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【雑記帳 〜常日頃に思うことの羅列〜 2014年7月と8月】
 2014年8月31日(日) ナチュラルローソンのお弁当
ごま油香る あんかけ焼きそば
ボクのスタジオ(事務所)の近所に今月初めにオープンしたナチュラルローソンは、なんか、とっても良いです。
先日食べた「お店で作っているというパン」は、とても美味しかったので、お弁当も食べてみました。
ヘルシーとかのイメージがあるナチュラルローソンですが、お弁当も、ほんと、そんな感じでした。
カロリーとか、「一日に取るべき野菜量の1/3を使っているんだぜぃ」とかといった表示が大きく貼ってあるし、なんと言っても味が美味しいです。

前にあったセブンイレブンは陰気臭い雰囲気が満ち満ちていて、店に入ろうっていう気にもなりませんでしたので、ナチュラルローソンに替わってくれて良かったです。
ただ、今は、お茶の水女子大学や跡見大学が夏休みなので少ないですが、夏休みが明けたら女子大学生たちが大勢になり、ボクみたいのが入っていけない雰囲気(笑)になりはしないかと、ちょっと案じています。

久しぶりに「ネイチャー系」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

そうそう。
それと、新聞に載ったことを「ちょっと自慢」のページにも掲載しました。

 2014年8月30日(土) 新聞に載っちゃいました
東京新聞
2014年8月29日(金)
発言
東京新聞の読者欄に、載っちゃいました。
ここのところ、近所の家庭菜園でスイカやカボチャが盗まれ、ガーデニングの庭から植木鉢が盗まれています。
スイカも植木鉢も、買っても知れた値段です。
でも、暑い日も寒い日も手入れをし、丹精を込めて栽培した人たちにとっては、お金なんかに替え難いものなんだと思うのです。
そういうものを、シレッと盗むなんて、絶対に許せない卑劣な重罪だと思うし、盗まれた人たちは、どんなに悔しくて悲しい出来事だろうと思うのです。
なんか、いろいろ思っていることを書いて投稿したら、掲載してくれたのです。

東日本大震災に伴う節電とか、東北新幹線のこととかのことを書いたことを掲載されたときは嬉しかったですが、今回は、盗まれた人たちの悔しさや哀しさをぶつけたので、ちょっとは心が晴れた感じです。

こういうふうに採用されるたびに思うことですが、いろいろな事件や事故に接することが多く、どれを掲載するか取捨選択している新聞に採用されたというのは嬉しいです。
しかも、今回も、ほとんど校正されこともなく掲載されたことは、とっても嬉しいです。
撮影のほかにも「取材して原稿を書く」という仕事もいただいているので、編集のプロの手による校正がほとんどなかったということは、ちょっと自信になりました。

−−−−−−−−(以下は、今回の掲載文です)−−−−−−−−

最近、近隣の家庭菜園で実ったスイカやカボチャが盗まれている。
少し前には、近所の家で育てている可憐な花の鉢が盗まれた。
転売目的ではなく、食事で胃袋に収め、盗んだ鉢も自宅に置いて眺めているはずだ。
家庭菜園やガーデニングは、暑い日も寒い日も朝夕、水をまき肥料を与え害虫を駆除、丁寧に手入れをして実や花になる。
慈愛と丹精を込めて栽培したものを、最も楽しみな実りを前に盗まれてしまったら、どれほど悲しいことだろう。
盗品を食べて美味しさを感じ、滋養となると思うのか。
盗んだ花を見て美しいと感動し、心が癒えるのか。
実がなり花が咲くまでに注いだ長い時間と深い愛情を思うと、金品を盗む以上に罪は重い。


 2014年8月28日(木) 名もなき日々を 〜髪結い伊三次捕物余話(著・宇江佐真理)
名もなき日々を 〜髪結い伊三次捕物余話(著・宇江佐真理)
宇江佐真理さんの「名もなき日々を 〜髪結い伊三次捕物余話」を読みました。
「髪結い伊三次捕物余話」のシリーズの12作目です。
今回は、伊三次らしく事件を解決するものもありましたが、伊三次が仕える同心の息子や娘をメインにする話もあって、とても面白く、あっという間に読み終えてしまいました。
この作品が、伊三次シリーズの最新刊なのですが、まだ続くのでしょうか。
最終話が、なんとなく終わりを告げるようなラストシーンでしたので、もしかしたら、この作品が完結編なのかもしれません。

 2014年8月27日(水) スタジオ(事務所)の前の街路樹 5
いろいろ見ていました
ここのところ続けて書いているように、ボクのスタジオ(事務所)の前の春日通りの道路拡張に伴い、通り沿いに植わっている街路樹が撤去されることになり、ほとんどの樹木が撤去されました。
ずいぶん前に、「切り倒す」という告知がされた枇杷の木があり、「切るのはかわいそう」ということを書き連ねて東京新聞に送ったら掲載され、東京新聞でも特集記事で取り上げてくださり、切られずにすみました。

先週末には、ほとんどの樹木は撤去されて、この枇杷の木だけが残っていて、「もうすぐ切られてしまうのだろうなあ」と思っていました。
でも、昨日、撮影の合間に、ちょっと窓の下を見たら、枇杷の木の様子を見たり測ったりしている人たちを偶然にも見かけました。
主管する国土交通省万世橋出張所の担当者は、「公園や小学校をはじめ移植地を探している」と話をされていましたので、もしかしたら、移植先が決まり、枇杷の木の高さや太さなどを見に来たのかなあと、ちょっと希望的な思いがしていきました。

いや、あの、その。
ボクは、なんでこんなに、この枇杷の木に執着するのか、ボク自身でもよくわかりません。
たまたま借りたスタジオ(事務所)の建物の前に、たまたま植わっていただけの枇杷の木なのです。
何の謂れもない枇杷の木を残しても、しょうがないのかもしれません。
でも、樹木が高く太く大きくなるには何十年とかかり、この枇杷の木も、ボクが生まれるずっと前から、この場所で生きてきたのです。
道路の拡張整備で街路樹のほとんどが撤去される中、残される木が一本くらいあっても良いじゃないですか。


