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【雑記帳 〜常日頃に思うことの羅列〜 2016年10月】
 2016年10月31日(月) 水を使わない2ヵ月
使用量ゼロ
先日、2ヵ月ごとに行われているスタジオ(事務所)」の水道メーターの定期検針がありました。
そうしたら、8月下旬から10月中旬までの水道の使用量は、なんとゼロでした。
8月下旬から、ほぼ出ずっぱりで全国遠征でしたから、スタジオ(事務所)には、あまりというか、ほとんど行っていませんでした。
9月は、おそらく30日のうち2日か3日だと思います。

まあ、ふだんスタジオ(事務所)にいても、コーヒーやお茶のお湯を沸かしたり、飲んだ後にカップやグラスを洗い、あとはトイレの水くらいなものなので、基本料金を超えたことはないほど、水道の使用量は少ないです。
とはいえ、ゼロというのは初めてです。
こういうこともあるのですね。

そうそう。
水道メーターの検針に来られた方が、「使用量ゼロなんですが、何かありましたか」と心配してくれました。
独居老人の孤独死とかの防止の観点みたいな感じで、おそらく心配されたのかなあと思います。
いやー。
ほんと、ヘンな心配をかけてしまい、申し訳ございません、っていう感じです。

 2016年10月30日(日) 擬宝珠のある橋 〜髪結い伊三次捕物余話(著・宇江佐真理)
擬宝珠のある橋 〜髪結い伊三次捕物余話(著・宇江佐真理)
宇江佐真理さんの「擬宝珠のある橋 〜髪結い伊三次捕物余話」を読みました。
昨年亡くなられた宇江佐さんのシリーズの、まさに最後の作品です。
新作とともに、昨年発行された「月は誰のもの」も再編集されて併載されています。
宇江佐さんの作品をめくってみると、あらためて、人情や義理、やせ我慢かもしれないけれどの心意気など、忘れてしまいがちなことの大切さを示唆し、教えてもらったと思います。

 2016年10月29日(土) うめ婆行状記(著・宇江佐真理)
うめ婆行状記(著・宇江佐真理)
宇江佐真理さんの「うめ婆行状記」を読みました。
大店である醤油問屋に生まれ、さまざまな経緯で、心進むことなく同心のもとに嫁ぎ、長年連れ添った夫が亡くなったことを機に、気ままな一人暮らしを始めたうめさんという女性の物語りです。
江戸の庶民の人情や義理や心意気、そして、厚かましさや図々しさまでも描かれていて、宇江佐さん作品の真骨頂です。

うめ婆行状記(著・宇江佐真理)
ただ、この作品の最後は、「未完」という言葉で締めくくられています。
宇江佐さんは、昨年に亡くなられ、この作品は闘病中に執筆されたようです。
なんか、それを思うと、主人公のうめさんが、宇江佐さんだったのかなあと思えてきます。
宇江佐さんの気持ちを、うめさんに投影して描かれた作品のよう思えるのです。

少し前に、何かの書評で「夜鳴きめし屋」という宇江佐さんの作品を知って読んでから、アイドルの追っかけのように宇江佐さんの作品を貪り読んできました。
ですので、亡くなられたことに驚きと悲しみがありますが、「まだまだ読みたいのに」という残念な思いがこみ上げてきます。
ファンだった鷺沢萠さんが亡くなられたことも悲しかったですが、宇江佐さんも亡くなれたことも深い悲しみです。
ご冥福をお祈りし、今夜は献杯。

 2016年10月28日(金) 魚のように(著・中脇初枝)
魚のように(著・中脇初枝)
中脇初枝さんの「魚のように」を読みました。
先日読んだ「3時のおやつ」に執筆者プロフィールの「高校生のときに坊っちゃん文学賞を受賞した作品」とあり、興味があり読みました。
家を出た姉を追うように、あてどもなく歩き出した弟による、不安定な家族関係と複雑な友人関係についての語りで話しが展開していきます。
なんか、心がどんよりと重くなって詰まってくる物語でした。
きっと、これが純文学って呼ばれるジャンルなんだろうなあと思いました。

