カメラマン長谷川修のオフィシャルサイト 



【雑記帳 〜常日頃に思うことの羅列〜 2016年7月】
 2016年7月31日(日) 自宅のパソコンのモニタ
エイゾー
自宅のパソコンのモニタを買い替えました。
実は、今年2月くらいに、スタジオ(事務所)では、床一面に溜まるほど階上から大量の水が降ってきまして、天面に空いている通気口から水が入ったらしく、モニタが不調になってしまいました。
そこで、エイゾーのモニタをアマゾンで購入したのですが、とっても使い心地が良いのです。
それに、「フリッカーフリー機能」というそうなのですが、ちらつきを完全にカットしているので疲れが全く違います。
あと、フレームレスデザインなので、姿かたちが格好良いというのもあります。

ということもあり、同じものを自宅のパソコン用に買い替えた次第なのであります。
今まで自宅で使っていたモニタは、何の問題もなく、おそらく10年くらいは使っているのですが、やはり、良いものを使ってしまうと、どうしても欲しくなってきてしまったのです。
ボクは、そんなに物欲があるほうじゃないと思っているのですが、それでも欲しくなるほど良いモニタです。
自宅のパソコン本体は、今月初めにマウスコンピュータのものに買い替えたし、快適環境っていう感じです。

 2016年7月30日(土) 梅雨明けの青空
くっきりと白い雲と青い空
いよいよ、梅雨明けです。
本格的な夏がやってきます。
昨日、スタジオ(事務所)から望む紺碧の青い空を背景に、真っ白い雲が浮かんでいました。
まさに、夏のコントラストです。

 2016年7月29日(金) 眼鏡
バイオレットのフレーム
樹脂が剥げ落ちました
ボクは、年に1回、眼鏡を買い替えています。
まあ、眼鏡が趣味というわけではないのですが、検眼のような目的もあります。
今年も、春先に買い替えました。
最近流行している、太いフレームと大きいレンズのタイプの眼鏡にしました。
色は、「2016年の日本のラッキーカラー」と、コパノリッキーの馬主のDr.コパさんからお聞きしていたバイオレットです。

ところが、フレームにコーティングされている樹脂が、剥がれ落ちてしまいました。
そんなに過酷な状況に身を置いたことはないので、原因はわかりません。
でも、こういうところが傷ついている眼鏡は、あまり見栄えが良くないので、買い換えるしかなさそうです。
樹脂でコーティングされているものは、あんまりよくないのかもしれないので、ちょっと違うのを探そうと思います。

 2016年7月26日(火) ぼくらのバス(著・大嶋真寿美)
ぼくらのバス(著・大嶋真寿美)
大嶋真寿美さんの「ぼくらのバス」を読みました。
この小説は、大人向け小説を書かれる大島さんの児童文学作品です。
幼いころに通ったバスの図書館は、所有者であり管理者だったおじいさんが亡くなり、荒れ放題でした。
主人公の少年と弟で掃除をし、秘密基地のようにして過ごす夏休みを描いています。
何をしても楽しかった少年時代を思い出し、ワクワクしながら、あっという間に読み終えてしまいました。

 2016年7月24日(日) 宙の家(著・大嶋真寿美)
宙の家(著・大嶋真寿美)
大嶋真寿美さんの「宙の家」を読みました。
この小説は、すばる文学賞の候補作であり、最近、よく読ませてもらっている大島さんのデビュー作というか、作家への扉を開いた作品です。
漫然と生きている女子高校生が、マンションの上階で一緒に暮らす祖母の痴呆と死をきっかけに、少しずつ変化していく物語です。
将来への少し不安と、今への少し不満を抱えつ主人公の心持ちが、みずみずしく、そして、少しせつなく描かれています。
やはり、多くのストーリーを生む作家のデビュー作って、完成度が高いものなのです。

