【雑記帳 〜常日頃に思うことの羅列〜 2020年7月】
 2020年7月31日(金) 新しい眼鏡
新しい眼鏡
レンズの瑕
眼鏡を新しく買いました。
昨年に新しくした眼鏡のレンズに瑕が入ってしまったこともありますが、予備としても欲しかったのです。
どんな具合に瑕ができてしまったのか定かではないのですが、年明けくらいにはあったのです。
おそらく撮影の合間に機材がかすったのかなあと思うのですが、レンズ交換をしようかなあと思っているところにコロナの感染騒動となり、鼻掛けの上のほうのところなのでモノを見る分には支障がないので沈静化を待って大宮駅に隣接する駅ビルの中にあるクーレンズでつくりました。
予備としてもないと、もし眼鏡が壊れてしまったら撮影に支障が出ますし、車にも乗れないし日常の暮らしさえ覚束なくなります。
新しい眼鏡もレンズ交換をした眼鏡も大事に使っていきたいと思います。

 2020年7月30日(木) トマト
美しい!
5月半ばくらいに苗を植えたトマトが実り始めました。
今年は黄色い品種も育てています。
赤い色のトマトも育てていますが、たまには黄色も良いのではと思ったのです。
ただ、味は同じです。
今年はキュウリがうまくいきませんが、トマトも獅子唐もナスも枝豆も順調です。
どうにかたくさん収穫できますようにと願います。
雨が降り続くこういうとき、豊作を願う祭りが古来から続いてきている理由や目的を肌身に感じるものです。

そうそう。
トマトは冷凍庫で凍らせると皮がツルんと剥けて美味しいと聞き、やってみたらほんと「旨いっ!」っていう感じです。
今年は、いつになったら梅雨が明けるのかっていうくらいな天候ですが、きっと耐え難いくらいの暑い日があるでしょうから、そのときは思いっきりほおばってやろうと思います。

 2020年7月29日(水) ワイハイをUSB接続
USBケーブル
知らないというのは損なのだなあと、つくづく思います。
昨年の秋くらいにワイハイ子機がダメになり買い換えたのですが、通信速度が極端に遅くなることが多く、どうしたものかと悩んでおりました。
スタジオ(事務所)があったときはスタジオ(事務所)と自宅と両方で使っていたので無線でしたが、スタジオ(事務所)を閉じて自宅使用が多くなるので、今使っているルーターとは別に有線のルーターも使えたらと思い、auに問い合わせしたら「そういう場合は2つの契約が必要」とのことで諦めました。
自宅では有線のルーター、ロケ撮影や打合せなどの出先では今使っているルーターと使い分けできるなあと思ったのですが、そんな野望は簡単に打ち砕かれました。
それと、ちょうど2年縛り解除の期間なので、いっそのことルーターの機種変更をしようかなあとも考えました。
でも、機種変更をしても、それほど効果はないようなんです。

ではと思い、速くする方法はないモンじゃろうかといろいろ検索していたら、「USB接続も速くなる」という記述を見つけました。
ん? ルーターってLANじゃのうてUSBで接続できるモンじゃろうかとか半信半疑でしたが、100円だったらダメでも悔しくはないと思い、近くのダイソーへ行ってUSBケーブルを買ってきて接続してみました。
そしたら!
速いです!
ワイハイ子機では25Mbpsくらいしかないのですが、USB接続では53Mbpsと倍以上もあります。
試しに先日撮影させていただいた写真データをもう一度サーバにアップしたら、とっても早く完了できました。
ワイマックスからワイマックス2に契約し直したときも「おぉ。速えぇ!」と思いましたが、もっと速いです。
10倍くらい速く感じられます。
今まではナンだったんだろうと思います。
これで、「自宅で安定して使い、出先でも使う」という当初の目的どおりになりました。

そうそう。
出先でもタブレットにUSB接続すると速くなるのではと思い、10センチと短いUSBケーブルも買ってきました。
まあ、USB接続じゃなくてワイハイ接続でも35Mbps前後あるので「遅い」という感じではないのですが、まあ100円だしと思い買ってしまいまました。
まあ。
タブレットは、電源コードも含めて無線状態で使えるのが利点だと思うので、USB接続することはあまりないと思うのですが・・・・。