 2014年8月26日(火) スタジオ(事務所)の前の街路樹 4
1本だけが残ります
ボクのスタジオ(事務所)の前の春日通りの道路拡張に伴い、通り沿いに植わっている枇杷の木が撤去されることになり、ほとんどの樹木が撤去されました。
先週末には、隣の木も撤去され、「きっと週末に撤去されてしまっただろうなあ」と思いながら行ったら、まだありました。
主管する国土交通省万世橋出張所の担当者は、「公園や小学校をはじめ移植地を探している」と話をされていましたので、ほかの木は撤去されてしまったのに、この木だけ残っているということは、まだ移植先を探されているのかなあとも思います。

 2014年8月25日(月) 明日のことは知らず 〜髪結い伊三次捕物余話(著・宇江佐真理)
明日のことは知らず 〜髪結い伊三次捕物余話(著・宇江佐真理)
宇江佐真理さんの「明日のことは知らず 〜髪結い伊三次捕物余話」を読みました。
「髪結い伊三次捕物余話」のシリーズの11作目です。
前作は、伊三次の息子や同心の娘をメインに話が展開しましたが、今回は、伊三次らしく事件を解決するストーリーが中心でした。
そして、事件を解決する途中でも解決したあとでも、人の温もりと情けが満ちています。

 2014年8月24日(日) ナチュラルローソン
ソーセージエッグチーズマフィン
ボクのスタジオ(事務所)の隣の隣の隣(笑)に、ナチュラルローソンが今月初めにオープンしました。
近くにできても、入る機会がなかったのですが、お昼ご飯を買いに入ってみました。
新しいだけに店内はきれいですし、ふつうのコンビニとは違う品物もあるようです。
ただ、違う品物が「どう違うのか」とか、良くわかりませんでした。
それに、女性が多く、ボクの様なものがウロウロしていると、怪しい目で見られているようにも思え、なんか居た堪れない感じでした。

でも!
お店で作るというパンは、美味しかったです。
特に、ソーセージエッグチーズマフィンは、マクドナルドのよりも、旨みというかコクというか、そんなのが深い感じがして、とても美味しかったです。
ほかにも、美味しそうなものがあったようなので、ちょっとずつ馴染んでいこうと思います。

久しぶりに「これまでの仕事」の企業広告&PRのページを更新しました。
こちらも、ぜひ、ご覧ください。

 2014年8月23日(土) スタジオ(事務所)の前の街路樹 3
撤去されたあとは寂しい
この木も、もうすぐ
ボクのスタジオ(事務所)の前の春日通り沿いに植わっている枇杷の木が撤去されることになり、2ヵ所のうちの1ヵ所の木が撤去されました。
少し前に、主管する国土交通省万世橋出張所の担当者から、「こちらも、長年、この土地に根付いてきたものなので、地元に残していきたいという思いがあり、文京区協力のもと公園や小学校をはじめ移植地を探している」という連絡をいただきました。
ボク自身は、この春日通りに面する建物をスタジオ(事務所)として間借りしているだけで、文京区民ではないし、全面的に街路樹を植え替えるのであれば、「この木だけを是が非でも残してほしい」と望む立場ではないと思っていました。
でも、担当者は「長年、この土地に根付いてきたものだから」ということで、移植先を探してくださったようです。

「移植先を探して交渉し、根こそぎ運搬して植栽する」という労力を考えれば、その場で切り倒したほうが骨が折れず効率的と思うのですが、この担当者は「できることなら残したい」と動いてくださいました。
「切り倒すのは簡単でも、何10年も生き続けている樹木を残そう」とする心情が、心を揺さぶり、胸に響き感じ入しました。

行政は効率を求め過ぎたり前例に縛られたり「お役所仕事」と揶揄されがちですが、それでも一本の樹木の生命に思いを馳せ行動する行政官がいることを知りました。
もう1ヵ所の枇杷の木も、もうすぐ切り倒して撤去されてしまうのでしょうけど、「こういう行政官がいる」と知れただけでじゅうぶんです。
枇杷の葉も、うなずくように夏の風にそよいでいます。

 2014年8月22日(金) 心に吹く風 〜髪結い伊三次捕物余話(著・宇江佐真理)
心に吹く風 〜髪結い伊三次捕物余話(著・宇江佐真理)
宇江佐真理さんの「心に吹く風 〜髪結い伊三次捕物余話」を読みました。
「髪結い伊三次捕物余話」のシリーズの10作目です。
今回は、主人公の伊三次ではなく、絵師の修行をする伊三次の長男の思い悩む日々、伊三次が仕える同心の息子が迎えた嫁の心持ち、同心の娘の進む行く末などがメインのトピックで話が展開していきます。
なかなか先が見えず、不安と焦りで悶々とする若者たちの日常でも、ほんの些細なことをきっかけに、進むべく道が照らされたり、まわりの助けに救われたりといった、ほろりとなるストーリーでした。

 2014年8月21日(木) 天皇杯で群馬が浦和を撃破
昨日のサッカーの天皇杯は、大波乱でした。
群馬と浦和のゲームが、NHKのBSで放送があり、「暑いのに選手たちもたいへんだなあ」と思いながら観ていたら、立ち上がりから群馬の選手たちの動きが良く、「あわよくば、もしかしたら、もしかするかも」と思っていました。
前半の終盤にPKを与えてしまい先取点を許したものの、キーパーは、シュートの方向に反応していたし、その後も、ファインセーブを連発し追加点を与えなかったのは素晴らしいです。
後半の早い時間に同点に追いついたときには、「このまま同点で終えて、PK合戦に持ち込めれば」と思っていたら、ゲームの終了間近に、カウンターからのきれいな連携で逆転です。

いやー。
J2の下位チームが、J1の首位チームを撃破するなんて、痛快です。
しかも、2点とも流れの中からの得点だし、ラッキーも重なったかもしれないけれど浦和には流れの中から得点をさせなかったし、群馬にとっては良いゲームでした。

