不思議です。

昨日の夜、仲間と喧嘩して家を追い出されちゃったのでしょうか。
お父さんとお母さんに叱られて、外に出て反省しているのでしょうか。
それとも、旅立つ決意を固めているのでしょうか。
パソコンの中に保存しているデータのバックアップ作業をしている最中に思いだして駐車場を見てみると、その猫はどこかへ行ったのかいなくなっていました。
「なぜ、雨の中にそこにいたのか」という疑問だけを残して、猫はいなくなっていました。

「ポートレート」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2011年6月17日(金) 時鮭
大きいっ!
昨日、障害者乗馬の認定NPOの事務局長をボランティアでしていたときにお世話になっていた北海道静内にお住まいの方から、時鮭が届きました。
「時鮭は、若い鮭で銀色に光りきれいなので、一尾まるまる送るから」と言われましたが、まるまる送られても困ります。
「どうせ送ってくれるなら、切り身に捌いてからら送ってよ」と、「魚くらい、捌けるでしょ。北海道ではふつうに捌けるよ」と。
いや、あの、その。ボクは道産子じゃないし、捌けませんよ。
って、魚を捌けるほうが珍しいんじゃかろうか。

そんなわけで、内臓を取り除いた3枚におろした状態でお送りくださいました。
出刃包丁で切り身にして、近所に住む伯母ちゃんにもお裾分けしました。
切り身にするにもたいへんで、「きれいに切り揃う魚をたくさん並べる魚屋さんは、すごいなあ」と思いました。こういうことを体験してみて、はじめて実感するのですね。

昨日の夜は、さっそく骨と頭を焼いて、かぶりつかせてもらいました。
脂がのっていて、至福のひとときでした。

それにしても、デッカイです、時鮭。
熊は、こんなに大きな魚をペロリと食べちゃうんですよね。やっぱり熊は強いんだなぁと、あらためて思いました。(笑)

 2011年6月16日(木) 総力で節電
お送りいただいたファックス
ボクは、日立グループの会社からも仕事のご依頼をいただいています。
その会社から、「日立グループでは総力を挙げて節電に取り組むことになった。7月1日から9月末まで輪番休日として原則として木曜日と金曜日を休日とし、土曜日と日曜日を稼働日とする」という主旨の連絡がファクスでありました。

納期日や請求日も異なってくるそうです。
きっと、ボクのような「孫請け」的な立場ではなく、毎日のように出入りしている協力会社も多くあるでしょうから、日立グループ内だけではなく、かなり広範囲に余波がありそうです。
日立グループには何百社もあり、協力会社を含めればもっと多くの会社になり、かなりの効果があるように思います。

でも、考えてみると、何百社ともなると働いている人は何十万人もなるということで、何十万人もの理解と協力がないと総力にはならないと思うのです。
働いている人の多くは子どもがいるでしょうし、土曜日と日曜日に仕事になってしまうと一緒にいる時間も減っちゃうでしょうし、土曜日とか日曜日とかに趣味やサークル活動を定期的に行っている人もたくさんいると思うのです。
何十万人もの働く人と、その家族も含めれば何百人もの人たちの理解と協力によっての節電です。まさに総力での節電です。

 2011年6月15日(水) 銀座の写真展めぐりと丸ノ内界隈
昨日は、、日本写真家協会(JPS)の副会長であり、ボクの事務所(スタジオ)の上の階に事務所を構えられている熊切圭介さんの写真展を拝見しに銀座へ行ってきました。
今回の写真展は、ニューヨークのマンハッタンに架かる橋をテーマにされていて、人がデザインし築いた建築物であるはずの橋が、さまざまな表情を持っていることに気づかされました。
こういうふうに、ひとつのテーマをくくりに作品とするのも写真表現の魅力なのだと、あらためて思いました。

東京の新しい顔になるのでしょう
京橋の変遷
昨日は雨は降りそうになかったので、銀座まで自転車で行きました。
途中、ドームがお目見えした東京駅に寄り、京橋を経由して行きました。
京橋には、新たにビルを建築中で、工事の壁には明治ごろからの写真が貼られています。
こうやって「かつての」という記録となることも写真の力なんだと思いました。
ちなみに、このビルの総合プロデュースは、以前のお台場での取材撮影のクライアントさんである東京建物でした。

広く深い堀
楠木正成さん
二重橋の前には壁のようなビルが建築途中
博報堂の別館だったビルの入り口
帰りは江戸城跡(皇居)を経由して、神保町を抜けるルートで戻ってきました。
神保町は、博報堂のアシスタント時代を過ごし、写真を学んだ地でもあります。
ただ、神保町には博報堂はなく、かつてスタジオがあったビルには誰もいないようです。
街も人も、時の流れとともに変化していくものなのですね。
ちょっと感傷的になってしまいました。

 2011年6月14日(火) レンタルスタジオ(笑)
おぉっ! フィルムだぁ
昨日のボクのスタジオは、レンタルスタジオでした。(笑)
ボクの事務所(スタジオ)の上の階に事務所を構え、日本写真家協会(JPS)に同期入会でもある熊切大輔さんが、写真展に出品する作品撮りをされました。

自分以外のカメラマンの撮影技法を見る機会って、なかなかないので学ばせてもらいました。
それに!
今回のメインカメラは、八セルブラッドです。白黒フィルムです!
いやー。懐かしいなあと感慨深い気持ちになりました。

お邪魔になってはと思い、あらかた準備をしたあとボクは打合せに出かけました。
ボクのホームページを見てくださったプロダクションの方から、あらたに撮影依頼をいただいたのです。