それにしても、USB接続すると速くなることは、ワイハイ子機が爆発して買い換えたときに説明をしてほしいものです。
そもそも、「USB接続すると速くなる」というのはワイハイのウリになるわけで、どしどしプッシュすれば良いのに強調しないのが不思議です。
それに、USB接続のことについてはauのホームページにも書かれていないので、もしかしたらルーターの故障の原因になるのかもと、ちょっと不安になってきます。
時間を見つけて、auに教えてもらわなければと思います。

 2020年7月28日(火) ヤモリかイモリかトカゲ
何を求めているの?
なんか、ずっと雨が降り続いているからなのか、最近、毎晩トカゲがやってきます。
こっち方面にはトンとわからないのでヤモリとかイモリとか区別はつかないのですが、夕食後に洗い物をしようと流し台のライトを灯すとペタリとガラスに張り付きます。
最初は気持ちワリぃなあと思いましたが、毎晩やってくるので「家族が増えたみたいだね」とおふくろなんて言い出しています。
きっと、急に明るくなって「何ごとか」と思ってやってくるのかなあと思っていたのですが、どうやら明るいところに集まる虫たちを狙っているようです。
食器を洗いながら見ていると、窓の左上にやってきた蛾へ飛びついていきました。
なんか、ワイルドライフとかホットスポットとかNHKのテレビ番組を観るかのような光景に驚愕してしまいます。
まあ、テレビ番組のように希少生物とかドラマチックとかではないですが、こういう生き物たちの行動心理を目の前にちょっと感動しました。

 2020年7月26日(日) 雨が長すぎる
雨、あめ、アメ
なんか、ずっと雨が降り続いています。
例年では梅雨が明けても良い時季なのに、今年はどうしたものなのでしょうか。
ここ2ヵ月くらい晴れの日がないように思います。
いつもなら梅雨でも「梅雨の晴れ間」という言葉があるように3日おきくらいにカリッと晴れる日があるのに、今年はずっと雨です。
しかも、夜中には目が醒めるくらい激しい雨が屋根と雨戸を叩きます。
九州や東海では大規模災害にまでなってしまうし、ここまで雨の日が続くと気鬱になってきます。
どうにかならんのじゃろうかと思います。

 2020年7月25日(土) 競馬新聞がいらなくなる
競馬グランドの出馬表(ミルファーム12頭出走)
昨日、東京スポーツ新聞を買いに白岡駅の売店に行ったら「今日は祝日ですから夕刊は来ないです」とのことでした。
数年前からだったか、コンビニでも夕刊は取り扱わなくなり、不便極まりないです。
で、どうにかならんモンかのうと思い、インターネットで検索したら、とっても良い馬柱(出馬表)を見つけました。
競馬グランドというサイトにある出馬表です。
近走や距離の成績は当然ながら、季節ごとやローテーションごとの成績もあって、知りたい情報がしっかり載っています。
しかも!
レースごとの種牡馬成績もランキングで掲載されているのも秀逸です。

こうなると、500円もする競馬専門紙も、まったく当たらない記者のゴタクだらけの東京スポーツ新聞もいらないです。
まあ、続けざまに値上がりした競馬専門紙はもともと買う気は失せていましたが、考えてみると東京スポーツ新聞も150円ですから土曜日日曜日の2日間で300円、1ヵ月4週として1200円もひと月に使っているのです。
う〜む。
今回ダウンロードした出馬表でじゅうぶんなので、1ヵ月1200円も浮くことになります。
それならば、JRAが提供している月会費が500円のレーシングビュアーへの加入も良いのではと思い始めました。
今はグリーンチャンネルが無料放送していますが、やがて感染騒動が収束すれば有料放送にもどると思うのです。
それに、グリーンチャンネルもアナウンサーたちの話しっぷりが癇に障るときがあります。
今さら、笑われ芸人やタレントちゃんたちがキャッキャキャッキャの民放の放送なんか観たくないし、そもそもパドックも返し馬もまともに中継にしないのですから価値はまったくないのです。
ちーっとばかり、考えようと思います。