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こちらも、ぜひ、ご覧ください。

 2016年10月27日(木) えらそーなんだよ、警察! 再び
後ろ姿からも威張り腐りが感じられます
今月初め、スタジオ(事務所)の前の道で、覆面パトカーがタクシーを捕まえていました
先日も、白バイが軽のバンを捕まえていました。
そして、やはり、この警察官も、両足をいっぱいに広げて威張り腐っています。
こういう威圧的な態度って、警察全体の方針なんでしょうか。
なんか、こういう態度や姿を見ていると、ほんと、腹が立ってくるのです。

「日本は犯罪者の検挙率が高い」と言われますが、実は、これは、目撃者や地域住民からの聞き取りが大きく寄与しているのです。
すなわち、「市民からの協力」があってこその検挙率の高さなんです。
こんな態度の警察になんか、協力なんてしたくなくなります。
治安の悪化は、警察自らが招いているんじゃないかという思いも出てきます。

そもそも、警察って、いわば同心であり、同心は不浄役人と忌み嫌われていました。
警察っていうのは、しょせん、そんなもんなのです。
ほんと、警察っていうのは、くそじゃ。

 2016年10月24日(月) 3時のおやつ(ポプラ文庫)
3時のおやつ(ポプラ文庫)
ポプラ文庫の「3時のおやつ」を読みました。
さまざまなジャンルの作家たちの「おやつ」の思い出のエッセイ集です。
地域や時代によって、「おやつ」の種類や考え方が違っているものなのだなあと思いました。
あと、「両親は自営していた」とか、「共働きだった」とかという作家が案外多いものなのだなあと思いました。
なんか、小腹が空いてくる一冊です。

 2016年10月22日(土) 新しい三脚と三脚のパーン棒
ムービー用の三脚
パーン棒
最近、ムービーの撮影のご依頼が増えてきました。
今までは、ロケ撮影に持って行くカーボン三脚の雲台をムービー用のものに付け替えて使用していたのですが、ムービー撮影の領域も少しずつ増えていきそうで、ねじ穴などへのダメージのリスクを考えるとムービー用の三脚が必要と思い始めました。
まあ、そのたびごとに付け替えるのも面倒というのもあります。

カメラショウの製品カタログや三脚メーカーのホームページなどを見比べ、ビックカメラへ行ったら、移動撮影の用のレールが付いてもっと機能的なものを見つけました。
しかも、値段が安いというのも良いです。
その日は、「カタログに掲載されている三脚は、どういうものか」と実物を見たかっただけだったのですが、ついつい購入してしまいました。
やはり、ムービーを撮るなら、ムービー用のほうが使いやすそうです。
まあ、当たり前なんですけど。

あと、ロケ撮影に持って行く三脚の縦位置で固定するパーン棒が、ずっと痛んでいました。
芯棒を巻いているゴムの取っ手の内側のストッパーが切れてしまい、しっかり固定できなくなっていたのです。
まあ、撮影そのものに、そんなに影響はしていなかったのですが、しっかり固定できないと、やはり効率的ではないのです。
「パーン棒を注文しておかなきゃ」と、ずっと思っていて、ムービー用の三脚を買うときに頼んだのです。
いやー。
固定すべきところが固定できると、やはり、撮影はラクですし効率的です。
早く発注しておけば良かったと思いました。

さあ。
ムービー三脚もロケ撮影用のカーボン三脚も、しっかり揃いました。
また、撮影に頑張ります。(笑)

 2016年10月19日(水) すりばちの底にあるというボタン(著・大嶋真寿美)
すりばちの底にあるというボタン(著・大嶋真寿美)
大嶋真寿美さんの「すりばちの底にあるというボタン」を読みました。
かつては子どもたちでにぎやかだったけれど、今は寂れてしまった団地で起こる、ファンタジー物語です。
なんか、全体がふんわりとしていて穏やかで、とても心地良いストーリーでした。
きっと、簡単に夢はかなわないし、その夢をかなえるボタンなんて存在しないのかもしれないけれど、でも、やっぱり、夢をかなえるボタンを探しちゃうんです。
きっと、夢をかなえるボタンは、ちょっと腕を伸ばせば届くような近くにあるように思えてきます。