そうそう。
撮影の準備をしながら熊切さんと、撮影機材について情報交換もしました。
昨日は、ほんと良い一日でした。

 2011年6月13日(月) 白岡町美術家協会の総会
白岡町美術家協会の総会にて
昨日は、地元でご一緒に活動させてもらっている白岡町美術家協会の総会でした。
今回の総会では、例年の事業報告と決算報告、事業計画と予算計画のほかに、規約の変更についても話し合いました。
細部について意見があり、今回の総会に提出した原案をもとに役員会で再度検討し、次回の総会で再び話し合うことになりました。
方向性についての反対ではなく意見の多くは細部についてなので、いろいろな意見が集約できたので、かえってよかったのかもしれません。
障害者乗馬の認定NPOの事務局長をボランティアでしていたときにも思っていましたが、こういう市民活動は、いろいろな立場の人が、さまざまな考え方や意見を持っているので話し合いを積み重ねることが大切だと思うのです。
そして、話し合いを積み重ねることで、活動や運営が活発になり成熟していくのではないかと思います。

総会のあとには、今年は10回という節目の協会展を行うことから、「どのような展覧会にするか」を各グループで意見を出し合い、話し合った結果を全体会合で共有しました。
今回の話し合いを踏まえ、記念となる10回目の協会展に向けて計画と準備を進めることになりました。
協会展は10月20日(木)からです。ご期待ください。

 2011年6月12日(日) あじさい
昨日は、車に撮影機材を積み込んでの撮影でした。
とあるイベントの美人コンテストがあり、そのインターネット投票のための撮影です。
モデルさんはコンテストに臨む、いわば素人さんでしたので表情やポージングなどを作るのに苦心しましたが、徐々に撮られることに慣れてきて良い表情の写真を撮影できました。

爽やかな青色のあじさい
車で、と言えば、事務所(スタジオ)の裏手の駐車枠に停めたら、きれいなあじさいが花を咲かせていました。
昨日も昼間は蒸し暑かったですから、あじさいの青色が鮮やかに思えました。
もう、初夏なんですね。

「ポートレート」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2011年6月11日(土) 心を寄せてきた3ヵ月
あれから、あの大きな災害から3ヵ月です。
もう3ヵ月でしょうか。まだ3ヶ月でしょうか。
災害当初とは異なる窮状があるようです。
復興まで、まだまだ課題山積のようです。

ボク自身に、これまで何ができたか。
これから、いったい何ができるのか。
さてさて。

 2011年6月10日(金) 新しいプロジェクト
ここのところ、ボクのホームページを見てくださった方から「こんな撮影って、頼めますか」とか、「こんなプロジェクトを立ち上げようと思うのだけど参加しませんか」とか、ご依頼や打診を相次いでいただいています。
ありがたいことです。
こんな稚拙なホームページをご覧いただいた上に、ご依頼や打診をいただくのですから。(笑)

新しいプロジェクトって、新たな仕事をいただけるということでもあるのでありがたいことですが、これまでと違うデザイナーさんやプランナーさんなどと新たな出会いでもあることも嬉しいです。

あっ。
いや、あの、その。
今までご一緒させていただいているデザイナーさんやプランナーさんが「イヤだ」とか、「ちぇッ」とかというのではないのです。
けっして!(笑)

新しい方とご一緒すると、それまでにない発想やデザイン、プロジェクトの進め方や制作方法などが得られるのです。
こういうふうに、新たなものを学び、経験や技法を豊かにすることは、とても大切なことだと思うのです。
だから、こういうふうに新たな方とご一緒させていただけるのはありがたいことですし、嬉しいことです。

ですから、これまでご一緒させていただいている皆さんが「イヤだ」というのではないのです。
これまでご一緒させている皆さんも、何とぞよろしくお願いいたします。
あはは。

それと、「最近の仕事ぶり」として企業広告&PRのページを更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2011年6月9日(木) 湯島聖堂
大きな孔子の像
今日は、新しい技法の撮影を試みに文京区内の施設を撮影しました。
湯島聖堂って行ったことがなかったので、「絵になるかなあ」と思い行ってみました。
なんと! でっかい孔子像が、すっくりと立っています。
こういう角度で見ると新緑に映えてかっこいいですが、正面から見ると三頭身なのではと思えるほど顔が大きくてマンガチックでコミカルです。(笑)

さて、新しい技法での撮影ですが、湯島聖堂には工事用のパイロンやポールで仕切られていたりして作品にするのは難しいのであきらめました。
まあ、目的だった場所では狙いどおりに撮影できたので、「してやったり!」っていう感じです。

 2011年6月8日(水) 伝通院の山門
美しく厳かな山門
事務所(スタジオ)近くにある伝通院の前を通ったら、建築中の山門がお目見えしていました。
工事中は膜が張られていたので見えなかったのですが、その幕が外され見事な山門になっていました。
山門のまわりのしつらえや参道などは、まだ工事中で完成は来年になってしまうそうです。

それにしても、美しくて厳かで、立派な山門です。
こういう日本建築の技術や技法は、脈々と受け継がれてきていて、のちのちも伝えられていくのでしょうね。
「技の伝承」があればこそ、としみじみ思いました。

 2011年6月7日(火) 昨日の撮影にて
昨日は、打合せと撮影がありました。
午後からの撮影では、窓を開けてセッティング(準備)をしたのですが、デザイナーさんが到着する少し前に窓を閉めて冷房を入れてお待ちしました。
撮影では窓と遮光カーテンを閉めなければなりませんので、これからの時期は冷房が必要になります。

昨日は湿気もあって気温も高かったので暑く感じました。
ですので、デザイナーさんが入ってくるなり、「おっ。涼しい」と。
でも、「冷房なんて入れて、長谷川は節電してないな」と言われてしまいました。

「いやいや。さっき入れたばかりですよ」と説明をし、それをきっかけに「いかに節電し、いかに電気を賄うか」という話で盛り上がってしまいました。
ボクなんかは、ふだんは南側の窓と北西側の玄関を開けて冷房は入れないし蛍光灯だって点けないのに、これ以上に節電しろって言われてもムリなんです。
まあ、ふだん電気を使わないようにしているのは「社会のために節電しよう」という心根ではなく、「お金がもったいないから電気を使わないようにしよう」というケチくさい心根なんですけどね。

