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【雑記帳 〜常日頃に思うことの羅列〜 2013年11月と12月】
 2013年12月31日(火) 大晦日
2013年の大晦日です。
今年も、いろいろなことがありましたが、大過なく大晦日を迎えることができました。
ボク自身がとてつもなく大きなことを成し遂げたわけではなけれど、大きな遺漏や蹉跌などすることもなく、そして、ボクのまわりではとてつもなく大きな事件や事故や出来事が起きることなく、まさに大過のない一年でした。
これも、それも、あれも、縁のある皆さんのおかげなのだと振り返り、つくづく思います。

もうすぐ、2014年が始まります。
新しい年になったからといって何かが大きく変わるわけではないのですが、なんとなくでも、あらたまった気持ちになり、気が引き締まります。
2013年も、いろいろありがとうございました。
2014年も、いろいろ至らない点があると思いますが、何とぞどうぞよろしくお願いいたします。

 2013年12月30日(月) 2ヵ月で約2万キロ(地球半周)
マクドナルドの無料券
今月は、いろいろなところへ行ったなあ、と思っていました。
昨日、ビカヴォで飲みながら今年のスケジュールを見ていたら、先月初めからいろいろなところに行っていました。
しかも、今月は土日も休みなく仕事しているなあと思っていたのですが、10月末から、ずっと仕事をしていました。
いやー。
良く働いたなあ、としみじみ思います。
しかも、先月から今月にかけて、全国各地での取材撮影がたくさんあって、飛行機や新幹線だけではなく、いろいろな列車やバスに乗りました。
そして、いろいろな美味しいものを食べさせてもらい、いろいろな人に出会いました。
思い出すと、なんか、しみじみしてきます。

そうそう。
先月と今月の移動距離ってどれくらいなのかなあと思い、調べてみたら、なんと2万キロ近くでした。
地球の一周が約4万キロだそうなので、半周です。
 ・椎葉村(往復) 2060キロ
 ・奈半利(往復) 1850キロ
 ・湯前(往復)  2104キロ
 ・東京から札幌   893キロ
 ・札幌から仙台   603キロ
 ・仙台から東京   358キロ
 ・栃木(往復)   184キロ
 ・米子(往復)  1640キロ
 ・古河(往復)   120キロ
 ・高知(往復)  1744キロ
 ・富山(往復)  1224キロ
 ・東京から福知山  607キロ
 ・福知山から伏見   94キロ
 ・伏見から小牧   171キロ
 ・小牧から東京   390キロ
 ・東京から防府  1002キロ
 ・防府から天神   169キロ
 ・天神から都城   368キロ
 ・都城から那覇   815キロ
 ・那覇から東京  1719キロ
 ・明石(往復)  1244キロ

いやー。
どんなものかと思って書き出してみると、けっこうな数です。
それにしても、これだけ移動していても、大きなトラブルがなくスムーズだったのは良かったなあと思います。
飛行機の運航は天候に左右されてしまうし、乗り継ぎの電車やバスが遅れることもあるわけで、そういったトラブルもなくスムーズだったのは良かったなあと思いますし、スムーズに動かしてくださる航空会社や鉄道会社の皆さんのおかげなのだと、移動のたびに、いつも思います。

 2013年12月29日(日) 仕事納めと締めくくり
背景紙のロール
昨日は、スタジオ(事務所)の大掃除をしました。
日ごろ、けっこうマメに掃除しているので簡単に終わるかなあと思っても、けっこう時間がかかるものなのですね。
毎年、「来年は、3ヵ月に1回くらいは、大掃除とはいかなくても中掃除くらいはしようかなあ」と思うですが、なかなか、そうもいかないのが、ボクのダメダメなところです。

牡蠣のナンとか
年越し蕎麦がわりの鴨汁パスタ
終わったあとは、ビカヴォで軽く飲んで帰りました。
ずっと思っていたんですよ、締めくくりはビカヴォにしようって。
しかも、ここの「鴨汁パスタ」が、とっても美味しいので、年越し蕎麦がわりにもってこいなんです。

ところが!
な、な、なんと昨日は多数の宴会予約で入れなかったのです。
でも!
ビカヴォには外にテーブルがあって、ここには先客がいなかったので、「外で良いから飲ませて」と頼み込みました。
オーナーや店長は「今日は帰りなよ」っていうけど、「だって、ビカヴォで旨いモンが今年の締めくくりって決めてるから」って意地張りました。

いやー。
実は、ほんと寒かったです。
「最初はビァーガーデンらしく生ビール」と粋がってみたあと、芋焼酎をロックでと思ったけれど、お湯割りにしちゃいました。
あぁ。
でも、牡蠣のナンとかっていうの、おいしかったなぁ。
オーナーが「一人前は6つだけど、ハーフにする?」と気を使ってくれたけれど、6つ食べたかったです。
でも、いつも変わらず美味しい鴨汁パスタも食べたし、良い締めくくりになりました。

外には、誰も出てこないので「食い逃げできるなあ」と思ったのですが、ボクの身元はばれているので、素直に会計しました。(笑)
オーナーに「食い逃げしようと思った」と言ったら、「そのまま帰っても良かったのに。倍付けにした請求書をポストに入れておくから」って言われちゃいました。
新年に、年賀状と一緒に倍付けになった請求書って・・・・。

