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【雑記帳 〜常日頃に思うことの羅列〜 2018年1月】
 2018年1月21日(日) 野菜たちが小さいままです
1ヵ月も経つのに
先月初めに芽を出したキャベツが、まったく大きくなりません。
10月に種を蒔けば、たいがい今の時季は収穫できるくらいに大きくなるのに、今年はぜんぜん成長しません。
種を蒔いたあとに日照不足と急に寒くなって発芽に2ヵ月もかかっていて、発芽から1ヵ月も経つのに大きくなってくれないのは、どうしたものでしょうか。
同じころに種を蒔いて、同じころに発芽した青梗菜やほうれん草も、小さいままです。

野菜づくりのプロである農家の皆さんでさえ苦労されているのですから、ボクのようなド素人では、今年の冬の野菜づくりはなおのこと難しいのかもしれません。
まあ、農家の皆さんのように出荷しなければならないワケではないですし、葉っぱは枯れずに生き生きしているので、暖かくなるまで温かく見守りたいと思います。

 2018年1月13日(土) 金曜のバカ(著・越谷オサム)
金曜のバカ(著・越谷オサム)
越谷オサムさんの「金曜のバカ」を読みました。
どストライクの「高校生の恋物語」です。
恋は青春です。
恋は葛藤です。
恋は悩みです。
でも、高校生は恋をします。
大人になっても恋をしますが、高校生の恋は特別な感じがします。
恋と気づかない恋、叶う恋、叶わない恋、切ない恋、何度も読み返してしまいました。

 2018年1月11日(木) 名刺
新しい名刺
久しぶりに名刺のデザインを変更しました。
ただ、今回は下辺部分の空きが少し狭くなってしまい、あんまり良い感じじゃないので残念です。
それと、下辺部に入れたグレードグラデーションが薄い仕上がりになってしまいました。
プリンターでの試し刷りでは、もっとはっきり出ていたのですが、印刷ではこんなふうになってしまうのかあという感じです。
イメージどおりになるまで刷り直そうかなあとも思うのですが、まあ、今回のものを使い切ってからでも良いや、とも思います。
なので、今回つくった名刺はばんばん配って、早く使い切ろうと思います。

 2018年1月7日(日) 星野仙一さんの逝去
倉敷の星野仙一記念館にある夢のフレーム
星野仙一さんがお亡くなりになられたという報は、びっくりしました。
博報堂でのアシスタント時代に星野さんのポートレート写真撮影があり、そのときに掛けていただいた言葉に励まされ、男気に憧れ、今のボクにつながってきたのだとも思うのです。
もちろん、星野さんにとってボクのことは記憶の欠片にもないと思います。
でも、カメラや三脚やライトスタンドよりも立場が低かったアシスタントにもかかわらず、気さくに声をかけていただき、夢に向かうことを励ましてくださったことが、今のボクにつながる原動力のひとつになっています。

昨年、岡山での撮影のときに倉敷へ行き、星野さんの記念館も訪れました。
そこには、星野さんが色紙によく書かれたと言われる「夢」という文字があふれていました。
夢を見つけ、夢を目指して、夢へ歩んでいくこと。
青臭いことかもかもしれないけれど、それが生きることのとても大切なことであることを星野さんに教えていただいたように思います。
ご冥福を、安らかな眠りをと祈ることしかできませんが、ただひたすらに祈ります。

 2018年1月6日(土) 数字が語る結果
騎手成績一覧 東京スポーツ新聞2018年1月6日号より
今日から今年の競馬が始まります。
昨年一昨年にも、東京スポーツの馬柱には、前年一年間における騎手たちの騎乗数と勝利数の一覧表が掲載されています。
こういうのは「騎手の能力」が一目です。
たとえば、約600回騎乗している川田騎手は91勝で武騎手は82勝に対し、蛯名騎手は34勝で松岡騎手は37勝と3分の1しか勝てていないのです。
柴山騎手や丹内騎手に至っては30勝もできない醜さです。
1年は約50週あるので、「50勝できないということは1週間に1回も勝てないこと」になります。
騎乗停止中でここには載っていないデムーロ騎手は665回の騎乗で171勝ですので、6分の1とか8分の1ということになります。