デザイナーさんとお話をしていて思ったのですが、電気についてだけではなく、生活スタイルそのものも考える必要があるのかもしれません。

 2011年6月6日(月) 作品撮り
メイクの最終チェック中
昨日は、アンティーク着物で作品撮りをさせていただきました。
以前から何度か作品撮りをご一緒させていただいているアニタの竹本さんと二井野さんから「いい着物があるので作品撮りしましょう」とお声かけをいただきました。
いやー。
着物の作品撮りは、楽しいですね。
ホリゾントでばっちりライティングをしてという写真のほかに、階段や踊場とかでもイメージ写真の撮影や新しい技法を使った撮影もさせてもらいました。
あっ。着物じゃなくても作品撮りは楽しいんですけどね。

 2011年6月5日(日) ウソつきにペテン師と呼ばれて
びっくりです!
「沖縄の基地問題は方便(=ウソ)だった」とか、「総理大臣を務めたものは国会議員を引退すべき」と言い放っても国会議員であり続けているウソつきに、「人はウソをついてはいけません」とか「ペテン師」とかと騒がれちゃっている総理大臣がいます。
ばっかじゃねーの。

お前は、子ども手当てを1500万円ももらって国会議員でありながら脱税し、ウソで沖縄の人たちを弄び続けたのに、まだ居座るか。
ほんと、ばか。

そんでもって、ウソつきな前総理大臣に「ペテン師」と呼ばれても、「すぐに辞めるなんて、言ってないモンね〜」って開き直ってみたものの、総スカンを食らって「夏には辞める」と言うしかなくなった総理大臣がいます。
ほんと、ばか。

かといって、4K(子ども手当て、高校の授業料無償化、農家への個別補償、高速道路無料化)の撤回を求めている自民党は、汚物元代表一派を取り込んで内閣不信任決議案を成立させたところで、4Kの生みの親である汚物元代表と組めるはずもないのです。
「お前が辞めれば、新しい体制を作る用意がある」と言っても、ぜんぜん用意していないことがバレバレなのに、内閣不信任決議案を出しちゃうんですよね。
ほんと、ばか。

ウソつき連中と、ばか連中が国会議員なんですもの、日本が浮上することはできません。
ペテン師が「東北の人たちのために」を大義に掲げて総理大臣に恋々と居座り続けるのはやめるべきです。
そういう善人ぶって地位にしがみつくなんて、ほんと、ばか。

 2011年6月3日(金) 埼玉県展
素晴らしいたくさんの作品が展示されています
昨日、埼玉県展へ行ってきました。
力作が多く展示されていて、ちょっと刺激を受けました。
写真の部を観ていると、いろいろ考えさせられましたし、いろいろアイディアが浮かんできました。

それと、やっぱり絵は良いなあと思いました。
絵をうまく描ける人は、素晴らしいです。
素敵な絵を見るたびに「ボクもうまく絵を描きたい」って思うんですよね。
あっ。
そういえば、昨年の県展やお世話になっているデザイナーさんのサークルの展覧会とかを観ていて、「絵を習おう!」と心を決めたのに、ぜんぜん進歩してないです。
あかんですね〜。

久しぶりに「ネイチャー系」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2011年6月2日(木) 私の中のめぐろ展
許可をいただいて撮影いたしました
許可をいただいて撮影いたしました
見づらくてすみません。実物をぜひ会場で
見づらくてすみません。実物をぜひ会場で
昨日から、飯田橋にある区政会館で「私の中のめぐろ展」が始まりました。
この催しは、東京の23区が持ち回りで各区のPRを行っているのもので、今回の目黒区の分におけるパネル制作に携わらせていただきました。
まあ、携わらせていただいたといっても、数多くのパネルのうち2枚だけなんですけどね。
それでも、こういう企画に参加させていただけるのは誇らしいものです。

2枚というのは「目黒区にゆかりのある方」というテーマのパネルで、作家の童門冬二さんとパティシエの柿沢安耶さんを「目黒区への思い」のコメントとともに写真でパネルにするもので、お二人のインタビューとともにポートレート撮影させていただきました。
童門さんの作品は、発想や着眼点、全体の構想、論点、文体など共感するところがたくさんあって魅力的でしたので、お会いできたことは嬉しかったですし、さまざまなことを学ばせていただきました。
特に、独特な創作方法を教えてくださり、作品が醸し出す魅力の源泉を知りましたし、「なるほど!」と思える方法はボク自身の創作にも生かしていけそうな気がします。
また、インタビューや撮影が終わった後の雑談で「日本は有史以来、初めて人口が減少していきます。社会が縮まっていく時代における考え方」についてお聞きしてみましたら、童門さんらしい示唆に富むお話しをしてくださいました。
こういうお話をお聞きできるのも、こういう仕事をさせていただく喜びなんです。

お声かけくださったのは、タウンボイスでさまざまな取材撮影に携わらせていただいていた緑心社さんです。
ご担当から「著名な方の撮影がある。大判のパネルにするので、高性能のカメラを持っている長谷川にも参加してほしい」というお話がありました。
「ん? 高性能のカメラを持っているカメラマンは大勢いますので、ボクじゃなくても良いのでは?」と言うと、「そこに食いつくか」と言われてしまいました。
だって、ねぇ。高性能のカメラが必要なら、ボクじゃなくても良いワケで。(笑)
まあ、こうやって、軽口を言い合いながら仕事をさせていただけるのは、ほんとにありがたいことだとしみじみ思います。

そうそう。
「私の中のめぐろ展」は、6月23日までです。ぜひ、ご来場ください。
 ・目黒区のホームページ
 ・緑心社のホームページ

 2011年6月1日(水) バス専用路線
ボクの事務所(スタジオ)の前は、春日通りという大きな道路があります。
この道路は片側2車線ですが、平日の朝7時30分から9時までの間は、左側の車線は「バス専用路線」として規制されていて一般車の通行は禁止されています。
そして、その時間帯は警察官による取締りが行われていて、違反した車を裏手の道路へ誘導し反則切符の交付手続きを行っています。

