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【雑記帳 〜常日頃に思うことの羅列〜 2018年12月】
 2018年12月17日(月) ビニールハウス
ちょっと良い感じのビニールハウスです
週末にカインズへ行ったら、ちょっと良い感じのビニールハウスを見つけました。
本格的な冬になって寒さが増し増しになり、冬の葉物野菜といっても寒いだろうなあと思っていて、何か対策はないものかとは思っていたのですが妙案は思い浮かばずでした。
そんなときに見つけたのが、このビニールハウスなのです。
ビニールハウスとはいっても人が入っていける一軒家みたいな農家さんのような本格的なものではなく、組み立ててポコンと置くだけ(風で飛ばないようにアンカーは打ち込みますが)という手軽さも良いです。
しかも、屋根の部分がファスナーで開閉できるので水やりや肥料の補充も簡単です。
あと、防虫効果もあるでしょうから、これは良いと思います。
今日の朝は冷たい雨が降っていますが、これから天気が回復して今週は温かいそうですから、このビニールハウスの威力を発揮してくれそうです。

 2018年12月16(日) JRAからの年末のDM
中身のないDM
年末になると日本中央競馬会(JRA)からインターネット会員向けにダイレクトメールが届きます。
中身は、来年の番組を記したミニスケジュールやグリーンチャンネルの宣伝などです。
数年前は、JRA特製グッズも同封されていたのですが、最近は何も入っていないです。
馬券が売れなくなっているのか、インターネット会員が多くなったからなのか、単なるDMで何も入っていないのは面白くないというか何だかなあと思います。
こう言っちゃあなんだけど、まあ、JRAはケチくさいということなんだと思います。(笑)

 2018年12月13日(木) 整理
古いものを整理しました
商品写真ポートレート写真スタジオ撮影に関するノウハウ本を何冊か書かせてもらい、その中の一冊がつい最近に改訂(重版)になった身で何ですが、スタジオ撮影で参考にするのは、実は、飛行機の座席にささっている機内販売誌やクレジットカードの会報誌に同封されている通信販売カタログなどなんです。
もちろん、ライティングやセッティング、撮影機材の使い方などスタジオ撮影の基本が理解できていることが絶対条件なんですけど、こういうカタログ誌に掲載されている写真から学ぶことはとても多いのです。
なので、飛行機に乗るたびにもらってきたり会報誌が送られるたびにストックして集めていました。
でも、ずいぶん長いこと集めていたら棚がいっぱいになってしまったので、少し古いものは紐で縛って整理した次第です。
整理するときにパラパラめくっていたら、ちょっと昔のものですが「おぉ。こういう商品の並べ方は今度やってみようかなあ」とか、「この小道具の使い方は上手いなあ」とか、「モデルさんのこういうポージングって良いなあ」とか思えるものがたくさんありました。
温故知新じゃないですけど、ちょっと昔の資料をめくると新しい発見があるものだなあと思いました。

 2018年12月12日(水) 年の瀬!
12月に入って「師走らしくないなあ」と思っていたのですが、なんのことはない、やはり師走らしくなってきました。
寒波が覆って昼間でも底冷えが続きますし、でも呑気に湯豆腐が美味しいなあを思いますし、やはり師走らしい冬本番なのです。
お仕事も、撮影が1日2本の日が続いていたり原稿書きをさせていただいたり打合せに読んでいただいたりと、年の瀬らしく立て込んできていてありがたさを感じています。
考えてみたら、冬至とクリスマスを過ぎると一気に歳末の雰囲気になるので、仕事モードはあと2週間あるかないかです。
あとひと息、頑張っていきます。

 2018年12月8日(土) ガスストーブ
薬缶も乗せられるガスストーブ
今年の冬は温かいという天気予想が出ていますが、それでもやはり冬は寒いです。
ボクのスタジオ(事務所)では、ガスストーブを出しました。
毎年思うことですが、ガスストーブは温かいなあと思います。
ガスストーブに温めてもらいながら、寒い冬を乗り越えていきます。

