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【雑記帳 〜常日頃に思うことの羅列〜 2012年5月と6月】
 2012年6月30日(土) くちびるに歌を (著・中田永一)
くちびるに歌を (著・中田永一)
「くちびるに歌を」という本を読みました。
五島列島のひとつの島に暮らす、合唱に打ち込む中学生たちの、学校生活や部活、家族とのこと、そして小さな恋の物語です。
男勝りで活発な女子と、内気で同級生になじめない男子の、二人の目線での物語が交わりながら、合唱に一生懸命取り組む姿を縦糸に、仲間や家族、教師とのかかわりを横糸に話が紡がれていきます。

場面場面が目に浮かび、ワクワクしながら読み進めました。
優しい文体ですが、「人は、なぜ生まれ、誰のために生きていくのか」を毅然と言い述べているように思います。
何度も何度も、読み返しています。
傑作です!

 2012年6月29日(金) 大阪
昨日は、大阪へロケ撮影に行ってきました。
約一年ぶりです。
この前行ったときは一泊して、博報堂のアシスタントとして一緒に写真を学び、大阪でカメラマンとして活躍する久保ちゃんとご飯を食べたのですが、今回は、撮影を終えると、帰ってきました。
久保ちゃんに会いたかったですが、今日は今日で予定があったので、残念ですがしかたないですね。

案内看板には、新大阪シティプラザの名前が残ります
かつて、大阪へ毎週のように行っていた時期があり、そのときに定宿にしていたホテルが、新大阪駅近くの「新大阪シティプラザ」というホテルでした。
とても安い料金だったし、部屋も広くてきれいで、ほんと、よく利用させてもらいました。
新幹線からも見える場所になので、岡山や広島へ新幹線で通過するときでも見えていました。
でも、ここ数年、新幹線の窓から見えなくなっていて、「遮るような建物ができたのかなあ」と思ってみたり、「もう、なくなっちゃったのかなあ」と思ってみたりしていました。

昨日は、撮影開始が午後の遅い時間だったので、少し早めに大阪に着く新幹線に乗って行って、新大阪シティプラザまで行ってみました。
そうしたら、やはり、ホテルはなくなっていて、マンションになっていました。
う〜む。
いつ、なくなっちゃったのでしょうか。
このホテルにも、いろいろな思い出があります。
利用させてもらったときの関西での仕事のこととか、そのときに出会った方々とか。
ちょっと、寂しいです。

この前も、博報堂の建物の取り壊しが始まっているのを知りましたし、思い出の場所が失われていきます。
いろいろ変わっていってしまい、ちょっと、寂しいです。
でも、変わることも大切なんでしょうし、変わっていくことが大事なのかなあとも思うのです。
思い出は思い出として、心の奥に大切にしまっていきます。

 2012年6月27日(水) もはや政治は治世のためではなくなった
昨日、無理苦りの本会議で、消費税増税法案と社会保障法案が可決しました。
最近も思ったことですが、やっぱりおかしいでしょ。
2009年夏の、あの暑かった夏の衆議院議員選挙の熱気は、どこへ行ってしまったのでしょうか。

できもしないサギフェストを掲げて騙した汚沢も汚沢だし、「サギフェストは撤回ではない」と嘯いて自民公明の言いなりになっちゃうドジョウもドジョウです。
「できる」と言ったものが何一つできずに、「やらない」と言ったことを何でもやるって、こんな見え透いたことは詐欺師もしないでしょ。
「任期中には、消費税を上げないのだからサギフェストに反しない」と言い張りますが、「上げる」と決めるのは任期中なのだから、そんな理屈は通用しません。

子ども手当ては、どうなりましたか。
政治主導は、どうなりましたか。
事業仕分けの結果で、何兆円も削減できましたか。
霞ヶ関の埋蔵金は、掘り当てられましたか。

けっきょく、何もできないのです。
何もできないばかりか、ばら撒くために予算が膨らみ、さらに借金(国債発行)をしようというのですから、腹が立ちます。
こんなの、素人でもわかりそうなものです。

あっ。コイツらは、政治家でも政治屋でもなく、詐欺師だったのですね。
民主党っていう言葉の意味は、大悪党と同義語なんですね。

それにしても、汚沢というのは、いくつ政党を作るのでしょうか。
作っては壊し、壊しては作り。
作っては政党助成金を受け取り、壊しては政党助成金を掠め取り。
う〜む。ついに、日本も壊しやがりました。

 2012年6月26日(火) 南部せんべい
一口サイズの南部せんべい
先日、盛岡へ行った帰り、新幹線に乗る前に買ったペットボトルには小さな南部せんべいが付いていました。
そのときは食べたくなかったので、スタジオ(事務所)に置いておいたものを昨日、食べました。
一口食べたら、「ん? 味がない」と思ったのですが、噛んでいるうちに甘みが増してきました。
旨いです、南部せんべい。
東北を思い出しながら、東北の味をかみしめました。

 2012年6月24日(日) 日本写真協会の表彰式
ちゃんと飾られていました。
日本写真協会主催の「写真の日」記念写真展で協賛社賞をいただき、昨日、新宿で表彰式があり行ってまいりました。
たくさんの写真が展示されている中、ボクの写真作品も飾られていました。
こういった会場に飾ってもらえるのは、やはり嬉しいです。

ただ、「自由部門」として応募しましたが、「ネイチャー部門」に変わっていました。
ん?

いただいた賞状
いただいた賞状にも、「ネイチャー部門」となっています。
う〜む。
「作者に断りもなく・・・・」という思いがありますし、「花だからって、ナンでもカンでもネイチャーとしなくても・・・・」という思いもあります。
まあ、逆に、「自由部門」のカテゴライズとして捉えてもらえなかったのは、力量のなさなのかもしれません。

小さなカメラバック
賞品として、コンパクトカメラ用の小さなカメラバックをいただきました。
う〜む。
ありがたいやら、何に使うか悩むというか、という大きさです。
まあ、何かに使えると思います。

ネイチャー部門にカテゴライズされちゃったというワケではありませんが、「ネイチャー系」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2012年6月23日(土) タクシー待ちと書籍の背表紙
車道で待つのは危ねーべ
昨日は、夜遅くから明け方まで豪雨で、お昼過ぎまで雨が残りました。
スタジオ(事務所)の窓から、「いつ止むのだろう」と思いながら外を眺めていたら、車道を歩いている人がいます。
「何をしたいのさ」と思いながら見ていたら、どうやら、タクシーを捕まえようとしているようです。
ボクのスタジオ(事務所)の前は片側2車線の春日通りで、夜中でも車がひっきりなしに走り抜ける大きな道です。昼間は、もっとたくさんの車が通ります。