たいがいの車は渋滞する右車線に並びますが、渋滞していないことを良いことに左車線を走る車があります。渋滞していないのは「一般車は通行禁止」なのですから当然です。
でも、大塚三丁目の交差点から後楽園方面へ走ると、「ピッ、ピッー」と警察官に笛を吹かれてしまいます。

昨日は、車に機材を積んで出かける撮影だったので、朝8時ちょっと過ぎに事務所(スタジオ)に到着しました。
ボクも右側車線に並んでいると、左側車線を走る車があります。
「あれ、あれ」と思っていると、案の定、笛を吹かれています。
ボクも、裏手にある駐車帯へ停めるために左車線に入ったら笛を吹かれてしまいました。
事情を話すとボクは無罪放免になりましたが、前の車は、しっかりと切符を切られていました。

機材を積む作業をしていると、何台も捕まっています。昨日は、いつものように多いように思います。
そんな中、思いっきりゴネている人がいました。
「急いでいるんだ」とか、「バス専用の標識なんて、どこにあるんだ」とかと。
「急いでいるなら、とっとと手続きをしちゃえばいいのに」と思うし、「バス専用の標識は、ちゃんとあるのに。見落としたアンタが悪いんでしょ」と思いながら機材を積み込んでいました。
積み込みを終えて、事務所(スタジオ)に一度戻って最終確認をして、再度、車に積み忘れはないか確認をしてという間も、ずっとゴネ続けていました。警察官も、たいへんです。

こういう「バス専用路線」って、ボクの事務所(スタジオ)の前だけではなく、全国各地にあるのだと思うのです。
いつもですからわかっていますが、ロケ撮影で出かけたときなど注意しなければと、あらためて思いました。
「知らなかった」では済まされませんからね。

 2011年5月30日(月) 暑さ対策の扇子
トンボのデザインの扇子
今年の扇子は、トンボのデザインのものにしました。
昨年は、風神雷神の、ちょっと勇ましい感じのデザインでしたが、今年はセンチメンタル(笑)にトンボです。

扇子って、夏には欠かせません。
ちょっとキザっぽいけど、風を当てるだけでも涼やかになりますから夏の必須アイテムです。

ああ。
やっぱり、どうしても言いたい!
扇子を軽やかにあおぐなんて、センス良いと思いませんか。
すみません! 失礼しました。

以前に仕事で撮影させていただいた写真をポートフォリオとしてアップしました。ぜひ、ご覧ください。

 2011年5月29日(日) 日本ダービー(東京優駿) 天才は誰?
今日は、日本ダービーです。
今年のJRAの日本ダービーのCMで、「天才はいる、悔しいが。」っていうフレーズがあります。
「これは馬ではなく騎手のことでは?」と取ると、元祖天才・武豊騎手と新しき天才・福永騎手のどちらかなんじゃないかと思うのです。
どちらも単勝20倍を超えそうなので、単勝馬券をちょっと買っとこうかなあと思います。

「暗号馬券」とかってよく言いますが、そういう類ではなくても、実力は劣っていないと思うのです。
武騎手のロッカヴェラーノは、皐月賞3着だったダノンバラードが出走を辞退したからこその出走であり、ダノンバラードに乗っていた武騎手がスライドしての騎乗というのも、この馬は「運」を持っていると思うのです。
すみれステークス(2200m)では、終始2番手に突っつかれどおしでも逃げて、ゴール前ではさらに伸びる脚がありましたし、皐月賞でも後方から34秒6で上がっています。本来は、前方でレースを進めるタイプでしょうから、今日の馬場コンディションからみても前に行くと思うのです。
福永騎手のユニバーサルバンクは、前走の京都新聞杯では勝ち馬にゴール寸前で差されてしまいましたが、スタートから前方で折り合い、34秒で上がる競馬でした。京都新聞杯の2200mという長い距離をこなしています。

そのユニバーサルバンクを京都新聞杯で指し切ったクレスコグランドも、要チェックです。
すみれステークスでロッカヴェラーノ、京都新聞杯でユニバーサルバンクと、ともに騎乗した岩田騎手が選択したサダムパテックも、皐月賞の悔しさを倍返しにしそうです。

あとは、皐月賞のときにも思ったのですが、柴田善臣騎手に久しぶりにスポットライトが当たってほしいこともあってナカヤマナイトも期待したいです。距離が長いかもしれませんし、力が足りないかもしれませんが、ちょっと人情馬券っていうやつです。

後ろから行くオルフェーヴルは、この馬場コンディションでは届かないと思うのです。
それと、大切に乗ってきた騎手を本番で替えてしまうデボネアは、切り捨てます。それに、所詮、未勝利戦で1勝しかしてない馬ですから、人気ほどで力はないと思うのです。
トーセンレーヴは、過密な出走になってしまい、体力が消耗されるであろう馬場コンディションなので切ります。

サダムパテック、クレスコグランド、ナカヤマナイト、ロッカヴェラーノ、ユニバーサルバンクの5頭に期待です。

 2011年5月28日(土) 被災地からの手紙
いただいた手紙
同封くださった被災現場の写真
福島県相馬市にお住まいで、東北地方太平洋沖地震で被災された方からお手紙をいただきました。

もうすでに10数年も前ですが、競馬雑誌の特集で「相馬野馬追」を取材撮影させていただきました。
雄雄しく勇猛な3日間のほかに、野馬追に出場する馬とともに生きる女性も取材させていただきました。
それまでは、企業広告のための写真を専門に撮影していた自分にとって、雑誌において執筆も手がける初めての取材撮影であり、「今の自分」につながっています。

