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【雑記帳 〜常日頃に思うことの羅列〜 2013年1月と2月】
 2013年2月28日(木) キヤノンのプリンタは欠陥品!
こんなふうにプリントされる欠陥品です
今年初めくらいから、「インク吸収体がいっぱいになりそう」というメッセージが出始め、修理しようか考えた末、新しく買い換えることにしました。

ところが!
購入したキヤノンのプリンタ(MG6330)は、給紙に問題がある欠陥品なんです。
なんと、用紙が重なって送られてしまうのです。
ぴったり重なって送られるのではなく、1枚目の途中から2枚目が重なるので、まったく使えないモノがプリントされるということです。
しかも、用紙が2枚も無駄になり、インクも余計に消耗します。
これって、数が重なると、無駄な消費がけっこうな量になります。

しかも厄介なのは、前面カセット給紙だけしかないので、連続でプリントする場合には、カセットに1枚用紙を入れてプリントを開始し、途中でカセットを開けて用紙を1枚入れ、その用紙に印刷が始まった頃合いを見計らって、またカセットを開けて用紙を1枚入れて、という作業を延々と繰り返さなければなりません。
パソコンでほかの作業をしていて用紙の補充を怠ると、「紙がなかけん、印刷でけヘン。はよ、紙を入れんばい」と上から目線で生意気なことを言っているようにエラー音が鳴ります。

ボクは、購入するときに「前面給紙だけで問題はないのか」とお店の人に確認したら、「厚紙はダメじゃが、ふつうに売られている用紙だったら問題なかけん」っていうし、インク吸収体がいっぱいになりそうなプリンタもキヤノンだったので、このプリンタにしたのです。
でも、けっきょく、やっぱり給紙に問題が大ありで、欠陥品です。

そうそう。
届いたプリンタを初期設定しているときでも、「用紙をカセットに入れぇや」とメッセージが出るので用紙を入れても、「用紙が入っとらんばい。何しとっと。はよ、紙を入れんばい」と言い続けているので、やむを得ずカスタマーセンターに電話をかけたら初期不良だそうで、交換になりました。
やっぱり、このプリンタは、給紙に問題があるのです。

プリンタって、用紙を入れて印刷を始めれば、勝手に給紙してプリントできるのが、「本来の姿」だと思うのですよ。
でも、いちいち用紙を入れなきゃならないなんて、作業効率が悪すぎます。
しかも、カセットを開け閉めしなきゃならない手間も、不合理極まりないです。

背面給紙をやめてしまい、前面カセット給紙だけにしてしまったことが、そもそもの原因なのではないでしょうか。
背面給紙であれば紙が重なって送られることもないでしょうし、エプソンのように手差しでも良いので背面給紙の機構を残していれば、まだ手間もかからないと思うのです。
カスタマーは言うに事欠いて「背面給紙をなくすことで、壁にぴったりと置けるようになりました」って!。
プリンタは、きちんとプリントすることで、プリンタがプリンタとしての使命を果たすのであり、きちんとプリントできないのであれば、それはプリンタではなく邪魔モノ、もしくは汚物でしかないのです。
壁にぴったり置くために、プリンタの大切な機構を外すなんて、本末転倒というか、仏作って魂入れずというか、どうしょうもない考え方です。

インターネットで調べてみると、通販系のホームページのユーザの声でも「用紙が重なる」とか、「紙が詰まる」とか前面給紙しかないことへの不満の書込みが多く見られます。
カスタマーは「給紙についての問合せは、多く寄せられてはいない」と嘯いていますが、ちょっと検索しただけで不満の声が見つかるのですから、「多く寄せられていない」と言うにはムリがあります。
きっと、キヤノンが次に発売する機種には、背面給紙が復活していますよ。
もし、背面給紙が復活したら、このMG6330は欠陥品で失敗作だったということの証です。

けっきょく、このプリンタは、あまりにも無様すぎるので、返品し返金してもらうことにしました。
キヤノンは、いつから、こんなダメな会社になっちゃったんでしょうかね。
カメラとレンズの性能だけは、落さないでいただきたいと切に願います。
むむむ。
「壁にぴたっと置くために、背面給紙をなくしました」と言い放っちゃうような会社ですから、「交換レンズを軽くするために、レンズの構成群を1つ引っこ抜きました」とかっていう、笑うに笑えない製品を作っちゃうかもしれません。

 2013年2月27日(水) キヤノンは今どきの企業として、いかがなものか
「ファインダー出来る限り精巣」って・・・・
伝票の全体
これって、どういうことなのでしょうかね。
先日、カメラのセンサーやファインダー内の清掃をキヤノンのサービスセンターへお願いし、返ってきたときの伝票です。
「ファインダー精巣」って、どういうことなのでしょうかね。

いや、その、ボクも誰でも誤字脱字や変換ミスをします。
ボクなんて、ほんとひどいもので、人のことを言えた義理じゃあありません。
でもですね。よりによって、清掃を精巣って。
「せいそう」だったら、「正装」とか「政争」とかが一般的で、「星霜」なんていうロマンチックな言葉も出てきます。
それを「精巣」に変換しちゃうなんて。
今、「せいそう」を変換していて気づいたのですが、変換に際しては学習機能があるので、頻繁に使う言葉にまず変換されます。
ということは、「精巣」とか、そっち方面に問題を抱えていたり、そっち方面に興味関心がとてもあったりして、頻繁に「精巣」と変換して検索とかしちゃっている人たちなのでしょうかね。