ひえ〜っ。危ないです。
それに!
一緒にいる女性は、妊婦さんのようです。
いや、ほんと、危ないです。
雨ですから、来るタクシー、来るタクシー、お客さんが乗っています。
ですから、なかなか捕まりません。バスもギリギリで通り過ぎていきます。

そんな危ない思いをしてタクシーを捕まえなくても、いいじゃないですか。
第一、ボクのスタジオ(事務所)のところからなら3分も歩けば、地下鉄の茗荷谷駅があるのですよ。
都内の移動は、車よりも地下鉄のほうが早いんじゃないでしょうか。
それに、お金もかからないし。
う〜む。

背表紙にも名前が!
そうそう。
昨日、インプレスジャパンから発売になった「DVDでよくわかる 定番ストロボライティングの教科書」をスタジオ(事務所)の書棚に納めたら、背表紙にもボクの名前が書いてるじゃないですか。
しかも、黄色地に黒文字ですので、目立ちます。
う〜む。
こんなに目立ってしまっては、悪いことできないじゃないですか。
う〜む。

 2012年6月22日(金) 夏至と朝顔と半袖 そして、書籍の出版
昨日は、夏至でした。
雨が降るんだか、降らないんだか、なんか中途半端な天気でしたし、夕焼けもなく「昼が一番長い日」と言われてもピンとこない日になりました。

早くも朝顔が咲いていました
朝、駅へ向かう途中の道で、朝顔が咲いていました。
「夏に至る」前に、夏の花が咲いていました。

今日から半袖です
夏至であるし、朝顔が咲いていたから、というワケではありませんが、今日から半袖になりました。
6月に入っても寒く感じる日があったので長袖シャツを着ていて、暑い日は袖をまくって過ごしていました。
もう、「寒いっ!」って思う日はないでしょうから、半袖です。

そして、宣伝です。
このたび、インプレスジャパンから、スタジオライティングに関する書籍を上梓することとなりました。
この書籍は、「デジタルにおけるスタジオライティングの基本」をわかりやすく解説しているものです。
「スタジオライティングは、デジタル化に伴いフィルムの時代とは変異しており、新たな技法を研鑽していく必要がある」というスタジオ撮影の実務で感じている点も含め、執筆いたしました。
今日、6月22日に発刊です。
せひ、お買い求めの上、ご一読ください。

制作秘話(笑)を「これまでの仕事」として書籍のページに掲載しました。
こちらも、ぜひ、ご覧ください。

 2012年6月20日(水) 国民栄誉賞を受け取っちゃったヤツらと、あげちゃったヤツら
やっぱり、サッカー女子日本代表は、アメリカに大敗しましたね。
興味がないので試合結果だけですが、1対4というサッカーでは「ベタ負け」です。
こんなヤツらが、「国民栄誉賞」なんです。
受賞が決まったときにも思ったのですが、こんなヤツらが、国民栄誉賞に値するのだろうかと思うのです。

先日のサッカー男子日本代表は、オマーンに3対0、ヨルダンに6対0で勝ちました。
視点を変えれば、オマーンは0対3で、ヨルダンは0対6で「ベタ負け」したのです。
オマーンもヨルダンも、「負けても仕方ない」という立場だから、ベタ負けしても批判されないのです。
しかし、値もしないくせに国民栄誉賞を受け取っちゃったチームがベタ負けしたら、非難されて当然です。

けっきょく、絵に描いたような「はしゃぎ過ぎ」ぶりであり、浮かれすぎななんです。
こんな身の程知らずのヤツらに、日本女性の奥ゆかしさを譬える「なでしこ」なんて名乗ってほしくないです。
ロンドンオリンピックでメダルを取れなかったら、ロンドン塔に幽閉されて、帰ってこないでいただきたい。

そして、やっぱり、民主党は、一体改革について党内で結論が出ませんでしたね。
強引に執行部一任としちゃいましたが、なんでもカンでも、先送りです。
たしか、コイツらは、年末に消費税についての論議をしてませんでしたっけ?
あれは、どうなっちゃったのでしょうか。
っていうか、あの年末の論議と、今回の論議は、どう関連しているのでしょうか。

けっきょく、何も決められない政党なのです。
っていうか、サギフェストを掲げて騙しちゃったんですから、政党というより悪党なのかもしれません。
何にも決められない、こんなヤツらが政権を担っているときに「千年に一度」と言われる大災害が起こったのは、今を生きるボクらにとって「二重三重の大不幸」と思って、あきらめるしかないのかもしれません。
「国民の生活第一」と言い放っていますが、「議員生活が第一」であり、「国民にあきらめさせる政治」なんです。

考えたら、詐欺集団のヤツらが唯一決めたのは、「サッカー女子日本代表への国民栄誉賞」だけです。
与えるほうも与えるほうだし、もらっちゃうほうももらっちゃうほうです。
ほんと、どうしょうもないヤツらですね。
なんか、「なんも、言えねーっ!」(あっ。使うシーンが真逆ですね)

 2012年6月18日(月) 紫陽花と、都内の日曜日
色鮮やかな紫陽花
昨日は、車に機材を積んで、新橋にあるホテルで撮影でした。
車をスタジオ(事務所)の裏のパーキングメーターに停め、機材を積み終わり、出発しようかなあと思って助手席側を見たら、色鮮やかな紫陽花が咲いていました。
ちょうど盛りで、花の玉がパンパンに膨らんでいるように見えました。
やはり、花は、目も心も穏やかにしてくれますね。

新橋や銀座へ車で行く場合は、神保町を白山通りで抜けて平川門、大手門と通っていくのですが、平川門まで来たら、なんと皇居前が車両通行止めになっていました。
毎週日曜日は、皇居前の道路はサイクリングコースになるそうなのです。
都内の日曜日は、、平日とは違うのですね。

通行止めではしかたがないので、パレスサイドから共立女子大学方面へ戻り、博報堂があった広い一方通行の道に出て美土代町から大手町方面へ向かうことにしました。

そうしたら!
なんと、博報堂のビルは、取り壊し作業中のようです。
ずいぶん前に博報堂のOBも交えての「お別れ会」がありましたし、近くに行ったときには気にかけていました。
無くなってしまうことはわかっていましたし、アシスタントとして4年間の短い期間に学ばせてもらっただけですので、ボクがどうこう言えることはないのですが、現実に、姿かたちが無くなってしまうというのは、やはり寂しいものです。