その方とは、それ以来、年賀状などをやり取りさせていただいてました。
安否はいかがなのかと案じてはいたのですが、どのような手紙を書けばよいか考えていて、2ヵ月以上も経ってしまいましたが、お見舞いの手紙をお送りしたのです。
そして、その返信として手紙をいただきました。

ご家族も住まう家も無事であることが書かれていてホッとしました。
多くの方々が亡くなったり、大きな被災を受けられているので、少しためらいますが、縁ある人がご無事と聞いて、正直、良かったです。
ただ、地震直後はたいへんな苦労をされたようですし、今でも続く余震に不安な気持ちが綴られていました。
そして、地震翌日に撮影された写真も同封してくださり、被害の大きさが伝わってきます。

実は、10数年前に障害者乗馬のNPOを一緒に立ち上げた方々も相馬の人たちと縁があり、「相馬でも写真展を開催するようですよ」と教えてもらいました。
相馬での写真展の窓口は、障害者乗馬のNPOでボランティアで一緒に活動した方なので連絡をし合っている中で、なんと、窓口の方は「相馬野馬追」で取材させていただいた方と親しいことを知りました。
いやー。
世間は狭いです。狭すぎです。
これじゃあ、悪さできないじゃないですか。(笑)

 2011年5月27日(金) 日本写真家協会(JPS)の総会
総会資料と会場
会場全体
昨日は、日本写真家協会(JPS)の総会でした。
仕事柄なのか、「何か言いたい」という人が多いようで、質問が多く紛糾気味でした。
果ては、緊急動議まで出てしまいました。

でも!
「貸借対照表や財産目録、決算書や予算書を理解できないからわかりやすくしろ」という発言は、ダメでしょう。
ボクらはフリーランスですが個人事業主という側面もあるのですから、貸借対照表や決算書を読めないというのは、事業主という経営者としていかがなものかと思います。

ましてや!
「年を取ると文字が小さくて読めない。もっと大きな文字で印刷すべき」というのには、唖然、呆然、目が点です。
読みづらいなら老眼鏡、買えよ、じじい! と大声で叫びそうになっちゃいました。
なっちゃいそうになっただけで、叫んでいません。
叫んだら叫んだで、このじじいが激昂しちゃって議事進行が遅れてしまう雰囲気でしたから。

こういう総会の場で、いろいろ質問したり意見を言ったりするのは、とても良いことだと思います。
「これこれ、こういう意見や質問があった上で、このように決議されました」というほうが、いわゆる“しゃんしゃん総会”という形式的なものよりも良質です。
でも、自分の理解不足や老眼を棚に上げて、ウダウダ言うのはダメですし大迷惑です。
議事進行が遅くなって時間の無駄ですし、聞いている者にとってはストレス以外の何ものでもありません。

執行部役員の皆さんは、みんなボランティアでしてくださっているのですから、良いじゃないですか。
そんなに目くじら立てなくても。
まあ、「言いたい派」にとっては言いたいのでしょうけどね。

 2011年5月26日(木) 文京区は坂が多いです
ちょっとひらめきのようなアイディアがあり、それを企画にできないかと思い、昨日は準備のための撮影をしていました。
事務所(スタジオ)の近所の施設に行って撮影させてもらいました。
3ヵ所に行ったのですが、最初に行ったときに「肝になる機材」を忘れてきたことに気づきました。
「あちゃー」と思いながら、なければないで何とかしました。

2ヵ所目にはストレートに行けば早いのですが、しかたなく機材を取りに事務所に立ち帰りました。
文京区って、坂がけっこう多くて、たいへんなんです。
新しく買った自転車もギヤ付きですので、軽いギヤで登っていてもヘコヘコしてきます。
その脇を、前後に子供2人を乗せたママが電動自転車ですいすいと登っていきます。
いくら電動とはいえ、子どもを前後に乗せて急な坂を軽〜く登っていくなんて、ママは強しですね。(笑)

 2011年5月25日(水) おひさま
最近、NHKの朝の連続テレビ小説に、はまっています。
衣装や髪型、街並や田園風景や家屋などの撮影セットなど、「あの時代は、こんなんだったんだろうなあ」と感じさせますし、ストーリーも演出も上品で温かいです。岡田惠和さん脚本は、どれも良いです。
主演女優の井上真央さんは、チャラいのかなあと最初思っていましたが、女学生のときと教師になってからのときと、しぐさや表情などを演じ分けられていて素晴しいと思います。

昨日は、主人公の幼馴染に出征命令が来た話で、母親が号泣します。
あの時代は、きっと、母親は人前では涙を見せられなくても、家の中では号泣し、我が子の無事を祈り続けたのだろうなあと、うるっとしてしまいました。

「おひさまが笑っていなきゃ、世の中、暗くなる。畑もダメになる。お前が笑っていられるように、早く戦争を終わらせるために勝って帰ってくる」
出兵するタケオが、主人公に言う台詞です。
みんな、戦っていたのですね、あの時代は。
いつ終わるともわからず、貧困と困窮の中、みんな、戦っていたのです。
お国のためではなく、母親や気持ちを寄せる人のために戦っていたのです。

そうそう。
ボクが一番好きなのは、夏子先生です。
もし、ボクの小学校のときの担任が夏子先生だったら勉強を頑張ったでしょうから、今ごろは偉人さんになれていたかもしれません。(笑)

「ポートレート」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2011年5月24日(火) 今日もラッキーデー
今日は、豊島区の図書館で調べものをしました。
今やインターネットは便利だけど、「資料を手にとって読む」というのも大切だと思います。
目星をつけた本の隣にある本のほうが役立つこともあります。
中央図書館は池袋駅からだと少し歩くので自転車が便利なのです。でも、昨日の夜から朝まで雨が強く降っていたので、図書館まで歩くのが面倒だなあと思っていました。
でも、池袋に着いたら雨が上がっていました。ラッキーです!