第一、ユーザーに渡す正式な伝票に打ち込んじゃって、平気の平左とは、どういった了見なのでしょうか。
それに、
 (1)変換するとき、
 (2)プリントアウトしたあと、
 (3)カメラに添付するとき、
 (4)ユーザーに渡すときなど、
何度もチェックし気づく機会があるはずなのに、まったくチェックをしていないことの証左です。
ふつう、気づくと思うんですよ。
変換ミスに気づかずとも、「ん? 何か違う」と気づくと思うんですよね。
「精巣」なんて、ふだん、ふつうの人は滅多に変換しないのですから。
キヤノンの人たちは、そういう「何かが違う」という感性が皆無なのか、はたまた、キヤノンの人たちはふつうの人じゃないのか、どちらかなのだと思えてきます。

キヤノンは、「感性を写し撮って映像にする」カメラやレンズなどを製造して販売している会社です。
でもきっと、「何か違う」と鋭敏に気づけない、感性の欠片もない人たちなのでしょう。
すなわち、「何か違う」と鋭敏に気づけない、感性の欠片もない人たちが、「感性を写し撮って映像にする」カメラやレンズをつくっているということなのだと思うと、とても残念でなりません。

 2013年2月26日(火) 路傍の花
きれいだけど、埃だらけ
ボクのスタジオ(事務所)は春日通りに面していて、街路樹が植えれています。
街路樹のほかに枇杷の木があって「切っちゃダメでしょ」って新聞に投稿したら掲載になったり、気になる実がなったりしています。
街路樹や枇杷の木の足元の地面には、おそらくスイセンだと思うのですが、毎年、花が咲きます。
まだまだとても寒い毎日ですが、今年も花を咲かせました。

白色と黄色が鮮やかですが、良く見ると、花びらが埃だらけです。
春日通りは片側2車線の大きな道路で、夜遅くでも車やバイクがひっきりなしに通っているので排気ガスもあるでしょうし、地面から吹き上がる風は止むことがないので仕方ないのかもしれません。
でも、せっかくきれいに咲いているのに、埃だらけで、ちょっとかわいそうに思えます。

でも、考えてみたら、白や黄色がきれいな花に着くから「埃だらけだぁ」と思えてくるのですが、大きな道路の周りは埃だらけということなのでしょうね。
「埃だらけでかわいそう」とスイセンを同情していますが、埃だらけなのはボクらも同じなのですから、かわいそうなのはボクらも同じということなのかと思いました。

久しぶりに「ポートレート」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2013年2月25日(月) 結婚式
ガラにもなく、ちょっとはしゃぎすぎました
昨日は、以前に障害者乗馬の認定NPOのボランティアで事務局長をしていたときから親しくさせてもらっている二人の結婚式でした。
二人は中学生のときの同じような時期に乗馬を始めて、馬を通じて出会って仲良くなり、これまで紆余曲折があったにせよ、結婚し家族になるなんて、とても素敵だなあと思います。
それに、二人が中学生にボランティアで障害者乗馬の活動に参加してくれて以来からの長いお付き合いですし、二人の結婚式に呼んでくれるなんて嬉しい限りです。
式場は二人が勤める保育園で、会場づくりから式の進行まで全て保育園の職員さんたちによるものだったので、ほんわかした温かい結婚式でした。
結婚式場での型にはまったものではなく、こういう手作りの結婚式も良いものだなあと思いました。
写真でも撮影させてもらいましたが、最近始めたビデオでもちゃっかり撮影させてもらっちゃいました。
きちんと編集してみたいと思います。

 2013年2月24日(日) 作品撮り
ヘアアレンジを変更中
昨日は、ボクのスタジオ(事務所)で作品撮りをさせていただきました。
ずいぶん前に作品撮りをご一緒させていただいたヘアメイクの山田さんから、「久しぶりに作品撮りしましょう」とお話をもらっての撮影です。
山田さんと、山田さんの事務所のヘアメイクの河口さんとも撮影させていただきました。
今回は、お二人とも婚礼衣装で、山田さんは和のイメージ、河口さんは洋のイメージと、たくさん撮影させてもらいました。
ここのところ、ザワザワする毎日でしたので、作品撮りを楽しませてもらい、良い一日でした。
昨日撮影させていただいた写真は、セレクトして仕上げて、ホームページに掲載したいと思います。

 2013年2月23日(土) お友だちからお願いします(著・三浦しをん)
お友だちからお願いします(著・三浦しをん)
昨年だったかの本屋大賞の受賞作「舟を編む」とか、少し前に読んだ「木暮荘」とかの三浦しをんさんのエッセイ集「お友だちからお願いします」を読みました。
中には、ビザカードの会報誌に掲載されていたエッセイも収録されていて、「おぉ。これ読んだことあるぞ」というのもありました。
リズム感や文体がとても良くて、面白いエッセイ集でした。
あらためて、三浦しをんさんのいろいろな作品を読みたくなってきました。

久しぶりに「これまでの仕事」の企業広告&PRのページを更新しました。
こちらも、ぜひ、ご覧ください。

 2013年2月21日(木) 気になるレシート
気になると止まらない
昨日、ボクのスタジオ(事務所)の近くに最近できた100円ショップのセリアで買い物をしてレシートをもらい、経理台帳に金額などを入力しようとすると、とっても気になる文字がありました。
「商品不良は返品・交換を承る」という旨が記載されていて、でも「食品と開封済商品除く」という但し書きもあるのです。

これって、どういうことなのでしょうかね。
っていうのは、食品が返品できないのは何となくわかりますが、開封しない状態で商品不良かどうかを、購入したのちに、どのように判別すればいいのでしょうか。
たとえば、「はさみがはさみとしての本来の目的である役割を果たしているかどうか」を開封しない状態で、どのようにすれば判断できるのでしょうか。
はさみを購入し、パッケージを開封して、何かを切って初めて「切れ味が悪い」とか、「両刃の組み込みが甘い」とかを知るわけで、「開封する前や使用する前から不良品か否かを判断できる手段」ってないように思うのです。

