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【雑記帳 〜常日頃に思うことの羅列〜 2015年6月】
 2015年6月27日(日) 玄治店の女(著・宇江佐真理)
玄治店の女(著・宇江佐真理)
宇江佐真理さんの「玄治店の女」を読みました。
玄治店(げんやだな)と呼ばれる町の一角で小間物屋を営む、身請けされた花魁が主人公の物語りです。
町内に暮らす女性たちとの日常は、義理人情に溢れ、愛情や温情が満ちています。
そして、穏やかな日々の中に、身も心も散り散りになってしまうような出来事もおこるけれど、そこから救ってくれるのも、人情や愛情だったりするのです。

 2015年6月27日(土) カーバが出走
競馬新聞
ボクの馬のカーバ(笑)が、今日の東京競馬、第11レースの夏至ステークスに6枠12番で出走します。
先々週のレースから、間を置かずに中一週での出走になりました。
ここのところ、芝のレースに出走していましたが、今回は、久しぶりにダートのレースです。
前走に乗った柴田騎手が、「パワー型なので、ダートでも面白いかも」と言うこともあり、路線変更のようです。

前走は先行できずに、ビリに終わってしまいました。
ただ、スタートでゲートに脚をぶつけるアクシデントがあって前へ行けなかったそうです。
それに、ビリとは言え、そんなに大差ではありません。
先行有利なダートは、前につけてレースができるカーバにとって、アドバンテージになると思うのです。
昨日から降り続く雨の影響で、ダートは重になるでしょうから、芝で走っていたスピードが生きてもくるように思います。

まあ、おそらく最低人気でしょうし、勝つことはないと思います。
でも、そこそこには走れると思いますし、走ってほしいです。
掲示板に乗ってくれたら、というのが願望です。

 2015年6月21日(日) 東京競馬
青空と白い雲と大屋根と
いつものソースかつ丼
昨日は、東京競馬場へ行ってきました。
次の次の週には、新潟と福島での夏競馬になってしまうので、今年の前半の競馬観戦の締めくくりです。
まさに、梅雨の晴れ間で、日差しは強いけれど吹いてくる風が涼しくて、まさに(笑)、良い競馬日和でした。

馬券を買う組合せをちょっと変えてみようかなあ、という思いもあって試したら、けっこう良い感じでした。
ローリスク・ミディアムリターンな組合せなんですけど、しっかり当たると、どかんとハイリターンに跳ね上がります。
昨日はハイリターンまではいきませんでしたが、ミディアムリターンが続いたので、そこそこ良い結果でした。

ただ、9レースのネコタイショウと10レースのヒルノケアンズは、失敗でした。
2頭とも、パドックがとっても良かったのですが、これまでの戦績を見て、馬券圏内には入らないだろうと思ったのです。
ネコタイショウは逃げて1着、ヒルノケアンズは好位から流れ込んで3着でした。
特に、ネコタイショウは逃げるようなことが厩舎コメントにあるのですから、勝てないまでも3着くらいまではと考えなければいけなかったのです。
ここまで考えが及ばないのは、まだまだ素人です。
って、どこまで行っても、ボクは素人で良くて、馬券のプロにはなるつもりはないんですけどね。(笑)

プロディガルサン
プロディガルサン
そうそう。
昨日競馬場へ行ったのは、来年のクラシック候補と評判のプロディガルサンのデビュー戦があったのです。
パドックでは二人引きでしたが、そんなにうるさくないワケでもなく、落ち着いていました。
いやー。
評判馬というのは、こういう姿形をしているものなのですね。
惚れ惚れしました。

きれいな返し馬で、もう、つべこべ言わずの鉄板というヤツだと思いました。
直線に入ってからモタモタしていて、ありゃりゃと思いましたが、結果、半馬身差で勝ちました。
こんなに早い時期に勝ち上がれたら、次のステップは楽になるのではないでしょうか。
ちょっと、追いかけてみたくなりました。