さぁ。今日は、家の大掃除と洗車です。
今日も、しっかり頑張ります。

 2013年12月28日(土) 仕事納めとスタジオ(事務所)の大掃除
今日で、2013年の仕事納めにしようと思います。
スタジオ(事務所)へ行って、大掃除をします。
窓、流し台、床、トイレ、そして撮影機材を磨き上げようと思います。
とはいえ、ふだんからマメに掃除をしているので、そんなに汚れはないんですよね。
まあ、欲を言えば、背景に使う巻きが少なくなったロール紙を処分したいのですが、ごみ屋さんは今年は終わってしまったし、「巻きが少なくなっても、ほかで使えるかもなあ」などと思って捨てられずにいます。
すると、どんどん溜まっていってしまいます。
むむむ。(笑)

いやー。
今年も、一生懸命に頑張ったなあと思います。
今日は、しみじみと今年を振り返り、反省もしつつ、大掃除をしようと思います。

 2013年12月26日(木) ユザワヤ
昨日のスタジオ(事務所)での撮影では布が必要で、浦和にあるユザワヤへ寄って買ってから行きました。
布が必要なときは、池袋駅前にあったキンカ堂で買っていたのですが、キンカ堂がなくなってしまい、どうしたものかと思っていたのです。
電車に乗って浦和駅を通過するときに、駅前のデパートの壁面にユザワヤの看板が掲げられていているのを見ていたので、行ってみました。
いやー。広くて、いろいろな布がありました。
もちろん、イメージどおりの布もありました。

まあ、布を使う撮影って、そんなに多くはないのですが、ときどきはあるので浦和のユザワヤは便利です。
新しくなった浦和駅で乗り換えることはあっても、駅構外へ出ることはなかったのですが、浦和駅にも湘南新宿ラインが停まるようになりましたし、時間を見つけてどういった布があるのか見てみようと思います。

 2013年12月23日(月) オルフェーヴルは強かったです
オルフェーヴルは、強かったです。
ヨーロッパから帰ってきて、調子はどうなのだろう、と疑っていましたが、そんな影響なんてまったくなかったですね。
オルフェーヴルには、なんか職人気質のような感じを受けます。
ディープインパクトやクロフネなどから感じる天才肌ではなく、良い経験もダメな経験も全て吸収して自分の技量にしていき、そして、その技量を礎と自信にして、仕事そのものと仕事の結果を喜びに変えられる職人のように感じました。
そんな職人に逆らおうっていうのは、ムリ筋でした。

今日も競馬があるようです。
昨日は撮影があり、今日も撮影なのでレースもそうですが、パドックがライブで見られないのですが、今年最後の重賞レースの阪神カップと、今年最後の関東のレースのハッピーエンドカップの馬券はちょっと買おうかなあと思います。
やはり、ハッピーエンドが良いですし、ハッピーエンドは幸せになれそうですから、ハッピーエンドカップの馬券は取れたら良いなあと思います。

久しぶりに「ポートレート」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2013年12月22日(日) 今日は有馬記念なんですね
先月中旬から、ずずっ〜っと撮影や取材をさせていただいていて、旅から旅への旅役者のような日々でもあります。
気がついたら、今日は冬至でもあり、有馬記念でもあるのですね。
ここのところ、競馬って、ぜんぜん頭になかったです。

オルフェーヴルがヨーロッパから帰って、ぶっつけで有馬記念を走って引退だそうです。
強い馬は、どういう状態や条件でも、しっかり勝ってしまうのかもしれません。
でも、と疑ってかかってみたくなります。
疑ってみたほうが、有馬記念らしいですし、有馬記念だから疑ってみるべきかなあと思うのです。

となると、カレンミロティック、ウィンバリアシオン、デスペラート、アドマイヤラクティ、トーセンジョーダンの5頭が良いのではと思うのです。
それぞれ夏に休養し、秋に数戦して調子を上げてきています。
ウィンバリアシオンにしても、長期休養明けを好走し、あらためて強さを感じました。
この5頭の馬単ボックスなのかなあと思います。
あと、オルフェーヴルから5頭へ流す3連複でしょうか。
オルフェーヴルの3着固定の3連単の配当は良さそうですが、そうそううまくいかないと思うので、3連複かなあと思うのです。

 2013年12月21日(土) 天神のベルト
ベルト
先日、スタジオ(事務所)での撮影を終えて出かけようとしたら、ベルトのバックルが壊れてしまいました。
茗荷谷の駅ビルにある100円ショップのセリアでベルトを買っていったのですが、すぐに穴の部分が傷んできてしまいました。
今週の初めに福岡へ行ったときに、天神コアに寄って、ちゃんとした(笑)ベルトを買いました。
ところが、このベルト、飛行機に乗るときの保安検査場でブザーがなってしまうのです。
福岡から宮崎へ向かうときの空港の保安検査場で鳴り、那覇へ向かう鹿児島空港で鳴り、検査員さんに聞いてみたら、これくらいの大きさでも鳴ってしまうのだそうです。

前のベルトと、そんなに大きさ変わらないと思うのに鳴ってしまうなんて、保安検査場のゲートを入る前に、いちいち外さなきゃならないので面倒ちーです。
それに、保安検査員は女性が多く、「女性の前でベルトを外すなんて」などとも思うのです。
まあ、保安員の皆さんはお仕事ですし、それに、保安員の皆さんは逞しいというか、なんというか、まあ、男性寄りの顔立ちと体型ですから・・・・ね。(失礼)

 2013年12月20日(金) 沖縄那覇から帰り、そして
沖縄でも自転車
那覇空港にて
慶良間諸島を眺める空港
昨日は、沖縄那覇から帰り、霞が関で撮影でした。
最高気温が20度越えの沖縄から、10度に満たない東京という気温の差に、ちょっとビックリです。
しかも、昨日は冷たい雨でしたから、余計に寒く感じました。