昨日は、久しぶりに日曜日に都内を車で走りましたので、知らないことをたくさん知ることができました。
まあ、知りたくないというか、博報堂のビルの取り壊しという哀しい現実を見てしまいましたが。
今度は、自転車で日曜日の都内を走ってみようかなあと思います。
きっと、車とは違う発見があると思うのです。

ほんとうに久しぶりに「これまでの仕事」として企業広告&PRのページを更新しました。
ずいぶん前に取材撮影させていただいた話なのですが、掲載するのを忘れていました。
ぜひ、ご覧ください。

 2012年6月16日(土) サドルカバーに気づかされること
今回は黒色です
主に池袋駅とスタジオ(事務所)を往復する自転車のサドルカバーが、ボロボロになっていました。
この間、とある撮影に自転車で向かったら、親しくさせてもらっているライターさんから「ずいぶん年季が入った自転車だねぇ」と言われてしまいました。
ん? 前の自転車はブレーキからキーキー音がし始め、昨年の春ころに買い換えたから、まだ一年ちょっとですから「え? 古く見えますか?」と尋ねました。
そしてら、「だって、サドルがボロボロじゃん」って。

ということで、サドルカバーを新しいものに交換しました。
今まで使っていたサドルカバーは、先代の自転車から引き継いだものでもありますので、きれいに拭いて保存箱に入れました。
どうも、こういうのは、捨てられないタチなんですよね。

それにしても、サドルがボロボロだと、自転車全体も古く見えるのですね。
親しくさせてもらっているから「古く見える」って教えてくれましたが、他の人からは、古く見えているのです。
自分ではナンでもないと思うというか、気がつかなくても、他の人からは、いろいろに見えてくるのです。

 2012年6月15日(金) 豊島岡墓地とお弁当
大勢の警備でした
昨日は、寛仁親王殿下の本葬「斂葬の儀」が、豊島岡墓地で執り行われました。
豊島岡墓地は、ボクのスタジオ(事務所)の近くにあるので、木曜日に撮影した写真を制作プロダクションに届ける帰りに寄りました。
皇室や外国の要人などが参列されていることもあり、重々しい警備でした。
一般の参列者も、長い行列ができるほどたいへん多かったです。
大きな混乱もなく、整然と粛々としていました。

大盛り弁当プラス大盛りカップラーメン
で、お昼どきだったこともあり、スタジオ(事務所)近くにあるお弁当屋さんで焼肉弁当を買って帰りました。
ここのお弁当屋さんは、美味しくて、ご飯もおかずも大盛りで、しかも安いので、いつも長い行列ができています。
昨日は、とってもお腹が空いていたので、大盛り弁当にも関わらず、買い置きの大盛りカップラーメンも一緒に食べてしまいました。
食べ終わったあとは、さすがにお腹が苦しくなるほどでした。(笑)
でも、こんなにドカ食いをしても、夕方にはお腹が空いてくるのですから、不思議です。
う〜む。

 2012年6月14日(木) 重要文化財の建築物にて
昨日は、とある重要文化財の建築物を撮影させていただきました。
一般にも開放している建築物ですが、なかなか撮影できる場所ではないので、ワクワクしながら撮影させていただきました。
さまざまなところに施された意匠はファインダーごしには違う表情が見えてきたり、露出やホワイトバランスなどの設定を変えていくと表現になったりします。
こういう撮影の機会を与えてもらえるのですから、カメラマンは辞められません。(笑)
さあ、今日も、しっかり頑張ります。

 2012年6月11日(月) 春の東京競馬が千秋楽
昼月浮かぶ競馬場
夏になると競馬は福島や新潟での開催となり、関東圏では昨日が最後なので、行ってきました。
初夏の陽射しで、競馬場の周りの木々も新緑に眩しく輝いていました。

「ボク好み」の中穴馬券が続出し、買えば買うほど当たるっていう感じでした。
当たるというより、「こうなってほしい」と思った馬券どおりの結果になるという感覚に近いです。
もしかしたら、神の領域に達したかもしれません。(ウソ)
まあ、こんな日もあります。(笑)

あまりにも当たったので、競馬のあと、どんちゃん騒ぎに飲みすぎて、ちょっと二日酔い気味です。
まあ、こんな日もあります。(笑)

「ポートレート」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2012年6月9日(土) テスト撮影をしたら、う〜む
「スタジオライティングで使用する機材を、野外で(特にネイチャー系で)使って撮影したら、新しい表現になるのではないか」
という、壮大(笑)なことを思いつきました。
きっと、誰もやったことがないだろうから、きっと、誰も見たこともない写真を作れるぞ、と思いました。

ただ、その機材を持って野山を駆けずり回っても、果たして、うまくいくのかわからないので、昨日、ボクのスタジオ(事務所)の近くにある小石川植物園に行って、テスト撮影をしてみました。
そうしたら・・・・。みごと、撃沈です。
まったくイメージどおりじゃない、というより、写真としての領域にも達していません。
ちぇっ!

スタジオライティングでは、被写体や光をコントロールできるから、この機材は有用なのであって、被写体や光をコントロールしづらい野外(ネーチャー系)で使うのは難しいのです。
「誰もやったことがない」と思ってみましたが、きっと「誰しも、やってみたけどダメだった」ということなのかもしれません。
う〜む。
ちょっと発想を変えれば、うまくいくのか、もうちょっと考えてみます。

 2012年6月6日(水) ちっちゃい子どもたちと英語に囲まれて
昨日は、「ある施設」で撮影でした。
プロジェクト進行中なので「ある施設」という表し方になってしまうのですが、小学校入学前の子どもたちがたくさんいます。
そして、この施設の「公用語」は、なんと英語!
ちっちゃい子どもたち(日本人の子どもです)が、ぺらぺらと英語で会話しています。
それこそ、ふつーにしゃべっています。

しぇ〜。ビックリです。
この施設の方いわく「言葉は、会話をしながら覚えていくもの」ということで、年齢に関係ないのだそうです。
「三つ子の魂なんとやら」といいますから、きっと、この子どもたちは大人になっても英語がぺらぺらなのでしょうね。
うらやましいなあ、とちょっとやっかみました。

英語が取り巻く中で撮影していたら、ボクの英語も子どもたちに通じていました。
ボクの場合は、単語をでたらめに並べるだけですが、英語で子どもたちを話せて、ちょっと嬉しいです。
いや。ちょっとではなく、とっても嬉しいです。(笑)

夕方には、昨年秋から取り組んできたプロジェクトの色校正が上がってきて、確認に行ってきました。
いよいよ、ゴールです。
長かったような、短かったような。
ホッとする一日になりました。