必要な情報がしっかり載っています
札幌競馬ダート1700メートルの種牡馬成績
そして見つけたのが札幌競馬10レース大倉山特別のケルティックソードです。
7歳とちょっと高齢で近走はパッとしませんが、札幌ダートでは別馬のような好成績です。
そして、この出馬表ではこのシーズンの成績が載っていて、3勝2着2回です。(まあ、この時期はいつも札幌競馬の季節なんですが)
それと、ハーツクライ産駒は札幌競馬ダート1700メートルで好成績を挙げています。
札幌競馬に変われば、ケルティックソードも変わるのではと思うのです。
ちーっとばかり、考えてみようと思います。

 2020年7月24日(金) ナスと獅子唐
ツヤツヤでツルツル
5月半ばくらいに苗を植えたナスと獅子唐が良い感じです。
ナスはツヤツヤで、誰もが思い浮かべるであろう「ナスらしい形」です。
こういうのを見ると、栽培し甲斐があるものです。
ナスは浅漬けや素焼き、みそ汁などいろいろ使い勝手は良いのですが、獅子唐はどうしたものかと毎年思い悩んでいました。
でも、インターネットで獅子唐を使う料理レシピを検索したら、出るわ出るわ、こんなにあるのかというくらい見つけました。
しかも、ありものの材料や調味料で簡単です。
獅子唐は毎年つくっていて、でき過ぎるくらい出来てしまい、肉炒めにちょっと入れるくらいで揚げても良いけど残る油の処理が面倒だなあとも思っていたのです。
これで、心おきなく(笑)どしどし実をつけてほしいと願う次第であります!

 2020年7月23日(木) タスキメシ(著・額賀澪)
タスキメシ (著・額賀澪)
額賀澪さんの「タスキメシ」を読みました。
以前に読んだ三浦しをんさんの「風が強く吹いている」も箱根駅伝をモチーフにして感動的な作品でしたが、この「タスキメシ」はまったく異なる出来栄えでした。
ケガで長距離競技から引退して、走ることの才能を伸ばしつつある弟を栄養からサポートしようとする兄、その弟、兄のライバルであり親友、他校のライバル選手、そして兄に料理を教える女子高校生などの心の揺らめきが描かれています。
順風ではないけれど、それでも、それぞれが信じる道を力強く走っていく姿に感動しました。

そんでもって、久しぶりに「街歩き」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2020年7月17日(金) ハードディスク
500GB
スタジオ(事務所)を閉じたことにともない、スタジオ(事務所)で使っていたパソコンを廃棄しました。
近くのスーパーで買い物ついでにもらってきた段ボール箱に入れ、マウスコンピュータから届いた送り状を貼り付けて送ったのですが、いろいろ調べていてセキュリティ上安心とあったのでハードディスクは外しました。
そして、「内蔵ハードディスクは外付けハードディスクになる」ということも知り、外箱を買ってきたのです。
端子を接続して納め、パソコンにつなげればセット完了で簡単でした。
500GBと容量は大きくないのですが、あまり使わないけれど失いたくない、これまでの写真作品とビデオ作品を入れておこうと思います。
写真作品とビデオ作品は、ほかのハードディスクにも保管してありますが、新たなハードディスクに入れておくと効率的です。
セキュリティー保全が一番の目的ですが、捨てるのはもったいものを良く活用できたと思います。

 2020年7月15日(水) 手首傷
ためらい傷ではありません
いやー。
手首を切ってしまいました。
位置的に、なんというか、ためらい傷に見えてしまい、ちーっとばかり恥ずかしいです。
実は、スタジオ(事務所)を閉じても親しくしていただいてるデザイナーさんが「自宅でも撮影するって言っていたけん、商品を送るで撮影せんね」とスタジオ撮影のご依頼をくださいました。
撮影方法そのものはスタジオ(事務所)でのときを変わりはないのですが、撮影機材を置いてある場所が異なるので、ちょっとまごついてケント紙を出すときにほかのケント紙が手首をかすってしまったのです。
痛ぇッと思ったのですが、そんなに激痛でもないしかすった程度と思い放っておいたら血がじんわりと出てきました。
まあ、出血も大したことはないのですが、商品を汚してはいけないのでバンドエイドを貼った次第なのであります。
なんか、場所が場所だけに「悩み多き人なんじゃねェ」とほかの人から見えてしまうかもしれません。

