【雑記帳 〜常日頃に思うことの羅列〜 2020年8月】
 2020年8月30日(日) 日の出
だんだん南へ
夏の夜は網戸にして窓を全開にして眠るので、4時少しすぎには明るくなっていましたが、今では5時を過ぎても暗いままです。
日の出の位置もだいぶ南に移ろってきました。
夜明けが早いころにはすっと北東方向にあったのに、今は電柱くらいの位置にやってきました。
春には電柱の真後ろからあがり、冬には隣家の陰に隠れて見えないほど南側からあがってきます。
日の出はもう秋の位置まで来ているのに、気候はまだまだ真夏です。
暑さがおさまるどころか、8月の終わりになるにつれて増しているようにさえ思えます。
もうそろそろ、秋の気候へと変わってくれないだろうかと願ってしまいます。

 2020年8月28日(木) 虹の朝
真ん丸の虹
高い湿度
明け方に激しい雨が降りました。
北西の窓から虹の足元が見え、西側の雨戸を開けたら真ん丸の虹が出ていました。
こんなにくっきりと真ん丸の虹なんて、初めてかもしれません。
しかも、朝なんて初めてです。

ただ、雨が上がったところに陽が差したからか、湿度がメチャメチャ高いです。
湿度計が80%近くを示すほどです。
今年一番の蒸し暑さに思えます。

少し前は4時くらいには空が明るくなってきていたけれど、最近では5時を過ぎても薄暗いです。
季節は進んでいるはずなのに、暑さはおさまりそうにありません。
コロナで入院する人より熱中症で救急搬送される人のほうが多いような気がします。
コロナよりも熱中症のほうが大問題なんじゃないかと思ってしまいます。
今年はラニーニャ現象とやらで厳しい残暑が長引く予想も出ています。
なんか、たいへんな時代になっちゃいました。

 2020年8月27日(木) くちびるに歌を(DVD)
くちびるに歌を (DVD)
以前に読んだ小説「くちびるに歌を」のDVDを観ました。
小説を原作にして映画が製作されたことは知っていたのですが、「いずれテレビで放映されるじゃろう」と思っていましたが、ぼーっと待っていても放映される気配すらないのでレンタルDVDという手段に打って出たワケです。(笑)
おおまかには原作どおりで、小説を読んだときと同じ感動を覚えました。
音楽の先生の描き方が小説よりももっと深い悩みを抱えていたり、物語のカギとなる自閉症の青年と合唱部の女の子との最初の出会い方がさらに心に刺さる描き方になっていたり、映像ならではの感動がありました。
なにより、物語の舞台である五島をとらえる映像美に感嘆しました。
ただ、「長谷川さんという合唱部の女の子が巻き起こす小さな事件を映画ではどう表現するんじゃろう」と興味津々でしたが、事件そのものも出てこないし長谷川さんの役どころも小さい存在だったのが残念ポイントです。
まあ、あまり盛り込み過ぎると全体が散漫になってしまい、感動が薄らいでしまうものなのかなあとも思うのです。
なんども観たくなってきました。

久しぶりに「ポートレート」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2020年8月20日(木) マイつり革
使い勝手良いです
スタジオ(事務所)を閉じたので、毎日のように電車に乗ることがなくなりました。
とはいえ、ロケ撮影や打合せへ都内へ行くこともありますし、買い物などで大宮へ行くこともあり、まったく電車に乗らないワケではないのです。
ある日、埼京線だったか山手線だったかに乗っていたら、つり革が並ぶバーに勢いよくガシャーンと音を激しく立ててビニール傘の柄をかける人がいました。
いやいや、気持ちはわかるけど、もっとスマートにいこうじゃねぇのって思ったワケです。

そこで、こういうご時世だから、なんか、つり革の代わりになるものが売り出されているのではと思い、検索したら、やっぱりありました。
フック部分をつり革に引っ掛ければ、つり革に直に触れることはありません。
ビニール傘をひっかけるよりもスマートだし、まわりの人に迷惑をかけることはありません。
それと、フック部分の外側ではエレベーターなどのボタンを押すことを想定しているのだそうです。
畳めば鞄のポケットに入ります。
こういう工夫を重ねて行けば良いのではと思うと同時に、時勢を読むのがうまい人が世の中にはいるものなのだなあと感心もしました。