 2018年12月6日(木) 西巣鴨橋
西巣鴨橋
橋脚
西巣鴨橋の下はJRの鉄道
池袋駅からスタジオ(事務所)へ自転車で向かっている途中に、「約6年間、西巣鴨橋は通行止め」という看板があちこちに立っていて、「6ヵ月の間違いじゃなかろうか」と思ったのですが、どうやら一度撤去して新たに架け直す計画のようです。
西巣鴨橋を管理する豊島区のホームページによると「西巣鴨橋は昭和34年に架けられた豊島区の中で最も古い橋梁で、老朽化と耐震性能不足」なのだそうです。
やはり、工期は6ヵ月ではなく6年なのです。
全国各地には高度経済成長期の昭和30年代から40年代につくられた橋や道路の多くが老朽化し危うい状態にあるとニュースになっていますが、身近にもこういった問題があることを知りました。
西巣鴨橋の下はJRの鉄道になっていて山手線と湘南新宿ラインが走っています。
橋全体がいきなり落ちることはないのかもしれませんが、橋の一部でも落下したら山手線が全線でストップして首都交通が麻痺することになり、一本の橋の事故だけにとどまらない事態になることが想像できます。
予算も時間もかかりますが、必要なことなのだと思います。

西巣鴨橋を管理している豊島区がきちんと手当てをされましたが、ボクが暮らす白岡市で管理する橋や道路は果たして適切に手当てされているのだろうかと思えてきます。
まあ、市民の命や財産よりも市議会を大事にする市長ですから、まったく期待していません。

 2018年12月3日(月) 万馬券がいっぱい
「競馬がつまらない」と愚痴ったのですが、昨日の日曜日の競馬では万馬券がいっぱい獲れました。
昨日は人気馬に乗る外国人騎手たちがチャンピオンズカップが行われる中京競馬場へ行っていて、中山競馬場も阪神競馬場も穴馬券が続出すると思い、じっくりパドックを見てしっかり考えたのです。

新馬戦 馬単188倍
新馬戦こそパドックでの見極めが重要と思っていて、阪神競馬の6レースではヘビーアタックとオースミムテキとペプチドオリバーが良いなあと思っていて、1番人気のメイショウハートはあんまりよく見えませんでした。
直線に入ってオースミムテキとグッドヴィジョンが抜け出してデッドヒートになり、ダメかあと思ったらペプチドオリバーが後方から飛んできてくれました。
さすが、4000勝ジョッキーの武騎手です。(笑)

姫路特別 3連複121倍
姫路特別 馬単94倍
阪神10レースの姫路特別こそ、外国人騎手と日本人騎手の巧拙の差が出ると読んでいました。
前走2着と好走したテンザワールドが1番人気になりましたが、ルメール騎手だから2着に持ってきたのであり、今回の日本人騎手の力量では馬券圏内には持ってこられないと思いました。
このあたりは冷静に冷徹に斬り、「消えるこの馬が、どんどん人気になってほしいなあ」などと腹黒いことを願っていました。
まあ、このレースに出走する馬の力量と騎手の巧拙で比較すれば、テイエムグッドマン、マイネルブロッケン、キクノルア、スーパーライナーの4頭に絞られると思って、馬単と3連複のボックス馬券にしました。
4コーナーを回るとキクノルアが力どおりに抜け出しましたが、それよりもスーパーライナーが道中は先団の後方で脚をしっかりためてゴール前で伸びて良いレースをしたなあと思います。
最後にテイエムグッドマンが3着に上がってくれて3連複も獲り、会心の馬券になりました。

ラピスラズリステークス 3連単158倍
中山競馬のメインのラピスラズリステークスも会心でした。
ラピスラズリステークスのパドックはBS11で放映してくれたのでリョーノテソーロの調整の良さとカラクレナイの調子の悪さを確認できたので、リョーノテソーロ、ダイメイフジ、モズスーパーフレアの3頭のボックスで馬単と3連単の馬券にしました。
ゴール直前でダイメイフジがモズスーパーフレアを交わしたのはわかったのですが、カラクレナイが手前にいてこの馬が3着なのかなあと思ったら、陰に隠れて見えなかったリョーノテソーロがハナ差抜けていたようで3連単158倍も獲りました。