逆に言えば、不良品だと気づくのは開封して使っちゃったあとということであり、「開封済み商品を除く」と但し書きを入れている以上、「商品不良は返品・交換を承る」というのは有名無実というか、顔は誠実そうでも腹の中は真っ黒なんじゃないかと訝しんでしまいます。
「不良品だったら交換しますよ」と誠実そうに装っていて、「不良品なので交換してください」と申し出ると、「開けたモンはあかんって、かいてあるじゃろうが。おりゃ。文句は事務所で聞くばいっ!」と髪の毛を引っ張られて事務所に連れて行かれちゃうというか。(笑)

いや。
こんなことに気を止める人なんてないのかもしれませんし、気に止めることもないのかもしれませんし、「不良品じゃけぇ、取り替えてくりゃれ」と申し出れば交換してくれるのかもしれません。
でも、やっぱり気になるんです。
あぁ。モヤモヤする。

 2013年2月20日(水) 3着同着って
この前の日曜日の東京競馬の最終レースで、イッシンドウタイを中心視して3連複とワイドで買ったら、3着で同着でした。
1番人気だったドレミファドンのパドックが全然なってなかったので、バッサリ切ることができ、イッシンドウタイを軸にユーロビート、マストハブ、コスタパルメーラ、ヴァンガードの4頭に流す3連複で勝負しました。
それと、保険をかけることと、イッシンドウタイが飛んだら高配当ができるので、5頭のワイドのボックスも買いました。

そしたら、なんと、1着ユーロビート、2着マストハブと入り、3着接戦でイッシンドウタイとコスタパルメーラがゴールしました。
見た目では内にいたイッシンドウタイが差していて、「3連複60倍だあ」と思っていたら、なんと3着は同着でした。
ワイドの5通りは全部取れましたが、2通りある3連複はイッシンドウタイが1着か2着に入れなかったので安いほうの馬券しか取れませんでした。
イッシンドウタイが、もし2着だったら3連複の2通りが取れたし、同着ではなくて単独で3着だったら60倍馬券でした。
いやいや。同着じゃなくて4着に沈んでくれたら、ユーロビート、マストハブ、コスタパルメーラのワイドは高配当になったはずの3通り全部もあったのではないかとも思うのです。

なんか、モヤモヤする週明けでした。
でも、週明け早々に、いろいろなところから撮影や取材などのご依頼をたくさんいただきました。
モヤモヤするけど、良い週明けっていう感じでしょうか。

 2013年2月17日(日) 春が、そこまで
毎朝、決まった時間にやってきます
夜明けの時間が早くなっているので、朝、明るくなるのが早くなってきました。
陽射しも温かくなって、空気も冬のようなトゲトゲしさが取れてきたように思います。
ボクのスタジオ(事務所)の前の街路樹になっている実を、毎朝、決まった時間に啄ばみに鳥がやってきます。

少し前には、やってくる気配がなかったのに、最近では、毎日やってきます。
熟成して甘みが増したのか、今の時季は食べ物が減っていて仕方なくやってくるのかわかりませんが、毎日やってきます。
でも、甘みが増して美味しいのなら、たくさんの鳥がやってきても良さそうなものですが、やってくるのは一羽だけで、おそらく同じ鳥だと思います。
仲間はずれにされてしまったのでしょうか。
いやいや。
美味しいものを独り占めして、この鳥がイヂワルなのかもしれません。
それとも、ほかの仲間とは味覚が違うのでしょうか。

それにしても、春日通りを走り抜けていく車を気にするそぶりもなく、木の実を啄ばんでいるのは、車に慣れてきたのでしょうか。
いやいや。
単純に、食い意地が旺盛になって、ほかが目に入らないのかもしれません。(笑)

 2013年2月16日(土) 携帯電話の修理完了
携帯電話が直ってきました
今年に入ってくらいからケータイの表示が出づらくなり、今月に入ってから、ほとんど表示が出なくなってしまったのです。
この際、スマホに変えようかなあとも思ったのですが、スマホの良さが良くわからないんです。
電話とメールチェックと乗換案内と目覚ましくらいしか使いませんので、多機能は必要ないんです。
なので、表示がちゃんと出るように修理をしてもらい、昨日、修理が完了し返ってきました。
これで、また当分の間、このケータイと一緒にいられそうです。

 2013年2月15日(金) 福岡さんの写真展
案内はがき
日本写真家協会(JPS)に入会同期の福岡拓さんの写真展「佐島 ジオラマモード港町さんぽ」が昨日から始まり、行ってきました。
湘南の小さな港町である佐島を福岡さんの視点でとらえた温かい写真展です。
ボクも、良い写真をいっぱい撮りたくなってきました。
がんばろうっと!

 2013年2月14日(木) 2日間連続で電車が遅れて
おとといと昨日の朝、JR宇都宮線が遅れて、てんてこ舞いでした。
三連休明けのおとといは、東大宮で人身事故ということで朝から運転見合わせでした。
白岡駅に行ったら、「再開には1時間かかる」というアナウンスをしていて、再開後に電車に乗ったのでは間に合いません。
急きょ、自宅に戻って車でスタジオ(事務所)へ向かい、撮影機材をピックアップして現場へ向かいました。
高速道路への入口は、蓮田サービスエリアがスマートインターチェンジになったので便利ですが、電光掲示板には川口ジャンクションから先の首都高速が激しく渋滞しているという表示があり、「ん? 間に合うのか」と不安でした。
でも、カーナビの渋滞情報では、渋滞はしているけど間に合いそうなくらいの込み具合でしたし、実際にギリギリでしたが間に合いました。