沖縄での撮影も、スムーズすぎるくらい順調に終えられました。
宿泊したホテルで自転車をお借りできたので、移動もスムーズでしたし、良い取材撮影でした。
というワケではないのですが、沖縄お土産は「くんぺん」です。
くんぺんは、あまり有名ではないようですが、沖縄のお土産では一番と思います。

今日は、都内で打合せがあり、その後に撮影があり、そしてまた、打ち合わせがありといった感じです。
さあ。今日も、しっかり頑張ります。

 2013年12月18日(水) 都城から沖縄那覇へ、そして
かしわめし
昨日は、都城で取材撮影をし、沖縄那覇へ移動してきました。
都城は雨で、ちょっと寒かったです。
午前中に取材撮影が終わったのですが、鹿児島空港へ経由する鹿児島中央に向かう電車は1時過ぎまでしかなく、駅の待合所で都城名物という「かしわめし」を食べました。
錦糸たまごもあって、親子丼みたいな感じです。
味は美味しかったですが、肉は少し硬かったです。

オリオンビール
夜に那覇に着きましたが、沖縄は暑い! です。
都城は上着をしっかり着込んでいても寒かったですが、脱いだ上着が邪魔になるくらいです。
那覇に着いたらトン汁定食を食べたかったのですが売切れてしまったので、けっきょく、沖縄そばです。
そして、ビールは、何をおいてもオリオンビールです。

泊まったホテルの部屋は、ツイン部屋で広かったです。
ホテルの宿泊は、今年最後になる予定なので、締めくくりが広く心地良い部屋だったのは、とっても嬉しいです。

さあ。今日も、しっかり頑張ります。

 2013年12月17日(火) 防府から福岡を経由して都城へ、そして
ちょっと格好いい新幹線
昨日は、防府で撮影ののち、福岡で取材撮影をし、宮崎の都城へ移動してきました。
今日の都城は雨です。
ちょっと、寒いです。

防府から福岡へ移動するときに、新山口駅で新幹線ののぞみを待っているときに、その前に着いたこだまは、ちょっと格好良かったです。
見慣れないからかもしれません。
いろいろな地方へ行くと、いろいろ見慣れないものが格好良いなあと思えます。

さあ。今日も、しっかり頑張ります。

 2013年12月16日(月) スタジオ(事務所)撮影のあと防府へ、そして
夕焼けと富士山
昨日は、ボクのスタジオ(事務所)で撮影をしたあと、山口県の防府へ移動してきました。
夜に着いたのですが、山口も、けっこう寒いです。
南のほうだから暖かいと思っていましたのに、寒いです。

昨日、羽田空港のビジネスラウンジでコーヒーを飲んでいると、西の空は夕焼けで日が沈む右側にはシルエットになった富士山がありました。
先月、高知へ行ったときにも、とっても美しい夕焼け空を羽田空港で見ました。
って、先月から今月にかけて、何回空港に来ているのでしょう。(笑)

飛行機に乗るころには日が沈んで空が闇に覆われ、空港から飛び上がると、東の空に浮かぶ月明りが東京湾一面に白く反射していました。
機首が西を向くと、眼下には関東平野全体に広がる街の明かり、家々の明かりが連なっています。
月明りの東京湾、星を散りばめたような街の明かり、なかなか見られない光景に見とれてしまいました。

さあ。今日も、しっかり頑張ります。

 2013年12月15日(日) 小牧から帰り、そして
小牧城のライトアップ
みそかつ!
金曜日は、小牧で取材撮影して帰ってきました。
昨日は、スーパーマーケットのサミットさんが主催する「杉並花笠祭り」を撮影させていただき、今日は、ボクのスタジオ(事務所)で撮影したあと、山口県の防府へ移動します。

小牧からは、名古屋駅を経由して帰ってきたので、きしめんを食べたかったのですが、駅構内のお店は、どこもいっぱいでした。
そこで、「たしか、名古屋駅のホームには、きしめん屋さんがあったなあ」と思い出し、行ってみたら、なんと、ここも行列が出来ていました。
「あ〜っ。なんか、残念」と思いつつ、気を取り直し(笑)て、松浦のみそかつの駅弁を買って新幹線の中で食べました。
まあ、きしめんを食べられなかったのは残念でしたが、みそかつは美味しかったので、良しとしましょう。

昨日の撮影も順調だったし、良いシーンをたくさん撮影させていただきました。
さあ。今日も、しっかり頑張ります。

 2013年12月13日(金) 福知山から京都を経由して小牧へ、そして
京都の道端の紅葉
昨日は福知山で取材撮影したあと京都を経由して、小牧へ移動してきました。
いやー。
京都は、とっても寒かったです。
今月初めに札幌へ行き、路面に残る雪を踏みしめましたが、京都ほど寒くはなかったように思います。
京都の冬は、底冷えの寒さなんです。
あんな寒いところに、お公家さんたちは2000年以上もいるのですね。
案外、お公家さんたちって、辛抱強いのかもしれません。(笑)

さあ。今日も、しっかり頑張ります。

 2013年12月12日(木) ベルトのバックルが壊れても福知山へ、そして
こんな壊れ方するんですね
昨日はボクのスタジオ(事務所)で撮影したあと、都内で取材撮影を終えて、京都の福知山へ移動してきました。
福知山って、京都駅から特急で1時間30分くらいかかりました・
けっこう、京都駅とけっこう離れているのですね。
まあ、新幹線と特急電車の中で、スタジオ分と取材撮影の処理を全部終えられたのですけどね。