 2016年10月18日(火) スーツケースの半分は(著・近藤史恵)
スーツケースの半分は(著・近藤史恵)
近藤史恵さんの「スーツケースの半分は」を読みました。
青い皮のスーツケースを取り巻き、そのスーツケースとともに物語が紡がれていきます。
それぞれに来し方に事情のある登場人物が、スーツケースと旅をモチーフに描かれる短編でつながるオムニバスの素敵なストーリーでした。
最後に一編以外は登場人物が女性でしたが、登場人物を男にしたら、それはそれで面白い仕上がりになるだろうし、そういうストーリーも読んでみたいと思いました。

 2016年10月17日(月) サンネンイチゴ(著・笹生陽子)
サンネンイチゴ(著・笹生陽子)
笹生陽子さんの「サンネンイチゴ」を読みました。
陰湿な教師のいじめを目の当たりにする学校生活だったり、理不尽な両親や弟に囲まれて家庭にも居場所がなかったり、そして自分の考えを主張できない中学生女子の物語です。
そういう主人公が、あれよあれよという間に街の平和を守る仲間へと引き込まれていき、最後は犯人を追い詰めていきます。
文体は面白いのですが、ストーリー展開が少しご都合主義のような点がありました。
まあ、小さな町で起こる小さな事件ですから、中学生でも解決できるって言えばできるのでしょうけど、でもなあという感じの小説でした。

 2016年10月16日(日) 秋の月
まぶしい月の光
今週末は、札幌へ行ってきました。
昨日の札幌から空港へ向かうエアポート号の窓からは、大きな大きな満月が見えました。
北緯が高いからなのか、空気が澄んでいるからなのか、はたまた気のせいなのかはわかりませんが、大きな満月でした。
そして、夜遅くに自宅に帰るころには、南の空高くで燦燦と眩しいくらいの光を放って輝いていました。
まるで、かぐや姫が戻ってくるんじゃないかという明るさでした。
古来、こういう光に神々を見たり神秘を感じたりして、物語りを生み育んできたのだろうなあと思う月夜でした。

 2016年10月15日(土) すっかり秋の札幌
知事公館

テレビ塔
秋の風情
もう晩秋
昨日は、今日の朝からの撮影に備えて、札幌へやってきました。
北海道は、もうすっかり秋です。
晩秋に着るジャンパーを持ってきたのですが、それでも日陰で風を受けると寒さを感じるほどで、ニット帽を買ってしまいました。
先月は、いろんなところへ行かせてもらったので、今日は札幌でのんびりしようかなあと思ったのですが、携帯電話の万歩計の記録を見たら、2万8千歩で22キロも歩いていました。
ゆっくりしようと思っているのに、こんなに歩いていて、ほんとアホですね。(笑)
でも、ほんと気持ちよくて、秋の北海道は、やっぱり良いです。
だったら、その気持ち良い空気を感じながら、ちーっとは、のんびりすりゃあいいものを22キロも歩いてしまうなんて、やっぱり、我ながらアホだと思います。

 2016年10月14日(金) 思いがけず電車のシートの構造を知る
昨日の用件は午前中で終わり、スタジオ(事務所)でのんびりしたあと、少し早い夕方の電車で帰宅しました。
帰宅ラッシュ前で電車が空いていて、ボックス席に座っていました。
ボクの斜め前に座っている人が途中の駅で降りたら、隣に座っていた大学生くらいの男の子が空いた斜め前の席に座りました。
そして、なにやら、自分が座っていた席の下とか横とかで探しモノをしているようです。

