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【雑記帳 〜常日頃に思うことの羅列〜 2018年6月】
 2018年6月30日(土) 実店舗は無料のショウルーム?
スチームアイロン
撮影で使うスチームアイロンがほしいなあ、と思いました。
自宅で使っている掃除機が壊れてしまい買い替えなきゃなあ、と思いました。
スチームアイロンも掃除機も、ヤマダ電機とビックカメラへ行って、どういったものがあるのか見て、いくらくらいするのか調べました。
店員さんには、メイカーや製品の違いを教えてもらいました。
同じものは、アマゾンや楽天や価格コムでいくらくらいなのか調べました。
けっきょく、スチームアイロンも掃除機も、一番安かったアマゾンで購入しました。

店員さんには、いろいろ教えたもらったので申し訳ないなあと思うのですが、同じものであれば安く買いたいは、人の心情というものです。
先月は、カードケースや三脚の部品をアマゾンで驚きの価格で購入しました。
今回も、ヤマダ電機とビックカメラでは商品を見たり比較したりするだけで、アマゾンで買っちゃいました。
何か物を買うとき、ヤマダ電機やビックカメラ、ヨドバシカメラとかで「こういうものがあるのか」と調べ、その後、アマゾンで買っちゃうという流れが出来てきたように思います。
こうなっちゃうと、ヤマダ電機とかビックカメラのような実店舗って無料のショウルームみたいなもので、「やってらんないぞ」ってならないのか疑問に思えてきます。
って言うなら、ヤマダ電機で買えよっていうことなんですけど・・・・。

そういえば、昨日、勝手に梅雨明け宣言をしたら、気象庁も、ほんとうに梅雨明け宣言しちゃいました。
気象庁の英断に敬礼! っていう感じです。
とはいえ、20日以上早く梅雨明けしたということは、例年より20日以上長い夏になるということなので、ちょっと気が滅入りそうになります。
渇水にならないよう、節水を心がける夏にしたいと思います。


 2018年6月29日(金) 勝手に梅雨明け宣言
暑いっです!
まだ7月になっていないけれど、梅雨が明けていると思います。
だって、太平洋高気圧が梅雨前線を日本海まで押し上げて、もう一週間くらいになります。
それに、ここのところの暑さは、梅雨明け十日のものです。

関東地方の梅雨明けは7月下旬が平均のようですが、今年は、はるかに早く、今週初めくらいには梅雨が明けたんだと思います。
気象庁は梅雨明け宣言をしていませんが、きっと、エアコンの効いた室内でモニタ画面を見ているだけだからわからないのです。
コンピュータに頼るのも良いけれど、五感といういか、人の感覚に重きをおいても良いのではと思います。
そして、早々に梅雨明け宣言をしてしまって、「この時期に雨が少なかったために水不足が懸念されるので節水を!」と注意喚起すべきなんじゃないでしょうか。

気象庁は、桜の開花や梅雨明け宣言など季節の風物を伝えるのではなく、天気現象による生活への影響や災害を予測し発表することが本来のあるべき姿だと思うんです。
水が不足して苦しく暑い夏を越して秋の気配が漂うころになってから、「6月下旬には梅雨が明けていた模様」などとほざいても後の祭りっていうヤツです。
ここは、いさぎよく梅雨明け宣言してしまって、「渇水に注意」と呼びかけるべきと思います。

 2018年6月23日(土) 獅子唐
たわわ
先月末、ゴールデンウィークの少し前に苗を植えた獅子唐が、たくさんの実になりました。
少しの塩と醤油で豚ロース肉と一緒に炒めたら、獅子唐の香りが肉に移ってとっても美味しかったです。
ひとつだけ、むちゃくちゃ辛いのが混ざっていました。
元来、辛いものは苦手ですが、辛さを追い払うビールという必殺技で退治しました。(笑)

 2018年6月21日(木) サッカーワールドカップ
サッカーボールパン
雨で出かけるのは億劫なので、昨日の昼食は茗荷谷駅ビルのパン屋さんでパンを買いました。
なんと、ここでもサッカーです。
ここのパン屋さんは、以前にも同じようなことをしていて、今回のパンの中身はチョコレートでした。

それにしても、サムライブルーの戦いは、まさに番狂わせでした。
今回出場している32ヵ国のうち最下位に近いランキングの日本ですから、ワールドカップが始まる前はあんまり興味なかったですが、これで俄然おもしろくなってきました。(調子良いこと言っていますが)