でも、なあ。
デビュー戦を観て、良い馬だなあと思って追いかけたキネオワールドは、500万円以下条件で低迷しちゃっているので、ボクが追いかけちゃうとプロディガルサンに迷惑かもしれません。(笑)

 2015年6月19日(金) かぼちゃ
一日ずつ大きくなるかぼちゃ
自宅の庭のミニ菜園に植えたかぼちゃは、先月の中ごろに花が咲きましたが残念ながら雄花で、先日咲いた雌花も実が小さいまま黒くなって、つるから落ちてしまいました。
そのあと咲いた雌花も同じようで、咲いても実が小さいまま実が落ちてしまっていました。

原因は、雌花が咲いても雄花が咲くタイミングとずれていて、うまく受粉できなかったからなのだろうなあと思っていたのです。
かぼちゃは一本しか植えていないので咲く花の数が少なく、雄花と雌花が同時に咲くタイミングが、なかなか合わないのです。
かぼちゃは難しいなあと感じ始めていました。

でも、先日の朝、雄花と雌花が同時に咲いていて、丹念に人工授粉をしたら、実が大きくなっていきます。
毎日、まさに日ごとに、ひと回り、ふた回りと大きくなっています。
これで、ひとつは収穫できそうに思います。

このあと、すぐに雄花と雌花が同時に咲くことがあり、やはり人工授粉しました。
そして、もうひとつ、雌花の蕾が膨らんできています。
この雌花と同時に咲きそうな雄花があるので、あとひとつかふたつは収穫できたら、この上ない喜び(笑)だなあと、つくづく思います。

 2015年6月17日(水) なんだかなあ
ここのところ、なんだかなあと思うことが多くて、くさくさしています。
ちょっとおおきかったり、やりがいがあったり、興味深かったりするなどなど、いろいろな仕事を任され、やりたいことがやれてい、心穏やかな毎日ではあるのです。
でも、電車の中でマナーの悪いヤツらに遭遇してしまったり、ある企業の対応が最悪だったり、じっとりと蒸し暑い梅雨だったり、なんだかなあと思ってしまうことが、ボクには如何ともしがたいことが頻発しているような気がします。
このくさくさ気分を晴らすにはどうしようかと、また、くさくさになって、くさくさ気分が、さらに膨らんでいきます。
くさくさ気分が膨らんでいくことに、どうしたものかと、また、くさくさしてきます。

 2015年6月15日(月) しし唐ときゅうり
しし唐
きゅうり
自宅の庭のミニ菜園は、我ながら、豊作な感じです。
先日実になったきゅうりを早摘みしたら、その後に、どんどん実になっています。
採りたてのきゅうりは、香りも味も濃密で濃厚です。
香りが鼻の奥のほうに、味が舌の上に、ずっと残ります。

しし唐も、実になりました。
ツヤツヤです。
今夜は、しし唐を夕方に採り、さらっと豚バラと一緒に焼こうかなあ、と思っています。

いやー。
採りたての野菜は、やっぱり美味しいです。

昨日のカーバは、ビリでした。
直線を向いたときには、競馬をやめていました。
体力なのか、気持ちの問題なのか、昨日の競馬を見ると立て直しは難しいように思いました。
得意にする新潟競馬が始まるまで、立て直してくれたら良いなあと願います。

 2015年6月14日(日) カーバが出走
単勝馬券
ボクの馬のカーバ(笑)が、今日の東京競馬、第10レースの多摩川ステークスに7枠13番で出走します。
いつものように、競馬新聞の印は、まったくないです。
単勝70倍で、18頭出走のうち15番人気です。

3月の半ばに中京競馬で優勝して大興奮したあとの前々走がビリになり、競馬場へ応援に行った前走は10着でしたから、まあ、これくらいの評価なのでしょう。
でも、前走が10着といっても好位につけて流れに乗り、ゴール前の直線で後続馬に抜かれても、あきらめずにもうひと伸びして差し返すシーンもあり、負けたとはいえ僅差で、絶望的な負け方ではなかったです。