困っている人とキレイな女性を見かけると、ついつい声を掛けてしまう性分なので、「ん? 何か、落としたの?」と聞いてみると、「ケータイをポロっちゃったんです」とのことでした。
一緒になって、座席の下やら横のすき間を探しても落ちていないんです。
「シートの中に入ったのかなあ」と言いつつ、座席をめくってみたら、ベリベリっと上に持ち上がりました。
中を覗いてみたのですが、持ち上げ方が低いので暗くて、良く見えません。
「もう少し持ち上げてみるから、見てみて」と大学生の男の子に言い、ベリベリっともっと持ち上げました。
「あっ。ありました。ありました」
「取れそう?」
「取れそうです」
という会話ののち、男の子の手はケータイをつかんでいました。

と、無事にケータイを救出できたのですが、それよりも、電車のシートの中を覗けたのが嬉しかったです。
いやー。
電車のシートの中って、あんなになっているんですね。
思わず、興味しんしんで長いこと見てしまいました。

あっ。
シートを持ち上げようと言い出したのもボクですし、シートを持ち上げた実行犯もボクですし、ケータイを取れたあともしげしげと長い時間覗き込んでいたのもボクです。
でも、ちゃんとシートは現場復帰したので、無罪放免ということでご容赦いただけますれば。(笑)

さあ。
これから、明日の撮影に備え、札幌へいきます。
今日は、北海道の秋を堪能しようと、企んでいます。(笑)

 2016年10月12日(水) 搭乗券の裏面
あんまり嬉しくない
先週末、熊本へ行ったときにJALの搭乗券の裏面を見たら、クーポンが復活していました。
先月、全国いろいろなところへ行かせてもらったときは、クーポンではなく「アスリート募金の呼びかけ」でした。
今月から、クーポンが復活したようです。
でも、オリックスレンタカーやケンタッキーの割引券で、あんまり嬉しくないクーポンです。
だって、ケンタッキーは近くにないし、クーポン割引があるからといってコーラは飲まないとと思います。
それに、オリックスレンタカーを利用することは、まずないです。
少し前みたいに、ローソンのペットボトルやおやつごろとの引換券(無料券)が一番良かったです。
まあ、入れ歯を挟んだハンバーガーを売っているマクドナルドのコーヒー券の復活だけは、御免こうむりたいですけどね。

 2016年10月10日(月) 日照不足
ほうれん草は全滅
先月初めごろにほうれん草と青梗菜の種を蒔いたのですが、ほうれん草は育たずです。
同じ日に蒔いた青梗菜は、小さいながらも青々として疎抜きできるくらいに育っています。
近所に暮らす叔母から「ほうれん草は、石灰を土に混ぜなきゃ」と教えてもらい、全国遠征の合間に石灰を買ってきて、先月中旬に再び種を蒔きました。
それでも、自己流でやっているせいか、まったくダメです。
これまで、こんなにも全滅状態になったことがなかったので、軽くショックでした。

そころが!
今年春に東京から山梨へ拠点を移された、親しくさせてもらっている編集プロダクションの方に聞いたら、「うちも、ほうれん草はダメだった。近所の農家の人に聞いたら、日照不足の影響だそう」とのことでした。
自己流でやってばかりいるから、というのもあるのでしょうが、どうやら、大きな原因は天候が悪いことにあるようです。
考えてみたら、全国遠征のときは折り畳み傘を持ち歩いていたくらい、雨模様が続いていました。
自宅のまわりの田んぼも、例年なら秋のお彼岸前には稲を刈り取っているのですが、今年は、まだのところもあります。

9月が、いかに天候が悪かったことの証しですし、「太陽の恵み」の大切さをあらためて感じます。
ボクなんかは、狭い庭の一角での栽培ですから、「ダメだったかあ。じゃあ、蒔き直してみようかなあ」くらいの気持ちですが、農家の皆さんは、たいへんなご苦労をされているのだろうなあと、つくづく思います。