あっ。
なんで、こんなに群馬を押すのかといえば、選手のユニホームにカインズのロゴがあったのです。
カインズって、撮影にも使える用品が揃っているし、ペットボトルのお茶とかカップラーメンとかまで売っていて、しょっちゅう行っているので、なんか愛着があるんですよね。
まあ、なんというか、カインズのファンというか。
ファンのカインズがスポンサーをしているので、ならば、群馬を押そうかなあという感じです。

 2014年8月20日(水) 入道雲
もくもくと
昨日は、朝早くから群馬の山間地へ行き、取材撮影させていただきました。
朝はモヤっぽかったですが、お昼近くには気温が高くなりました。
最後の取材先の駐車場に車を停めて空を見上げたら、真っ白い入道雲がモクモクとしていました。
山の森の濃い緑と、空の深い青とのコントラストで、白さがさらに鮮やかでした。
こういう強烈に真っ白い入道雲って、スタジオ(事務所)のある東京や住まいがある白岡では、なかなか見られません。
取材撮影で、いろいろなところへ行かせてもらえるからこその経験です。
やはり、カメラマンって役得(笑)がいっぱいある、ありがたい仕事だなあと、つくづく思います。

 2014年8月18日(月) カーバが3着
東スポの馬柱
昨日の札幌競馬の最終レース・ライラック賞に出走したカーバは、なんと3着でした!
今回は、苦手な休み明けで格上げ緒戦、右回りコース、良い結果が出ていない洋芝、他馬と同斤(ここ数戦は減量ジョッキーが騎乗)と不安な要素がいっぱいありました。
それに、重賞で好走経験がある外国産馬のレッドシャンクスは前走で札幌競馬と同じ洋芝の函館競馬で優勝していますし、大崩れしないライズトゥフェイムやマイネルディーンなどが人気でした。
東スポの馬柱では、カーバには白三角の印が2つしかなく、最終的には9番人気と評価が低く、「やっぱりダメかあ」とレース前に思いました。

ゲートをスーッと出たあとは、5、6番手あたりを少し掛かりぎみに進み、最終コーナーでは馬群の中の狭いところで怯まずにまわりました。
3歳、4歳のころは、だいたい、このあたりでレースをやめてしまい、ズルズル後退することが多かったのですが、きっちりまわって、ゴール前でしっかり伸びて3着を確保してくれました。
いやー。
ゴール前で伸びたときには、久しぶりにかなり興奮しました。

それにしても、最終コーナーの手前で優勝したマイネルディーンが上がって行ったときに、一緒に上がって行ければ、もしかしたら、逆転できたかもしれないなあ、と欲深いことを思ってみたりします。
まあ、あそこで上がって行けないのは、休み明けだったかもしれません。
それに、一緒に上がっていく指示を出したら、気分を損ねて、レースをやめていたかもしれません。

3着を確保してくれたということは、次のレースの優先出走権を得たということでもあり、目標にするレースに向けて調教ができるので、さらに有利になると思うのです。
このままズンズンと上っていってくれて、秋競馬では大きいレースに・・・・なんて夢を思い描いてしまいます。

 2014年8月17日(日) カーバが出走と万馬券
前走で優勝した記念のポストカード
100倍
今日の札幌競馬の最終レース・ライラック賞に、カーバが出走します。
5月末の新潟競馬で優勝してから北海道で休養し、札幌競馬を目標に牧場で乗り込まれてきました。
まあ、今回は格上げ緒戦でもあり、カーバは休み明けよりもレースを走りながら調子を上げるタイプですし、第一、あまのじゃくですから期待しないほうが良いのです。
それに、重賞で好走経験があり札幌競馬と同じ洋芝の函館競馬で優勝した外国産馬のレッドシャンクス、大崩れせずにきているライズトゥフェイムやマイネルディーンなどが手強そうです。
ここは「叩き一戦」として、中1週か中2週にある芝の中距離レースにつながる走りをしてほしいなあと思います。
というか、そう願い、祈ります。(笑)

そうそう。
昨日の新潟競馬の芝1000mの直線レースで、万馬券を獲りました。
直線レースでは有利と言われている大外枠の18番マリーアントワーは人気がなく、1番人気だったエースワンが4着だったので3連複が100倍ちょっとの万馬券になりました。
前につけられるマリーアントワーは、今回ブリンカーを着けて臨み、しかも直線レースで有利な大外枠であり、力不足のメンバーの未勝利戦なら、馬券に絡めるのは当然だと思いました。
狙いどおりに先頭に立ち、ゴール前はいっぱいいっぱいになりましたが、3着に入ってくれました。

いやー。
会心の馬券でした。
そういえば、前回カーバが優勝したときにも万馬券を獲りました。
今回は、万馬券を先に獲ってしまったことがどうなのかわかりませんが、カーバには「次につながるレース」をしてもらいたいなあと祈ります。

 2014年8月16日(土) 今日を刻む時計 〜髪結い伊三次捕物余話(著・宇江佐真理)
今日を刻む時計 〜髪結い伊三次捕物余話(著・宇江佐真理)
宇江佐真理さんの「今日を刻む時計 〜髪結い伊三次捕物余話」を読みました。
「髪結い伊三次捕物余話」のシリーズの9作目です。
このシリーズを久しぶりに読んだら、物語がずいぶん進んでいました。
主人公の伊三次は40歳を越え、娘も産まれていて、息子は絵師の修行に出ています。
前作では見習い同心だった主の息子が立派な同心になってお嫁さんを迎えます。

「ん? 飛ばしたシリーズがあるのか」とちょっと戸惑ってしまいました。
でも、エピソードが多くある登場人物が増える分、物語り全体に厚みが出てくるようで、ますますワクワク面白くなってきました。

 2014年8月15日(金) キリン ビターズが当選!
当選通知
キリンビールの新しい缶チューハイ「ビターズ」が、送られてきました。
少し前に、キリンビールのメールマガジンでプレゼント企画をしていたので、応募したら当選したのです。
箱には、レモンライム、グレープフルーツ、スパイシージンジャーの3種類が1本ずつ入っていました。
さっそく冷蔵庫で冷やして飲んだのですが、3種類のどれも美味しいです。
缶チューハイって甘ったるいのですが、これは、スキッとしていて、とっても美味しいです。