ところで、スタジオ撮影を終えてシャツを着直してズボンのベルトをしめたら、バックルが壊れてしまいました。
バックルが壊れるなんて!
まあ、長く使っているベルトですから仕方ないのかもしれませんが、ベルトがないとストロボのチャージャーが腰につけられないので困ります。
茗荷谷の駅ビルに入る100円ショップのセリアでベルトを買ってきました。

久しぶりに「ポートレート」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

さあ。今日も、しっかり頑張ります。

 2013年12月11日(水) 富山から帰り、そして
大きくなる富山駅
富山城も立派です
昨日は富山へ取材撮影に行き、今日はスタジオ(事務所)で撮影をし、その後に都内で取材撮影があり、終了後に京都の福知山へ移動します。
富山は雨でしたが、屋外で撮影したいときには雨が上がってくれて、思い描いたとおりの写真が撮影できました。
いやー。ほんと、ラッキーです。

富山駅は、新幹線の停車駅になるからなのか、大きな駅舎を作っていました。
富山へは飛行機で行くなら、アルプスをひと超えという感じですから1時間くらいです。
新幹線では、どれくらいかかるのでしょうか。
飛行機と新幹線、どっちが便利になるのでしょうか。

そうそう。
そういえば、富山の生き返りの飛行機の中は、スーツを着たビジネスマンたちで満席でした。
富山でのビジネスが、こんなにも多いのかと、ちょっとビックリしました。

さあ。今日も、しっかり頑張ります。

 2013年12月10日(火) 高知から富山へ、そして
がんばろう日本
昨日は高知へ取材撮影に行き、今日は富山へ行ってきます。
羽田発の高知行きはバス経由なので、地上から飛行機を眺められます。
地上から見る飛行機は、やっぱり格好良いなあと思います。

一気に厚い雲の上へ
先月、高知へ行ったときには、とっても美しい夕焼け空でしたが、昨日は曇り空でした。
でも、一気に上昇し、あっと間に厚い雲の上に出ました。
この青空に出る瞬間も、飛行機の魅力です。
そして、西へ向かう飛行機の窓からは、雲間に富士山も眺められました。
来る年の年賀状は、もう作ってしまいましたが、次の年の年賀状用にいろいろなフレーミングで、いっぱい撮影してしまいました。

さあ。今日も、しっかり頑張ります。

 2013年12月9日(月) 宵の明星がきれいな季節に高知へ、そして
宵の明星と新月が近づく(宵の明星が小さくて見えづらいけど)
ここのところ、夕方から夜にかけてはスタジオ(事務所)で撮影しているか、地方から地方へと移動している日々なので、先日、久しぶりに夕方の空を見上げたら、宵の明星がきれいでした。
細い三日月に近く、「きれいだなあ」とつくづく見とれてしまいました。

先月の半ばくらいから、いくつかの大きなプロジェクトが同時進行していてザワザワする毎日が続いています。
その間にも、単発の撮影や親しくさせてもらてちる制作プロダクションさんの撮影などがあります。
でも、こうやって、空や森を眺める時間を大切にしたいなあと思うのです。

今日は、高知へ取材撮影に行きます。
そういえば、先月も高知へ行きました。
あのときは、良い取材撮影でしたし、長年の高知の謎も解決した。
今回も、しっかり頑張って、良い取材撮影にしたいと思います。

さあ。今日も、今週も、しっかり頑張ります。

 2013年12月8日(日) スタジオ(事務所)に相々傘・・・・
なぜか相々傘
スタジオ(事務所)に相々傘を描いちゃいました。
いや、あの、その。
「誰か、一緒に相合傘してくれ〜っ」とか、「女がほしい〜っ!」とか、そういうんじゃないです。
制作進行中のプロジェクトで撮影したときに、テープで線を描いてしまいました。
まあ、なんで、こんなことをしたのかは、プロジェクトが進行中なので詳しくは言えませんが、この相々傘は、けっこう目から鱗とうか、じぇじぇじぇ!って思ってもらえると思います。

 2013年12月7日(土) 古河からスタジオ(事務所)へ、そして
昔ながらの雑貨屋さんの軒先
昨日は、親父とお袋の実家のある街で、年に何度も行っている古河へ取材撮影に行ってきて、今日は、ボクのスタジオ(事務所)で撮影です。
今週は、先週末から熊本から札幌、仙台などへ行っていたので、スタジオ(事務所)での撮影ができずにいました。
デザイナーさんには、週末仕事をお願いしてしまいました。
日ごろ、親しくさせていただいているから、勝手を言わせてもらえるのかなあと思うのです。
ありがたいことです。

秋が深まっていました
古河は、もう秋が深まっていました。
取材撮影を終えて、叔父伯母の家を訪ね、日ごろのご無沙汰を詫びつつ、ちょっと休憩しました。
ボクの源流の古河ですから、良い記事に仕上げられたら良いなあと思います。

さあ。今日も、しっかり頑張ります。

 2013年12月6日(金) 米子から古河へ、そして
むっくりと突き出た頭
昨日は米子へ取材撮影に行ってきて、今日は古河へ行ってきます。
古河は、親父とお袋の実家のある街で、年に何度も行っているし、ボクのDNAがある街です。

米子行きの飛行機は、ゲートからではなくバスに乗って駐機場でタラップからの乗車でした。
高知へ行くときもそうでしたし、札幌から仙台へ行くときもそうでしたが、ここのところバス経由が多いです。