スタートアップ3分のペナルティーがクローズアップされていますが、コロンビアの17番ホアン・モヒカ選手のセンタリングを昌子選手がヘディングできっちりクリアし、ワンタッチで裏に蹴り出した香川選手がゴール前まで大迫選手のフォローに走り切ったことが、この試合の、このリーグ戦の分水嶺だったとボクは思います。

そして、もうひとつ思うのは、今回の代表のフィールドプレイヤー20人のほとんどの選手は海外のチームでプレイしているということです。
現在Jリーグでプレイする槙野選手や山口選手も、以前は海外へ出ていました。
昨日のスターティングメンバーでは、昌子選手以外は海外組でした。
海外でプレイする選手たちが大舞台で躍動する姿を見ると、やはり、強いところで揉まれることは大切なのだなあと、つくづく思います。

 2018年6月20日(水) ICレコーダー
スイッチが壊れました
先日、ICレコーダーが壊れてしまいました。
電源を切ろうとスイッチを動かしてもスカスカで、電源オンオフの引っ掛かりがなくなってしまい、電源が切れません。
仕方なく電池を抜いてオフにしましたが、今度は、電源をオンにすることができないのです。
このスイッチのところが不具合なんだろうなあと思い、どうせ壊れてしまったのだからと分解してみると、スイッチの爪が折れていました。
アロンアルファで付けてみましたが、復旧は望めそうになく、新しいものを購入することにしました。

最初に買ったICレコーダーは壊れることはなかったですし、同じ時期に買った電子辞書も壊れることなく使い続けています。
でも、このICレコーダーが壊れるのは、ちょっと早いなあと残念な気持ちです。
そんなに頻繁ではないにしろ、取材撮影でICレコーダーを使うことがありますし、音楽プレーヤーのようにして毎日使っているので、ないと困るのです。
あっ。
毎日使っているから壊れるのが早かったのかなあと思いつつも、この前のICレコーダーだって毎日使っていても壊れなかったので、こういう機械ものにも、やはり当たり外れかなあと思うしかないのかもしれません。

 2018年6月17日(日) 良い週末
馬単170倍
昨日は、ちょっと競馬三昧で、けっこう高配当を連発しました。
まずは、阪神新馬戦で馬単170倍です。
新馬戦は、それぞれの馬の特性を示すデータがないので、パドックが重要だと思っていて、人気がなくてもパドックでの歩様が良ければ攻めて行っています。
アールロッソは9番人気ですが良い気合で踏む込みが深かったですが、1番人気のマイネルメーアはふわふわしている感じで良く見えませんでした。
今月から始まった新馬戦の初戦も当たったし、今年の新馬戦は良い感じと思います。

馬単83倍
東京競馬の7レースでも、高配当でした。
サトノディードは前々走からダートを走り始めて2着に入り、前々走で勝って格上げ初戦ですが、予想の段階で狙っていました。
2着に入った前々走は今回のレースと同じ条件のダート2100メートルですから、格上げ戦といっても馬券圏内には入ると思っていました。
勝った馬が2番人気のスターライトブルーでしたから万馬券とはいきませんでしたが、馬単83倍になりました。
ただ、悔しいのは、断然1番人気のサノサマーを2着固定の3連単にしてしまったことです。
サノサマーは後ろから行くタイプなので、渋った馬場では勝てないのではと思い2着固定にしたのですが、3着になるとは! です。
思い切って3着固定にしていれば、208倍だったのにと思うと残念です。

3連複138倍
馬単44倍も
阪神の最終レースでも3連複が万馬券になりました。
馬単も44倍です。
人気薄のナンヨーマーズは、距離適性と競馬場との相性から、そんなにダメではないと思っていました。
ただ、後ろから行く馬なので、馬券圏内に入れるかどうか半信半疑でしたが、パドックはとっても良かったです。
最後方で直線に入ったときにはあきらめましたが、残り200メートルくらいから飛んできたときには吃驚しました。
つい、「2着に上がれ」と叫んでしまったのは、欲をかき過ぎたなあと思います。

昨日は、良い一日でした。
今日は、撮影のご依頼をいただいています。
昨日と今日を切り離し、頑張ります。

 2018年6月16日(土) F1、福島第一原子力発電所
太い麺とソースが美味極上!
先日、F1、福島第一原子力発電所内の施設へ行く機会がありました。
おととしくらいから、このF1に関連する機関のお仕事をさせていただいているのですが、F1そのものへ行くのは初めてで、ちょっとドキドキしました。
今回は崩壊している発電施設そのものではなく周辺の施設の撮影でしたが、それでも構内に入るとクレーンが林立していたり、汚染水が入る巨大なタンクが整然と並ぶ風景に心がえぐられる思いです。