ただ、残念なのは、酒屋さんやコンビニで売っていないというところです。
発売して間もないからなのか、扱っているお店が少ないのかもしれません。
アマゾンで検索したら、3種類が8本ずつ入っているセットがあったので、注文してしまいました。
まあ、できれば、どこのお店でも扱ってくれると、ロケや取材撮影でいろいろなところへ行ったときでも飲めるなあと思うんですけどね。
これから、取り扱ってくれるお店が増えると良いなあと思います。

キリンビールって、博報堂のアシスタント時代のクライアントさんで、スタジオ撮影のほかでも海外ロケにも参加させてもらい、いろいろなことを学ばせていただきました。
だから、っていうわけではないですが、ボクは、キリンビールのファンです。
キリンビールのファンだから、岡山へ行ったときにビール工場を見学させてもらったり、メールマガジンの登録をしていたりします。

あぁ。
早く、ビターズが届かないかなあ。
さっき注文したばかりなのに、すでに待ち遠しいです。

久しぶりに「ポートレート」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2014年8月14日(木) 黒く塗れ 〜髪結い伊三次捕物余話(著・宇江佐真理)
黒く塗れ 〜髪結い伊三次捕物余話(著・宇江佐真理)
宇江佐真理さんの「黒く塗れ 〜髪結い伊三次捕物余話」を読みました。
主人公の伊三次のほか、仕える同心の息子が通う道場の娘や同心の朋輩が中心になって話が展開したり、伊三次にも子どもが誕生します。
表題の「黒く塗れ」は、妖術というか催眠術を使う犯行を罰するもので、なんかピンとこなかったです。
でも、伊三次のほかにも、いろいろな登場人物が中心になる話が出てきて、とても良い小説です。
ますます、どんどん読みたくなってきます。

 2014年8月13日(水) インタビュー撮影、商品撮影、そしてムービー撮影
昨日は、2つのクライアントさんで、千駄ヶ谷でスポーツ選手のインタビュー撮影ののち、調布に移動して商品撮影とムービーの撮影をさせてもらいました。
インタビュー撮影はスムーズに終了し、調布には予定より1時間近く早く到着できました。
商品撮影は、当たり前田のクラッカー(笑)できっちり終えましたし、ムービー撮影も、ほとんどワンテイク一発OKでスムーズでした。

ダブルブッキングして時間調整をしていただいたものの、うまくいけるのか、ちょっと案じましたが、「こんなにうまくいくか」と思うほど、順調そのものでした。
昨日くらいから夏休みモードで都内は車も少なく、渋滞もなかったです。
いやー。
やはり、「ボクは天才なのではないか」と自惚れてしまうほどです。
まあ、自惚れて良いことはないので、身も心も引き締めますが、昨日は自惚れてしまうくらいに、ほんとスムーズでした。

そうそう。
それに、天気予想では1日中雨が降ると言ってましたが、撮影機材を車に積み込むときも、スタジオ(事務所)に戻すときも雨に降られることもありませんでした。
こういうのも、やはり「やっぱりボクは天才なんだ」と思っちゃうんですよね。(笑)
あはは。

 2014年8月12日(火) スタジオ(事務所)の前の街路樹 2
すっきり切り取られました
ボクのスタジオ(事務所)の前の春日通り沿いに植わっている枇杷の木が撤去されることになりましたが、隣にある大木の枝が打ち払われました。
なんか、さっぱりとして、ずいぶんと、すっきりしてしまいました。
上から見たら、幹の芯がなくて空洞になっています。
こんな状態になっても、毎年初夏には新しい葉を茂らせていました。
樹木の生命力は、すごいです。

ほかのところに植わっている木々も、徐々に撤去されています。
もうすぐ、この枇杷の木とも、お別れです。

久しぶりに「これまでの仕事」の企業広告&PRのページを更新しました。
こちらも、ぜひ、ご覧ください。

 2014年8月11日(月) 今年の扇子
江戸古地図と赤丸
ずっと使っている扇子が、紙と骨が剥がれてきてしまい、扇ぐたびにカサカサと音がして、かえって暑苦しくなってしまいました。
ですので、新しく買い換えました。
最近は、江戸を舞台にする小説に読みふけっているので、江戸の古地図がデザインされたものと、黒地に赤丸が描かれているシンプルなデザインのものの2つ買いました。
古地図のほうは、広げたときに、あんまり良くわからないのと、ハデっぽいので、「うっ。ちょっと失敗か」という思いがあります。
きっと、赤丸のほうを使うことになると思います。
今週から暑さが戻ってくるようですから、まだまだ扇子は手放せません。

 2014年8月10日(日) 情熱大陸の夏フェス
入場リストバンド
昨日は、夢の島で行なわれた「情熱大陸」の夏フェスへ行ってきました。
夏フェスといっても、そこで実施する販促活動の取材撮影なんですけど。(笑)
それでも、ステージが見える場所に販促活動場所があって、取材撮影の合間に、ときどき観覧してしまいました。
仕事の合間とはいえ、ライブは良いですね。
イヤホンで聴く音楽と違って、アーティストの息遣いや体温を感じられました。

台風11号が近づいていて雨の心配がありましたが、ときどき強い雨が降りましたが5分もすれば止んでしまい、大きな影響がなくて良かったです。
関東地方には台風の影響は大きくないようですが、先週に行った四日市その前の週に行った津など、三重県に厳戒態勢の警報が出ていて心配です。
仕事柄、日本各地へ行かせてもらい、いろいろな場所を見る機会があるので、こういうときに行ったことがある場所がテレビで中継されると、人事とは思えず心配でドキドキと胸が高鳴ります。
どうか、大きな被害は出ませんように、と祈るばかりです。

 2014年8月9日(土) ラジオ体操発祥の地
「ラジオ体操発祥の地」の看板
池袋駅からスタジオ(事務所)へ自転車で行く途中、図書館に立ち寄るために大塚公園を通ったら、「ラジオ体操発祥の地」という立て看板がありました。
夏休みの恒例行事のラジオ体操が、ここから始まったのですね。
毎朝6時30分から、みんなで集まって体操しているようです。
う〜む。
「夏休みなんだから、もっと寝ていたい」と思っても、無理やり起こされて、寝ぼけまなこで手足をブンブンといい加減にまわしていたラジオ体操は、ここから始まってのですね。
っていうことは、ここから始まらなければ、夏休みの朝寝坊が打ち砕かれなかったのです。(笑)