ここしばらくは天候が安定しているようなので、あらためて、3度目のほうれん草の種蒔きをしました。
今度こそ、うまく育ってほしいです。
それと、土をいじるついでと言っては何ですが、蕪の種も蒔きました。
蕪は漬物が美味しいですが、実は、蕪の葉の味噌汁って「冬の朝」という感じで好きなんです。
ですので、いっぱい採れたらいいなあと思い、ちょっと広い範囲に蒔きました。
早く大きくならないかなあ、と種を蒔いたそばから思ってしまいます。

 2016年10月9日(日) 熊本の今
鯱や瓦が落ちた大天守(左)と本丸御殿(右)
左から、宇土櫓、小天守、大天守
奇跡の一本柱と呼ばれる飯田丸五階櫓
今週末は、熊本へ行きました。
熊本地震から半年が経過して、3度目の熊本です。
前々回も前回も熊本城や市街地へ行く時間がなかったのですが、今回、じっくり歩いたら熊本城は傷だらけです。
市街地のビルの多くに、工事用の足場がかかっていました。
そんな中、加藤清正が築城したままの宇土櫓だけは無傷だったようです。
加藤清正や配下の大工たちが、優れた建築術を持っていた証なのだと言われています。

国重要文化財の長塀も破損
いたるとことで石垣が崩れ落ちていました
大きく目立つ大天守の傷つき具合はさることながら、国重要文化財の長塀がそうであるように、数え切れないほどの場所で石垣や塀が崩れています。
右の写真の石塔は、本来、熊本城と刻まれた面は左を向いているものですが、土台の上で回転しています。
熊本城の再興は、かなりの歳月がかかると言われています。
そして、きっとおそらく、熊本そのものの復興も、同じくらいの時間が必要なのだろうなあと感じました。

バスの交通システムも停止状態
熊本空港でも復旧工事中
それと、市内を走るバスの交通システムも停止状態でした。
熊本は電車よりもバスのほうが発達しているので、この交通システムの停止は熊本市民にとっては、熊本城が瓦解すること以上に痛手かもしれません。
熊本空港も、レストラン棟と出発到着口棟をつなぐ通路が壊れているのか復旧工事中です。
一度外に出て行く必要があるので、これまた不便です。
この通路の工事は、もう間もなく終了し12月には通れるようになるそうですが、ようやく復興への歩みが始まったというところのようです。

鎮魂と一日も早い復興を願い、写真作品「街歩き」に桜咲く熊本城の写真をアップしました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2016年10月8日(土) 再び、熊本
今日は(今日も?)、熊本へ行きました。
熊本市内で開催されるイベント取材撮影に備えて、昨日のうちに移動してきたのです。
なんか、毎週のように羽田空港で、ビジネスラウンジのトマトジュースを飲んでいるように思います。

夕方に着いて、熊本の新市街にある中華屋さんで、太平燕を食べようと思ったら、風俗の案内所になっていました。
おじさんとおばさんだけでやっている中華屋さんで、熊本の新市街に来るたびに太平燕を食べに訪れていましたのです。
思わず、案内所に入って、お店がどこに行ったか聞いたのですが、わかかるはずもなく・・・・でした。
ついでと言ってはナンですが、案内所の人に「近くに太平燕の美味しいお店を知りませんか」と聞いたら、「ワシらは、太平燕のことは専門外」ということでした。
まあ、当たり前と言えば当たり前なんですけどね。

しかたないので、太平燕はあきらめて、チャーシューが美味いラーメン屋さんで熊本ラーメンと捧餃子を貪りました。
太平燕は残念でしたけど、熊本は良いなあと、つくづく思います。

 2016年10月7日(金) 横浜、そして熊本へ
開港記念館にて
開港記念館にて
先日、珍しく横浜で取材撮影でした。
取材撮影を終えて、少し時間があったので、横浜の旧市街をぶらりとしてきました。
開港記念館は趣がありましたが、各部屋は会議や講習会などの催し物に貸し出されて、中を見ることができないそうで、ちょっと残念でした。

さあ。
今日は、熊本へ行きます。
熊本は、おそらく横浜以上の回数で行っていると思います。
大好きな街に何度も行かせていただけることに感謝し、しっかり頑張ってきます。