 2020年8月19日(水) ある男(著・平野啓一郎)
ある男 (著・平野啓一郎)
平野啓一郎さんの「ある男」を読みました。
森の伐採中の事故で死亡した男が戸籍とは別人であることが判明し、では、その男の正体は何者なのかと調査する弁護士の物語です。
在日、無国籍、死刑制度、不倫など現代ならではの問題がエピソードとして散りばめられていていますが、ストーリー構成の巧みさか複雑には感じられない一方で、「ではいったい、どういったことがテーマなのだろうか」と思ってしまいました。
読み終えると、ストーリーそのものは単純なのに、こうまでしてエピソードを入り組ませるのは、果たして・・・・と思うのです。

 2020年8月17日(月) ピーマン、ミョウガ、枝豆
つやつや
つやつや
ぷりぷり
今年はキュウリがあまりならずにしょぼくれて、ほかの野菜たちもダメなのではと思いましたが、ピーマンもミョウガも枝豆も収穫できました。
ピーマンはできるだけ大きくして挽肉詰めにしました。
花がたくさん咲いているので、まだまだ収穫できそうです。
茗荷谷駅近くのスタジオ(事務所)を閉じたので今年はどうじゃろうと案じていたミョウガもしっかり収穫できました。
採れたてナスと浅漬けにしたり、紫蘇とともに細かく刻んで冷ややっこに乗せてつるんといきつつ採りたての茹でたて枝豆をついばんで、ビールをグビグビといってしまいました。(笑)
いやー。
夏はこうじゃなければいけません。
これこそ夏の醍醐味っていうやつです。

 2020年8月15日(土) エアコン
新しいエアコン
ボクの部屋は南北と東に窓があり、開け放てば風が通るので冷房いらずの日が多いのですが、さすがに、ここのところの暑さでは耐え切れずに冷房を入れてしまっています。
実は、今まであったエアコンは20年以上も前に取り付けたものなので消費電力も考えてあまり使わずにいました。
でも、スタジオ(事務所)を閉じるのにあたり、自宅の部屋で作業することが多くなるだろうなあと思い、エアコンを買い替えておきました。
まあ、長かった梅雨が今月初めに明けても買い換えたエアコンを入れることはなかったのですが、暑さに耐えかねて冷房を入れてしまいました。
あまり電気は使わないなずなのですが、なんかもったいねぇなあとも思うし、買い換えておいて良かったとも思うのです。
まあ、「エアコンは贅沢であり贅沢は敵だ」ということまでは思わないのですが、なんかもったいねぇなあとやはり思うのです。
でも、せっかく買い換えたのにあまり使わないのは、それはそれでもったいねぇのかもしれません。

今日は終戦から75年目です。
いつも8月15日がくると思うのですが、8月15日は戦争を終えるという区切りであって、それですべて万事解決ではなかったはずだろうなあということです。
戦争を始めたいわゆる緒戦では優勢だったけれど泥沼状態になると防戦もできないほど劣勢になり、南の島々では名もない多くの人が帰らぬ人となり、特攻攻撃隊という人の命を投げ出させることになり、全国各地で空襲があり疎開や食糧難で苦しい毎日を過ごしていたのだと思います。
戦後といっても、その苦しい日々が続き、沖縄、広島、長崎では深い悲しみと癒されることのない傷と解決できない課題が75年も経つ今も残るのです。
震災でも豪雨災害でも当事者になって初めて「こんなに酷いのか」と思い知らされると言います。
幸いなことにボクは大きな災害は経験がないですし、戦争体験もありません。
災害に遭われた方のたいへんさを想像することしかできないように、戦争のたいへんさも想像するしかないのです。
それでも、区切りだった75年前の今日に思いをはせる夏の一日です。

