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【雑記帳 〜常日頃に思うことの羅列〜 2017年12月】
 2017年12月18日(月) 万馬券などなど!
3連複423倍
馬単78倍
昨日の日曜日は、ちょっとのんびりできたので、競馬三昧でした。
いつもは関東での競馬を主にしていますが、関西の競馬にも手を出してみました。
そうしたら、3連複と馬単と合わせて500倍の馬券が当たりました。
セイウンスパイはブービー人気ですが、先行できればそこそこやれるのではと注目しました。
パドックは抜群に良かったですし、レースでは3番手で先行してゴール前の直線でも粘って3着確保です。
そのほかでは、メイショウヒサカタとガウル、タガノヒバナがパドックで良かったので、馬単と3連複を4頭ボックスで買ったら5番人気のメイショウヒサカタ、3番人気のガウルの順で1、2着でした。
結果、3連単が423倍で、馬単が78倍で、500倍馬券になりました。

ほかのレースでも、40倍とか30倍の馬券も獲ったし、なんか、とっても良い週末になりました。
この前は、間違えて700倍の馬券が当たっちゃったし、今週末には有馬記念があるので、たっぷりの軍資金っていう感じです。(笑)

 2017年12月17日(日) 終点のあの子(著・柚木麻子)
終点のあの子(著・柚木麻子)
オール讀物新人賞受賞作「フォーゲットミー、ノットブルー」が収録された柚木麻子さんの「終点のあの子」を読みました。
中高一貫の女子高校でのいじめやクラスメイトとの距離感などを描いている作品でした。
外側から見る中間一貫の女子高校の日常って華やいでいるイメージですが、「女子だけのクラス」という狭い世界にもやはり人間関係は複雑に絡み合っていて、それゆえのやるせない行動心理が存在する様が描かれています。
そして、それぞれが目指した場所に行きつこうと足掻いてみても、なかなかうまくいかないキリキリする歯痒さがやるせなくて、それでも複雑な人間関係に一縷の希望が少しだけ見えてくるストーリーでした。
きっと、目指した場所が終点ではなくて、どんな歩みをしようとも、そこが目指した場所でなくとも辿り着いたところが終点になるんだろうなあと思える一冊でした。

 2017年12月16日(土) ざわざわの中で嬉しいこと
杉並花笠まつり
12月になったら、いろいろやらねばならぬことが多くなり、ざわざわざわざわしていました。
ザワザワしているということは、いろんなところからお声かけいただいているということですので、とってもありがたいことです。
ワーカホリックの身としては、「幸せ極上」という感じです。(笑)

そんな中、スーパーマーケットのサミットさんの広報室にいらした方と久しぶりにお会いできて、とっても嬉しいんです。
ずいぶん前に農林水産省の広報誌の取材で撮影させていただき、当時の会長が写真をとても気に入ってくださり、ご依頼をいただくようになりました。
そのときに窓口になられたのが広報室の方で、年末に杉並大宮八幡宮でサミットさんが主催している「杉並花笠まつり」や新店のオープンイベントなど、いろいろな撮影をさせていただいていました。
その後、お子さんを出産されたり異動されたりで、お会いする機会がなかったのですが、先週の土曜日の「杉並花笠まつり」の記録写真を撮影していると、「お久しぶりです」と声をかけていただいたのです。
撮影に夢中になっていてわからなかったとはいえ、サミットさんとの最初の窓口になってくださり、いろいろな撮影の機会を与えてくださった方を気がつかず、恐縮しきりでもあります。

いやー、でも。
なんか、こういうのは嬉しいんです。
広報や広告とは異なる部署に移られ、お会いする機会がなくなっても、ボクのようなものを覚えていてくださるなんて「幸せ極上」という感じです。(笑)

