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【雑記帳 ~常日頃に思うことの羅列~ 2021年2月】
 2021年2月28日(日) 白菜の収穫
まるまる
昨年10月にビニールハウスを設置して、少し遅いのかなあと思いつつも種を蒔いた白菜が、まるまると大きくなって収穫できました。
種の袋の説明書きでは10月では少し遅い感じでしたが、芽を出してくれて、一ヵ月もすると葉が広がってきました
まあ、ダメで元々というか、ちょっとでも大きくなってくれたらと思って蒔いた白菜が、こんなに大きくなってくれたのは、この上ない喜びです。
これくらいに大きくなった白菜が、まだまだ収穫できそうです。

 2021年2月23日(火) 出雲
社のような駅舎
出雲のお土産
先日、島根県出雲市に行かせてもらいました。
中央官庁の出先機関での撮影で、時世もあり日帰りです。
この時季の山陰地方は雪が多いので「飛行機が欠航して行けない」ことが案じられましたが、晴天で積雪もなく移動も撮影そのものもスムーズで良い一日でした。

お土産は、どじょう掬いまんじゅうと大風呂敷という和菓子にしました。
どじょう掬いまんじゅうって、どじょうが名物でどじょうの粉末とかが入っているのかなあと勘違いしましたが、考えてみたら安来民謡のどじょう掬いから来ているのです。
ひょっとこ顔の形もユニークです。
大風呂敷も、山陰の人たちは大風呂敷を広げた話をするからなのかと思ったら、慶び事では家紋が付く大きな風呂敷で祝いの品を包む習慣が昔からあるのだそうです。
その地方ごとに伝承や習慣があるものなのだなあと、こういうお土産を通じて知るものなのです。

実は、博報堂でとんでもなくお世話になったアシスタントの先輩が島根でカメラマンをされていて、島根へ行くたびにお知らせしているのです。
でも、こんな大騒動のときにお会いして、万が一ということがあってはならないので、今回はあきらめました。
島根へはまた行かせてもらう機会があるでしょうし、その先輩も東京へ来られるかもしれないので、そのときにはじっくり積もる話ができたら良いなあと思うのです。

そうそう。
出雲行きの飛行機の機長は女性でした。
途中で機長アナウンスがあり、「女性の声だ」と思ったのです。
数えきれないくらい飛行機に乗っていますが、女性機長って初めてです。
機長になるまでに、数々の厳しい訓練やフライト経験を積み重ねて得られるポジションだと聞いたことがあります。
すなわち、機長が男性だろうと女性だろうと、安全ならそれで良いのです。
でも、女性蔑視発言でオリンピック委員会の会長から引きずり降ろされたシンキロウ氏は、女性機長からのアナウンスを聞いたら、機内で卒倒してしまうのでしょうか。

 2021年2月14日(日) 曇り止め
効果抜群
眼鏡の右目のリムとブリッジの接合部分が折れてしまい、新しく眼鏡をつくったとき、眼鏡屋さんのスタッフの方とお話をしていて「マスクをつけていると眼鏡が曇りやすいので、曇り止めが売れています」というようなことをお聞きしました。
ひじょうに昔、こういう曇り止めを使ったことはあるのですが、油膜みたいなものがレンズの表面にでき、逆光になるとギラついてしまい、かえって見づらく鬱陶しくなってしまったので、こういう類いのものに疑問視していました。
ところが!
おすすめという曇り止めを購入して使ってみたら、効果覿面です。
昔のようなギラつきもありません。
ボクは、こんな感染騒動のずっと以前から誕生日前後の晩秋から春先にかけ、防感と防寒を兼ねてマスクをしていて、寒い日の朝は眼鏡が曇って往生していました。
もっと早くに使っていれば、と思うくらいの良さです。


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By;Osamu Hasegawa