 2012年6月5日(火) 月食なのに
雲がかかっちゃいました
昨日は、部分月食だったそうです。
でも、雲がかかってしまい、はっきりと見えませんでした。
残念。

この前の金環日食のときには、良い具合に雲がかかって日食がきれいに見えましたが、今回は、雲が邪魔になってしまいましたね。
月食じゃなければ朧月夜っていうことで、これはこれで名月のひとつと思えるのでしょうね。
ほんと、残念。

 2012年6月4日(月) ワールドカップ予選
ワールドカップ・ブラジル大会へ向けて、予選が始まりました。
昨日は、前半の早い時間帯に先取点が獲れて、安心してみていられました。
本田選手、長友選手、香川選手も、しっかり連携できていましたし、この連携を核に後半の得点につながったと思います。
良いスタートになりました。

でも、遠藤選手は、どうしたものでしょうか。
本田選手や香川選手が躍動する陰で、遠藤選手は精彩を欠いていたように思いました。
体調なのかメンタル面なのかわかりませんが、遠藤選手の本来の姿ではなかったです。
リーグ戦でも、自チームであるガンバ大阪は下位に沈んでいます。
全てが遠藤選手の責任ではないにしろ、チームリーダーである遠藤選手が本来の力を発揮できないことの影響は少なくないと思うのです。

リーグ戦では戦う中で調子を整えられるでしょうが、一発勝負のようなワールドカップ予選では、大きく影響してくるように思います。実績も力もあり、経験も豊かであり、頼れる存在の遠藤選手なだけに、持ち味が発揮できないとなると「負けの原因」になってしまうようにも思えるのです。
昨日の試合は勝ったから目立ちませんが、遠藤選手のミスがなければ得点になっただろうと思われるシーンもあっただけに、これからの上位チームとの試合では懸念されます。
次の試合で、遠藤選手がどれだけ調子を上げてこられるかが、日本代表の浮沈の鍵になると思います。

 2012年6月2日(土) 消費税は今なのだろうか
今国会で、消費税増税が主要議題になっています。
どじょう首相は、「政治生命をかける」とノタマワッテいます。
今論議するのは、消費税なのでしょうか。
それよりも、震災復興と代替エネルギーに「政治生命をかけるべき」だと思います。
震災復興と代替エネルギーで、社会経済は好転すると思うのです。

東日本大震災で破壊された東北から千葉にかけて東日本沿岸の全域の家や道路、橋などは、長い時代とともに莫大な経費を積み重ねて作り上げてきたのですから、その再建にむけて、長期にわたり事業と予算を注ぎ込むべきだと思うのです。
そうすれば、東日本沿岸に多くの雇用が生まれ、景気の好転が計られるのだと思うのです。

代替エネルギーだって、たとえば、住宅の屋根に太陽光パネルを設置する補助を増やしていけば、太陽光パネルを作る企業が多くなり、技術や品質の向上につながるし、市場原理で1台あたりの価格も安くなり、安くなれば設置する住宅も増えてくるはずです。
それに、ここにだって、雇用が生まれます。

今の閉塞感や不景気感は、経済、すなわちお金が回っていないことが原因なんだと思うのです。
ならば、お金を回せば良いわけで、震災復興と代替エネルギーで事業と雇用を生み出して起爆剤にすれば良いと思うのです。

景気が良くなれば税収だって上がるでしょうから、その後に、社会保障や財政再建、税など、腰を落ち着けて論議すれば良いのです。
昨年秋くらいからスタートしていれば、「夏に電力が不足するぞ!」と大騒ぎすることもなかったでしょうから、遅きに失した感はあります。
でも、今は震災復興と代替エネルギーに注力すべきときであり、今は消費税をどうするかという時期ではないのです。

消費税と大臣更迭と党内抗争が三つ巴の政局になってしまい、手詰まり状態なのは明らかです。
「政治生命をかける」とノタマッワタ以上、ダメだったら腹切モノです。
ナンだったら、朱鷺はどじょうが大好物だそうですから、佐渡に行って巣立ったばかりの朱鷺に啄ばんでもらったらどうでしょうか。

 2012年6月1日(金) ヘンなペットボトル
右のボトルのほうが細くて背が低いです
先日買った麦茶のペットボトルを飲んでいて、「ん? 細くて背が低い?」と思いました。
きっと、ボトルを小さくすることで、原材料や収納容量などを抑えてコスト削減なのかなあと思いました。
でも、同じときに買った他のペットボトルは、今までと変化はありません。
キャップに書かれた製造番号は、2本とも同じです。

う〜む。
製造ミス?
試験的に?
このペットボトルだけ縮んだ?
う〜む。
なんか、こういう、どうでもいいことが気になるんですよね。(笑)
すみません。

「ポートレート」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2012年5月31日(木) スタジオの写真を掛け替え
写真を掛け替えました
スタジオ(事務所)の壁に掲げている写真を掛け替えました。
少し前に掛けたのですが、こののときは、手持ちの額縁を使ったので不揃いでした。
今度は、額縁を同じものにし、中の写真も「春夏秋冬」で揃えてみました。

右から春夏秋冬です

 2012年5月30日(水) スタジオのペンキ塗りとJPS展
ペンキを塗る前
ペンキを塗った後
昨日は、スタジオの柱と梁に白いペンキを塗りました。
3月に修理をして外壁や窓がきれいになり、窓枠が茶色からシルバーになりました。
南側の壁の柱や梁は茶色のままだと、どうも目立っていけないのです。
修理前は窓枠も茶色だったのでヘンではなかったのですが、窓枠がシルバーになると茶色の柱や梁が目立つし、広がりがないように思えるのです。
そこで、白いペンキを塗ることにしました。

「柱や梁だけだから、すぐに終わるだろうなあ」と思っていたのですが、床にペンキが落ちないように養生をしたり窓枠にはみ出さないようにマスキングしたりして慎重に作業したので半日かかってしまいました。
でも、南側全面が白くなって、良い感じなりました。

JPS展で展示されている作品を撮影させてもらったリカコさんのお母さんであり、障害者乗馬の国税庁認定NPOを立ち上げ、ボランティアで事務局長をしていたときからご一緒に活動している方から、「今日、JPS展を拝見しに行きます」とご連絡があり、ちょうどペンキ塗りも終わったところだったので、ボクもJPS展へ行ってきました。
ふだんも、電話やメールで連絡を取り合っていますが、数ヵ月ぶりにお会いし、お互いの近況報告をしあったり、乗馬活動の今後を語り合ったり、とても良い時間でした。
そして、もちろん、リカコさんたちの写真作品が大きな展覧会に出ていることも喜んでくださったようで、良かったなあと思いました。