今回はハンデ戦ですし、クラスが上がって3戦目で慣れも見込めれ、その上、今の東京競馬場は先行馬有利な感じですから、ちょっとだけ期待しますが、まあ、勝つまではいかないと思います。
上位のクラスですから、そんなに甘いもんじゃないと思います。
でも、次のレースに期待が持てそうな見どころある良いレースをしてくれたら、と思うのです。

 2015年6月13日(土) 今週は中央省庁でロケ撮影
今週は、ある中央省庁で、ロケ撮影をさせていただいていました。
先週末にロケハンをさせてもらったあとに、大急ぎで撮影日程を組んでいただき、撮影に臨みました。
局長や課長級など省庁幹部の皆さんを20名くらい撮影させていただいたのですが、皆さん、国際会議の帰国直後や出国直前、国会対応など重要な仕事が山積みにあるのに、わずかな時間とはいえ、こちらの希望する撮影日程に合わせてくださいました。
そして、「こんな感じのイメージの写真を撮影させていただきたいのです」という説明にも、すーっと理解くださり、スムーズに撮影を終えることができました。

いろいろな中央官庁で、いろいろな撮影をさせていただいていますが、皆さん、頭脳明晰というか、物事を整理し、理解するのが早いのです。
なんと言うか、瞬発力と言うか、反射神経と言うか、そういったものが鋭敏な感じなのです。
雑談の中でも、激しく動き変化する中央省庁行政の最前線に立って働く「キャリア官僚の矜持」を感じました。

それと、「自儘な自論」というコラムを更新しました。
このコラムは、「こうだと思うんだけどなぁ」というようなことを、まさに我が儘な視点と理屈で展開する持論集です。
7回目は、中央省庁職員の皆さんは頭脳明晰なのに、同じ公務員でも愚劣な地方行政について考えてしまいました。
時間があったり、気が向いたら読んでみてください。

 2015年6月12日(金) 大日如来の言葉
一日の寿命
親しくさせていただいている制作プロダクション近くの大日坂にある大日如来の門前に掲げられているいろいろな言葉は、「寿命は怒ると縮み、笑うと伸びる」でした。
すっごい屁理屈を言うようですが、たとえば、まわりが、とんでもなくぶったまげてオロオロしたり、地球が大爆発したりするような大激怒を10回したとしても、11回大笑いすれば良いということになりはしませんか。
そりゃあ、怒るよりも笑うほうが良いのはわかりますが、こんなふうに言われちゃうと、なんか、屁理屈で返したくなっちゃうんです。

 2015年6月11日(木) プチトマト
きれいなプチトマトの列
自宅の庭に植えたプチトマトが、先月末ごろに実をつけました。
徐々に実が大きくなってきています。
まだまだ緑色ですが、大きさはプチトマトになってきました。
プチトマトの実って、大きなものから小さなものへと、きれいな行列をつくるものなのですね。
とってもフォトジェニックです。

 2015年6月8日(月) 明治維新 書き換えられた近代史(著・榊原英資)
明治維新 書き換えられた近代史(著・榊原英資)
財務省(旧大蔵省)の官僚として「ミスター・円」と呼ばれた榊原英資さんの「明治維新 書き換えられた近代史」を読みました。
深い幕末から明治維新にかけての時代に登場する人物と、その人物がどのようなことを考え動いたかを具体的に詳しく列挙されています。
尊皇攘夷を旗印に掲げ、押し寄せる西洋列強各国に対抗した薩摩と長州の大久保利通や伊藤博文などが、いつの間にか明治維新になると開国を推し進めたかのよう摩り替わり、政府の要人となってるのが、歴史の表面でした。
それに、坂本竜馬って、強く日本の未来に思いを馳せていたようなイメージがありますが、なんか、美化されすぎているのではと思っていたのです。
真の開国論者は誰で、攘夷論を貫こうとしたのは誰かなども、検証し結論を述べられています。
開国と尊皇攘夷、坂本竜馬や榎本武揚など幕末に武勇の名が残る人たちの立ち位置や関係性などはっきり合点がいき、すっきりしました。