この仕事を通じてF1についてはずいぶん詳しくなりましたが、実際にF1を目の当たりにすると、最終目標である廃炉というゴールは気が遠くなるほどの距離で、まだまだ手の届かない場所にあるのだなあと感じます。
そして、「ほんとうの福島の復興」が、その廃炉の先にあるのだとするなら、星をつかもうと夜空に手を伸ばしているようなものなのではないかと、空虚な気持ちも沸いてきます。

F1周辺は今なお帰宅困難地域に指定されているので、国道4号線から集落へ向かう道路は全て封鎖されていて、その交差点のすべてに警察官が立って警戒にあたっています。
太陽が照り付ける酷暑の昼間でも、底冷えのする厳寒の真夜中でも、7年間、ずっと、誰かしらが必ず立っているのだそうです。

国道沿いのガソリンスタンドは大きく崩壊したままです。
洋服のチェーンストアの店内にはたくさんのハンガーにたくさんの服がかかっていて、営業しているのではと錯覚してしまうけれど、人の気配はまったくありません。
パチンコ屋の駐車場のアスファルトはヒビ割れ、その隙間に背丈の高い草が我が物顔で伸び放題です。
おそらく田んぼだったのだろうなあと思えるところは雑草が生い茂り、初夏の陽射しに輝く新録のまぶしさがイヤミに感じられます。
大きな家の庭には、主がいなくても色とりどりの花が、誰に愛でてもらえなくとも咲き誇っています。

国道沿いから集落の家並みが見えても、そこには誰もいないし、なんでもない、あたり前の日常や暮らしは存在しないのです。
すべてが、7年前のあのままなのです。
すべてが、7年前のあのままで時間が止まっているのです。
F1だけでなく東日本大震災や熊本地震、能登半島地震など自然災害に関連する仕事を数多くさせてもらい、たくさんの被災現場を目にし、現地の方たちの思いなどをたくさん耳にしてきました。
でも、今回F1まわりで見聞きしたことは、これまで経験したことがないくらい、心がとっても痛いです。
慟哭、です。

帰りの電車を待つ間に駅で買った浪江焼きそばは、無茶苦茶うまいです。
太い麺に絡むソースが、美味極上です。
少しでも・・・・という気持ちで買ってきましたが、そういう気持ちを度外視して、食べ終わったばかりなのに、また食べたくなってきました。

 2018年6月13日(水) 山形
月山筍とゼンマイ
山形三種の神器
先日、5年ぶりに山形へ行ってきました。
山形市街から撮影場所の日本海側へ向かう道路から見える山々の北面や森の陰などには、今冬に降り積もった雪が分厚い雪渓となって残っていて、この地域の冬の厳しさを表白しているかのようです。
地元の方のお話では、月山スキー場は真冬には人が近づけないほどの大雪になるので閉場していて、雪解けが始まる4月から営業が始まるのだそうです。
ちなみに、今年の冬は雪が多すぎてリフトの柱が傾いたとのことです。
真夏までスキーができるので、「日本海で海水浴をした帰りにスキーを楽しむのが山形の夏の遊び方」と教えてもらいました。
おそるべし、山形っていう感じです。

人を寄せつけないくらいの大雪ですが、それくらい雪が降るから夏でもスキーが楽しめ、きれいな雪解け水がたくさんだから、美味しいお米や果物ができるのだろうなと思います。
ということで、初夏の味覚、月山筍とゼンマイを買って帰りました。
月山筍は素焼きにして塩をちょっと付け、ゼンマイは醤油と味醂でシンプルな味付けで煮ました。
月山筍の土の匂い、ゼンマイの苦み、山形の人たちはこんなに美味しいものを食べているのかと羨ましくなります。

そうそう。
もちろん、佐藤錦のポッキー、おしどりミルクケーキ、ずんだかりんとうの三種の神器的お土産も買ってきました。
やはり、この3つは買ってこないことには山形に行った甲斐がないっていう感じです。

 2018年6月10日(日) 岡山
岡山の森
大手まんじゅう
昨日、岡山へ行ってきました。
梅雨に入り、岡山へ入った金曜日の夜は小雨がぱらついて天気が心配でしたが、昨日の朝から天候がぐんぐんと回復し、撮影を始めるころには晴天好天になり、暑いくらいのロケ撮影日和になりました。
金曜日が雨で、今日から荒天になる模様の中、土曜日だけが晴れてラッキーです。