 2012年5月29日(火) 写真展と金環日食
写真を楽しむ作品が多く展示されていました
昨日まで、白岡町の中央公民館で「第19回公民館・勤青ホームフェスティバル」という催しが行われていて、白岡町美術家協会で活動をご一緒させてもらっている皆さんも作品展示をされていたので、拝見しに行ってきました。
どの作品も、「写真を楽しんでいる」ということが伝わってくる作品ばかりでした。
写真の原点は、「楽しい」ということだと思うので、良い雰囲気の展覧会だったなあと思いました。

そうそう。
その作品の中に、先週の金環日食の写真も飾られていて、「おぉ。タイムリーな作品だあ」と思いました。
で、そういえば、ボクも金環日食を写真に撮ったことを思い出しました。

金環状態
欠け始め
新月のよう
キヤノンのG12というコンパクトデジタルカメラで撮影しましたが、けっこう良く写ります。
公民館で拝見した写真のおかげで、先週の感動が蘇りました。

 2012年5月27日(日) さぁ、ダービー
今日は、東京優駿、日本ダービーです。
今年の3歳牡馬は、ゴールドシップとワールドエースの皐月賞1、2着馬の力が抜けているように思います。
どちらも、負けたとしても3着までには入ると思うので、この2頭を軸に3連単マルチで行こうかなあと思います。
皐月賞3着以下の馬たちは、先行していて流れ込んだとか、バテた馬を交わして上位入線とかといった感じするので、皐月賞組はちょっとパスです。
別路線組というか、この2頭とは対戦のない馬を絡めます。
東京競馬のコースでは3戦3勝のフェノーメノと、長い距離を使ってきて京都新聞杯を快勝したトーセンホマレボシ。そして、2歳チャンピオンのアルフレードです。
アルフレードは距離が長いかもしれませんが、ダービーのレース展開はそんなにハイペースにならないでしょうから距離は問題にならないと思います。距離不安で人気が落ちて大外枠で気楽に回って3着くらいに喰い込んできたら、ゴールドシップとワールドエースが1、2着でも好配当になると思うのです。

こんな感じに思いながら、ダービーを観戦したいと思います。
と、その前に、昨日の盛岡取材の写真仕上げと原稿書きをしなければ・・・・。

 2012年5月26日(土) 庭のバラ。そして、盛岡
バラの花は高貴な感じです
庭にバラの花が咲きました。
真っ赤な、大きなバラの花です。
ん?
なんか、懐かしい歌に、こんな一節がありましたよね。(笑)


今日は、盛岡へ来ました。
昨日、午後の打合せのあと、ちょっと慌ただしく新幹線に乗って盛岡に入り、クライアントさんと打合せを兼ねて食事をさせていただきました。
美味しいものをいっぱいいただきましたから、さあ、今日の取材撮影もしっかり頑張ります!

 2012年5月25日(金) 日本写真家協会(JPS)の総会
総会会場と資料
昨日は、日本写真家協会(JPS)の総会でした。
東京都写真美術館の大きなホールで行われました。

まずは、物故者へ黙祷
物故者への黙祷で始まり、事業報告と決算報告が第一部でした。
で、例年どおり(?)に、「なんか言いたいんじゃ」という人が質問していましたが、う〜む。
今いち、言いたいことが伝わってきませんでした。
意見は意見として言っても良いと思いますが、反意を示すにしても、もう少し建設的というか、現実的な対案も提示しないと賛意を得るには至らないように思いました。

そうそう。
総会が始まる少し前に会場へ行き、おとといに引き続きJPS展を再観しました。
あらためて、じっくり観て、写真の奥深さに気づきました。
やっぱり、写真は「生」で観るものだと、つくづく思いました。

 2012年5月24日(木) 白岡町観光協会の表彰状
表彰状って、初めて?
白岡町観光協会主催の白岡町観光写真コンテストで商工会長賞を受賞することができ、先日、その表彰状や副賞をいただいてきました。
実は、ゴールデンウィーク前の日に開会する観光協会の総会で表彰式があったのですが、平日でもあり仕事の都合で出席できずにおりました。
この前の日曜日に行われた白岡町美術家協会の総会のときに、観光協会で事務局長をされている方から「副賞にお菓子があるので、賞味期限が切れる前に取りに来て」と言われ、行ってきたのです。

紙袋の中には、賞状の入った筒のほかに、白岡町が推奨するお店で作られたお菓子や茶碗などが副賞として入っていました。
賞状は額縁を買ってきて入れて壁に掛けました。
表彰状をもらうなんて、初めてかもしれません。
お菓子は、しっかりいただいてしまいました。
美味しいです。うまいです。白岡町も、なかなかやるもんです。

小さな町の、小さな写真コンテストですが、入賞は嬉しいものです。
こういう嬉しさがあるから、写真コンテストへチャレンジしたくなるのですよね。
さあ、次も頑張ろう!

 2012年5月23日(水) JPS展
許可をいただいて撮影しています
昨日は、雨で予定していた撮影が延期になったので、午前中にスタジオ(事務所)で作業を終えたのちに、ボクの作品も展示していただいている「JPS展」へ行ってきました。
会員作品だけでも60点ある中の、上下3段の下の展示なので、目立つような目立たないようなですが、熱心に見てくれる人が何人かいてくれて、ちょっと嬉しかったです。

一般公募の入賞入選作品は、どれも良いです。
素敵です。
作品のヒントもたくさん得られました。

明日は、日本写真家協会(JPS)の総会が東京都写真美術館であるので、少し早めに行って、また観ます。

 2012年5月21日(月) 白岡町美術家協会の総会
白岡町美術家協会の総会の様子
昨日は、地元の白岡町美術家協会の総会でした。
役員会で話し合った原案どおりの決議となり、ホッとしました。
今後は、いろいろな事業を立ち上げていくような感じです。
小さい町の、小さな活動ですが、せっかく、さまざまな芸術分野で活躍するメンバーが集まっているのですから、いろんなことやっていけたら良いなあと思うのです。

「ポートレート」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2012年5月18日(金) 麦茶の季節
こんなに入っていて178円!
今年も、麦茶の季節になりました。
今年は5月になっても朝晩が肌寒いですが、昼間はカラッと晴れて暑くなりますから、麦茶が美味しいです。
そして、今年も、水で作れる麦茶のパックをスタジオ(事務所)用に買いました。
54袋も入って178円です。
500ミリリットルのペットボトル換算では100本以上作れます。
く〜。チョーお得です。(笑)
夏の水分補給は、ばっちり整いました。