久しぶりに「これまでの仕事」の雑誌のページを更新しました。
たまたまですが、幕末史跡が特集のテーマになった「歩く目的」についてです。
こちらも、ぜひ、ご覧ください。

 2015年6月7日(日) 北海道のお土産
ロイスのポテごまクッキー
ホッコータルマエの優勝記念
昨日の夜遅くに、北海道から帰りました。
いろいろな写真をたくさん撮影させていただきましたし、先月に熊本へ行ったときにお世話になった方々がお越しになっていて、「先月は火の国熊本でお会いし、今度は北の大地でお会いできるなんて」と嬉しかったです。
札幌駅に着いたら空港までの電車の発車時間の5分前だったし、羽田からの乗り換えも良いタイミングが続いたし、良い一日でした。

今回の北海道のお土産は、ロイスの「ポテごまクッキー」にしました。
ロイスと言えば生チョコレートなのでしょうが、冷蔵品なのでお土産に持って行くには面倒だし、「ポテトとゴマとチョコレートの組合せって、どんな味なのか?」という興味もあり、これにしたのです。

キタノオゴジョに会いに行ったら、市川さんの生産馬のホッコータルマエがチャンピオンズカップに優勝した記念品をいただきました。
クオカードと、「ポッコーの軌跡」という必中飴玉です。
ボクの馬のカーバ(笑)とホッコータルマエは同い年なので、生まれたときには一緒に放牧されていました。
いわば、幼馴染っていうやつです。
ホッコータルマエはドバイへ2回も遠征し、中央と地方のいくつものG1レースで優勝しています。
それに比べて、カーバは・・・・。
と思ってしまいますが、でも、まあ、カーバもJRAのレースで3つも勝っているんですし、良しとしなければいけません。
カーバは、来週の日曜日には東京競馬場のレースに出走するようですから、「また応援に行こうかなあ」などと思いながら、なかなか、手に入らない必中飴玉を口の中で転がしています。

 2015年6月6日(土) 北海道〜〜っ!
キタノオゴジョ
青空と深い緑を背景にたくさんのとねっ仔
昨日、北海道へ来ました。
これから、朝早くに集合しての撮影に備え、移動してきました。
梅雨入り前の東京のジメッとした空気を脱出して、爽やかな北海道です。
冷たい風が強く吹いて、爽やかを通り越して寒いくらいでした。

せっかく北海道へ来るので、「今のボク」への分岐点にいるキタノオゴジョに会ってきました。
キタノオゴジョは1998年生まれですから、もう20歳も後半です。
人間で言えば、おそらく80歳くらいは超えていると思うのです。
でも、元気です。
元気でいてほしいです。
今回の北海道ロケでも、キタノオゴジョに会えました。
ボクは、これからも頑張れるように思います。

そうそう。
ボランティアで障害者乗馬の認定NPOの事務局をしているときに、とってもお世話になった方たちが静内にいいるので、ちょっと寄ってきました。
しかたないし、しょうがないけど、ついでに、っていうやつです。(笑)
ずいぶん長くお付き合いいただいているけど、相変わらず、やいのやいの言い合いながら、美味しい寿司をたくさん食べてしまいました。
ほんと、北海道を満喫しちゃいました。

さあ。
これから撮影です。
しっかり頑張ります!

 2015年6月5日(金) 中央省庁でのロケハン
霞ヶ関
昨日の午前中は、品川区役所へ行って、進行中のプロジェクトで参考にする資料をいただいてきました。
品川区役所は10年前くらい前のことで何度か通うことがありましたが、それ以来なので、とっても久しぶりです。
でも、大井町駅を降りたら、そのときのことが、きっちり思い出され、ちょっとノスタルジーな感じでした。
それと、大井町駅から品川区役所までの段だら坂は、上りになる帰りが苦痛だったことも思い出しました。

夕方には、とある中央省庁で来週から始まる撮影プロジェクトのロケハンをしました。
この中央省庁での撮影プロジェクトは数年ぶりなのですが、「絵になる撮影場所」って、けっこう覚えているものです。
ご担当者も知らないところへ行きたいとリクエストしてしまい、「省内の者も知らないところを知っているなんて、何者ですか(笑)」と言われてしまいました。