 2016年10月6日(木) 秋ナス
ツヤツヤなナス
初夏に植えたナスが、今年はたくさん収穫できました。
収穫が終わったのち、数枚を残して葉を剪定すると秋ナスが実ると聞き、やってみました。
そしたら、なんと!
でっかいナスが、たくさん収穫できました。
いやー。
こんなにたくさんの秋ナスが採れるなんて、感動しました。

 2016年10月5日(水) 久しぶりのスタジオ撮影
昨日は、久しぶりにスタジオ(事務所)で撮影でした。
8月末くらいから9月いっぱいは、北海道から沖縄まで取材撮影の毎日でしたから、ほぼほぼ1ヵ月ぶりのスタジオ撮影です。
クライアントさんから商品をお送りただいて、ひとりでスタジオに籠っての撮影でした。
久しぶりのスタジオ撮影でしたが、じっくりと取り組んで、やっぱり商品撮影は面白いなあとつくづく思いました。
「え〜。レフ版をこの位置ではダメなんかい」とか、「メインライトんの光量が強すぎるかあ」とか、いろんなことを独り言を言いながら完成に近づけていくスタジオ撮影は、やっぱり大好きだなあと、つくづく思いました。

 2016年10月2日(日) えらそーなんだよ、警察!
後ろ姿からも威張り腐りが感じられます
少し前、スタジオ(事務所)の前の道で、覆面パトカーがタクシーを捕まえていました。
何の違反か知りませんが、覆面パトカーを降りてきた警察官は、両足をいっぱいに広げて威張り腐っています。
こういう態度や姿を見ていると、なんか、こう、燃えてくるんですよね。
まあ、ボクは当事者じゃないし、この違反とは関係ないけど、こういう警官だったら、ボクはゴネ続けるだろうなあと思うんです。

なんか、ここのところ「なんじゃい、そりゃあ」と思うような、理不尽な取り締まりとか、矛盾だらけの取り締まりとかが多いように感じられます。
たこ焼きミックスみたいな名前のアベノミックスの失敗で、きっと、おそらく国庫金を集めているんじゃないかと思うんですよね。
まあ、クソまみれの安倍のせいです。

 2016年10月1日(土) 福井で一段落
犬のおしっこ禁止なのに
勝家の背中
北陸新幹線
8月下旬くらいから始まった全国遠征のプロジェクトは、昨日の福井での取材撮影で、ひとまずの大団円です。
まあ、ほかに同時進行のプロジェクトがあるし、別のプロジェクトでは地方へ行かせてもらう予定になっています。
ひとまずは一段落という感じです。

いやー。
今回は、何度も台風がやってきたり、前線が居座って雨が降り続いたりと天候に悩まされましたが、飛行機や新幹線などの交通機関に乱れがなくて助かりました。
移動計画は、けっこう緻密に組んでいたので、ひとつ狂うと全体に影響してしまうところでした。
特に、自宅の白岡から東京や羽田へ向かう電車が、全て定刻で走ってくれました。
天候は予測できても、人身事故とかで電車が止まってしまうと、どうしようもないです。

それに、なかなか会えない悪友お世話になった方ともお会いできました。
そして、何よりも、取材撮影に協力いただいた「現場」の皆さんには、感謝、感謝です。
取材撮影って、どうしても現場の皆さんのお仕事に大なり小なりで影響してしまうので、申し訳ないという思いで臨んでいます。
でも、今回は、さまざまなお願いにも快く応じてくださり、順調に無事に大団円を迎えることができました。

そうそう。
一昨日の夕方に福井へ入り、福井での取材撮影が午後からということもあって、午前中に福井の中心地を歩いたのですが、いやー、福井って魅力的です。
今回は(今回も?)、「ついで」のように見て歩いただけですので、きちんと計画を立てて訪れたい街です。
全国のいろんなところへ行かせてもらっていますが、福井はベスト3に入るのではと思うくらい魅力的な街です。


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By;Osamu Hasegawa