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【雑記帳 〜常日頃に思うことの羅列〜 2018年4月】
 2018年4月28日(土) 確定申告と国税庁のポスター
申告用紙
今年の国税庁職員募集のポスター
今年は何かと話題だった国税庁ですが、その国税庁の職員募集のポスター写真を撮影させていただきました。
昨年は白背景でしたが、今年は黒背景にちょっとハードボイルド調のイメージです。
ハードボイルド調ですが、職員募集ですからあんまり硬派過ぎてもいけません。
このあたりの具合(忖度・・・・(笑))が、けっこう難しいのです。
確定申告期間中という国税にとって、もっとも大切な業務の中で長官が辞任に追い込まれるという事態になり、年に何十回も出入りさせてもらう国税庁は混乱したのだろうなあと想像つきます。
でも、税収は国の根幹ですから、国税庁の職員募集には優秀な人が数多く応募してほしいなあと、ポスター写真を撮影させていただいた個人として思います。

 2018年4月24日(火) ナスやピーマンやパプリコットなど
ナスとキュウリの苗
パプリコットの苗
今年は暑くなるのが早いようなので、先週末は、予定どおりにナスやピーマンの苗を買ってきて自宅の庭に植え付けました。
先々週に、肥料を混ぜながらしっかり耕しておいたので、ふかふかの土でした。
ピーマンの苗のとなりに、「パプリコット」という苗があり、これも植えてみることにしました。
写真を見るとパプリカみたいなものなのかなと思うのですが、どんな実になるのか、そして、どんな味になるのか、ちょっと楽しみです。

あと、ニラと枝豆の種を蒔きました。
ニラは昨年の春くらいに種を蒔いたのですが、なかなかうまくいかなかったので、もう一度蒔き直してみます。
昨年種を蒔いたプランターの土を掘り返したら、根がびっしり張っていたので、そのまま庭の片隅に植えました。
これがどうなるかも、見守りたいと思います。

さあ、本格的に野菜づくりのシーズンです。
今年も、豊作だと良いなあと思います。

 2018年4月20日(金) 文部科学大臣表彰
文部科学大臣表彰のステージ
今年も文部科学大臣表彰へ行ってきました。
何かと話題になっちゃてる文部科学省ですが、式典そのものは例年どおりでした。
ただ、霞ヶ関の街全体は、なんか、どんよりしていました。
あらゆる交差点にはバリケードが置かれて、警察官の数も、いつもの倍とは言わないけれど、それ近くはありました。

メジャーな報道機関は大きくは伝えませんが、霞ヶ関永田町方面は厳戒態勢を敷かなければならないほど切迫しているように感じました。
中央省庁の職員や記者クラブの皆さんのように毎日行くことはないにしろ、一週間おきとか三週間おきくらいの周期で、ときどき行っているボクのようなもののほうが「変化」に気づくように思います。
この大騒動は、やはり「主」が腹を切る以外に収まらないと思います。

 2018年4月15日(日) 庭を掘り起こし、苗の植え付け準備
掘り起こし
昨日は、庭の土を掘り起こしました。
土に肥料を混ぜながら土を柔らかくし、空気をじゅうぶんに入れたほうが良いのかなと思ったのと、「昨日の夜から今日の午前中は歩けないくらいの暴風雨」と天気予想が言っていたのでじゅうぶんに潤うかなあと思ったのです。
でも、「歩けないくらいの暴風雨」というほどでもなく、じゅうぶんに潤うというところまではいかないようです。
今日の大雨と週中の雨、その間の晴天で土が良い感じになったところで、来週末に苗を買ってきて植え付けようかなあと目論んだのですが、なかなかそうはいかないようです。
ほんと、難しいものです。

土を掘り起こしながら雑草を抜いたのですが、その中に、小さな蕪がありました。
昨年初めに蕪を抜いたときには実にならず、種で残っていたのかもしれません。
こんなふうに実になるなんて、野菜の目に見えない力を感じるし、野菜づくりの面白いところだと思います。
まだ大きくなりそうなので、庭の片隅に植え替えましたが、果たしてどうなりますでしょうか。
これも、野菜づくりの面白いところです。