 2020年8月13日(木) 白鷺
なかよし
田んぼの一部がぽっかり空いているところがあり、最近、2羽の白鷺がよく飛んできています。
きっと、小魚かなにか餌になるものが捕食しやすいのかなあと思うのですが、朝、雨戸を開けると親子のような2羽がいます。
最初は大きい白鷺しかいなかったのですが、小っちゃい白鷺も見かけるようになりました。
雨戸を開けたあとじっと見ていると、あきらかにこちらを警戒しているようなのです。
白鷺って姿かたちに似合わず凶暴なのに臆病と聞いたことがあるとおり、離れているのにど警戒しきりっていう感じがしっかりわかります。
朝ご飯の邪魔をしては悪いのでそっと窓を離れる日々が、ここのところ続いています。

それにしても、田んぼの一部が空いているのはなぜなのか不思議でなりません、
稲が育たなかったのか、何かの理由で苗を植えなかったのでしょうか。
たとえば、新しい農法を試されているとか・・・・。
いや、まさか。
白鷺のためってことなのでしょうか。
けっこうな収穫量になるであろうと思われる面積が、ぽっかり空いていることがとても気になる夏です。

 2020年8月12日(水) 小さな花が咲く夏
どこから来たの?
自宅の庭の片隅に土が入ったままの植木鉢を置いています。
空にしちゃうと大風とかで飛んで行ってしまいそうという理由もあるけれど、面倒というのが一番の理由です。
土を捨てて洗うというのが面倒だなあと思って、まあ、ほったらかしということです。
ほったらかしといっても土が乾くと風で舞い上がってしまうので、野菜たちのついでに水を撒いています。
すると、雑草たちにとっては楽園なのか、たちまち一面こんもりと緑色になってしまいます。
雑草だらけになると根こそぎ刈り取っているのですが、いつの間にか、新たな雑草が我が物顔で居座ろうとします。
また刈り取らなきゃと思っていると、可憐というか、小っちゃい花が咲いていました。
どこからやってきたのかわかりませんが、「てへへ。ちょっとお邪魔しちゃってます」というような咲き方です。
こういう草たちはどこからやってくるのでしょうか。
こういう草たちの種は、どうやって運ばれてくるのでしょうか。
不思議です。

今日8月12日は日本航空機の墜落事故があった日です。
35年前のあの日あのときの気持ちを新たに思い起こそうと思う、小さな花が咲く夏の一日です。

 2020年8月10日(月) 暑さを乗り切る
うまいッ!
カインズで美味しそうな飲み物を発見しました。
しかも、LP28株やSN35N株も配合されています。
まあ、LP28株とかSN35N株とかなんじゃろうと思いますが、なんか良いことがあるのでしょう。(笑)

お手軽に冷え冷え
こういうペットボトルの冷たさをキープできないものかと、検索してみたら、ワークマンで真空保冷ペットボトルホルダーなるものが発売されて爆発的人気とありますが、売り切れてしまっているもようです。
実際、近くのワークマンへ行って聞いても「今シーズンの入荷見込みはありません」とのことです。
ワークマンで売り切れてもコメリで見つけたとかの書き込みもあり、ワークマンの帰りに近くのコメリへ行って見たのですが、やはり「もう入荷しないです」と冷たく言い放たれてしまいました。
ちなみに、ここのコメリはいつ行っても客が少ない(ときには客がひとりもおらず)のに、客あしらいがめんどくさそうな感じです。
まあ、客あしらいがダメだから客が少ないのかもしれませんが・・・・。

どうしたものかと思いつつ、ダイソーで買い物をしているときにペットボトル用保冷剤というものを見つけました。
これは、優れものです。
ダイソーは100円ショップなのにこれは200円もしますが、それでも惜しくないくらい優れものです。
ひとつ使っている間に凍らせておけると思い、2個も買ってしまいました。
それに、きっと露がこぼれるだろうからと思い、ペットボトル入れも100円だったので買いました。
これで、しめて500円です。(税別)
ワークマンやコメリで売っていた真空保冷ペットボトルホルダーはアマゾンちか楽天とかでも扱っているようですが、2500円とか3000円前後します。
しかも、レビューには「蓋がピタッと閉まらん」とか「ペットボトルが空回りしてキャップが開かんからあかん」とか酷評も散見されます。
ダイソーのペットボトル用保冷剤は200円で3000円もする真空保冷ペットボトルホルダーと同じ役割を果たしてくれます。
なんと素晴らしいのだろうと、つくづく思います。
これで、涼やかに暑い夏を乗り切れそうです。