 2012年5月17日(木) 幸福な生活 (著・百田尚樹)
幸福な生活 (著・百田尚樹)
百田尚樹さんの著書「幸福な生活」を読みました。
人の生活は、人と人のつながりで成り立っているものですが、つながる相手の「裏の顔」を知らないほうが幸福なのではないか、というようなシニカルなメッセージが込められた一冊です。
ちょっとコジツケ的なストーリーもありますが、実際にあったら怖いぞと思うものや、相手の「裏の顔」というより「本心」がわかってホッとするような話もあり、何度も読み返しました。

百田尚樹さんの著書では、以前に「聖夜の贈り物」を読みましたが、ロマンチックで心温まる「聖夜の贈り物」とは異なるテーマだと思いました。
「人とのつながり」をモチーフにしながら、異なるテーマになっていて面白みを感じました。

 2012年5月15日(火) 飛行船
迷走していました
昨日、朝一番での打合せを終えてスタジオ(事務所)に来て窓を開けたら、南の空に飛行船が飛んでいました。
青空と飛行船って、なんか良いなあと思います。
思わず、見入ってしまいました。

ただ、この飛行船、右に行こうか左に行こうか迷っているかのようにジグザグに飛行しています。
もしかしたら、道に迷ったのかもしれませんね。(笑)

音が聞こえるくらいの近さです
結局、ボクのスタジオ(事務所)の上空を通過していきました。
考えてみたら、こんなにもはっきり飛行船が見えて写真が撮影できるというのは、3月4月に工事をしてもらって建物全体を覆っていた網が外れたからです。
タナコとしては、ありがたいことだと思います。

そうそう。
「飛行船が飛んでいる」というのは、正しい日本語なのでしょうかね。
「飛行船が飛行する」って、「飛行」が重なってしまうので、正しい使い方なのか考えてしまいます。
まあ、些細なことですし、どーでも良いことかもしれませんが、こういうことが気になっちゃうんですよね。
悩むなあ。(笑)

 2012年5月13日(日) タイヤ交換とビクトリアマイル
新しいタイヤはきれいです
昨日、車のタイヤ交換をしました。
「そろそろ、タイヤを交換しないとなあ」と、ずっと気になっていたのです。
エンジンをかけるときとか、加速するときとかに、エンジン部分から「キュルキュル」って音が出ることも気になり、近くのカー用品店へ行って診てもらいつつ、タイヤを交換しました。

エンジン部分からのキュルキュル音は、ファンベルトの劣化が原因とのことで交換してもらい、ついでにワイパーゴムも交換してもらいました。
けっこうな出費になってしましましたが、車はきちんと整備をしておかないと大きな事故になってしまいます。
事故が大きくなったりら、こんな金額じゃすみませんし、人命に関わるのですからお金の問題でもありません。

そうそう。
作業を待っている間、持て余すくらい時間があったので、今日のビクトリアマイルの競馬新聞を穴が開くほど読んでいました。
アパパネの調子が良いか悪いかを中心に予想を組み立てるのが筋かなあと思いました。
調教のビデオを見ると悪くはないようですが、調子を落とした牝馬を立て直すのは新馬から作るよりも難儀と言いますので、果たして、どうなのでしょうか。
アパパネが不調だったら、アプリコットフィズ、ホレールキャプチャ、レディアルバローザが良いように思います。
あと、グランプリエンゼルも、良いように思います。この馬は使い詰めなので上がり目は乏しいかもしれませんが、調教ビデオを見ると、しっかり坂路を駆け上がっていますので調子落ちはないように思うのです。
アプリコットフィズ、ホレールキャプチャ、レディアルバローザ、グランプリエンゼルの4頭ボックスの馬連と3連復が面白いように思いました。

 2012年5月12日(土) 季節は秋?
秋のアカネ空のような夕焼け
ゴールデンウォークが終わり、初夏という名が相応しい季節のはずですが、朝晩は肌寒さを覚える毎日です。
北関東では竜巻が大きな被害をもたらしました。
秋空のような夕焼けです。
夏を通り越して秋になってしまったのでしょうか。
夏は、やってくるのを忘れてしまったのでしょうか。
昨年のような耐え難い暑さはイヤですが、夏がやってこないのも困ります。
夏がやってこないと、夏休みがやってこないじゃないですか。(笑)

 2012年5月11日(金) 藤本四八写真文化賞
ボクの師匠の桜井秀さんが、藤本四八写真文化賞を受賞されました。
藤本四八写真文化賞は、長野県飯田市出身の写真家藤本四八さんを記念して創設された賞で、単体の写真というより写真展の開催や写真集での発表など写真家個人の写真文化への取り組みを対象とするものです。
桜井さんがアメリカ西部を撮り続け、写真集『American West 西へ向かう』を出版したり、写真展「ノスタルジックな道 〜ルート66〜」を開催したりしたことが受賞理由だそうです。

そして、明日、飯田市美術博物館で授賞式と記念講演があり、明日から受賞作品の展覧会が始まります。
東京でも、銀座のキヤノンサロンで7月に展覧会があります。

こういう師匠のもとで写真を学べたボクは幸せですし、ちょっと誇りです。
そうそう。
藤本四八写真文化賞の受賞理由は、「写真文化への取り組みが対象」であるなら、もうひとつあるかもしれません。
それは、「長谷川を写真家として育てた」ということです。これは、写真文化にとって大きな功績ですよ。(笑)
あっ。
桜井さんも、ときどき、ボクのこのホームページを見ているようなので、こんなこと書いたら破門になってしまうかもしれません。

<第8回 飯田市藤本四八写真文化賞 受賞作品展覧会>
受賞作品展覧会
 飯田展覧会
  会場:飯田市美術博物館(長野県飯田市追手町2−655−7)
  会期:5月12日(土)〜6月10日(日) ※ 月曜日休館
 東京展覧会
  会場:東京キヤノンギャラリー銀座(東京都中央区銀座3−9−7)
  会期:7月5日(木)〜7月11日(水)
受賞記念講演会
 日時:5月12日(土) 午後3時〜5時
 会期:飯田市美術博物館 講堂
 講演者:桜井秀氏

 2012年5月10日(木) スマホ、忘れてますよ
昨日の夕方、池袋界隈のお店を見て歩いていました。
変わり目のこの季節は、トレンドを知るためにもデパートなどをよく見てまわっています。
ボクは、流行を先取りする雑誌や媒体に携わっているわけではありませんので、「必須科目」というほどのものではありません。でも、広告写真をメインに撮影させてもらっているのですから、「何が流行っているのか」「何が流行るのか」ということを知ることも大切だと思っているのです。