 2016年7月23日(土) 都営バスが事故かトラブル
なんか、大騒ぎ
昨日は、スタジオ(事務所)で原稿書きやムービーの編集作業をしていました。
ムービーの編集を終えて、制作プロダクションさんへ送信している間に、今日の競馬のために東京スポーツ新聞を隣のナチュラルローソンへ買いに行ったら、目の前に都営バスが停まっていました。
どうやら、前に停まっている車と事故を起こしたようです。
でも、事故見分をする警察官が見当たらず、交番勤務みたいな警察官が3人も来ているので、もしかしたら、停まっている車のドライバーと揉めたのかもしれません。

まあ、ほかの路線バスのことはわかりませんが、ボクのスタジオ(事務所)の前を通る路線バスは、ちょっと乱暴なところがあると、ふだんから思っていました。
自転車で専用レーンを走っていて、目の前に割り込まれたことが何度もあります。
上野方面へ行くときなどに乗ったときでも、急発進や急停車する運転が多いように思います。
やはり、東京の隠れたデンジャラスゾーン(笑)の大塚と錦糸町を行き来し、間に、これまた隠れたディープタウンの御徒町や湯島があるので、運転手さんの心持ちも、そっち方面になっちゃうものなのでしょうかね。

 2016年7月21日(木) 赤福を電車に置き忘れ!
いやー。
大失敗です。
昨日は、三重県津市で、とある企業の会議があり、取材撮影に行ってきました。
会議自体は何度もお伺いさせていただいていますし、企業の皆さんとは親しくさせていただいているので、何の問題もなくスムーズに取材撮影を終えられました。

ところが、三重に来たのだからと、お土産に買った赤福を新幹線の網棚に置き忘れてしまったのです。
名古屋駅のホームで赤福を買ったのですが、網棚に乗せて、写真を現像処理したり会議の様子をICレコーダーからテキストに起こしたりと、夢中になって作業しているうちに東京駅へ着いてしまいました。
そう。
感覚的には「着いてしまった」と言うくらいに、あっという間だったのです。
新幹線が停車して東京駅へ着いたことに気づき、「うわっ。早く降りなきゃ」と座席のコンセントから電源コードを抜いてパソコンをカメラバッグにしまいとかして、慌てて降りてしまったのです。

東京駅での乗り換えもスムーズで、「さてさて。家に帰ったら帰ったら、真っ先に赤福を食べるぞ」と思ってみたのですが・・・・。
あれ?
カメラバッグしか持ってないじゃないですか。
えっ!?
「赤福は、どこぞにあるんじゃろう」と思いを巡らすと、新幹線の網棚に乗せたままだったのです。
ああっ。
「ちょっと、折り返してくれんかのう」と、走り出した電車の運転手さんにお願いを念じてみたところで、当然ながら戻る気配さえないです。

く〜っ。
なんか、もったいないという気持ちもあるのですが、それ以上に、「赤福、食べてぇ〜」という気持ちが大きくて、そっちのほうで悔しいです。
実は、昨日の朝から頭の中は赤福が100個くらい占領しているような状態で、赤福を食べることを目指して仕事を頑張ったと言っていってもいいくらいです。
今も、頭と口の中は、赤福の海で溺れたくなるほど赤福を求めています。(笑)

でも、まあ。
あと2週間後には名古屋へ行くので、今度こそ赤福を買って、体に縛り付けてでも帰ってこようと思います。
もしかしたら、段ボール買いしてくるかもしれません。
まあ、そこまではしないけど。

 2016年7月19日(火) カシオペア
ムービーのデータから
昨日、定期運行をしなくなったカシオペアが走っていました。
臨時列車として、ときどき運行しているそうで、海の日の休日だったこともあり、たくさんの人が撮影していました。
朝早くにオーバーブリッジへ向かう人が何人かいて、午前に買い物へ行くときにオーバーブリッジを車で通ったら、けっこうな数の人たちがスタンバイしていました。
「おぉ。なんか、すっげーのが走ってくるのか」と、ボクも便乗してカメラを構えて待っていると、カシオペアでした。
田んぼや空き地の緑色と青い空の間を、赤い機関車に引かれるシルバーの車体が走り抜けるのはどうかと思い、ムービーで撮影しました。
編集で、すこし工夫してみました。