 2020年8月8日(土) 新聞に載っちゃいました 13
東京新聞 2020年8月8日(土)付 発言欄(ミラー)
コロナの感染騒動の影響だけではないのでしょうが、事件とも言えない何とも不思議な出来事に遭遇しました。
いや、一歩間違えると事件になっていたのかもしれません。
だって、「掲載するけんね」と東京新聞の編集担当者さんから連絡をいただいて、事の顛末を詳しく話していると「それって、新手な詐欺なんじゃなかろうか」と気づいた次第なんです。
いやー。
親切を装って悪事を働くなんて、なんという不届きモンなんじゃろうと思います。
まさに、狼は羊の皮をかぶってくるっていうことなのでしょう。

−−−−−−−−(以下は、今回の掲載文の原文です)−−−−−−−−

7月初めの土曜日の昼間。地下足袋を履く作業着姿の男が「週明けから近くで家屋修繕作業を行うので迷惑をおかけします」との旨を告げに訪ねてきた。その男は二週間後の平日の夕刻に再び来て「本日で作業が終わりました。足場へ上がって作業中にお宅を見たら屋根瓦がずれてるようです」と親切に教えてくれた。外に出て確認しても薄暮で良く見えないが、真直ぐであるはずの冠瓦が曲がっているようだ。「これからゲリラ豪雨や台風の季節なので早めに修繕されたほうが良いですよ」ととても親切な男。
早速、我が家を建築してくれた、十数軒先の何代も続く工務店に点検をお願いしたところ、「瓦の組み方によって曲がって見えるだけ。まったく問題ない」と言う。
「瓦がずれている」と作業着姿の男が親切に教え、数日後に「弊社の作業員からお宅の瓦がずれていると報告があった。修繕を承ります」と別の者が売り込みに歩く事例が、緊急事態宣言解除後に我が家の周りで頻発しているそう。
よくよく考えてみると、近所では足場を組むほど大掛かりな家屋の修繕工事は行われてはいない。飛び込み営業は門前払いされやすいので、どうやら親切を装って警戒を緩めさせる作戦なのだ。
「わざと瓦をずらして写真を撮り、修繕が必要だと説明する酷い業者もいるので注意。なかなか昇れない屋根や潜れない縁の下など、自身で確認しづらい場所は騙されやすい」と大工さん。
今後さらに景気が落ち込んだら、人を騙して儲けようとする者どもが多く現れるだろう。見知らぬ人からの親切ほどありがたいことはないが、こんなふうにして人間不信や疑心暗鬼が世の中に蔓延るとしたら何より哀しくて悔しい。

 2020年8月6日(木) この夏に思う
まさに今のほうが楽
若かりしころにお世話になった方がなくなられたのちも奥様とは季節の便りのやりとりをさせていただいていて、届いた暑中見舞いの書面には「戦争を体験している身にとってコロナの感染症はたいへんだけれど、食べ物の心配がないから楽」とありました。
まさに75年前の今日、ヒロシマに原爆が投下されて15万もの生命が失われたと言われています。
渋沢栄一が一万円札の肖像画になると浮かれている深谷市や白岡の隣の久喜市などの人口がおおよそ15万人です。
そして、そのとき亡くなられた方の大多数が特定できないとのことです。
春先に東京大空襲があり、前後して水戸や船橋、熊谷なども空襲があり、戦争が終わっても深刻な食糧不足が長く続いたと聞きます。

そうなると、食べ物に困ることはないし、冷暖房は確保され、毎晩風呂に入れるし酒も飲める今回の感染騒動は、そのときに比べたら楽といえるのかもしれません。
75年前は、多くの人が食べ物のほかに住むところもなく仕事も失い、耐え難きを耐え忍び難きを忍んでいたのだろうと想像します。
では、現代に生きるボクらはどうなのだろうと思うのです。
社会状況が大きく異なる中で比べてみても詮無いことなのかもしれませんが、75年前は今よりももっと困苦な状況で生き抜いてきた先達たちがいるのに、ボクたちはどうなのだろうと思います。
いや。
ボクらやボクたちなんて、まわりの人ではなく、ボクはどうなのだろうと思います。