で、昨日は撮影や打合せが早く終わったので、池袋駅周辺のデパートやお店を見て歩いていました。
そして、東武デパートで個室トイレを利用させてもらったら、荷物置き場にスマホの忘れ物がありました。
こういうときって、ちょっと悩むんですよね。
たとえば、店員さんにお渡ししようと、持って個室を出たときに、持ち主が探しにちょうど戻ってきて、ボクの手にあるスマホを見て「持ち逃げしようとしていただろう」などと疑われはしないか、とか。
たとえば、このまま放っておいて、この個室を次に利用する人が持って行ってしまうんじゃないか、とか。

「歩きケータイ」ってムチャクチャ迷惑ですが、こういう人を悩ませる忘れ物も迷惑なんです。
まあ、けっきょく、東武デパートの店員の人に届け出ました。
もし持ち主が現れて「持ち逃げしようとしていたな」と疑われたら、そのときには「思いっきり爆発してやろう」と思っていました。(笑)

スマホには、仕事や友人の連絡先、音楽や写真、アプリ、もしかしたら重要書類なども入っているのでしょうから、ちゃんと戻るのが持ち主にとってもスマホにとっても幸せなんだと思います。
忘れられた昨日のスマホ、無事に持ち主のもとに帰ることを祈っています。

 2012年5月9日(水) 映画の阪急電車
少し前に読んだ「阪急電車(著・有川浩)」の映画が、テレビ放映されました。
その放映時間には、広島から帰っては来れないので、ブルーレイレコーダに録画しておきました。
昨日の撮影から帰ったのは、ちょっと遅かったのですが、どうしても気になり見てしまいました。

ふ〜む。このエピソードから入るかあ。
その話は、もうちょっと掘り下げてほしいなあ。
うんうん。そのシーンは、イメージどおり。
ほぉ。そのシーンを、そんなふうに撮って、そんなふうに描くのかあ。なるほど。
などと思いながら見てしまいました。

ただ、残念だなあと思うのは、小説の中に出てくる、もうひとつのエピソードが描かれなかったところです。
このエピソードは、最初と最後に出てくるシーンなので、どんな感じなるのか見てみたかったです。
それが、ちょっと心残りでした。

 2012年5月6日(日) 広島行き
昨日は、広島で行われた「フラワーフェスティバル」の取材撮影に行ってきました。いつものように、当然のごとく日帰りです。(笑)

朝、宇都宮線が先日の大雨の影響で10分くらい遅れ、飛行機の時間に間に合うかちょっとドキドキしましたが、余裕を持っていたので余裕を持って羽田空港に着くことができました。
小金井駅辺りで徐行しているための遅れだそうで、大雨の影響がこんなところにもあるのですね。

広島へは、飛行機の中では電子機器の使用制限がるので、たいがい新幹線できます。でも、今回はゴールデンウィーク期間での移動なので、新幹線の中は混雑するかなあと思い、飛行機を利用することにしました。
それにしても、羽田空港は混雑しているのだろうなあと思い、少し余裕を持っていたのですが、ところが空港ロビーは閑散としていていました。「きっと長蛇の列だろうなあ」と思っていた保安検査場も、まったく待つこともなく通れてしまいました。

思っていたよりも早く保安検査場を通れたので、ビジネスラウンジでコーヒー片手に新聞を読むなんていう余裕の時間になりました。
そして、15分くらい前に広島行きのゲートに行ったら、乗客がほとんどいません。
「ん? もう搭乗が始まって、ほとんどの人は入ったのかな」と思い電光掲示板を見たら、まだ準備中になています。ふつう、15分前だったら、ゲート前は人で溢れているのに数人しかいません。
「ボクは乗る便を間違えたか、ボクの時計が1時間くらい早いのか」と心配になってしまいました。でも、間違えなく予定した便ですし、10分前には搭乗開始になり、数人の客がパラパラと乗り込みます。
ボクも乗って席に座ると、あっという間にドアが閉まり、動き始めました。
「え? ゴールデンウィークで、こんなに少ないの?」と思い数えてみたら、乗客はボクを含めて11人です。
え〜っ。こんなに少ないなんて、びっくりです。
まあ、混雑するのはイヤですから、空いているのは良いのですが、それにしても少なすぎませんか。ゴールデンウィークで、飛行機の中は乗客11人ですよ。

ボクは、飛行機に乗るときは、たいがい通路側の席を予約します。
窓側の席だと通路側に座った人がモタモタしていると出るのに時間がかかるので、たいがい通路側の席に座るようにしています。
でも、昨日は、ガラガラもいいところでしたので、窓側の席に移動しました。
右側の席に移動したのですが、羽田空港を飛び立ったあと、一望する東京の街には感動しました。
羽田空港を真下に、お台場、ベイブリッジ、湾岸エリアのビル群、遠くには東京スカイツリーや東京ドーム、さいたまサッカースタジアムまでも眺められました。

皇居って、やっぱり広いなあ。
明治神宮が広いのは知っていたけど、新宿御苑や赤坂御所も意外と広いぞ。
新宿の高層ビル群は、やっぱり目立つなあ。
東京スカイツリーははっきり見えるけど、東京タワーはビル群の中に隠れて見えないぞ。
しぇ〜ッ。この一粒ひとつぶがマンションや家かあ。
東京の街は、やっぱり広くて大きいなあ。
おっ。この下に見えてきたのは東京競馬場だあ。上から見ると、こんな形なんだ。

などと思いながら、上空からの東京の街並み風景を堪能しました。
飛行機が上昇中はカメラを使用できないので、撮影できなかったのが残念です。

「ゴールデンウィーク期間中の取材撮影は、混雑してイヤだなあ」と思っていたのですが、拍子抜けするほど空いていて「満喫の旅気分」でした。
ラッキーっ!(笑)

 2012年5月5日(土) またしても失敗!
写真を木製パネルに貼る作業をしているのですが、なかなか上手く仕上げられずにいます。
先週も作業をしたのですが上手くいかず、昨日、やり直したのですが、また失敗しました。

まあ、失敗と言うほどダメじゃないですし、些細なことですが、納得いかないのです。
マットをカッティングして貼るので、その代金だけでも3倍っていうことになるわけですが、納得いかないのですから、やり直さなければなりません。
お金も作業する時間ももったいないですが、撮影させてもらう機会を与えていただいたのですから、仕上げまでしっかり取り組まなければなりません。