ここをクリックするとYou Tube(ユーチューブ)のページでもご覧いただけます。

 2016年7月16日(土) カインズの麦茶
麦茶、たっぷり
ボクのスタジオ(事務所)では、毎年夏は麦茶です。
カインズのペットボトルの麦茶は、2リットルで58円と格安です。
しかも、国産です。
先日、車に機材を満載して出かける撮影があったので、たくさん購入して、スタジオ(事務所)へ運び込んだ次第です。

たとえば、どんなに馬券で儲かろう(笑)と、節約するところは節約していこうと思います。
景気に貢献しちゃうと、糞まみれの安倍が「たこ焼きミックスみたいなアベノミックスは大成功だった」と大はしゃぎしちゃうでしょうから。
って、まあ、ボクがどんなにお金を使おうが使わなかろうが、景気なんてものに影響することはないのでしょうけど。

 2016年7月15日(金) 水戸線の風景
おこわ弁当
里山の風情
昨日は、東海村へ行ってきました。
水戸方面へ行く場合って上野から常磐線の特急電車に乗るのが早そうですが、自宅がある白岡では、宇都宮方面へ向かって小山から水戸線に乗り換えたほうが早い場合があるのです。
往路は、上野駅でおこわ弁当を買って食べながら向かいましたが、帰りは、のんびり水戸線を利用しました。

ローカル線には、先週に行った岡山とか、全国のいろんなところで乗っていますが、関東近郊ではあまりなく水戸線は初めてでした。
途中、雷鳴がとどろき、ヒョウまで降る大雨で、窓の外が全く見えませんでしたが、雨が上がると、しっとりと風情ある里山が広がりました。
おそらく、平将門たちが「やあ、やあ。我こそは」と駆け巡っていたころから、ずっと受け継がれてきた田畑がつくる里山です。
超特急電車で高い建物が連なる街を置き去りに走り抜けるのも良いですが、こういうローカル線の風景も良いものです。
天気が良ければ、もっと良かったのだろうなあと思いました。

 2016年7月13日(水) 暑い日に機材を積んで
昨日は、車に機材を満タンに積んで、八王子にあるメーカーさんの倉庫で撮影でした。
機材の積み込みは、けっこう涼しかった早朝でしたが、汗だくになりました。
帰ってきたのは昼間だったこともあり、スタジオ(事務所)に機材を戻すときには、もっと汗だくになってしまいました。
ハンドタオルが、何枚あっても足りない感じです。
でも、夜のビールが、たいそう美味かったです。
大汗をかいたこともありますが、暑い中にたくさんの機材を積んで、現場でセッティングし、撮影を終えたら撤収して、スタジオ(事務所)で後片付けと、なんか、達成感がありました。

そうそう。
「東京から人が消えたのか」と思えるのほど、道路が空いていました。
自宅からスタジオ(事務所)までは早朝だったこともあるのでしょうが、「渋滞の名所」と思っている中央高速が、スタジオ(事務所)と撮影現場との行き帰りで、まったくの渋滞知らずだったことに驚きました。
ガラガラもいいところでした。

そういえば、国立あたりで真っ赤なポルシェに遭遇し、「おっ。山口百恵さんが運転しているかも」と思い、追尾しようと思ったのですが、あっという間に引き離されてしまいました。
まあ。
百恵さんが乗っているわけではないでしょうし、乗っていたとしても、どうすることもできないのですけどね。(笑)