 2014年8月8日(金) カインズのカップ焼きそば
具が少ない
自宅近くのカインズが改装するときに、カインズブランドのカップラーメンが安売りされていたので試しに買って食べてみたら、美味しくて具も多かったので、先日、カインズへ行ったときに「カップ焼きそば」をスタジオ(事務所)でのお昼用に買い置きしました。
昨日は、風もなくて暑く、お昼ご飯を食べに出る気になれずに、スタジオ(事務所)で、その「カップ焼そば」を食べてみました。
でも!
「なんだ、こりゃぁ!」と思えるほど、具が少ないです。
っていうか「ほぼ麺だけ」で、小さいキャベツの切れ端が容器の壁にちょぼちょぼと貼りついているくらいで、なんとも寂しい限りです。

ボクのスタジオ(事務所)では、夏のお茶はカインズのペットボトルですし、ついこの前は、緑茶のほかに麦茶も飲んで美味しかったです。
でも、このカップ焼きそばは、ダメと思います。
まあ、この値段の安さに多くを求めてはいけないと思うのですが、カップラーメンは具が多くて美味しかったし、緑茶も麦茶も申し分ないだけに、なんか、余計にちょっとがっかりという感じです。

久しぶりに「街歩き」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2014年8月7日(木) よるのふくらみ(著・窪美澄)
よるのふくらみ(著・窪美澄)
窪美澄さんの「よるのふくらみ」を読みました。
窪美澄さんの作品は、少し前に「ふがいない僕は空を見た」を初めて読みましたが、ボクの大好きな鷺沢萠さんのタッチに近いなあと、今回も思いました。
何気ない、ふつうの日常を暮らす人たちの内面をえぐっていって、それを絡ませてストーリーが転がり、ドラマを紡ぎだすといった感じが、鷺沢萠さんの作風に近いのだと思います。
内面をえぐっていくときにチクチクする痛みが、希望や明るさに変化させたエピローグにつながっていました。

 2014年8月6日(水) カインズの麦茶
麦茶も美味しい
ボクのスタジオ(事務所)では、夏のお茶はカインズのペットボトルのですが、先日カインズに行ったら緑茶以外にも麦茶がありました。
やはり、夏は麦茶が美味しい季節なのです。
しかも、カインズの緑茶や麦茶は国産というのが良いです。
ここのところ、とんでもなく暑い毎日ですが、麦茶をたっぷり飲んで乗り切りたいと思います。

 2014年8月4日(月) お土産は赤福
包装紙に大きく「赤福!」
昨日は、四日市のお祭りで取材撮影させていただきました。
いつものよう(笑)に、日帰りです。
江戸時代では東海道が整備されているとはいえ、何日もかかった場所が日帰りで行き来できるなんて、暴れん坊将軍も銭形平次も宵越しの銭を持たねぇー江戸っ子たちも、仰天びっくりっていうやつかもしれません。

お土産に赤福を買ってきました。
先週は、倉敷から中京競馬場(笑)を経由して津へ取材撮影に行き、帰りの電車の乗り継ぎがスムーズ過ぎて買って帰れなかったので、「今回こそは」という感じでした。
名古屋駅で新幹線に乗り換える時間は、あんまりなかったのですが、駅弁の売店でも赤福を売っていたので、買えて良かったです。
赤福は伊勢の名物ですが、名古屋方面に行ったら、やはりお土産にしなけばなりません。

そうそう。
赤福は、以前に消費期限の偽装という不祥事を起して、一時苦戦したようですが、立て直したように思います。
というか、何か事が起きたときに、きちんと対応し、きちんと立て直してくれれば、信用や信頼を寄せることができます。
それに、「二度と起さない」という気構えでしょうから、逆に安心して買えると思うのです。

まあ、それに引き換え、キヤノンはまったくダメです。
糞まみれのようなプリンタを出したときもそうだし、その後も、いろいろと指摘したときもそうだし、そのたびごとに「再発防止に取り組みます」とか、「今後、努力します」とかと言い逃れしていますが、いっこうにダメです。
同じミスが何度も繰り返され、再発防止も、その努力もしようとは思っていないようです。
まあ、カメラメーカーよりも電機メーカーのほうが「デジタル技術」が優れているのですから、キヤノンだとかニコンだとかという時代じゃなくなっているのです。
キヤノンが世の中から消え去っても、カメラマンにとって別に痛くない時代になったのです。

赤福の餡子の美味しさを感じながら、キヤノンのダメっぷりを感じました。

 2014年8月3日(日) 白岡まつりって
花火
昨日、ボクが住まう白岡で「白岡まつり」が行なわれました。
イベントの最後は花火が打ちあがり、自宅のベランダから眺めていました。
なんか、打ちあがる数が少ないし、打ちあがる花火も小っちゃいものばかりでした。
単発花火ばかりで連続して打ちあがったのは最後くらいと、なんか、戦国時代の狼煙みたいで、寂寥感漂う花火大会でした。

回を重ねるたびに、打ち上げる花火の数も減っていて、小さくしぼんだ花火ばかりになってきているようで、なんかジリ貧なのかなあと思います。
こういうイベントものって、その行政の運営や財政の状況を如実に反映することは、長年の取材の経験から感じることです。
きっと、白岡も、あんまり良い状態ではないのだろうなあと察してしまうのです。

そうそう。
たしか、この白岡まつりは、昼間も市役所の駐車場でイベントをしていると思いましたが、防災無線で「今日は暑いので外出は控えましょう」って放送していました。
まあ、熱中症を防ぐために行政としては「外に出るな」と放送しなきゃならないのかもしれませんが、照りつける熱い太陽のもと、市役所で熱い焼きそばを焼いている屋台の人たちは、「まつりに出て来いって、放送しろよ」と怒っているのではないかと想像してしまいました。

