商品写真やスナップ写真、モデル撮影のグラビア写真、店舗・建物写真などのほか、取材やインタビュー、原稿作成なども評価が高いフリーカマラマン長谷川修のホームページ。写真撮影のほか、動画の撮影、取材やインタビュー、原稿作成なども承ります。写真コンクールや文学賞などでも入賞や入選し、多くの賞を受賞しています。写真も文章も高評価をいただいています。



【雑記帳 ~常日頃に思うことの羅列~ 2026年5月】
 2025年5月14日(木) これが最後の仕事になる(編・講談社)
これが最後の仕事になる(編・講談社)
講談社編集の「これが最後の仕事になる」を読みました。
「これが最後の仕事になる」の書き出しで始まる、24人の作家による短編小説集です。
なんか、オカルトまがいのストーリーばかりで、まったくもってつまらんものでした。

こういう、いろいろな作家の作品を集めたアンソロジーって、それまで知らなかった作家を知るきっかけになります。
たとえば、「オトナの片思い」では山田あかねさんを知り、「Teen Age」では椰月美智子さんや藤野千夜さんを知りました。
「明日町こんぺいとう商店街」を読んで加藤千恵さんを知って「ラジオラジオラジオ!」を読みましたし、越谷オサムさんの「階段途中のビッグ・ノイズ」を読みました。
越谷オサムさんに至っては、すべての作品を読ませてもらい、すべての作品に感動し、すべての作品で落涙しています。
でもさあ。
今回読んだ「これが最後の仕事になる」には、24人もの作家がいて、ひとりもかすりもしないというのは、どうしたんもんじゃろうと思います。
まあ、ボクに読解力がないだけなんでしょうけど。

 2026年5月13日(木) リレキショ(著・中村航)
リレキショ(著・中村航)
中村航さんの文藝賞受賞作の「リレキショ」を読みました。
少し前に読んだ「これさえ知っておけば、小説は簡単に書けます」という小説の書き方のノウハウ本を読み、その執筆者のデビュー作品を読んでみた次第です。
なるほど!
主人公や登場人物のプロフィール(名前や年齢、どんな性格でどんな仕事をしているかななど)を読者に対して開示しなくても、きっちりストーリーは成立するものなのだなあと感服しました。
軽い文章なのだけど、けっこう意味深い物語だなあと思いました。

 2026年5月10日(日) 夏野菜
ナスとピーマン
夏野菜づくりを始めました。
先月下旬に土をつくり、キュウリ、ナス、ピーマン、ミニトマト、大葉の苗を植え、枝豆、ほうれん草、小松菜、サニーレタスの種を蒔きました。
今年の夏も暑くなりそうで、うまく育つか心配ですが、まずは、枝や葉の手入れをしっかりしようと思っています。


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By;Osamu Hasegawa