騎手の巧拙は、「スタートからゴールまでの間で馬の能力を100%発揮さられる騎乗姿勢や判断に優れているかどうか」だと思います。
そういう点で見ると、蛯名騎手は馬の背に腰をトントンと撃ち下ろして走っているし、スタートも下手です。
たしか、蛯名騎手は武騎手と同期だったと思います。
松岡騎手の騎乗姿勢はきれいですが、判断能力に欠けています。(バカなのかもしれません。失礼)
まあ、間違って松岡騎手の馬券を買ったら万馬券になったこともありますが、このレースはスタートでポンと出た馬たちによる前残り競馬でしたので、判断能力の巧拙はあんまり関係ないのです。
今年も、こういった騎手たちの馬券は買わないようにしようと思います。
こういう騎手たちの馬券が人気になればなるほど、コケたときの配当が大きくなるので、「買わないことによる恩恵」があります。

「けっこう勝っている」という印象だった池添騎手や大野騎手、松山騎手、幸騎手が60勝前後、柴田大知騎手が47勝というのは案外でした。
カーバ3勝目を与えてくれた池添騎手は、もっと勝っている感じでしたが、そうでもなかったようです。
数字を並べると、結果が一目なんですね。
あと、若手の吉田隼人騎手が81勝というのは頼もしいです。
まあ、吉田隼人騎手はローカル競馬に乗ることが多いからということもあるのでしょうが、それでも勝ちは勝ちで、その価値は大きいです。
今年は東京や中山でも多く騎乗して活躍してほしいなあと思う騎手です。

 2018年1月3日(水) スタジオ(事務所)開きとスーパームーン
お供え餅とスタジオ(事務所)
昨日は、例年どおりにスタジオ(事務所)開きです。
特に何をするということもないのですが、新年の風をスタジオ(事務所)に早く通したいという思いで1月2日にスタジオ(事務所)開きを恒例にしてきました。
今年もたくさんの出来事がここで起きるのだと思います。
良い出来事をたくさん、たいへんな出来事は少なめに、と祈るスタジオ(事務所)開きです。

大きな月
大きな月
昨日の夕方は、スーパームーンでした。
月と地球の距離が最接近して、満月がでっかく見えるのだそうです。
東北東の家並みの向こうから昇ってくる満月は赤色で、ほんとうに大きかったです。
手を伸ばせば届きそうに思えるほどの大きさでした。
満月に触れたら温かいのだろうか、冷たいのだろうかなどと思う昨日の夕暮れでした。

 2018年1月2日(火) ダンスファンが休刊
休刊のお知らせ
白夜書房の「ダンスファン」が休刊になったそうです。
親しくしているライターさんからの年賀状に「ダンス?ファンが急に休刊になってびっくり!」という一言がコメントがあ?り、ボクも吃驚仰天して調べたら確かに休刊になってしまったようです。
ダンスファンでは、表紙写真やレッスン特集、ダンス競技会などの撮影をさせていただいたり、ときには上海などへ取材撮影にもいかせていただきました。
いろんな仕事をさせていただきましたし、たくさんの編集者さんやライターさんとのいろんな思い出もあります。
実は、ずいぶん前にダンスファン編集部から離れてしまいましたが、お世?話になった雑誌が休刊(事実上の廃刊)になるのは寂しいものです?。

 2018年1月1日(月) 謹賀新年!
新年、あけましておめでとうございます。
昨年はおかげさまで、安寧な、まあ平々凡々な一年でした。
安寧で平々凡々が、やはり一番の幸せなんじゃないだろうかと思うと、今年も安寧は、まあ平々凡々な一年でありますようにと願ってしまいます。
あらためまして、今年もよろしくお願い申し上げます。

今年初めの写真作品は、いつものように年賀状です。


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By;Osamu Hasegawa