 2016年7月11日(月) とんでもない万馬券!
馬単810倍
馬単64倍
パソコンを買い替え、いろいろなアプリケーションの動作テストをしながら競馬していたら、なんか、とんでもないことになってきました。
7レースの未勝利戦では、810倍の万馬券が的中しました。
100円が8万円になり、200円が16万円になり、500円が40万円になり、それ以降は、怖くて計算できません! っていうくらいの馬券です。
そのほかでは、6レースの新馬戦では、馬単64倍とワイド13倍が当たりました。
もしかしたら、「このパソコンは、打ち出の小槌なんじゃなかろうか」と思い始めました。
まあ、ただ、7レースのワイドを買うときに、10−14と買うはずが10−15って買っちゃったんですよね。
70倍もついたのに、これは、これで悔しいです。

あっ。
これは、ただ自慢したいだけですので、「ご馳走さん!」とかというコメントはダメじゃけんね。(笑)
パソコンも買ったけど、ビデオカメラも買ったので、カードの引き落としに備えなきゃならんですから。

 2016年7月10日(日) パソコンを買い替え
マウスコンピュータ
自宅のパソコンを買い換えました。
カメラを買い替えたらデータ容量が大きくなって処理がもたつく感じになったのと、最近、ムービーの撮影と編集をあちらこちらからいただくことが多くなったこともあり、ちょっと良いパソコンを買おうと思ったのです。
いろいろなメーカーを比較したのですが、やはり、マウスコンピューターが一番でした。
スタジオ(事務所)のパソコンは、XPのサポートが終わる数年前にマウスコンピューターに買い換えて、ずっと使っていても早いし、安定しているのです。
しかも、SSDなのに、とっても安いのも魅力でした。

漢字トーク6のときから使っていたマッキントッシュも、ほんの少し頭をよぎりましたが、今さらかなあと思いました。
フォトショップがマッキントッシュだけしか使えないわけじゃないしですから。

土曜日に届いて、リカバリーディスクを作ろうと思ったらDVDの容量では入りきらず、16ギガ以上のUSBメモリが必要になり、雨降る中、大宮のビックカメラへ行って買ってきました。
さてさて、セッティングをしようとワイハイの子機を取り付けてドライバーをインストールしたら、なんと!
「ウィンドウズ7の仕様なので、ウィンドウズ10では使えない」というではありませんか。
なので、ワイハイの子機を買いに、再び大宮へ出向かないとなりませんでした。
さあ、これまでのパソコンのデータを移行しようと、引越しツールをインストールしたら、これまた、なんと!
ライセンスキーを記したシートが入っていないので、引越しツールが起動できないのです。
購入した池袋のヤマダ電機へ「どうしたもんじゃろうの〜」と相談したら、別のライセンスキーのシートをくれるとのことで、池袋まで行ってもらってきました。

いやー。
昨日の朝から夜遅くまでかかってしまいました。
それでも、データもアプリケーションもスムーズに移行できて順調です。
第一、立ち上がりが早いです。
実質、30秒足らずです。
まさに、SSDの威力といったところです。

 2016年7月8日(金) 嘘つき。やさしい嘘 十話(編・ダ・ヴィンチ編集部)
嘘つき。やさしい嘘 十話(編・ダ・ヴィンチ編集部)
「嘘つき。やさしい嘘 十話」を読みました。
これは、いろいろな作家が「嘘」とテーマに執筆し、「Webダ・ヴィンチ」に掲載していた作品をまとめたものです。
正直言って、あんまり面白くなかったです。
なんというか、取ってきたよう内容だったり、無理やりな展開だったり、10人もの作家が集まっているのに、心打つモノがひとつもなかったです。
同じくダ・ヴィンチが編集した「サイドストーリーズ」はとっとも良かったので、期待したのですがダメでした。
「10人もいて、これかあ」としか思えないのは、ボクの感性がダメなのかとも思えるのですけどね。