品川区役所といい、この中央省庁といい、忘れていると思っていても、けっこう覚えているものです。
多くの中央省庁に出入りをさせてもらっているせいか、ニュース映像や新聞の写真を見ていて、「ここは、あの省庁の、あの会議室だなあ」とか、「この省庁の大臣室だったら、あっちのほうにカメラを構えたほうが絵になるのに」などと思っちゃいます。

さあ。
今日は、北海道へ行ってきます。
明日の朝早くに集合しての撮影に備え、今日移動します。
せっかく北海道へ行くので、「今のボク」への分岐点にいるキタノオゴジョに会ってきます。

 2015年6月4日(木) きゅうり
きゅうり
朝起きて、自宅の庭のミニ菜園を見たら、きゅうりが小さな実になっていました。
昨日までは、「茎がどんどん伸びて葉っぱが大きくなっていくけど、花や実はどうしちゃったのさ」という具合でした。
一晩で、実が付き花が咲くなんて、びっくりするやら嬉しいやらです。
ほかのつる先にもたくさん花を咲かせています。
きゅうりは、あっという間に成長していくと言いますから、これからどんどん実ができてくると思います。
かぼちゃも、先日咲いた雌花の先にあった別の雌花が咲いていました。
パリッパリの新鮮な野菜が、もうすぐ収穫できそうです。

 2015年6月3日(水) プチトマト
小さくてツヤツヤです
自宅の庭に植えたプチトマトが、実をつけました。
先月はピーマンの花も咲いたし、ついこの間は、かぼちゃも雌花が咲きました。
苗木は小さくて、植えたときには「ちゃんと育つのかなあ」と案じました。
でも、あっという間に、幹が太くなり背丈が伸びました。
なんか、愛おしく感じます。
実になっても、切ってしまうとかわいそうと思い、収穫できないかもしれません。

 2015年6月2日(月) 大きな地震があって
びくともしない
先週末の地震には、びっくりしました。
ちびりちびりと、お酒を飲んでいたので、「おおぉ。酔っぱらっちまったぞぇ」などと言っていたら、おちゃらけている場合じゃないくらいの揺れでびっくりでした。

ボクのスタジオ(事務所)では、先週から今週にかけて、カメラもライトも動くと面倒なことになる、ちょっとややこしい撮影をしています。
しかも、トップライトは、いつもにも増して数が多いストロボをセットし、広めのディフューザーで透過するライティングにしているので、ストロボを突き出すアームスタンドで倒れていないかとか、メインのライトが動いていないかとか心配になりました。
カメラも三脚に取り付けたままでしたから、不安いっぱいで、すっかり酔いが醒めてしまいました。

昨日、不安な気持ちでスタジオ(事務所)の玄関を開けたら、カメラも照明も倒れるどころか、びくともしてませんでした。
そんじょそこらなことでは倒れないように、きっちりセッティングする技と工夫ということもあると思いますが、4年前の大地震のときも何ともなかったので、このあたりの地盤は強固なのかもしれません。
週末は不安な思いがありましたが、無事に順調にスムーズに撮影が進んで、ほっとする月初めと週明けです。

久しぶりに「ネイチャー系」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2015年6月1日(月) かぼちゃの雌花が咲きました
かぼちゃの雌花
今日から6月の始まりです。
5月は夏のような暑い日々でしたが、6月も、このまま暑さが続いて、そのまま梅雨に突入するようです。
暑いままの梅雨入りになると、じめじめが強く感じられてうつうつする日々が多くなりそうです。

自宅の庭に植えたかぼちゃに、雌花が咲きました。
先月の中ごろに一番花が咲きましたが、残念ながら雄花でした。
ようやく雌花が咲いてくれたので、ひとゆは実になりそうです。
親づるの先のほうには、新しい雌花の蕾があるので、これも無事に咲いてほしいです。


2015年5月を見る】  【能登半島地震レポート】  【入院日記  
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By;Osamu Hasegawa