ゆで太郎の無料クーポン
ちょうどお昼時に調べものが終わり、図書館から事務所(スタジオ)へ向かう途中にある、お気に入りの「ゆで太郎」で豚丼とざる蕎麦のセットを食べました。店に入って始めに食券を購入するのですが、トッピングメニューの無料クーポン券をもらっていたのを思い出しました。ラッキーです!
海老天にしようか迷ったのですが、けっきょく大盛のチケットをちぎっていました。

昨日は、ボクのホームページを見てくださった方が、プロジェクト参加を打診しにお越しくださいました。
そのプロジェクトは、これまで携わったことがない領域のプロジェクトなので、ちょっと不安ですが、今までに経験したことがないことに携わらせていただけるというのは、とってもありがたいことですし、とってもやりがいがあります。
こうやって、ホームページを見てお声掛けいただけるのというのは、ラッキーなことです!(笑)

 2011年5月22日(日) オークス
今日は、3歳牝馬によるオークスです。
「おんな心」って、ぜんぜんわかりません。(笑)

桜花賞で優勝したマルセリーナと、1番人気を背負いながら出遅れて2着に敗れたホエールキャプチャが人気です。
でも、ホエールキャプチャは、レーヴディソールが脱落して押し出される形での1番人気でしたし、マルセリーナの優勝も「前が開いた」という幸運があったからという一面もあります。
この2頭が抜けて強いかもしれませんが、強い相手とのレースを経験してきたハブルバブルとか、調子の波に乗ってきたエリンコートって、ダメですかね。
特に、エリンコートは距離を延ばして成績が安定してきましたし、人気はないですがちょっと期待したいです。
良血馬のシシリアンブリーズとグルヴェイグは、どうなのでしょうか。いくら超良血といっても、頂点を決める大レースでは難しいような気がします。
人気馬2頭を軸に、ハブルバブルとエリンコート、相手なりに好走するメデタシっていう具合で良いように思います。

あと、京都の7レースでは、フレールジャックからオースミマイカ、ゴットマスタング、スズカファルコン、ジョウノアラミス、フレンチボウの5頭に流した馬単裏表で、ちょっと勝負かなあと。
福永騎手に乗り替わって勝ち上がったジョウノアラミスと、休み明けでもきっちり勝ったフレンチボウのどちらかが1着で
フレールジャックが2着だったら好配当なんですけどね。
まあ、そんなにうまくいかないのが競馬です。
あはは。

実は、昨日の取材撮影の帰りに「大阪スポーツ新聞」を買って、岡山からの新幹線の中で4時間かけて隅々まで読み込みました。
東京、新潟、京都と3つの競馬場で合計36レースがある中で、この京都7レースが一番面白いように思いました。
あとは、「なにがなんだか」っていう感じです。(笑)

 2011年5月20日(金) 四日市から鳥取へ
今日は、三重県四日市市へ取材撮影に行ってきます。
その後は、岡山を経由して鳥取で取材撮影です。
この2つの取材撮影は、全体的にのんびりとした雰囲気の中、一瞬の集中力が必要なものです。
こういう取材撮影って、なんかワクワクしちゃうんです。
仕事なのに、楽しんじゃってすみませんっていう感じです。(笑)

久しぶりに「ポートレート」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2011年5月19日(木) 日差しの短さ
昨日は、事務所(スタジオ)でパソコン作業をしていました。
南側の窓と北西の玄関ドアを開けておくと、初夏の風が通り抜けて心地良いのです。
そんなこともあって、パソコンを窓辺に移動して作業をしていたら、気づきました。

日差しがこんなに短いのです
冬はこんなに長かったです
窓から差し込む日差しが、短いのです。
冬は、室内の奥まで日差しが届くほど長かったのに、今ではほとんど室内に入ってこないくらい短いです。
夏にこんなに奥まで日差しがあると、暑くていられないのでしょうね。
自然というのは、不思議にできているものだと、ふと思いました。

 2011年5月18日(水) チャリティー写真展 ありがとうございました
1点でもご購入いただけたのは嬉しいです
400万円を超える支援金が集まりました
日本写真家協会(JPS)がゴールデンウィークに開催していた「東日本大震災 被災者支援 チャリティー写真展」の結果報告が届きました。
ボクが出品した作品は、3点のうち1点がご購入いただいたようです。
ボクのようなものの写真を購入くださった方、ありがとうございました。
ボクのようなものでも、ほんの少しお役に立てたようで良かったなあと思うのです。
それに、購入いただけたということは、「写真を評価してくださった」ということでしょうから、写真家冥利に尽きます。
750点もの作品の中から選んでくださったのですから嬉しいです。
ほんとうに、ありがとうございました。

<公益社団法人日本写真家協会「東日本大震災被災者支援チャリティー写真展」概要報告>
 会期:2011年4月29日(金)〜5月5日(木) 10時〜18時
 会場:富士フイルムフォトサロン(東京ミッドタウン フジフイルムスクエア内/六本木)
 主催:公益社団法人日本写真家協会
 協力:富士フイルム株式会社 株式会社フレームマン 株式会社写真弘社
 出品作家:259名
 出品点数:750点
 販売点数:393点
 販売金額:5,715,000円
 経 費 :1,662,760円
 寄付金額:4,212,743円(会場での募金160,503円を含む)
  ※ 朝日新聞厚生文化事業団を通じて被災地に送ります。

 2011年5月17日(火) げんき牧場の写真コンテストで入賞
愛知県春日井市で障害者乗馬の活動をしている「げんき牧場」が主催する写真コンテストに応募しましたら入賞しました。
げんき牧場を主宰する加藤さんとは、ボクがボランティアで障害者乗馬の認定NPOの事務局長をしているときにお世話になり、それ以降、おつきあいさせていただいています。
ときどき会報をお送りいただいていて、写真コンテストの開催を知った次第です。