 2016年7月6日(水) 岡山
きびだんご
昨日は、岡山県の鏡野町の人形峠というところへ行ってきました。
岡山と津山を経由して行ったのですが、岡山や津山とかと言うと、金田一耕助を思い浮かべます。
あっ。
だからと言って、解決しなきゃならない事件があるとかじゃないんです。
解決する力もありませんし、例によって日帰りですから解決する時間もありません。(笑)

新幹線はガラガラで、快適でした。
3人座席に寝そべって(そんなことしないけど)いても、怒られそうにないほど空いていました。

お土産は、当然、きびだんごです。
これで、誰かを圧して家来にしよう、なんて魂胆は、まったくないです。
おそらく、たぶん、きっと。(笑)

そうそう。
「あん入り」というのもあって、美味しいかもと思い、買って来ました。
だが、しかし!
肝心要の「きび」が入っていないようです。
きびが入っていないきびだんごって、きびだんごとして表記して良いものなのでしょうか。
岡山での新幹線への乗り継ぎ時間があまりなかったので、原材料表示を確認しなかったのがいけないのですが、それでもなあ、と思います。
でもまあ、きな粉がまぶされて美味しかったので、それはそれで良いんですけどね。(笑)

 2016年7月5日(火) かなしみの場所(著・大嶋真寿美)
かなしみの場所(著・大嶋真寿美)
大嶋真寿美さんの「かなしみの場所」を読みました。
子どものころに誘拐されたことが引き金になって離婚し、不眠に悩まされる、雑貨製作職人の女性が主人公の物語りです。
と、こんなふうに書くと、なにやら、サスペンスというか推理小説のようですが、まったくそんな話ではないのです。
よくよく考えると、現実には起こり得ないし、無理筋のようなストーリーなんですけど、なんというか、ファンタジーのような世界が繰り広げられていて、ぐいぐい入ってしまいました。
このあたりが、上手いなあと、つくづく感心する作品です。

 2016年7月3日(日) 東京の夜は暑すぎる
昨日は、仕事で親しくさせていただいている方の家で、飲み会でした。
料理も美味しく、話が盛り上がり、白岡へ帰る最終電車を逃してしまい、スタジオ(事務所)に泊まりました。
12時くらいにスタジオ(事務所)へ着いたのですが、窓を開けても、まったく涼しくありません。
そんなにお酒を飲んだわけではないのに、汗みずく状態です。
白岡の自宅だったら、夜は窓を開けておくと寒いくらいですのに、「東京の夜は、こんなに暑いのか」と辟易してしまいました。
いやー。
東京で暮らすのは、ほんとたいへんなことなのですね。
ぶったまげました。

 2016年7月2日(土) 古き友人
とっても美味しいピッツァ
学生のときにアルバイトをしたロッテリアの仲間のお嬢さんが、映像の世界を目指して大学で学んでします。
相談に乗ったからって、ボクのようなものでは、何の役にも立てないと思ったのですが、スタジオ(事務所)へ来てもらって話をお聞きしました。
友人からは心配になることばかり聞いていたので、「どんなモンじゃろう」と思っていたのですが、いやいや、どうして、たいしたもんです。
少し前に新聞に掲載された「今どきの若者論」のとおり、良い感じの子でした。
とっても期待と希望を持てると思いました。

帰りは、大宮で友人も合流し、ロッテリア近くのイタリアンで食事しました。
何年かぶりに会うのですが、そんなことはまったく感じることなく、「一週間前に会ったのでは」と思えるほどでした。
なんか、こういう長い付き合いの古い友人とのひと時は、ほんと良い時間です。
けっして、あのときを懐かしむのではなく、ただただ、良い時間なのです。
そして、「明日も頑張ろう」と思えてくるから不思議です。


2016年6月を見る】  【能登半島地震レポート】  【入院日記  
トップページに戻る

掲載している写真や文章などの無断転載および無断使用を禁止します。
個人情報保護基本方針(プライバシーポリシー)
By;Osamu Hasegawa