昨日は、上野駅で信号だかポイントだかが故障して一時運転見合わせになり、その影響で遅れていました。
おとといのことがあるので、ちょっと早めに家を出たので、遅れていた湘南新宿ラインの電車がちょうど入ってきて、良い具合にスタジオ(事務所)に着けました。

ボクの場合は、おとといは車で向かったし、昨日は早く家を出たので間に合いましたが、もし車で行って道が混んでいたら間に合わなかったかもしれません。
ほんと、ちょっとした幸運で間に合っただけなのです。

先週は、大雪でもないのに間引き運転をして、首都圏の交通網を大混乱に陥れてしまいましたし、今週は週明けからトラブル続きです。
先週から今週にかけては、官公庁での撮影が続いていて定刻に行かないとならないので、ほんとうに困ります。
定刻に行かなければならないのは、ボクに限ったことではなく、おそらく電車を利用する全ての人が同じなのだと思うのです。
今日こそは、ちゃんと走らせてほしいものです。

久しぶりに「ポートレート」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2013年2月12日(火) 彼岸花(著・宇江佐真理)
彼岸花(著・宇江佐真理)
昨年の秋くらいに読んで以来、ちょっとハマっている作家の宇江佐真理さんの「彼岸花」を読みました。
江戸情緒と人情がしっかり描かれていて、人の温もりやつながりがあってこその幸せなのだなあと思わせてくれます。
「あんがと」は、ちょっと泣けました。

 2013年2月10日(日) JRAから
先月末に、クロネコヤマトの宅急便が届きました。
宛名はパソコン出力をしたシールが貼ってあるのですが、差出人は記されていません。
ん? なに? 爆弾?
などと思いましたが、嫌がらせを受けるようなことはないと思うので、開けてみるとJRAからのプレゼントでした。

トートバック
そういえば、年末にインターネットで馬券を購入したときに、プレゼントキャンペーンに応募したような記憶があります。
「まあ、当たらねーべ」と思っていましたし、応募方法も簡単だったので、すっかり忘れていました。
「良いことは忘れているとやってくる」というような諺かなんかありましたよね。
そんな感じです。
プレゼントはトートバックでしたが、何かもらえるというのは嬉しいものです。

そうそう。
後日に、JRAから「使用した一部の封筒において発送者名である「日本中央競馬会」の欠落がございました」というメールが届きました。
JRAのような大きな組織でも、こういった小さなミスがあるものなのですね。
なんだったら、配当の計算も多めになるようにミスしてくれても良いですのに。(笑)

 2013年2月9日(土) いやはや、たいへんでした
1月末から、けっこうたいへんな毎日でした。
「風邪ひいちまったぜ」と書いたあとにホームページの更新を怠っていたこともあり、「大丈夫ですか」と親しくさせてもらっているモデルさんから心配メールをいただいてしまいました。
ボクのようなモンを心配していただけるなんて、ありがたいなあと思いつつ、いやー、たいへんな毎日でした。

朝早くから夕方まで撮影したり、その合間に打合せしたり、撮影させてもらった写真を夜遅くまでかかって現像処理したりする毎日を過ごしていたら、ホームページの更新を怠ってしまった次第です。

鍋です
でも、風邪を引きながらも、白岡市美術家協会の勉強会と新年会に参加させてもらって、いろいろなことを学びました。
新年会では鍋を囲んで、いろんな話をしていると、風邪も吹き飛んでいきました。

大きな競馬場は空が広いです
1万6千円!
それに、先週は今年初めての東京競馬場へ行ってきましたし、日曜日には東京新聞杯で万馬券が的中しました!

まあ、ずずっと撮影続きでしたが、ちょっとの息抜きをしながらの毎日は、たいへんだったけど充実していました。
実は、三連休明けも、ダブルブッキングしそうな勢いで撮影のご依頼をいただいているので、来週も良い一週間になりそうです。
2月は、他の月と違って3日も短いですから、こういう毎日を過ごさせてもらっていると、あっという間に3月になるのでしょうね。
って、2月が、もう10日近くも過ぎているじゃないですか。(笑)

 2013年1月27日(日) 風邪ひいちゃいました
おとといくらいから、なんかグズグズしているなあと思っていて、昨日の夕方くらいにいよいよ悪寒がして、7時ちょっと過ぎには寝てしまいました。
今日の朝も8時過ぎくらいまで寝ていたので、すっきりしました。
ただ、長い時間、横になっていたせいか、腰が痛いです。
ふだんからマスクをしたり手洗いをしたり、風邪予防に注意しているつもりですが、風邪をひいちゃいました。
今日は、白岡市美術家協会で写真勉強会のあと新年会ですし、明日からはある官公庁で一週間ぶっ続けで撮影ですから、ヘコタレてなんかいられません。
さあ、今日もしっかり頑張ります。

 2013年1月25日(金) 靴が壊れる!
こんなにも壊れるものとは
昨日、池袋駅に着いてホームを降りたら、なんか、靴が緩いのに気づきました。
靴紐が緩んだのかなあと思ったら、なんと、甲の部分と靴底を繋いでいる糸が切れています。
改札へ向かって歩いているうちに、どんどん壊れてきてしまいました。
左足なんて、中敷が飛び出してしまうくらいです。

いやー。困ったものです。
午前中はスタジオ(事務所)で撮影予定ですし、午後は、来週に予定している撮影のロケハンがあります。
こんなんじゃ、行けないです。
第一、中敷が飛び出しているような靴なんて履いていたら、恥ずかし過ぎます。

そこで、池袋のサンシャイン通りに、靴専門のチェーン店があったなあと思い、ひとまず行ってみたら、なんと11時開店というのです。
そんなあと思いながらも、池袋駅前のビックカメラは、たしかスポーツ用品を売っているので、スニーカーとかも売っているかもと思い電話をすると、「スニーカーはないが、ウォーキングシューズは品数が少ないけどある」というので、10時の開店を待って、新しい靴を買いました。