 2020年8月5日(水) 獅子唐が!
がんばっておくれ!
やっちまいました。
物置の中に入れたものを取り出そうと、手前にある自転車を外にまずは出したのです。
ちょっと不安定だけど「まあ、ちょっとの時間じゃけぇ、倒れんじゃろう」と思っていたのですが、さにあらずって言うか案の定というか倒れてしまったのです。
しかも、獅子唐やナスのほうに倒れたのです。
あぁ、やっぱりのうと呑気に引き起こすと、カゴに折れてしまった獅子唐の枝がくっついてきました。
花が咲き終えて一週間もすれば収穫できるのではという小さな実をたくさんつけている枝です。
ぬぉぉぉっ! っていう驚きとショックで声も出ません。
まさに、やっちまったというものです。
獅子唐は毎年しっかりと実をたくさんつけてくれて、最近では美味しい食べ方もたくさん知った矢先にこんなことになってしまうなんて哀しすぎます。

どうなるかわかりませんが、元肥を混ぜて土を耕し折れた枝を直接植えてみました。
昨年だったかに強風でトマトの枝が折れてしまい、やはり同じように土に直接植えたら、ちゃんと実をつけてくれました。
獅子唐も同じように元気になってほしいと願うばかりです。

 2020年8月3日(月) 紅茶
紅茶を楽しもう
スタジオ(事務所)を閉じるにあたって、撮影機材などとともに撮影用小道具も整理していたら、紅茶をいれるティープレスとかフレンチプレスとかと呼ばれる道具が出てきたのです。
捨てるのはもったいないし、捨てるのはいつでもできると思い持って帰りました。
大宮の駅ビル内に茶葉の専門店があると知り、店員さんにお勧めしてもらった紅茶を2種類買ってみました。
ひとつは有名で紅茶の基本のようなダージリンセカンドフラッシュ、世界三大銘茶のひとつという中国の祁門紅茶です。
それと、いろいろな茶葉について解説したパンフレットもいただきました。
ちょっとずつ、いろいろなことを学んで、美味しい紅茶を自分なりに楽しみたいと思うのであります。

 2020年8月1日(水) 暑中お見舞いをお送りしたら
2020年 淋夏
今年の暑中お見舞いは、スタジオ(事務所)を閉じたことの報告を兼ねました。
兼ねたというより、スタジオ(事務所)を閉めた報告がメインな感じになりました。
そうしたら、博報堂写真部のアシスタント時代に面倒をみてもらった兄貴分のような先輩カメラマンたちや親しくしていただいているデザイナーさんから、励ましのようないろいろなメールをいただきました。
ありがたいなあと、つくづく思います。
閉じるにあたって真っ先に相談した師匠の桜井さんに至っては、わざわざお電話をくださいました。
どうやら、「長谷川は、しょぼくれているんじゃないか」と案じてくださったようです。
なんか、涙が出るくらいにありがたいなあと、つくづく思います。
スタジオ(事務所)を閉めたけれど、一生懸命に頑張ることは変わらずにいたいと、つくづく思いました。

今夏の梨
昨日の朝、近くの梨屋さんへ行ったら入口に案内看板を設置しているところで、「ちょうど今日から小売りを始めます」とのことでした。
おぉ、良いタイミングです。
買って帰って冷蔵庫で冷やしておいて、夕食のあとに食しました。
天候不順なので案じましたが、「出始めなのでバラつきはありますが、例年どおり」とおっしゃっておられました。
まさに、例年どおりの美味しさです。
いや。
例年以上に甘みがたっぷりの幸水です。
今年も、こんなに美味しい梨があれば暑い夏を乗り切れると思います。


2020年7月を見る】  【能登半島地震レポート】  【入院日記  
トップページに戻る

掲載している写真や文章などの無断転載および無断使用を禁止します。
個人情報保護基本方針(プライバシーポリシー)
By;Osamu Hasegawa