 2020年7月11日(土) どうしたんじゃろう
良い天気の予感
雨が降り続き、困ったものです。
今朝、雨戸を開けたら陽が差していて「おぉ。今日は良い天気になるのか」と予感し、東の窓に簾を降ろしましたが、朝ご飯を食べるころには小雨が降り出しました。
いやー。
ほんと困ったものです。
パリっと晴れないせいにしたくなるほど、キュウリがぜんぜん育ちません。
全国各地では大雨による大きな被害が出ています。
今月に入って青い空を見ていないように思います。

 2020年7月8日(水) 夢見
がらんどう
先月でスタジオ(事務所)を閉じたのですが、昨日の夜は、スタジオ(事務所)の夢を見ました。
片づけても片づけてもいっこうに片付かず、という夢です。
のどが渇いてどうしようもない中で3階にあるスタジオ(事務所)から機材や棚を降ろして戻ってくると片づけたはずなのにモノが散乱していたり、4×5判カメラの大きなジュラルミンバックを見つけて「こんな大きなもの、もう家には収納するところがないぞ」と途方にくれたりといった夢です。
スタジオ(事務所)を閉じ、スタジオ(事務所)へ行かなくなって10日くらい経つワケですが、「スタジオ(事務所)へ行きたい」という禁断症状でヘンな夢を見てしまったのでしょうか。
まあ、感傷に浸っていても仕方ないのですけれども・・・・。

 2020年7月5日(日) 追加キュウリと枝豆
たのむぜ!
5月半ばくらいに夏野菜の苗を植えたのですが、どうもキュウリの出来が良くないのでカインズへ買い物へ行ったときに新たな苗を買ってきてちょっと空きがあるところへ植えてみました。
キュウリの苗はもうないじゃろうと思いながら売り場へ行くと、まだ少し苗が置いてありました。
地這えでも育つ品種もあり、どちらにしようかなあと思ってみていたら「地這えでもできるんですね」と話しかけてくる人がいます。
「そうみたいですね。5月に植えたのですが、背丈と葉っぱが大きくなるだけで花の付きが悪くて咲いても落ちちゃうので新たに植えてみようと思っているのです」と言ったら、「オレのところもそう」とおっしゃるのです。
おぉ、ボクだけじゃなかったんだなあと妙な安心感があるのが不思議です。
安心感があっても何の問題解決になっていないのですが、「自分だけじゃない」って思うと安心してしまって良いのだろうかと自問自答してしまう次第です。

実になる
そうそう。
枝豆の種を蒔いたところにある空きにキュウリの苗を植えたのですが、植えるときに枝豆を見たら実をつけ始めていました。
収穫までもう少しかかりそうですが、たくさんの実をつけています。
ビールとともに待ってるぜッ! っていう気分です。

こんなふうに出来不出来を気楽に思えるのは素人だからで、本業とする農家の皆さんは気苦労が多いのだろうなあとつくづく思います。
農家の皆さんは、どんな気候でもきちんと収穫し販売できる品質の野菜をつくり続けるのですから、すごいなあとつくづく思うのです。

 2020年7月1日(水) 心機一転
スタジオ(事務所)玄関に掲げた看板
昨日でスタジオ(事務所)を閉じ、今日はあらためて心機一転です。
今日は、車に撮影機材を積み込んでのロケ撮影です。
昨日、雨が降り出す前に機材を積んだのですが、3階にあるスタジオ(事務所)までの階段を何度も上り下りすることはないので、「おぉ。こんなにも楽チンなのか」と思いました。(負け惜しみではなく)
なので、「この機材は使わないかも」と思うものまで「念のために」と思い、車に積んでしまいました。
そう思うと、スタジオを閉じて自宅を拠点にするのも悪くないなあと思うのです。(負け惜しみではなく)
さあ。
今日からも、しっかり頑張ろうと思います。


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By;Osamu Hasegawa