 2017年12月4日(月) ようやくキャベツ
ようやく発芽
10月初めくらいに種を蒔いたキャベツが、ようやく発芽しました。
同じ日に蒔いた青梗菜もほうれん草も蕪も、発芽したのに成長が遅いです。
太陽が顔を出さず、空気が冷たくて気温が低い日が多かったかもしれません。
これから、どんどん寒くなるのに、ちゃんと成長してくれるのか案じます。

くしゃくしゃのピーマン
そういえば、青梗菜とほうれん草の種を蒔く場所をつくるために、ピーマンを根こそぎ抜くにあたって最後の実を収穫したら、くしゃくしゃになった実がありました。
グーと言うか、力を内にためていると言うか、そんな姿かたちのピーマンです。
こういうヘンな形に実るのも、楽しいものです。

あっ。
ちなみに、味はほかのものと変わらず美味しかったです。

 2017年12月3日(日) 福山からの帰り
先週の尾道や今治などで行われたイベントの取材撮影の帰りは、岡山空港を利用して月曜日の昼間に帰ってきました。
というのは、日曜日の終わり時間が不確定で、東京に着いてから白岡までの最終電車に間に合わないのではと思ったのです。
岡山空港を利用したわけは、岡山にはとても心地良いホテルがあるので、そこに泊まりたかったというだけなんですけどね。

瀬戸内の海
風の塔
昼間の便だったので、機上からの風景を楽しみました。
上空で旋回するときには、冬の斜光を照り返して輝く瀬戸内の海の美しさに感動しました。
こういう風景は、この日のこのタイミングでしか見られなかったのだろうなあと思うと、感慨ひとしおっていう感じです。

東京湾に浮かぶ風の塔もはっきり見えました。
地方へ行ったときに帰ってくるのはたいがい夜便なので、こういう昼間の東京湾を見るのは久しぶりで嬉しいです。

雲に映る機影
輝くアクアライン
途中では、雲に入る途中、太陽光を斜め後ろから受けているのか、雲に機影が映っていました。
こういうのも、いくつかの条件が重なり合わないと見られないと思うんです。

あと、アクアラインも光り輝いていました。
きっと、雲にほんの少し隙間があり、そこから順光の位置にある太陽光がスポットライトのようになってアクアラインの一部だけに当たったから輝いたんだと思います。

こういうのは、計算してつくれるものではないのに、いくつもの素晴らしい風景が見られました。
なんか、頑張った分のスペシャルギフトなのではと、ちょっと思います。

もくもくの雲
石垣
大阪上空くらいまでは晴れていたのですが、北上するにつれて徐々に眼下は雲に覆われてきました。
白く輝く雲海も美しいなあと思いましたが、なんか、石垣みたいにも感じられました。
もくもくとする様子だったり、ところどころ膨らんだり割れていたり、波打っていたり、なんか似ているなあと思ってみていました。

そうそう。
なんか、こういうところどころが膨らんでいたり割れていたりするものにエロスを感じるんです。
こういうものにエロスを感じられるのは、年齢を重ねたからなのか、そもそも変態なのか、悩ましくなってきました。(笑)

 2017年12月1日(金) 月越しは館山にて
今日は、朝早くから館山で取材撮影なので、昨日、館山に来て泊まりました。
11月から12月への月越しは、館山です。
始発電車では間に合わないので車で来てもいいのですが、渋滞とかが読み切れないので前泊することにしました。

いやー。
館山は遠いです。
3時間くらい電車に乗っていました。
3時間だと大阪にじゅうぶんに着きます。
いあかに房総半島が広いのか実感しました。

それにしても、夕ご飯で食べた刺身定食は、とても美味しかったです。
やはり、海の近くに来たら何をおいても海の幸です。

先週は福山へ行かせてもらったり、11月もいろいろなところへ行かせてもらいました。
こうして、、いろいろなところへ行かせてもらえるのですから、カメラマンって、ほんと幸せな職業だなあと、つくづく、つくづく思いながら、館山で月越しです。


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By;Osamu Hasegawa