壊れてしまったこの靴は、そんなに履いていないのです。
それなのに、こんなにも簡単に、しかも、大きく壊れてしまうとは。
昨日、出掛けに、「たまには、この靴を履こう」という軽い気持ちで履いてしまったのが失敗です。
それに、しまっておくだけで履かないでいると、靴は壊れてしまうものなのですね。
ちょっと、慌てました。

 2013年1月24日(木) 確定申告書類がやってきた
確定申告書類の封筒
確定申告書類が届きました。
毎年この時期に届き、ボクの経理台帳はいつも整理してあるので、「今年こそは、早めに申告するぞ」と思っていても、なんやカンやと遅くなります。
今年こそは、早めに申告します!
たぶん・・・・。(笑)

 2013年1月23日(水) オレオレ詐欺がやってきた
昨日は雨や雪になる天気予想が出ていて、スタジオ(事務所)には自転車で行けないと思ったので、撮影や書類のデータを持ってきて自宅で作業していました。
そうしたら、オレオレ詐欺から電話がかかってきました。

お昼ご飯を食べていたら電話がかかり、おふくろが出たら、同じ町に住む従兄弟からのようで「喉が痛いのだけれど、どの病院に行ったほうが良いのかなあ」という内容のようです。
不思議なのは、なんで、おふくろに聞くのかということです。
この従兄弟は、隣町の病院で料理をつくる仕事をしているし、奥さんはそことは違う病院で事務の仕事をしています。
ですので、体調が悪ければ、勤めている病院でお医者さんや看護婦さんに相談するでしょうし、そうじゃなければ奥さんが勤めている病院に行くのではないでしょうか。

ご飯を食べ終わった午後も自分の部屋で作業していたら、また電話がありました。
病院に行ったという報告と、なんと「ケータイの番号を変えたので控えておいてほしい」という内容です。

どう考えても、おかしな話が重なります。
昼に電話があってすぐに従兄弟の母親に「病院の相談があったけど、おばちゃんのところにはあった?」と確認すると「ない」ということです。
夕方、従兄弟の奥さんに確認すると、従兄弟は喉なんて痛めていないし、喉の専門医がいなくても勤め先の病院の先生や看護婦さんに相談するでしょうと、至極まっとうなところに話が落ち着きました。

やっぱり、けっきょく、オレオレ詐欺なんです。
きっと、今日あたり、番号が変わったというケータイから「会社のお金を使い込んだ」とか、「女の子を妊娠させちゃった」とかで「お金を工面してほしい」というような電話があるのかもしれませんね。
そういう電話を受ける経験をしてみたいのですが、今日はスタジオ(事務所)で撮影があったり打合せがあるので、自宅にいることができません。
もしかしたら、昨日伏線を張ったばかりなので、時間を置いて、忘れたころに電話をかけてくるのかもしれません。

それにしてもオレオレ詐欺って、けっこう手が込んだことをするのですね。
被害にあわれた方がたくさんいるので、こういう手口にひっかっかちやうことも多いんだろうなあと思います。
でも、日ごろから行き来したり、おかしいなあと思ってケータイとかじゃなくて自宅に電話をしたり、本人以外にも確認とかするれば、「あぁ。オレオレ詐欺なんだ」と気づけると思うのですけどね。
ボクらは今のところは被害がないですが、オレオレ詐欺のターゲットになっているのでしょうから、ボクらも、しばらくの間、警戒が必要ですね。

動画映像を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2013年1月20日(日) プリンタがやってきた
新しいプリンタです
プリンタに「インク吸収体がいっぱいになりそう」というメッセージが出始め、このインク吸収体の交換に1万円前後するということですし、インクが全色とも「もうすぐなくなりますよ」という表示が出始めたこともあり、タイミングが良いので買い換えることにしました。
インク吸収体も、いろいろ工夫すれば自力で回復することもできるみたいですし、そういう作業も楽しそうでやってみたい気もしますが、そういう作業をしている時間がもったいないというか、ほかに時間を割きたいなあと思うので買い換えることにしました。

いろいろ調べたら、1万5千円ちょっとでインターネットなどで買えるようですが、ポイントをいっぱい付けてくれるというので池袋のヤマダ電機で購入しました。
今どきのプリンタは背面給紙がなく、小型になっています。
その割りに、インクタンクが大きくなり、コストパフォーマンスも良いようです。

 2013年1月19日(土) 写真展と、鍵がない!
「カオハガンからの風」の案内はがき
昨日は、木曜日から始まった、ボクのスタジオ(事務所)の階上に事務所がある熊切先生の写真展を拝見しに行きました。
熊切先生ゆかりの南の島で、何年も撮り続けらているテーマの写真です。
楽園のような南の島の素晴らしい写真に、惚れ惚れしました。

鍵束
ただ、熊切先生の写真展へ行こうかなあと思い、スタジオ(事務所)の玄関のドアを閉めようかなあと思ったら、鍵束の中にスタジオの鍵がないのです。
ボクのスタジオの玄関のドアは2ヵ所閉めるタイプなので、鍵は2つあるのですが、2つともないのです。
家に忘れてきてしまったのかもしれません。
もしかしたら、スタジオに来る途中で落としてしまったのかもしれません、

ん? でも、朝、スタジオへ来て鍵を開けて中に入ったということは、持ってきたということですし、落としたということでもないのですから、あるはずです。
それに、忘れたり落したりするとしたら鍵束全部ですし、スタジオの玄関の鍵だけるということはないはずです。
でも、ない。

いやいや。玄関先に落としちゃったのかと思い、探しましたがありません。
コーヒーをいれるのにお湯を沸かしたので、ガスレンジのまわりを探しましたがありません。
いったい、どこ?