今回のお土産も、いつもの大手まんじゅうです。
このまんじゅうは、美味いです。
岡山といえばきびだんごですが、ずいぶん前に買って帰り、家の前の空き地にやってくる雀たちに家来になってくれるように頼んでみたけど逃げられちゃいました。
キジはきびだんごに吊られたはずなのに、雀には通じないみたいです。

先日、このページに掲載した自転車の映像を「ビデオ作品」のページにアップしました。

 2018年6月7日(木) 自転車専用レーン

不忍通りと春日通りが交差する大塚三丁目からボクのスタジオ(事務所)までの自転車専用レーンは、下り坂になっているので、坂に任せてスピードを出せるだけ出すと、とっても気持ち良いです。

ここをクリックするとYou Tube(ユーチューブ)のページでもご覧いただけます。

 2018年6月4日(月) 週末の安田記念など
安田記念 馬単152倍
週末は、けっこうのんびりしました。
安田記念では、馬単の万馬券を獲りました。
連闘で臨んだとはいえ、ルメール騎手の9番人気って、あまりにも人気がなさ過ぎでした。
パドックも、メチャクチャ良かったですし、確信的に勝ち負けと思いました。
スワーヴリチャードとモズアスコットの間を突き抜けてきたときには、とっても気持ちの良いレースでした。
5週連続G1の掉尾を飾るっていう感じです。

馬単7倍
2歳新馬戦も今シーズンも始まり、初戦の土曜日の阪神競馬場の5レースでも7倍という低配当だけど当てられました。
日曜日の東京競馬場の6レースでも、3連単57倍も当てられました。
デビュー戦でも、良いスタートです。
ちーッとばかり、競馬を楽しめそうな気がしてきました。

 2018年6月3日(日) 野菜たち
キュウリネット
丸々としたピーマン
まさに鈴生り
4月中旬に苗を植えたキュウリがぐんぐんと大きくなったので、蔓を這わせるネットを張りました。
キュウリの苗は、庭の南側の網のある塀沿いのところに植えると、その網に蔓を這わせるのですが、塀がそんなに高くないので支柱を立ててネットを張ります。
朝、涼しいうちにと思って作業をしていたら、毎朝、家の前の空き地に餌を食べにくる鳥たちが電線に留まって、こちらを見ていました。
いつもと違うので、警戒しているのだと思います。
「お腹を空かしているのに待ってもらっちゃて、申し訳ないなあ」と思いながらネットを張り終えて家に入ると、数羽の鳥が降りて餌を啄み始めると、ほかの鳥たちも一斉に降りてきました。
こういうときに、初めに降りる鳥っていのは、勇敢なのでしょうか。
それとも、ただの腹空かしなのでしょうか。

プチトマトも、まさに鈴生りという感じで実をつけています。
ピーマンも、丸々と大ぶりな実になり、獅子唐も収穫できそうです。

色が付くはずなのに
突然生えてきた蕪
ただ、赤とか黄とかの色が付く「パプリコット」も植えたのですが、実が大きくなっても緑色のままです。
これじゃあ、ピーマンと変わりません。
もう少し経つと色が変わり始めるものなのでしょうか。
様子見です。

あと、ナスの苗の間に、蕪が突然生えてきました。
突然生えてきた場所は、ずいぶん前に蕪を育てていたところです。
きっと、苗を植える数週間前に土の中に空気を入れようとしっかり耕したからなのか、ぐんぐんと大きくなってきました。
発芽した当初は「雑草かなあ」と思ったのですが、育つうちに蕪とわかり、ナスの生育にも影響なさそうなので、そのままにしておきました。

ずいぶん前に蒔いた種が土の中でじっとしていて、急に目覚めるものなのですね。
こういうのも、自分で野菜を育てている面白いところだなあと思います。
蕪の葉は虫食いだらけになってしまいましたが、まだ食べられそうでした。
でも、おふくろに「虫の食べ残しなんて気持ち悪い」の一言で拒絶され、やむなく実だけを糠漬けにしました。
ちぇっ、って感じが半分ありますが、糠漬けが美味しかったので、まあ良しとしましょう。

先日、このページに掲載した自転車の映像を「ビデオ作品」のページにアップしました。

 2018年6月1日(金) けっこう気持ち良い

ボクの自転車は、前カゴがあり、後ろに荷台のある「ママチャリ」です。
でも、こういうスポーツタイプの自転車を平然と抜かし去るのは、けっこう気持ち良いものです。
まあ、勝った負けたを言うと事故のもとと思いますが、でも、なんというか、「やってやったぜ、ベェビー」っていう感じです。

ここをクリックするとYou Tube(ユーチューブ)のページでもご覧いただけます。

今日は週末ですが、今日から6月です。


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By;Osamu Hasegawa