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【雑記帳 〜常日頃に思うことの羅列〜 2018年11月】
 2018年11月15日(木) 今年の秋最大の懸案?
実が小さいまま
花が咲いたまま
今、とんでもなく悩んでします。
今年のゴールデンウィークの少し前に植えたナスはどうしたものかなあと思っているのです。
植えて2ヵ月足らずで実をつけ、今年の夏もたくさん収穫させてもらいました。
夏の盛りが過ぎて少し涼しくなりかけたころ、大胆に枝を切る剪定をして、秋ナスもけっこう収穫できたのです。
もうそうろそろ今年のナスは終わりかなと思っても、その後も花が咲いて実になりつつあるのです。
でも、咲いた花は実になることもなく枯れることもなく、実になりつつあっても小さいままでこちらも大きくなることもなく萎れることもなくという膠着したかのような状態が何日も続いているのです。
実が萎れちゃったり花が枯れちゃったりするならバッサリといけるのですが、実が大きくなったり花が実になったりしそうなのでばっさりいっちゃうのは可哀そうだしもったいないように思うんです。
どうしたものか、ほんと悩んでいます。

 2018年11月13日(火) 喪中葉書
悲しい知らせ
週明けの昨日、スタジオ(事務所)へ行き、郵便ポストを開くと一通の葉書が入っていました。
ボランティアで障害者乗馬のNPOの事務局長をしているときに、草創期に出会い、障害者乗馬のNPO活動から離れても年賀状のやり取りでつながっていた方が亡くなられたという喪中葉書です。
毎年、この時期は喪中葉書が何通か届きますが、親しくさせてもらっていた仲間が亡くなられたというのは、ことのほか悲しい知らせです。

パラリンピックとか障害者施設での事件とか、そういう大きなトピックがあろうとなかろうと、そういうことに関係なく障害者もその家族もあたりまえの毎日を過ごされていることを障害者乗馬のNPO活動で学びました。
障害があろうがなかろうが、若かろうが老いていようが、男であろうが女であろうが、お天道様が昇れば一日が始まりお天道さまが沈めば一日が終わり、その一日の間に喜怒哀楽の出来事がたくさん起こる日常があたりまえにあり、誰にでもあたりまえにあるその日常にささやかな幸せが散りばめられていることを知りました。
そして、「障害があると不便なことがあるけど、障害があってもけっして不自由じゃない」という言葉が忘れられません。
過度な手出しは必要なくて、指の先ほどのちょっとした手助けで障害者にとっての不便さが解消され、あたりまえに自由になれるのだとボクは思うのです。

障害者乗馬の仲間のご家族から喪中葉書いただき、いろいろなことを思い出し、いろいろなことを考えてしまいました。

 2018年11月8日(木) 写真展を拝見
素敵な写真がいっぱいでした
博報堂写真部でさまざまなことを教えてくださった方が主宰されている写真教室の写真展がさいたま市役所の市民ギャラリーで開催されていて、昨日、拝見しに行ってまいりました。
ほかの人がつくられた写真作品を評するのはおこがましいですが、どの作品も「写真は楽しい」と堂々と宣言しているようでした。
構図やら技法やらの小難しいことを抜きにして、「撮っていることが楽しい」と思ってみなさん撮影されているんだろうなあと感じられる写真なのです。
「楽しい」と思っている写真がこんなにも多く一堂に会すると、「楽しい」が会場全体に満ちるのです。

そうです。
写真は楽しいのです。
そのことをあらためて思い起こさせていただきました。
さあ。
今日も、しっかり撮影したいと思います。
まあ、仕事の撮影では「楽しい」とばかりは思ってられませんが、それでも「写真は楽しい」を心の奥底でも思い続けて今日も頑張ります。

 2018年11月5日(月) サラダ菜
小さな芽
先週末に蒔いたサラダ菜の芽が出てきました。
キュウリやピーマンが終わってしまい、半月くらい前に「さてさて。次は何をつくろうかなあ」と思ってカインズに行ったのですが、花や観葉植物の苗ばかりで野菜の苗がありませんでした。
いかにも農家さんという風情のスタッフの方に、「これからの季節って、どんな野菜が良いんですか」と尋ねたら、「ウチの庭では、5種類くらいの野菜が混ざっている種を蒔いておいて、あっという間に伸びるので、それをサラダにしています」と教えてもらったのです。
その日のうちに苦土石灰や肥料を蒔いて耕しておき、2週間くらい経った先週に種を蒔いたのです。
良い感じに発芽してくれました。
これがうまくいったら、レタスを買わずにすみそうです。(笑)

同じ日に、青梗菜とほうれん草、蕪の種も蒔きました。
青梗菜と蕪もちょっと芽が出てきましたが、ほうれん草はまだです。
これからしばらくは葉物野菜を頑張って育てようと思います。

 2018年11月1日(木) 街撮りで見つけたもの
もうシクラメンの季節
都心でもこんなにきれいなシクラメン
昨日は、都心の街を撮り歩いていました。
一昨日撮影する予定でしたが思わぬ形で予定変更になったのですが、昨日は薄曇りでしたので影が薄かったので一昨日じゃなくて良かったなあと、一昨日に行けなかった負け惜しみではなく思いました。
そんな中、シクラメンが咲き誇っている場所を見つけました。
シクラメンは、今回の撮影のテーマではないのですが、つい撮影してしまいました。
もうシクラメンの季節なのです。

庭で採れたカリンだそうです
それと、歩道にカリンが詰まる段ボール箱が置かれていて、「庭で採れたカリンです。良かったらお持ちください」と書かれていて、持ち帰り用の袋まで入っていました。
なんか、こういうのって、良いなあと思います。
住んでいる人の心根の優しさというか、なんと言うか。
ほんとうは少しだけもらいたいなあと思ったのですが、撮影の途中だったのであきらめました。
なんか、とっても残念です。

2万9千歩弱、21キロ
そしてなんと!
携帯電話の歩数計を見ましたら、2万9千歩弱、21キロを歩きました。
先日の倉敷でも良く歩いたなあと思っていたのですが、それ以上でした。
昨日も、良く歩いたなあと思います。


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By;Osamu Hasegawa