スタジオの鍵を開けるときは鞄の中から鍵束ごと取り出し、ドアを開けたら戻すというのがルーチンだよなあと思い、鞄の中を見たら、2つの鍵を束ねているリングごと、鍵束の大きなリングから外れていました。
探している間、なんというか、「狐につままれるとは、このことか」とか、「ボケが始まったか」とかと、なんか不思議な気持ちの数分間でした。

 2013年1月18日(金) 大物
どっしりとした車体
横から見てもでっかい!
昨日、大雪の影響で一日遅れの車検が終わった車を引き取り、買い物をして帰る途中、直前に、でっかいトレーラーが走っていました。
荷物を載せていないと、よけいにでっかく見えます。

こういうトレーラーとかダンプとかの運転って、すごいなあと思うのです。
プロの技と言うか。
普通の乗用車だって車庫入れが曲がっちゃったりするするボクにとっては、こういうトレーラーとか大きい車を運転するのってプロの技を見るようで、尊敬の眼差しになってしまいます。
見るたびに、なんかワクワクしちゃうというか。

考えてみたら、いろいろな仕事現場の取材撮影をさせてもらってはいますが、こういう大きな車を運転する人って取材撮影させてもらったことないなあと思うのです。
こういう大きな車の助手席に座らせてもらって撮影しながらお話をお聞きするなんていうことしてみたいなあと、ふと思います。
どなたか、こんな取材撮影、お任せいただけませんか。(笑)

 2013年1月17日(木) 大雪の影響
今年は車検の年で、月曜日に雪が降り出す前に車を持って行き、火曜日に車検作業をしてもらい、昨日(水曜日)の朝、引き取りに行くという計画でした。
でも、「大雪の影響で大渋滞していて、車検場へ持ち込むのが遅くなってしまい、火曜日中には仕上がらない」というご連絡がありました。
今週の平日は車を使わないので、無理に火曜日中に仕上げてもらわなくて良かったので、その旨をお伝えしなかったために大渋滞にも関わらず車検場へ向かってもらったと思うと心苦しいです。
月曜日に車検をお願いするときに、こんなに大雪になるとは思っていなかったですし、雪が止んだ翌日の道路状況にも思いを巡らすことができず、申し訳ないことをしてしまいました。

昨日は、池袋駅を降りて道路を見ると細い路地や歩道にも雪がないので、スタジオ(事務所)へは自転車で行きました。
スタジオ(事務所)へ向かう道のほとんどに雪はなかったのですが、路肩やガードレール下とか、歩道の一部分とかには雪がたくさん積み重なっていました。
きっと、細い路地や歩道は、どなたかが雪掻きをしてくださったからなのではないかと思うのです。
ボクも火曜日の朝に、家の庭と門の前の道の雪を掻きましたが、とってもたいへんでした。
どなたかが、たいへんな思いをして細い路地や歩道の雪を掻いてくださったから、昨日、無事に自転車でスタジオ(事務所)へ行けたのだろうなあと思います。

車検のことといい、細い路地や歩道の雪掻きといい、心苦しく思うことばかりです。

久しぶりに「ネイチャー系」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2013年1月15日(火) 大雪!
あっという間に積もりました
昨日は、大雪でした。
雪が降る予想は出ていましたが、競馬へ行った前日は良い天気でしたから、こんなに降るとは思いませんでしたね。
それに、夜半から午前中は雨が強く降って地面がたっぷり湿っていたので、そんなに積もらないだろうなあと思っていたのですが、雨から雪に変わった途端、あっという間に積もってしまいました。

競馬開催中止のパソコン画面
中山競馬も、途中から中止になってしまいました。
昨日の競馬では100万円くらい大儲けできるはずでしたのに。(笑)
まあ、昨日は仕事とかで出かけなきゃならないこともない休日で、久しぶりに家でのんびりできたので良しとしましょう。
何も考えず、何もせず、ボーっとする一日があっても、まあ、それはそれで良いのかなあと思います。

一夜明けても雪が残ります
一夜明けても雪が残っています。
池袋駅からスタジオ(事務所)へは、自転車では行けないだろうなあと思います。
道路は凍った残雪があるでしょうし、転ぶことも怖いですが、ブレーキが利かずに人に怪我をさせてしまう危うさもありますから自転車ではなく地下鉄ですね。
でも、こんなに雪が残っているのに、鉄道はいつもどおりに走っています。
いつもどおりに走らせるように努力をしてくれた人たちがいるからこそ、いつもどおりに走って、いつもどおりにスタジオ(事務所)へ行って、いつもどおりに仕事ができるのだろうなあと、つくづくありがたいことだと思います。

 2013年1月14日(月) 中山競馬場とカーバ
好天の競馬は気持ちいです
パドックも色鮮やか
昨日は、温かく気持ちの良い青空だったので中山競馬場へ行ってしまいました。(笑)
先週、金杯に行ったのですが寒かったし、あんまり当たらなかったので、ついつい行ってしまいました。
やっぱり、好天の競馬は良いですね。
ただ、双眼鏡を持っていくのを忘れてしまい、肝心のパドックをしっかり見ることができず、なんか思い切った決断ができなかったのが残念です。

がんばれ馬券!
競馬場へ行ったもうひとつの理由は、京都競馬場でカーバが出走したので、京都へは行けないまでも競馬場内のモニタで見たいなあと思ったこともあります。
ただ!
あのレースは、ダメでしょう。
良いスタートを切ったのに、スーッと先行できずに離された最後方を追走するのがやっとという競馬はダメです。
競馬のレース中のことは、あんまり批判はしたくないですが、昨日の競馬の結果は、どう見たって「騎手の下手さ」です。
スタート直後に挟まれそうにはなっていましたが、カーバの脚質であれば、あそこで引かずにグイッと行くべきであり、行かせられないのは「騎手が下手」だからです。
放牧に出して、立て直しを図らなきゃならないくらいダメージがないと良いのですが。
いろんな兼ね合いがあるのでしょうが、勝たせてくれた和田騎手や好走に導いた北村騎手に任せてほしいです。