今日は、これから四日市のお祭りへ行ってきます。
四日市のお祭りは、初めて取材撮影させていただくので、ワクワクしています。

 2014年8月2日(土) 暑さに耐え切れず
今月初日の一日乗車券
8月が始まった昨日、居た堪れない暑さでした。
朝、池袋で電車を降りて駐輪場へ向かおうと駅ロータリーに立ったら、むわっとする熱気に襲われ、一歩も進めないんじゃないかっていう感じでした。
こんなときに自転車に乗ったらたいへんなことになりそうな気がして、地下鉄を利用してしまいました。
午後からは、都内某所で、ある資料を大量に複写撮影するご依頼をいただいていたので、地下鉄に乗ることになるので一日乗車券を購入し、ちょっと楽をしてしまいました。

アスファルトや建物の壁などからの放射熱に耐え切れません。
きっと、暑いから冷房を使い、冷房を使うからさらに暑くなり、さらに暑くなるからさらに冷房を使いと、熱気を作り出し続ける、いかんとも断ち切れない悪循環に陥っているのかもしれません。
こんなことになる夏なんて、今までなかったのに、ここ数年、やはり異常気象なのでしょうか。
それとも、このまま徐々に気温が上がり続け、東京は熱帯のような気候になってしまうのでしょうか。

それと、久しぶりにビデオ作品を更新しました。
こちらも、ぜひ、ご覧ください。

 2014年8月1日(金) 梨の季節
梨の季節がやってきました
今日から8月です。
真夏です。
そして、夏といえば梨です。
ボクが住む白岡は、昔から梨の産地で、毎年、夏といえば梨なのです。

昨日は早めに帰ってきて、スタジオ(事務所)で使うものをカインズで買い、その帰りに、いつも売ってもらっている梨の農家さんへ立ち寄り、今年の始まりを聞いたら、なんと昨日から収穫を始めたのだそうです。
形の崩れている、いわゆるクズ梨が並べられていたので売ってもらおうとしたら、「今日は、お金はいらないよ」と言われて2個もらってしまいました。

帰ってきてから、すぐに冷蔵庫に入れ、夕食のあとにいただきました。
今年、初の梨です。
初物です。
く〜ッ!
瑞々しくて、甘くて、美味しくて、梨は果物の王様です。
王様の前では、跪いてしまうくらい、梨は美味しいです。

 2014年7月31日(木) スタジオ(事務所)の前の街路樹
8月の終わりには切り倒されるそうです
ボクのスタジオ(事務所)の前には枇杷の木があり、ずいぶんと前に道路管理者である国土交通省が切り倒すという告知をしていたので、そんなことしたら、ダメでしょというようなことを書き連ねて東京新聞に送ったら掲載されました。
その後に、東京新聞でも特集記事を組んでくださり、この枇杷の木はどんな経緯で、ここに根を張ったのかがわかり、国土交通省も切り倒すのではなく、「実が落ちて道路が汚れて道行く人に迷惑にならないように、環境美化のために」と、実がならないように頂上部を伐採してくれました。
「そんなに切って大丈夫か」というくらい低く切られてしまいましたが、その後は、毎年初夏には美しく盛大に葉を茂らせ、それでも実はならなくなりと、良いことずくめでした。

でも、今回は、街路樹の全てを植栽し直すそうなので、8月下旬には切り倒されてしまうようです。
前回は、「この木だけ切るなんて、かわいそうだべ!」と言って残してもらえましたが、今回は、ここいら中の木が全部切り倒されて、新たな木が植えられるようですので、「今回も残してくだせぇっ!」とお願いしてもムリかもしれません。
ちょっと哀しい夏を迎えています。

そういえば、この枇杷の木のことのあとに、東日本大震災に伴う節電のこととか、東北新幹線のこととか、アベノミクスへの疑義とか、そんなことも掲載してもらいました。
最近、またまた、キヤノンのダメっぷりが腹に据えかねているので、キヤノン批判を書き連ねようかとも思っています。
でもまあ、キヤノンは東京新聞に広告出稿しているでしょうから、まあ、送っても没になるのでしょうね。
でもまあ、カメラやレンズについて話をさせてもらったり書かせてもらう機会はいっぱいあるので、そういうときにキヤノンのダメっぷりを話したほうが、きっと面白いのかなあとも思っています。

 2014年7月29日(火) 中京競馬場!
ターフィー君も名古屋弁です
小ぶりなパドック
おとといの日曜日、中京競馬場へ行ってきました。
土曜日に、夜まで倉敷で取材撮影があって最終の新幹線が間に合わないのと、月曜日の今日に津で取材撮影があるので名古屋に宿泊し、日曜日に開催されている中京競馬に行ってきたというわけです。
中京競馬場へは初めて行きましたが、思った以上に小さかったです。
4コーナーからゴールまでは距離がありますが、ゴール板を過ぎてから短いです。
観客席も広くないので、人が多いように感じました。
でも、馬が近いし、コースを走る蹄鉄の音もしっかり聞こえて迫力がありました。

刈り込まれた芝生
芝生がはげたところ
中京競馬は最終日ということもあり、全てのレースが終了したあと、芝コースが開放され中に入ることができました。
ふだんは立ち入り禁止ですから、この機会に芝コースからの眺めを経験しました。
芝といっても、ふだん、まわりで目にする芝生と違い、葉が少し大きくて硬い感じがしました。
それと、ずっと使われていたので、かなり路盤は傷んでいて、芝生が広くはげているところもありました。
騎手や予想屋さんのコメントに「馬場が傷んでいる」と良くありますが、「こういうことなのか」と実感しました。
ゴール板やハロン棒も目の前にあって、芝コース開放を楽しませてもらいました。

良く見えなかった人気馬を切って、パドックが良かった人気薄の馬を絡めた馬券が的中したりしましたが、結果は、ほんのちょっと負けてしまいました。
でも、まあ、中京競馬場でも絶叫できたし、芝コースにも入れたし、良い週末でした。

そうそう。
津の取材撮影を終えて帰るとき、津駅のホームへ降りたら名古屋行きの電車が入ってきて、近鉄の名古屋駅から新幹線のホームへ上がったら、ちょうど東京への新幹線が到着するところで、ロスなく移動できました。
ほんと、良い週末と良い一週間の始まりでした。
今週も、しっかりがんばります。