 2018年4月14日(土) ガスストーブをしまい、請求書のことで怒られた一日
ガスストーブ
昨日は、冬の間、スタジオ(事務所)を温め続けてくれたガスストーブをしまいました。
「13日の金曜日だし、どうしようかなあ」と思ったのですがクリスチャンではないし、13日の金曜日だけど大安吉日でもあったので大安を優先しました。

でも、13日の金曜日だからか、怒られてしまいました。
3月下旬くらいからザワついていて、3月に撮影や取材をさせていただいた分のご請求書をお送りするのを、とんと、スッカラカンに忘れていていました。
いつの間か4月の第2週の終わりになっていて、「3月分の請求書は、どないしとる?」という旨のメールや電話が相次ぎました。
まあ、ご請求書をお送りするのを忘れるのは良くあること(笑)なのですが、今回は、10日以上も過ぎていたこともあり、いろんなところから大目玉を喰らってしまいました。

「撮影料、いらないんなら良いが、いるじゃろ」
「お前は良いかもしれんが、ウチの経理がたいへんな思いをするんじゃ」
「いい加減、経理担当者を雇ったらどないじゃ」
などなど、今回は、いろんなところから、やいのやいのと、ケンケン怒られてしまった次第です。

まあ、毎月のように「早よう、請求書を出さんねん」って言われることが、ボクの場合はたしかに多いです。
でも、今回は、もう間もなく5月のゴールデンウィークに突入する時期になっていて、今回はあまりにも酷すぎたなあと、ちょっとは反省しています。

でもですね。
「請求書なんかよりも、目の前の制作のほうが面白いんじゃけんっていのではいかんのじゃろうか」と思ってしまうんですよね。
とはいえ、土日曜日に請求書をつくって、月曜日には投函しないと、いくらなんでもぶっ飛ばされるかもしれません。(笑)

 2018年4月12日(木) 春本番でキュウリとトマト
田起し
気づいたら、4月も半分近くになっています。
2月初めくらいに立ち上がったちょっと大きめのプロジェクトが3月下旬くらいからピークを迎え、毎週のように3日間連続徹夜とかをしても終わらず、先週末の金曜日から月曜日までは自宅から一歩も出ることなく格闘するかのように作業を続け、「引きこもり生活も、もうそろそろ終わりそうだなあ」と思う火曜日の朝。
ボクの自宅の裏の田んぼで田起しが始まりました。
雨戸をあけると、朝のまぶしい陽射しと土の香りが届いてきて、春本番であることに気づきました。
この田んぼの畦道を隔てた空き地の草むらからは、雲雀の声が聴こえてきます。

3月下旬から昨日くらいまで、自分が何やっていたのか記憶にないくらいザワついていました。
スケジュール帳をめくってみると、京都へ行ったり、戸塚や武蔵小杉ではそれぞれ2回もロケ撮影をしているし、スタジオ(事務所)での撮影もしていたようです。(笑)
毎年楽しみにしているスタジオ(事務所)近くの播磨坂の桜も、とうの昔に散ってしまいましたし、「いったい春はいつ来たんじゃろう」っていう感じです。

キュウリ
トマト
田起しに刺激されたわけではないのですが、キュウリとトマトの苗を買ってきて、自宅の庭に植えました。
キュウリは少し早いかなあとも思ったのですが、まあ、「ちょっと早めに植えれば早く食べられるじゃろう」と思い、植えました。
もう少ししたらナスやピーマンも植えようと思うので、そのときに、キュウリの苗も買い足そうとも思います。

風が強くなる天気予想が出ていたので、棒を立てて苗がなびかないように根を軽く縛っておきましたが、ボクのように4、5本くらい植えるだけでもたいへんなのに、何百本と植える農家の皆さんの作業は生半可じゃないんだろうなあと、つくづく思います。
それに、もし、天候不良とかでちゃんと育たず収穫できなくても、ボクは「ダメだったなあ」の一言であきらめがつくけれど、農家の皆さんはそんな一言じゃあ何の解決にもならないと思うんです。
何はともあれ、天候が安定していることを祈ります。


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By;Osamu Hasegawa