作品名:子どもは母親に全力で甘え、母親は子どもに全力で愛を注ぐ
撮影協力:
EFP


 作品名:子どもは母親に全力で甘え、母親は子どもに全力で愛を注ぐ
 撮影協力:EFP
入賞した作品は、4月4日に生まれた仔馬と母馬との写真です。この写真のほかにも2点応募しました。
優勝できなかったのは残念ですが、入賞できてよかったです。
ホッとしましたし、うれしいです。

かわいらしい賞状です
なっとわあく春日井の皆さんが作られたストラップ
昨日、賞状と賞品が届きました。
賞状は、かわいらしく馬つながりを感じるものです。
それと、賞品は、春日井市にあるNPO「なっとわあく春日井」の皆さんが作られたストラップでした。
こういう心のある写真コンテストも良いものだなあと思います。

 2011年5月16日(月) 阪急電車(著・有川浩)
阪急電車(著・有川浩)
最近、映画にもなった「阪急電車(著・有川浩)」を読みました。
ひとつのカテゴリーの中で短編のストーリーをつなげていく、という手法ですが、一つひとつのストーリーのエピソードが面白く、小説全体の面白さになっています。
エピソードは、まあ、都合よく流れていくところはありますが、ライトノベルで活躍されている作家だけに文体が緩やかでストーリーの中に引き込まれました。

「人のおかしみ」と「他者とのかかわりの大切さ」というようなものを描いているように感じました。「人って、いいなあ」と思える、ちょっと温かくなれる小説です。
人は人を幸せにできるし、人は人に幸せにしてもらって良い。そして、そういう幸せは必ず分かち合える、ということ。
そんなふうに思えてくる小説でした。

 2011年5月15日(日) 車のバッテリーが!
洗車中 アワアワ
洗車中 ブラシがどわ〜っと
洗車中 すごい勢いで回ります
洗車中 青空が広がります
昨日は天気が良かったので、近くのセルフスタンドへ洗車に行ってきました。
中に入ったままのドライブスルー洗車です。
料金が安いし手軽なのと、洗車機の中が特異な空間ということもあり、けっこう好きなんです、ドライブスルー洗車。

久しぶりにJAFのお世話になりました
洗車が終わって洗車機を出て、ふき取りを終えてエンジンをかけようと思ったら、「シュシュシュシュ」という感じでセルが回らずエンジンがかかりません。
え? いったい、何が起こったの?
ガソリンスタンドなので整備士さんがいるかと思ったら、「スタンドに特化しているので整備士はいない」ということです。

けっきょく、JAFに来てもらいました。
診てもらったら、バッテリー上がりだそうです。
考えてみたら、車を買ってからバッテリーは交換していなかったかもしれません。

それにしても、ちょうどガソリンスタンドで動かなくなったことはラッキーだと思うんですよ。
もしロケ撮影の途中とか、車に機材を積んで出掛ける撮影の出発するときとかだったらたいへんでした。
何気なく洗車に行ったこと、時間に余裕があるときにバッテリーがあがったことなど、運が良いぞって思うのです。

そうそう。
近くのカー用品店でバッテリーを交換してもらいました。
いろいろなバッテリーがあってどうしたものかと思いましたが、店員さんの説明で、ちょっと良いバッテリーにしました。少し高かったですけど、動かなくなったら困りますから。
バッテリーを交換してもらっている間に、久しぶりにカー用品店の中を歩きました。
「いったい、これは何に使うの?」と思うものや、「こういうのは便利かも」と思うようなものもあって楽しかったです。
ふだん行かないところへ行く、というのも良いものだと思いました。

久しぶりに、以前に仕事で撮影させていただいた写真をポートフォリオとしてアップしました。ぜひ、ご覧ください。

 2011年5月14日(土) 麦茶
夏を乗り切る秘訣は麦茶です(笑)
昨日は、暑いくらいでした。
週の半ばが少し寒いくらいでしたから、昨日は少し暑く感じました。

夏は、麦茶です。
麦茶といえば、でっかいヤカンが思い出です。
小学生のときにソフトボールのチームに極々微少に関わっていたことがあり、でっかいヤカンにたっぷりの麦茶を入れて沸かし、少し冷ましたあとに料理教室の、これまたでっかい冷蔵庫で冷やした麦茶は、香ばしくって旨かったです。
きゅうりに塩をすりこんで、それも冷やしておいて、麦茶と一緒にパリッとやるのがソフト少年の楽しみでした。

麦茶にはそんな思い出もありますが、いまどきはお湯で沸かさなくても水出しの麦茶パックがあり、手軽にポンと水ポットに入れておけばよいだけなので、夏の必須飲物になっています。
事務所(スタジオ)での作業のときはもちろんですが、家との往復のときにもペットボトルに入れて持ち歩いています。
あっ。
夏の夜は、もちろん「泡が出る麦茶(ビール!)」なんですけど!(笑)

 2011年5月13日(金) 飲み!(笑)
昨日は、以前にアシスタントとして撮影を手伝ってくださっていたカメラマンさんと、久しぶりに飲みました。
今は、デパートの中にテナントとして入っている写真館でカメラマンをされています。
「久しぶりに飲みましょう!」と声を掛けてもらい、池袋で飲んだ次第です。

個人向けの撮影である写真館の撮影について少し教えてもらい、ちょっとずつ始めている「窪町スタジオ」の参考になりました。
ボクも、個人向け撮影の「窪町スタジオ」に、もう少し力を入れなければと思いなおしました。

 2011年5月12日(木) 日本写真家協会(JPS)の総会
こんなにたくさんの資料
5月下旬に、ボクが所属している日本写真家協会(JPS)の総会があります。
公益法人として認可されたそうで、総会資料がたっぷりとあり、総会に出欠席に関わらず提出しなければならない書類があります。
きちんと読んでいなかったんで、今日、じっくり読みました。