ねずみ男列車
座席もねずみ男
米子駅と米子鬼太郎空港を結ぶ電車は、なんと、ねずみ男列車でした。
ボディにねずみ男が描かれていると思ったら、座席までねずみ男でした。

砂かけばばあ駅
そして、駅名までも妖怪の名前になっていました。
ちなみに、大篠津という駅は砂かけばばあで、空港は「べとべとさん」だそうです。
なんで大篠津が砂かけばばあで、空港がべとべとさんなのかわかりませんが、なんか不思議です。

そうそう。
大篠津の写真を撮影したのは、ボクが卒業した小学校の名前が篠津なので、卒業した小学校の名前よりも大きな名前だったので撮った次第です。
どんな町なのか、時間があれば散策してみたかったです。

割りこ蕎麦
空港では、出雲の蕎麦を食べました。
もう新蕎麦の季節だそうで、蕎麦の香りがしっかり立っていて、やっぱり美味しかったです。

さあ。今日も、しっかり頑張ります!

 2013年12月5日(木) 栃木から米子へ、そして
しょうがラーメン
昨日は栃木へ取材撮影に行ってきて、今日は米子へ行ってきます。
いつものように、日帰りです。

栃木は電車でも行けるのですが、取材先が駅から遠いので車で行きました。
昼ご飯は、街道沿いにある佐野ラーメンでした。
そのお店は、しょうがの細切りが乗った「しょうがラーメン」が名物らしく、いただきました。
名物というだけあって、とっても美味しかったです。

さあ。今日も、しっかり頑張ります!

 2013年12月4日(水) 仙台から栃木へ、そして
牛タン重
今日は、栃木です。
昨日、仙台での取材撮影を終えて、新幹線で帰宅しました。
これから、車で栃木へ向かいます。

昨日の昼は、仙台駅の牛タン通りで食べたいなあと思っていたのですが、どのお店も行列ができていて入るのに時間がかかりそうです。
「どうしようかなあ」と思いながら構内を歩いていると、ラーメンやカレーなどもあるレストランに「牛タン重」を見つけました。
お店の中を覗くと、空席があったので入りました。
牛タンカレーというのもありましたが、純粋に牛タンを味わいたかったので牛タン重です。
いろんな料理のあるお店なので「味は、どう?」と思いましたが、美味しかったです。
いつも行列ができていて入れない牛タン通りのお店ではなく、こっちのお店のほうが良いように思いました。

さあ。今日も、しっかり頑張ります!

 2013年12月3日(火) 札幌から仙台へ、そして
小さ目の飛行機
今日は、仙台です。
昨日、札幌での取材撮影を終えて、空路で仙台へ来ました。
100人は乗れない小さな飛行機でしたが、乗客はボクを入れても20人くらいで狭さは感じませんでした。
東京や札幌とか、東京や福岡とか、東京発だけではなく札幌と仙台とか都市間を結ぶ飛行機は、ありがたいです。

東京から札幌へ向かう飛行機の窓から仙台市街の夜景が見えましたが、昨日は仙台空港に夕方に着く便でしたので、松島などもはっきり見えました。
あの、大きな津波に飲み込まれてしまった仙台空港は、あの映像が幻や夢だったのかと錯覚するほど、きれいでした。
大きく傷ついた心や見えにくいところの復興は、まだまだなのでしょうが、ちょっとずつでも、目に見えるところからでも、復興しているのかなあと感じました。

さあ。今日も、しっかり頑張ります!

 2013年12月2日(月) 熊本から札幌へ、そして
飛行機の窓から
今日は、札幌です。
先週末は熊本へ行き、土曜日の夜遅くに帰ってきて、翌日の日曜日に札幌へやってきました。
しかも、熊本から帰ってきたときのゲートが17番で、札幌へ向かうゲートが16番でした。
夜の10時に歩いた空港の通路を、翌日の夕方に逆方向に向かうって、なんかヘンな気分です。
先月も、いろいろなところへ行きましたが、今月は、さらに多くのところへ行きます。
今日は、熊本から札幌へ来て、取材撮影が終えたら仙台へ向かいます。
さあ、今週も今月も、頑張ります!

そうそう。
先月、羽田空港から高知空港へ向かうときに、と〜ってもきれいな夕焼けでした。
そのときに撮影した写真を写真作品の「街歩き」に掲載しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2013年11月25日(月) 糸車(著・宇江佐真理)
糸車(著・宇江佐真理)
宇江佐真理さんの「糸車」を読みました。
宇江佐さんの最新刊で、遅ればせながら読んだのです。
隣り合う藩どうしの長く続く諍いを契機にする騒動に、一気に飲み込まれた武家の女房の市井での暮らしを描いています。
やはり、如何ともしがたい身分制度や武家社会の上下関係にあがらいながら、取り巻く人たちとの交わっていく人情味溢れるストーリーでした。

ここのところ、朝から晩まで、ぎっしりと予定が詰まっています。
でも、撮影中は大好きな音楽を流し、ほんのちょっと空いた時間には大好きな本を読んで、気持ちをほぐしています。
大好きな写真撮影ですが、気を張り詰め続けると、やはり、さすがに気持ちが硬くなってきてしまいます。
さあ。今週も、しっかり頑張ります。