たいへんだけど、もうひと踏ん張り、頑張ります。

「ポートレート」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2012年5月4日(金) 大雨を切り裂いて
昨日は、静岡県浜松市で行われる「浜松まつり」の取材撮影でした。
前日から東海から関東にかけては大雨で、昨日の朝は土砂降りでした。
イベントが開催されるのか中止になるのか不確定の中、大雨を新幹線に乗って切り裂き、行ってきました、

東京駅を出発した新幹線の窓の外は、遠くが煙っていますし、多摩川は水かさが増していました。
「中止かな」と思いながらも、浜松に着いたら小雨になっていて、午前の早い時間には雨が止みました。
止んでくれて、良かったです。
雨の中の撮影なんて、あんまりやりたくないです。

ボクが野外で撮影するときって、たいがい雨が止んでくれるんですよね。
不思議というか、ラッキーというか、ありがたいことです。

そうそう。
朝の東京駅の新幹線改札は、長い行列が出来るほど混雑してしていました。
ゴールでウィーク期間中ということもあり、「ホームへの流入制限をしているのかなあ?」と思いましたら、改札口でエラーになり立ち止まる人が多いことが原因でした。
3グループや4グループおきに、乗車券を1枚しか投入しなかったり東北新幹線の乗車券を投入したりして改札口が閉まり、立ち止まってしまうので、長い行列になってしまうのです。

10分くらいかかって改札を入りホームを上がっていくと、がらがらです。
テレビなどで放映されるような混雑なんて、まったくありません。
新幹線の中も、行きも帰りも、がらがらです。
混んでいないほうが良いのですが、「ゴールデンウィーク=大混雑!」と思っていましたので、ちょっと拍子抜けっていう感じです。
雨が止んで取材撮影も無事に終え、行き帰りの新幹線も混乱なく乗れ、ホッとしました。

 2012年5月3日(木) JPSニュースに掲載されました
JPSニュース 496号 13ページより
3月に石巻へ行ったときに感じたことを、日本写真家協会(JPS)の会報に写真と原稿を投稿したら、掲載されました。
会報は、まあ、「内輪」みたいな話題ですが、被災地に赴くカメラマンは大勢いますし、特にJPS会員の皆さんはジャーナリスティックに撮影されています。
そんな多くのカメラマンの中で、ボクが撮影させてもらった写真と、ボクが「こう、思うんだよなぁ」という思いを掲載していただいたのは、胸を張りたくなるほどとても嬉しいです。

<掲載原稿>
「一年の歳月を経ても」
東日本大震災から1年が過ぎた3月中旬、宮城県石巻市を訪れる機会がありました。多くのメディアが伝えた破壊された街も、一年が経過して整地され、次の街づくりへ歩んでいるだろうと思っていました。しかし、大型船が何艘も打ち上げられたままであり、骨組みだけになった工場や家が、そのままでした。
地元の方のお話では、原因のひとつに瓦礫処理の問題があり、高台移転しようにも移転候補地は瓦礫置き場になっていて、街づくりが進まないのだそうです。また、残骸になった工場や家を処分すると、「新たな瓦礫になる問題」もあります。
全国の各自治体は瓦礫処理を積極的に受け入れるべきです。瓦礫を受け入れる分、従来の一般ゴミの減量が必要になるので、受け入れる側の人々にとってゴミ減量を心がける機会になり、「何かしたい」と思っても現地に赴けない人たちにとって「ゴミを減らすと瓦礫を受け入れられる」となれば、意を適えることになります。
被災していない大多数の自治体と、そこに暮らす人たちの心が、被災地の復興を後押しし、明日へ大きく進む原動力になるのです。

 2012年5月2日(水) 鉄撮り
何する電車なんでしょうね
後方には、こんな車両も
昨日、池袋駅で帰りの電車を待っていたら、隣のホームの向こう側に珍しい車両が停まっていました。
ついつい隣のホームに移動して、写真を撮っちゃいました。
きっと、工事に使う車両なのでしょうけど、重厚感がある青い車体、かっこいいです。

全体は、こんな感じ
ボクは鉄ちゃんじゃないですが、こういう車両には興味ありますし、ついつい写真を撮ってしまいました。
できれば、この車両が働いているところも、見てみたいなあと思いました。

 2012年5月1日(火) 失敗の連続
ちょっと失敗しました。
もしかしたら、ちょっとどころじゃないんですけどね。
昨日、スタジオ(事務所)へ行って玄関の鍵を開けたら、なんと!
部屋の蛍光灯が点けっぱなしでした。
金曜日は、キャンペーンガールズの衣装の撮影でしたが、「連休に入るので、できるだけ早く送って」とのご希望だったので、夕方にスタジオ(事務所)へ戻り色調補正などをして送信したのです。
ただ、白岡町美術家協会の役員会が地元で予定されていたので、「早く仕上げて、早く帰らねば」と、ちょっと慌てていました。

まあ、何と言うか、それでも、仕事や白岡町美術家協会など、ほかのことを言い訳にしちゃいけませんよね。
早く帰ろうと焦ってはいても、蛍光灯を点けっぱなしにしちゃったのは、完全にボクのミスです。言い訳無用の失敗です。

いつもは、ガスの元栓、エアコン、部屋やトイレの電灯、防湿庫の鍵など、すべて確かめてから玄関の鍵を閉めるのですが、金曜日は忘れてしまったのですね。

ちぇっ! もったいないことをしてしまいました。
きっと、ペットボトル1本分くらい損をしてしまいました。(笑)
あぁ。もったいない・・・・。

あっ。
まだ、先月の請求書、作って発送してないです。
また忘れています。

ずいぶん前ですが、月を越して10日くらいしてから「お前は、撮影料金いらんのか」と親しくしてもらっているデザイナーさんから指摘されて、慌てて請求書を作ったことを思い出しました。
あのときは、「お前は良いかもしれんが、うちの経理が後処理しなきゃならないから面倒なんだよ」と言われました。
「まあ、いつでもいいや」と思っていると、ご迷惑をおかけするのだなあと思ったのですが、請求書とか事務処理系は、ほんと苦手です。
苦手というか、面倒くさいというか・・・・。
こんなですが、障碍者乗馬の活動をする国税庁長官認定NPOの事務局長を10年間もボランティアで務めたなんて、自分でも信じられません。(笑)

さあ。ボヤボヤしてないで、とっとと請求書作ろう、っと。


2012年3月と4月を見る】  【能登半島地震レポート】  【入院日記  
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By;Osamu Hasegawa