けっこう複雑というか、総務委員会と事務局は、やらなければならないことが多くなったようです。
こういう煩雑なことをまとめてくださる方がいらっしゃるから、公益法人として認可を受けられ、滞りなく運営されているのだと思います。
ありがたいことです。
感謝しつつ、書類に記入し投函しました。

 2011年5月11日(水) 雨で撮影が延期 そして、あれから2ヵ月
今日は、雨で撮影が延期になりました。
今週は、こんな感じの天気のようですから、撮影は来週になりそうです。

東北地方太平洋沖地震から2ヵ月が経ちます。
ニュースを見る限り、復旧や復興があまり進んでいないように見えます。
被害が広く深かったのでしょう。
気が遠くなるくらいの時間をかけてつくられてきた街と暮らしに戻るのは、短時間ではムリなのはわかりますが、心情的には「何とかならないのか」という思いにかられます。
ボクは、何ひとつできやしないのですが、「何とかならないのか」と思います。
もう2ヵ月というより、まだ2ヵ月という感じがします。

久しぶりに「ポートレート」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2011年5月6日(金) チャリティー写真展 終了
今年のゴールデンウィークは3日から5日が週の中に入り、月曜日と金曜日に挟まれたせいか、都心では人が例年に比べて少なかったように思います。
自粛ムードでイベントの数もすくなったようですから、その影響もあったのかもしれません。

日本写真家協会(JPS)のチャリティー写真展は、昨日で閉幕しました。
最終日の昨日は行けなかったので、ボクの写真を購入いただけたのか売れ残ったのかわかりません。
先日行ったときには、ボクの写真も含めて多くが残っていたので、2日間での完売は難しかったかもしれませんね。
売れ残ったら戻ってくるそうなのですが、戻ってこなかったら購入いただけたということなります。
もし戻ってきたら残念ですが、でも、戻って帰ってきたらスタジオ(事務所)に飾ろうと思います。

 2011年5月4日(水) タイニーストーリーズ(著・山田詠美)

ゴールデンウィークは、社会全体が休みモードというか仕事気分になれないという感じなので、撮影仕事もお休みになのが例年です。
ですので、この時期、読書量が多くなるのがもっぱらです。
事務所(スタジオ)の南向きの大きな窓を開けて、コーヒーを飲みながら本を読むのは思いのほか至福です。

昨日は、「タイニーストーリーズ(著・山田詠美)」を一気に完読しました。
著者については名前を知る程度で、今まで読んだことがなく、何かの書評で知った本です。
なんか、隠微というか、難しい本です。
話の展開やトピックは面白く思いましたが、なんかモヤモヤする内容です。
なんというか、隠微な内容なので、結果としてどういことを言いたいのか分からない内容でした。
まあ、小説ですから話の展開が面白ければ良いのでしょうけど。
展開やトピックを散りばめることで面白い話を展開させて読者を惹きつけるのが小説やエッセイであり、その小説やエッセイによって作者の主義思想や生き様を表現するのが文芸だとボクは思っています。
そういった点で、この作者は小説を描くことに長けてはいるかもしれませんが、文芸の領域には至っていないように思いました。
一気に完読するだけの面白さはありましたが、心に残らない本だなあと思いました。

 2011年5月3日(火) チャリティー写真展
今日、東京ミッドタウンで開催中の「東日本大震災 被災者支援 チャリティー写真展」へ行ってきました。
この写真展は、日本写真家協会(JPS)の会員が撮影した写真をご購入いただき、経費を除いた全額を関係機関を通して被災地に贈るというものです。
ボクも、3点出品しています。
3点のうち2点が展示されていました。展示されていたということは、「まだ売れていない」ということなのですね。(哀)
でも、1点が展示されていないということは、それは購入いただけたのかもしれません。

写真の価格を1万円から5万円までの間でカメラマン各自が決めて出品することになっていたのですが、皆さん、やはり1万円が多いです。
ボクも2点は1万円にしたのですが、「これはっ!」と思う作品は3万円にしました。
もし購入いただけるのなら、少しでも大きい金額のほうが良いかなあと思ったのです。
でも、ほとんどの人が1万円なのに、3万円というのはちょっと失敗だったかもしれません。(笑)

この写真展は、明後日の5日までです。
ぜひ、行ってみてください。

 2011年5月1日(日) 天皇賞と5レースの勝ち馬を当てる馬券
今日は天皇賞です。
春の天皇賞で数多くの名誉を手にしてきたメジロ牧場が解散するのだそうです。時の流れとは言え、寂しいですね。
ステイヤーの血脈にこだわった牧場が解散を決断したあとの天皇賞です。
やはり、今日の天皇賞も、長距離で実績がある馬たちが有力なんじゃないかなあと、ローズキングダムとナムラクレセントが中心になると思います。
あと、使い詰めだけど長距離で結果を残してきた、ビートブラックとコスモメドウでしょうか。コスモメドウは大外枠というのが不利になるかもしれませんが狙ってみます。
休み明けを叩いて、きっちり仕上がったマイネルキッツも気になります。

先週から始まった5レースの勝ち馬を当てる馬券ですが、なかなか当たるもんじゃないですね。
でも、今週も、ちょっと買ってみます。
 ・東京10レース:インペリアルマーチ(ダート戦は3勝2着1回と底がない)
          カジノドライブ(格上の実績馬が長期休み明けを叩いて期待)
 ・京都10レース:ガンダーラ(距離とコースに適正がある馬が軽ハンデ)
 ・新潟11レース:スピリタス(新潟と左回り、距離に適正があり叩き2戦目は好成績)
 ・東京11レース:シシリアンブリース(前走は不利が重なり、クロフネの妹ならば)
 ・京都11レース:ローズキングダム(今回のメンバーでは実績ナンバーワン)
          ナムラクレセント(長距離で実績がある馬)

5月初日は、久しぶりに「街歩き」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。


2011年3月と4月を見る】  【能登半島地震レポート】  【入院日記  
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By;Osamu Hasegawa