チャンピオンズカップ 馬単38倍
中京競馬のメイン(昨日のメイン?)のチャンピオンズカップでは、ウェスタールンドの藤岡騎手が好騎乗でした。
実は、ウェスタールンドの前走は3コーナーで囲まれたて他馬とぶつかったり直線で行き場を失って脚を余したりと凡ミスを重ねるという外国人騎手らしくない下手糞な手さばきによるもので、力負けなんかじゃないと思っていました。
でも、昨日のレースでもずっと離れた最後方で「藤岡の下手糞」と途中で叫んでしまいましたが、4コーナーで最内を回ってルヴァンスレーヴの真後ろに付け、勝ったルヴァンスレーヴが抉じ開けたあとを付いて行って2着を確保してくれました。
パトロールカメラの映像を見たら、最後方にいるとはいえウェスタールンドの前はガラ空きで道中は楽走していて、楽々と4コーナーを回れていたようです。
でも、それにしても見事です。
「藤岡、良いぞ」などと調子の良いことを叫びましたし。(笑)

ほかのレースでも高配当が獲れて、昨日だけで有馬記念やホープフルステークスまでの軍資金ができたように思います。
来週は2歳牝馬のG1がある阪神競馬では関東の騎手は歯が立たないと思うので、中山競馬に注目して軍資金を増やせたらなあと思っています。

 2018年12月2日(日) 競馬がつまらない
菊花賞と天皇賞(秋)の一日の集計表
なんか、競馬がつまらなくなってきたなあと思うんです。
なんとなく思っていることですが、外国人騎手が人気どおりに勝って配当が低くなっているということもあるのでしょうが、関東の騎手が下手だからなんじゃないかと思うんです。
そこで、G1レースが行われる日は関東関西の両方から選ばれし騎手が集まるので、菊花賞が行われた10月21日の京都競馬と天皇賞(秋)が行われた10月28日の東京競馬を集計してみたら、やはり関東の騎手の下手糞さが見えてきました。

菊花賞当日は、関東からは北村宏司騎手と田辺騎手、地方出身の戸崎騎手の3人が京都へ参戦し、8レースで北村騎手が勝ったほかは1レースで戸崎騎手が3着に入っただけでした。
菊花賞のときの集計表で白色の枠は1つあるだけで、あとは色がついてカラフルということは関東の騎手のダメっぷりを表しています。

そして、天皇賞(秋)の日は、川田騎手、北村友一騎手、武騎手、福永騎手、和田騎手、地方出身の岩田騎手と6人も東京競馬場へやってきました。
なお、ルメール騎手とM・デムーロ騎手は関西所属ですが、外国人騎手としました。
菊花賞の日も天皇賞(秋)の日も外国人騎手が圧倒しているのですが、東京競馬場で行われた天皇賞(秋)の日は関西の騎手も1着1回、2着2回、3着2回と健闘しています。
地方出身の岩田騎手も6レースで2着、7レースで優勝と好成績ですから、これを合わせるとさらに関西の騎手の成績がアップすることになります。
菊花賞が行われた日の京都競馬で関東の騎手が1勝しかできなかったのに、関西の騎手はきちんと勝ち、もしくは馬券に絡んでいます。
それに、天皇賞(秋)の日の東京競馬では、関東の騎手の白色が前半に固まっています。
競馬の一日のレース構成は未勝利戦から始まって、午後のメインレースへと盛り上がっていくのに、関東の騎手たちは、まあ、どうってことない未勝利戦では何とかなるけど、後半になると歯が立たないということなのです。

なんか、こうやって集計してみると、「関西に競馬場を貸しているだけ」ということが歴然としてきます。
競馬がつまらないのは、外国人騎手か関西の騎手に人気が集中し、関東の騎手に跳ね返す力がないからなんだと思うのです。
関東の騎手は、ちーっとばかり奮起してほしいなあと思います。

 2018年12月1日(土) 師走でごわす
今年最後の一枚
今日から12月です。
今年最後の1ヵ月です。
慌ただしくて先生さえも走り出すと言われての師走ですが、なんか今年はその慌ただしさが薄れているように思います。
やり残しがないようにということのでの慌ただしさなんだと思うんですが、そもそも「何かしなきゃ」とか大上段に構えるものがないのでやり残しも何もないのだと思うのです。
まあ、なんというか毎月毎日をコツコツやれれば良いかなあと思っていた一年なので、そんなに慌ただしいこともないっていうことなんだと思います。
いつものように今月もコツコツ、です。


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By;Osamu Hasegawa