 2013年11月24日(日) ジャパンカップ
今日の競馬は、ジャパンカップです。
ジャパンカップが始まって間もないころは、外国馬たちに圧倒されていましたが、最近では日本馬たちが台頭して、外国馬たちは馬券にも絡まなくなってしまいました。
日本の馬たちが強くなったということもあるのでしょうが、競馬は11月も後半になるとシーズンオフだそうですので、この時期に一流馬が極東の地にやってくることはないのかもしれません。
ですので、少し前までのジャパンカップは外国馬たちの力がわからず、ボクは敬遠していました。
でも、3、4頭の馬券に絡まないであろう外国馬が入るということは、フルゲートであっても14頭立てとの少頭数のレースと考えれば、練りやすいレースのひとつなんだと思います。

しかも、今年のジャパンカップは取捨選択がしやすいメンバーです。
勝てはしないまでも馬券に絡むジェンティルドンナと、前走の調子をキープし叩き3戦目で再びデムーロが乗るエイシンフラッシュの2頭が軸になると思います。
これが「取捨選択の取」のほうで、「捨」のはアンコイルドとゴールドシップです。
ずぶいくらいのロングスパートが持ち味のゴールドシップは、今の高速馬場は不向きだと思うし、不甲斐ない前走を見ると本調子ではないように思うのです。それに、追い切り後の馬体重は504キロですから、きっとマイナス体重での出走になるのではないでしょうか。
アンコイルドは、天皇賞(秋)のときに期待しましたが、4着でした。エイシンフラッシュとクビ差だったからか、ちょっとした穴人気になっているようです。でも、あの4着はアンコイルドにとっては、いっぱいいっぱいの4着で、このメンバーで馬券に絡める力はないと思うのです。それに、夏の函館競馬から、ずっと使い詰めというのも気になります。

休み明け3戦目になるアドマイヤラクティとルルーシュが良いように思います。
アドマイヤラクティは、距離適正と関西馬でありながら東京競馬場との相性も良いです。
ルルーシュは、東京競馬場では7戦して4勝し全て3着以内と絶対的ですし、今季好調の福永騎手が騎乗というのも魅力です。

馬券は、エイシンフラッシュとジェンティルドンナの2頭軸で、アドマイヤラクティとルルーシュへの3連単マルチと、エイシンフラッシュを軸にアンコイルド、アドマイヤラクティ、ジェンティルドンナルルーシュ、ゴールドシップへの3連複かなあと思います。
まあ、今回は、前回の天皇賞(秋)のときのように万馬券になることはないでしょうが、好配当の馬券が当たったら嬉しいなあと思います。

 2013年11月22日(金) 国家財政
日本の財政関係資料
ここのところ、霞が関の官公庁に出入する機会が多くあります。
財務省の受付では、いろいろな資料の閲覧できたり、配布物を入手できたりします。
「日本の財政関係資料」という配布物をもらってきて、しげしげと読みました。

一番に気になるのは歳入と歳出の総額やバランスです。
やはり、歳出の多くが国債費にあてられて、およそ4分の1くらいあります。
「借金の取り立てに追われている」という姿が目に浮かびます。
そして、歳入は、赤字公債と建設公債の公債金収入が、およそ2分の1もあります。

これって、たとえば、「手取り年収500万円のうち、120万円を借金返済に充てる一方で、250万円も新たな借金をしている」という構図なのではないのでしょうか。
この資料には、今の状態でも大丈夫というような趣旨が書かれていますが、大丈夫じゃないように思うのです。
「返す金の倍以上の借金をしていたら、どんどん借金は増えていくことになる」ということなんだと思うのです。
う〜む。
ほんとうに大丈夫なのでしょうか。
って、ボクが案じてみても、どうにもなるものじゃないんですけど。

 2013年11月21日(木) 朝の月
朝の月もきれい
ここのところ、ザワザワした毎日です。
始発電車で出かけて最終電車で帰ってくるという感じで、移動中もパソコンで画像処理をしながら原稿を書いています。
こんな毎日ですが、朝の西の空に浮かぶ月の美しさに安らぎます。
今週いっぱいで、一段落つきそうです。
さあ、ひと踏ん張り、頑張ります。

久しぶりに「ポートレート」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2013年11月20日(水) 航空旅客動態調査
調査票
先日の高知の帰り、航空旅客動態調査が行われました。
これは、国土交通省が航空政策の企画立案のための調査だそうで、「どこから乗って、どこへ行くのか」ということの質問項目に記載して回答していくものです。
こういう調査をもとに、「飛行機のダイヤ」が作られていくのですね。

この日、日本の空を飛ぶ全便で調査があったそうです。
ボクが乗った高知発羽田行きの便でも空席があったにしても100人以上は乗っていたと思うし、羽田起点ではなく地方空港と地方空港を直行する便もだとすると、何百便にもなると思うのです。
そう思うと、一日の全ての乗客を対象にする調査なんて、けっこう大規模な調査なのではないでしょうか。
まとめるのも、なんか気が遠くなるほどに思えます。
ちょっと、アナログな感じもします。
でも、こういう調査が大切なんだろうなあと思います。

 2013年11月17日(日) 高知の謎、解決!
謎だった高知の標識
ずいぶん前に高知に来たときに、信号機の横にアルファベットの標識があることを発見して、ちょっと気になっていました。
先週末から今日まで高知へ取材撮影に行ったときに、地元の方にお聞きしたら「大きな交差点に付けている目印」ということでした。
アルファベットは、外国人にもわかりやすいようにということらしいです。
地元の方いわく、「お・も・て・な・し、の心ですよ」とおっしゃっていました、
聞いてみると、なるほどと思います。
東京メトロでも、駅名の最初にMやらYやらと路線名のアルファベットを付けています。
これも、外国人にもわかりやすいと評判のようです。
何ごとも、聞いてみないとわからないものです。

さあ。
今日は、朝一番の飛行機で東京へ戻り、スタジオ(事務所)で撮影です。
ちょっと眠いですが、頑張ります!