 2014年7月27日(日) 倉敷から名古屋へ
昨日は、倉敷市内で行なわれたイベントを取材撮影させていただき、岡山のホテルに宿泊しました。
月曜日に津で取材撮影があるので、東京へ戻って、また月曜日に津へ向かうよりも、日曜日に名古屋市内のホテルに泊まったほうが経費は安く済むので、今日は名古屋へ移動します。

昨日、撮影させていただいた写真は現像処理も終えてバックアップを取り、原稿も、ほぼ書き終えています。
ということで、今日は、実質的にオフなのです。
日曜日の名古屋といえば、中京競馬場です!(笑)
前回に名古屋へ行ったときに閉館時間になってしまった徳川美術館とかにも行きたいですけど、徳川美術館は今日のこの日じゃなくても行けます。
中京競馬は、今日のこの日の、このタイミングでこそですから。
さあ。
ホテルで朝ご飯を食べたら、とっとと名古屋へ向かいます!
さあ。
初めての中京競馬場を楽しみますよ!

 2014年7月26日(土) ナチュラルローソン
ローソンなのに赤い看板
ボクのスタジオ(事務所)の近所にあったセブンイレブンが閉店し、次は何ができるのかなあと思っていたら、ナチュラルローソンになります。
今月半ばくらいから工事が始まり、あっという間に工事が終わって看板が取り付けられました。
8月初めに開店だそうです。
ナチュラルローソンは、ふつうのローソンやコンビニとどう違うのか良くわからないので、どんななのか興味津々です。

あっ。
そういえば、入口の窓ガラスには、「オープニングスタッフ募集」の紙が貼られていました。
オープニングスタッフというのにも興味があるので、思わず応募しちゃいそうになってしまいました。(笑)
まあ、ボクみたいなのは、雇ってはもらえないでしょうけど。

今日は倉敷へ行って取材撮影で、帰ってくる途中の月曜日に津で取材撮影させていただく予定です。
今日は(今日も?)、熱くて暑い一日になりそうですが、しっかり頑張りますです!

久しぶりに「街歩き」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2014年7月23日(水) 黒田官兵衛
NHKの大河ドラマ「黒田官兵衛」が、本能寺の変にまつわる放送回から視聴率がアップしているそうです。
考えてみたら、本能寺の変の放送回は、ワールドカップ決勝戦前日でサッカーの話題も一段落していて、黒田官兵衛が暗躍する中国大返しの放送回はワールドカップ決勝の翌週です。
このあたりは、プロ野球も大リーグもオールスター戦が終わった中休み、大相撲も中日、文化イベントも大きなものもなく、取り立てるような話題がない時期なのです。
これよりも早い時期だと、ワールドカップが始まる前の6月初めにしなければならず、年末の最終回まで後半が中だるみになってしまいます。

となると、ドラマのクライマックスである「中国大返し」の放送は、この日しかないのです。
大河ドラマは、放送年の前々年から計画するようですから、きっと、ワールドカップやプロ野球、ビッグイベントの日程、政治や社会の情勢などをにらんで熟考に熟考を重ねたのでしょうね。

いやー。この深慮遠謀ぶりは、あっぱれです。
きっと、「黒田官兵衛」の番組スタッフに、「殿! 中国大返しの放送は、7月20日を除いて、ほかにありませんぞ」なんて進言する黒田官兵衛以上の策士がいるのかもしれません。

 2014年7月21日(月) さらば深川 〜髪結い伊三次捕物余話(著・宇江佐真理)
宇江佐真理さんの「さらば深川 〜髪結い伊三次捕物余話」を読みました。
「髪結い伊三次捕物余話」は、江戸庶民の暮らしぶりや人情を描くシリーズで、この「さらば深川」はシリーズ3つ目の作品です。
これまで、このシリーズを作品順ではなくランダムに読み続けているので、主人公の髪結い伊三次が所帯を持ち、幼少の髷だった子どもが同心見習いで活躍する話までわかってしまいましたが、3つ目の作品を読んでいないことに気づいて読んだ次第です。
この「さらば深川」では、実験的な描き方がされていたり、主人公の髪結い伊三次が所帯を持つきっかけも描かれていたり、読み落としていたことが、ちょっと悔やまれました。
5作品目を読み落としているし、新しい作品も出ています。
もっと読まなきゃっていう感じです。

それと、「自儘な自論」というコラムを更新しました。
このコラムは、「こうだと思うんだけどなぁ」というようなことを、まさに我が儘な視点と理屈で展開する持論集です。
6回目は、「集団的自衛権」について考えてしまいました。
時間があったり、気が向いたら読んでみてください。

 2014年7月19日(土) 小為替の印鑑って
印鑑を押すところ
とある会社から株の配当の小為替が送られてきて、お昼ご飯を食べながらスタジオ(事務所)の近くの郵便屋さんへ行きました。
印鑑を持っていないかと聞かれ、「持ってないです。サインではいけないのですか」と答えると、印鑑でなければダメとのことでした。
シャチハタの印鑑は鞄に入れて持ち歩いているので、帰りに池袋へ向かう途中にある本局で受け取れればと思い、「シャチハタとかでも良いのですか」と確認をしたら、シャチハタでも良いとのことでした。

ん?
サインがダメで、シャチハタなら良いって、どういうことなのでしょうか。
サインって、本人が書くものなので「世の中にひとつ」で、長谷川なんてどこにでもある苗字のシャチハタは100円ショップでも売っています。
印鑑を押すのは、「本人が受け取りました」という証明なのでしょうから、世の中にひとつのサインがダメで、100円ショップでも売っているような、誰でも手に入るシャチハタがOKっていうのは、どうなのでしょうか。
なんか、得心できないというか、解せないなあと思うのです。

久しぶりに「これまでの仕事」の企業広告&PRのページを更新しました。
こちらも、ぜひ、ご覧ください。

 2014年7月17日(木) スタジオ(事務所)の掃除機
バラバラになっていました
復活!
スタジオ(事務所)で使っている掃除機の吸い取り口が、割れてしまったりヒビが入ったりしていて、ガムテープを貼って補強していました。
でも、ここ数日、吸引力が落ちていたり、吸い取り口が外れやすくなっていたので、ガムテープを貼りなおそうと、古いガムテープを剥がしたら、細かく砕けていました。