 2013年1月13日(日) カーバが出走
今日、カーバが出走します。
京都競馬8レース芝2200メートル、2枠3番で出走です。
前走は休み明けとはいえビリっけつに終わり、ちょっとがっかりでした。
今回も強い馬が何頭かいますから「勝てる」というところまではないでしょうが、掲示板には載ってほしいです。
5着までは本賞金の対象という欲もありますが、次走の優先出走権がもらえるので「次」に向けても5着以内に入ってほしいのです。
カーバは先行する競馬ができるので内枠を利して前に行き、今の京都競馬で走りやすそうな内側を走れれば、勝てないまでも入着くらいはあると思うのです。
まあ、競馬はそんなに甘いもんじゃないですから、思ったとおりにはいかないと思います。
「入着くらいはあると思う」というより、願うとか祈るとかでしょうか。(笑)

 2013年1月12日(土) 飲み会
食べかけの写真ですみません
地元(白岡)で、高校のときの仲間たちと飲み会でした。
懐かしい話や「おぉ。あの事件には、そんな裏話があったのね」的な話など盛上がりました。
話をしていて意外だったのが、同級生どうしで結婚しているケースが多いことです。
高校のときから付き合っていて結婚しているヤツらが多いのです。
まあ、だからどうということではないのですが、高校生のときの思いを貫いていることに感じ入りました。

いやー。
歩いて数分の店だし、いろいろな話に盛り上がり、飲み過ぎました。
まあ、とても楽しく懐かしい時間でしたから、たまには良しとしましょう。(笑)

 2013年1月10日(木) 良いもの見つけました
これは便利!
継続中のプロジェクトで使う機材を探索しに、池袋のビックカメラに行きました。
プロジェクトで使う機材を良い具合に見つけたのですが、いろいろ見ているうちに、良いもの見つけました。
クリップオンストロボを取り付けるホットシューです。
これは、ロケ撮影に持って行ったら、ライティングにバリエーションができ、表現の幅が広がるはずです。
く〜っ。
こういうものを作ってくださるメーカーさんに、感謝ですね。

 2013年1月9日(水) 気になる実
この実は何?
スタジオ(事務所)から見ると、こんな感じ
スタジオ(事務所)の前の木に、ヘンな実がなっています。
ずいぶん前に、枇杷の木を切られそうになって「切っちゃダメでしょ」って新聞に投稿したら掲載になり、それまでも枇杷の実がなっていました。
その枇杷の実なのかなあとも思うのですが、以前は、春先になると鳥が啄ばみに来ていましたから、きっと違うのかもしれません。
枇杷の実じゃないにしても、鳥が食べに来ないということは美味しくないのでしょうね。
食べてみたい気もありますが。(笑)

 2013年1月8日(火) 今年はガスストーブ
温かいガスストーブ
昨日、スタジオ(事務所)のガスストーブを出しました。
エアコンには暖房設定もあるので、それを使っても良いのですが、噴出し口が下を向いたままなので温風が直接当たってしまい心地良くないのです。
なので、ガスストーブの登場です。
ガスストーブは、部屋全体が温まるというか、「部屋の空気の芯」が温まる感じがするのです。
ただ、ガスストーブはガス管がちょっと邪魔なのと、消し忘れが怖いです。
でも、きちんと確認をすれば消し忘れは防げるのですし、やはり温かいガスストーブです。
まあ、エアコンは夏に活躍してもらって、冬はガスストーブに温めてもらおうと思います。

久しぶりに「これまでの仕事」の企業広告&PRのページを更新しました。
こちらも、ぜひ、ご覧ください。

 2013年1月7日(月) ビデオ映像の掲載方法を変更
ビデオ撮影した映像のホームページへの掲載方法の変更作業をしました。
それまでは、サーバ内にアップしていたのですが、きれいな映像のレベルだとデータ容量が大きくなり重くなって閲覧までに時間がかかっていました。
そこで、You Tube(ユーチューブ)にアップして、それをホームページ上でご覧いただけたらと思ったのです。
目論見どおり、なんか、良い感じのページになったように思います。
っていうか、最初から、こうすればよかったということでしょうか。

新しくしたビデオ映像のページを、ぜひご覧ください。

 2013年1月6日(日) 金杯で乾杯したけれど
昨日は、中山競馬場へ行ってきました。
今年初めての競馬が土曜日に行われるということもあってか、観客席もパドックもたくさんの人で埋め尽くされていました。
金杯競馬は、たいがい平日に行われますが、今年は土日からスタートのようです。
まあ、平日だと人の入りも少ないでしょうし、出走する馬たちの調教も変則的になり、予想で考えなきゃならないファクターが増えてめんどくさいので、ルーチンのほうが良いと思うのです。

いやー。
それにしても、すごい数の人でした。

馬単は的中!
ワイドも的中したけど、4番が残っていれば!
金杯は、きっちり獲れました。
でも、ほかのレースで「迷った末に切った馬が馬券がらみ」というパターンが2つも続き、ちょっと負けてしまいました。
しかも、「パドックで良く見えたのに、成績的にムリか」と思って切った馬が馬券にからんでくるという、なんとも嘆かわしいパターンです。