 2013年11月13日(水) ゴールド免許!
優良ドライバーです
ゴールド免許をもらってきました。
先月、更新手続きをしたのですが、持参する写真を使って作成したので、即日交付ではなく一週間後になりました。
今月初めは、なんだか、ちょっと慌ただしい毎日だったので、日曜日に取りに行ってきました。
なんか、良い感じの運転免許証になったと思います。
金の帯と、自分で撮影した写真、良い感じだと思います。
なんてったって、5年間も使うのですから、ちょっとはカッコいいものにしたいです。

そうそう。
朝、9時少し過ぎに免許センターへ着いたのですが、臨時駐車場に停めなければならないほどで、1階ロビーには人が溢れかえっていました。
ものすごい人の数でした。
免許センターは土曜日が休みですから、日曜日に集中してしまうのでしょうね。
でも、あんなにたくさんの人数を、一日でさばききれるのでしょうか。
いやー。
ほんと、人の多さにビックリしました。

 2013年11月10日(日) 椎葉村取材撮影道中記
曇りでも空の上は快晴
昨日は、宮崎県の椎葉村へ取材撮影に行ってきました。
例によって(笑)、日帰りの取材撮影です。
宮崎県といっても、熊本県との県境に近い村なので熊本空港からレンタカーを利用して行くことにしていました。
始発電車に乗って羽田空港へ向かったのですが、なんと、携帯電話を自宅に置き忘れてしまいました。
まあ、土曜日ですから仕事の連絡もないでしょうし、友人関係でも緊急な用もないでしょうから、なくても不便はないかなあと思いました。
携帯電話宛のメールはパソコンのアドレスへ転送するように設定しているので、まあ、持ち歩かなくても良いのです。

飛ばなかった飛行機の座席案内
熊本空港でレンタカーをピックアップして椎葉村へ向かい、スムーズに取材撮影を終えることができ、ホッとしながら熊本空港へ戻ってきました。
熊本ラーメンを食べ、お土産を買い、ビジネスラウンジで原稿の下書きをし、帰りの飛行機に乗ったのですが定刻になっても動き出す様子がありません。
ななな、なんと、機体故障です。
30分くらい修理していましたが、安全運航ができないという判断で運行中止になってしまいました。
おそらく何百回と飛行機に乗っていると思いますが、機体故障が原因で運行中止は初めての経験です。
けっきょく、次の便に乗換となったのですが、2時間以上の遅れです。
まあ、ビジネスラウンジに戻って原稿書きの続きができたので、大きな影響はなかったのですけどね。
JALの乗換の対応も悪くはなかったと思います。
それに、熊本空港のビジネスラウンジって、3つの銘柄の米焼酎が飲み放題なんです。
飲み放題といっても、あんまり飲みすぎると酔っ払っちゃいますし、酔っ払っちゃうと機材を持って帰りたくなってしまいますから、そんなに飲まないですが3銘柄とも味わう時間があって、まあ、かえってラッキーという感じでしょうか。

そうそう。
でもですね。
熊本空港の保安検査場は、まったくダメです。
カメラは、どんな撮影でも2台は持って行きます。
この中には、リチウムイオン電池をそれぞれ2つ、合計4つ入っています。
そして、それぞれの予備として4つ持っていて、カメラバックの中には合計で8個入っています。
保安検査の職員に、「どんな容量だろうとリチウムイオン電池の持ち込みは2個まで」と言い張られてしまいました。
それこそ、何百回って、日本国内だけではなく世界中の空港を利用していて、フィルムやカメラバックの大きさなんかは指摘されたことはあるけど、リチウムイオン電池の制限を言われたのは初めてです。
「往路の羽田空港で持ってきたものを、復路で持って帰れなくなるのはおかしい」という主張が認められ、没収されることなく持って帰ることができました。

でも、しかし!
帰ってきてから、JALやANAのホームページで調べてみました。
たしかに、リチウム電池やリチウムイオン電池って、容量によっては機内持ち込みに制限があります。
でも、カメラに使うリチウムイオン電池は、制限されるほどの容量じゃありません。
持ち込み可能な数にも制限はありません。
それなのに、「どんな容量だろうとリチウムイオン電池の持ち込みは2個まで」というのは、絶対に間違っています。
熊本空港は、間違った運用をし続けているということです。
月末も熊本へ行くことになっているので、JALのホームページをプリントアウトしていって、倍返ししてやろうと思います。

久しぶりに「ポートレート」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2013年11月9日(土) 霞が関の秋
霞が関の街路樹も紅葉です
いやー。
今週も、なんかザワザワした一週間でした。
昨日は、霞が関の官公庁で2つの打ち合わせをして、入稿作業をして、取材撮影をして、原稿を書いて、プロジェクトの計画書をいてという、特にザワザワの一日でした。
朝、官公庁に向かう途中、空を見上げると街路樹が色づいていました。
秋なのですね。

今年初めから始めたプロジェクトが折り返しを迎え、官公庁関連のプロジェクトが複数立ち上がり、このほかにもいくつものプロジェクトが連なっています。
きっと年末までザワザワです。
でも、フリーとしては、ありがたいです。
今日は、宮崎の椎葉村へ日帰りで行ってきます。