なんか、遺跡から発掘される縄文土器とか木簡とかのようです。
なんか、遺跡発掘の調査員になった気分で、細かく砕けたものをくっつけました。
ガムテープを重ね貼りしたので、きっと、しばらくは使えると思います。

いや、あの、その。
もう、かなり長く使っている掃除機ですので、買い換えても良いのでしょうが、この掃除機は、博報堂のアシスタント時代にいろいろ学ばせてもらい、カメラマンになってからもいろいろ教えてもらっている先輩カメラマンの船越さんが事務所で使われていたものを譲り受けたので、捨て難いのです。
それに、吸い取り口以外は、まったく問題ないので、買い換えることもないなあと思うのです。
まあ、長く使っているので、使いやすくて「相棒」っていう感じもしているので、「捨てて新しいものを」という気になれないのです。

 2014年7月14日(月) 君を乗せる舟 〜髪結い伊三次捕物余話(著・宇江佐真理)
君を乗せる舟 〜髪結い伊三次捕物余話(著・宇江佐真理)
宇江佐真理さんの「君を乗せる舟 〜髪結い伊三次捕物余話」を読みました。
「髪結い伊三次捕物余話」は、江戸庶民の暮らしぶりや人情を描くシリーズで、時を経て登場人物が成長していきます。
幼少の髷だった子どもが同心見習いになり、髪結い伊三次も所帯を持って子どもが生まれます。
それぞれの心を揺らす出来事が起こるけれど、人が寄り添う、人としての在り様が描かれています。
まだまだシリーズが続きますし、この本よりも以前のものは未読ですから、もっと読まなきゃっていう感じです。

 2014年7月12日(土) お通夜
昨日は、小学校のときからの友人のお父さんが亡くなり、お通夜でした。
天気予想では、「昨日の夕方あたりが、台風の影響が一番あるのでは」ということでしたので、傘を差していてもずぶ濡れになってしまうのかなあと思っていました。
でも、昨日は暑いくらいの晴天になり、お通夜が終わって会場の外に出ると、西の空が鮮やかなオレンジ色に染まっていす。

台風の影響がなかったのは、ヤツのお父さんの優しさなのかなあと思って、西の空を見上げていました。
そして、黒い喪服を着ていて「暑いなあ」と思うと、涼やかな風がふーッと吹いてきて、暑さを和らげてくれます。
なんか、昨日は、不思議な時間でした。

 2014年7月11日(金) お中元
お中元の熨斗紙
お中元をいただきました。
そんなにお役に立っていないし、非力なボクにお中元を贈っても何にもならないようにも思いますが、せっかくなのでいただいておきます。

考えてみたら、お中元もお歳暮も、ボクのほうからお贈りしたことってないんですよね。
いや、あの、その。
ほんとうはお贈りしなきゃならないのでしょうけど、レギュラーでお仕事をいただいているところだけにお贈りするとしても、かなりの数になってしまうので、ちょっと躊躇してしまいます。
まあ、その代わりと言ってはナンですが、毎年、暑中お見舞い(ときには残暑お見舞いになってしまうけれど)をお送りしているので、それでご容赦いただけますればと思っている次第でございます。(笑)

あっ。
そろそろ、暑中お見舞いの全体案を考えなければなりません。
今のところアイディアが浮かばず、なんか、今年もギリギリになってバタバタしそうな気配です。

久しぶりに「ネイチャー系」の写真作品を更新しました。
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 2014年7月5日(土) カインズのカップラーメン
しょうゆ味としお味
少し前に、ボクの自宅近くのカインズの全面改装があり、一時閉店前に在庫処分の安売りをしていました。
そのときに、カップラーメンも安売りをしていたので、スタジオ(事務所)での昼ごはん用にいくつか買い、食べてみました。
旨いです。
量もほどほどあって、良い感じです。
安売りをしていたので、お試しみたいに買ってみたので正価がいくらかわかりませんが、カインズの値段ですから安いと思うのです。
ふだんの昼ごはん用にでも、災害時の非常食用にも、あらたに買っておこうかなあと思います。
それにしても、カップラーメンもそうですが、カインズではビールやペットボトルも自社ブランドで売っていて、工作用品や農作業用品だけではなく食品にも力を入れていて、拡大一途という感じです。
まあ、カインズの影響か、近くのビバホームが閉店してしまいましたし、「カインズホームの一人勝ち」っていう感じでしょうか。
カインズといい、ヤマダ電機といい、北関東を発祥の地にする会社に勢いがあります。

 2014年7月3日(木) 山桜記(著・葉室麟)
山桜記(著・葉室麟)
葉室麟さんの「山桜記」を何かの書評で見て知り読みました。
これまで、宇江佐真理さんや畠中恵さん、北原亞以子さんと、江戸市井が舞台の時代小説に読みふけっていましたが、この小説は、正室や側室として戦国乱世を生きた女性が主人公です。
地位や身分が違いこそすれ、時代の制度や慣わし、風習といった「縛り」に翻弄されつつ、したたかに生きる姿は、江戸庶民というか、今で言うところの一般人と大きな違いはないのだろうなあと思いました。
戦国乱世の小説は、武将や兵士の戦う様を描き、男らしさや強さをテーマにするものを読んできましたが、こういう視点から描いた小説はちょっと新鮮でした。

 2014年7月1日(火) 今日から後半戦
今日から7月、今年の後半戦が始まります。
いや、あの、その。
だから、なんだと言うわけではないのですが、今年も半分過ぎたなあと思うし、今年もあと半年と思うのです。

お付き合いいただいている制作プロダクションの近くのお寺には、「今年も、あと半年 師走に入って、一年を省みるより 今、この半年を省みて 残りの半年を実のあるものにする」と少し前に掲げられていました
師走に入ってバタバタすんじゃねーよって、ことなんだと思います。
歳末になって慌てないように、後半戦もしっかり頑張っていきたいと思います。

久しぶりに「ネイチャー系」の写真作品を更新しました。
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By;Osamu Hasegawa