金杯だって、「ジャスタウェイは2000mは距離が長いだろうし、パドックではお腹が巻き上がって細い」と思い切ったら3着に突っ込んできて、「ワイド3通り的中」を破壊しやがりました。
ドリームセーリングが逃げることはわかっていましたし、中山の中距離の芝を逃げたら上手い吉田豊騎手ですので、狙ったのですけどね。
直線では1、2着馬に交わされてもタレることなく粘っていましたし、もうちょっとだったのですけど、ジャスタウェイが突っ込んできちゃいました。

今年も、きっとこんな感じの競馬になるのでしょうね。
こんな感じだから、「次こそは」と思い、やめらないっていうパターンなのでしょうね。(笑)

そうそう。
ビデオ撮影を始めて、編集した映像をアップしましたので、ぜひご覧ください。

 2013年1月5日(土) 幻の声 〜髪結い伊三次捕物余話(著・宇江佐真理)
幻の声 〜髪結い伊三次捕物余話(著・宇江佐真理)
年が明けたので昨年になりますが、昨年の秋くらいに読んで以来、心惹かれている宇江佐真理さんの「幻の声 〜髪結い伊三次捕物余話」を読みました。
オール讀物新人賞の受賞作品で、直木賞候補にも挙がった作品ですので、読み応えがありました。
江戸情緒が目に浮かび、江戸の人情にホロリとする小説です。
短編ストーリーを編んでいるのですが、一番良かったのは「備後表」で、男気に感じ入るのは「星の降る夜」でした。
宇江佐さんの作品は、まだまだあるようですので、まだまだたくさん読ませてもらおうと思います。

 2013年1月4日(金) 新春ゴルフコンペ2013
今年も美味しい料理
昨日は、親父方の従兄弟たちと、恒例の新春ゴルフコンペでした。
昨年同様、天気は良かったのですが大風でした。球を高く上げると風に押し流されてしまったり、パットのときでさえパタークラブがぶれてしまうくらいでした。
でも、得意のアイアンで多少短い飛距離でも真っ直ぐに飛ばしていったので、昨年よりもスコアを大幅に縮めました。
問題は、いわゆる「寄せ」とか「アプローチショット」とかというヤツです。
まあ、年に1回しかゴルフをしませんから、うまくいかないのは当たり前かなあと思います。
毎週のようにゴルフをしているという従兄弟と、年に1回、打ち初めと打ち納めが同じ日であるボクですからね。
でも、球を真っ直ぐに飛ばすことができたし、ときどきアプローチショットもうまくいったし、1回はパーも取れたし、楽しかったです。

ゴルフのあとは、美味しい料理を囲んでの新年会です。
仕事の話や一人暮らしをしている従兄弟の子どもたちとの話など、良い時間でした。
幸せを感じられるこういう一年の始まりだから、幸せを感じられる一年になるのかなあと思うのです。
さあ、今日から本格的に仕事します!

 2013年1月3日(木) 15周年目のスタジオ(事務所)開き
縁起物の鏡餅
昨日、新年恒例のスタジオ(事務所)を開きしました。
やはり、年があらたまったら、できるだけ早く開けないとって思うんです。
まあ、事務所開きといっても仕事をするわけではなく、「ただ開いた」っていう具合で、早く開かないと良い一年じゃなくなるように思う気分なだけなんですけどね。

そんなことを繰り返し、気がついたら、今年はスタジオ(事務所)をつくって15周年目の記念の年なのです。
カメラマンになってから「都内にスタジオを持ちたいなあ」と漠然と思っていたことが現実になり、それから15年になるのです。
まあ、ただボーっとしていたら歳月が流れて15年経っていたという感じもしますが、スタジオを持つことで撮影のご依頼も多くいただいてきましたし、多くいただいています。
そして、モデルさんやヘアメイクさんとの出会いがあり、多くの作品を撮影させてもらいました。
さらに、静物の撮影もじっくり取り組むことができ、ライティングや光の扱いをしっかり会得することができました。
今年は15周年ですが、だからといって浮かれることなく、しっかり頑張る年にしたいです。
でくの坊のようなボクに仕事をお任せいただけるのはありがたいことですし、それに応えられるように、これまでと変わらず真摯に誠実に与えられる仕事やテーマに取り組んでいきたいと思いを新たにしてました。
さあ、今年も頑張ります!

 2013年1月2日(水) 穏やかな年明けにプリンタが故障?
昨日は天気も良く、穏やかに年が明けました。
のんびりとした年明けって、良いものだなあと思います。
と言いながら、昨年やり残したことの作業をしていたのですけどね。
年があらたまっても、やらなきゃならないことが山盛りにあって、日々のことは変わらないということなんだなあということなのです。
まあ、そのほうがボクらしいというか、ザワザワしているほうが心落ち着くというか・・・・。
今年もきっと、こんなふうな毎日になるのでしょうね。

そうそう。
プリンタを使っていると、「インク吸収体がいっぱいになりそう」というメッセージが出始めました。
う〜む。
説明書に挟んでおいた保証書によると、買ったのは平成22年10月14日なので2年くらいしか使ってないのに、もうインク吸収体がいっぱいになるものなのでしょうか。
まあ、かなりの枚数をプリントしていますが、う〜む。
今はプリンタの値段も安くなっていますから、修理の料金と日数、手間を考えれば買い換えてしまったほうが良いのかもしれません。
なんか、悩むなあ。

 2013年1月1日(火) 今年もよろしくお願いいたします
2013年が、いよいよ始まりました。
今年も、いろいろなことがあるのでしょうね。
楽しいこと、嬉しいこと、悔しいこと、哀しいこと、いろいろあると思うのです。
楽しいこと、嬉しいことがたくさんある年になることを祈ります。
そして、楽しいこと、嬉しいことがたくさんある年になるように頑張ります!
何とぞ、なにとぞ、今年もよろしくお願い申し上げます!


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By;Osamu Hasegawa