 2013年11月8日(金) デパートやホテルの食材偽装表示に思う
関西のホテルが食材の偽装表示をし続けていたことが発覚してから、デパートや旅館でも続々と「自白」しています。
しかも、「認識が甘かったことによる誤表記であり、偽造ではない」という言い訳には、口があんぐりとしたまま塞がりません。
たとえば、車エビの料理にブラックタイガーを使った場合、ブラックタイガーが車エビに名前が変わるときがあるはずで、それは「間違っちゃった」のかといえば、そうではなく「何がしかの意図」で変わったはずです。
もし、レストランがブラックタイガーを車エビとして仕入れていたなら問屋が「偽装」したのであり、問屋が車エビとして仕入れたのなら漁師が「偽装」したのです。
ブラックタイガーは、どこまで行ってもブラックタイガーなのです。

そもそも、レストランや問屋は「エビ」を仕入れたとき、それがブラックタイガーなのか車エビなのか見分けが付かないのでしょうか。
そんな見分けができないのに、一流ヅラをして商売をしていたのでしょうか。
「だます意図をもって不当な利益を得る意識はなく、偽装ではないと考えるが、お客さまには偽装と受け取られても仕方ない」という経営者の言い訳には笑止千万です。
言い訳にもなっていません。
しかも、一蓮托生というか、赤信号みんなで渡れば怖くない精神というか、一挙に自白し始めています。
きっと、「みんなと一緒に捕まっておけば目立たないもんねぇ」という、さもしくて浅ましい心根なんでしょうね。
こういう心根な上に、「一流でござい」と高い金を払わせようというのですから万死に値します。

思うに、同じように食材を仕入れているデパ地下の食品売り場は、大丈夫なのでしょうか。
今、シーズンを迎えるお歳暮やおせちは、問題なのでしょうか。
まあ、デパートやホテルに限らず、「ブランド」っていうのは「虚飾」なんだと思います。
虚飾により割増された料金を払う気にはなれません。
虚飾に金を払わせることを「詐偽」と言うのだと思うのです。

 2013年11月6日(水) 岩淵さんのアクセサリー展
案内はがき
昨日は渋谷で取材撮影があり、スタジオ(事務所)へ帰る途中に、昨日から開催が始まった岩淵さんのアクセサリー展にお邪魔しました。
とってもきれいで、目を見張る作品がたくさんありました。

夜にスタジオ(事務所)へ戻ってきたときや、自宅へ帰るときなど、岩淵さんの玄関の前を通ると、削ったり叩いたりする制作中の音がかすかに聞こえて、ものづくりのたいへんさを感じていました。
あの音が、こんな素晴らしい作品になるのですね。
感嘆しました。

 2013年11月4日(月) 誕生日に仕事と、星野監督の日本一に思う
昨日は文化の日で祝日でしたが、ボクの誕生日でもありました。
いろいろな人から「おめでとうメール」をいただきました。
なんか、照れくさいけれど、でも、やっぱり嬉しいものです。

とはいえ、昨日も取材撮影の仕事をさせていただいておりました。
まあ、フリーにとっては、仕事が一番のプレゼントなんですけどね。(笑)
それに、ボクはワーカホリックっていう持病(笑)があるので、仕事をいただけるのが何よりなんです。

そんな誕生日に、楽天の星野監督が日本一の胴上げです。
プロ野球は、人の情けが感じられなくなってから、まったく関心がありませんでした。
でも、星野監督率いるチームの日本一をかけての戦いぶりは、気になっていました。

星野監督が中日ドラゴンズの監督をされる前に、撮影をご一緒させていただく機会が2回ありました。
撮影といっても、ボクが撮るのではなく、師匠が撮るときのアシスタントでした。
1回目から半年くらいのちの2回目の撮影のとき、ボクが星野さんの周りでストロボメーターで露光を測っていると、「オマエは、前回のときにもいたよな。」と聞かれまた。
1回目のときって、アシスタントになったばかりで、まったく使い物にならないようなときです。
撮影チームの中でも下っ端で、扱いは撮影機材以下のような存在ですのに、覚えていてもらっていたことに嬉しさ100倍でした。
そして、「カメラマンになりたいか」と聞かれ、「なりたいです」と答えると、「憧れに向かって、しっかりやれ」と言ってもらいました。
もう、嬉しさ100倍どころではない嬉しさです。

しかも!
カメラを構える師匠から「長谷川。露出はいくつなんだ。早くしろッ!」と罵声が飛んできたときに、星野さんは「ワリイ、ワリイ。オレが話しかけちゃったから遅くなっちゃったな。勘弁してくれ」とかばってくださいました。
こういう男気に、涙が出てくるほどでした。

声をかけていただき、「しっかりやれ」と励まされた人情。
師匠のお叱りからかばってくださった男気。
あのときの星野さんとの出来事は、ボクが今、こうしてカメラマンをしていられる根っこのひとつなのです。

星野監督は、もう、ボクに声をかけられたことは覚えておられないと思います。
もしかしたら、撮影自体も覚えてらっしゃらないかもしれません。
でも、それでも、良いのです。
ボクは、そのときの「憧れに向かって、しっかりやれ」という声を覚えているのですから。
そして、ボクは、もう一度、その声を心に刻み直して、今日からまた頑張ろうと思います。

 2013年11月3日(日) 大日坂
琴の糸になぞらえた言葉
ボクのスタジオ(事務所)の近所にある、親しくさせてもらっている制作プロダクションさんへ自転車で向かう途中に、都内でも有数と思える急坂があります。
大日坂と言い、坂下には名称の由来になった大日如来の祠があります。

この祠の門前には、いろいろな言葉が代わる代わる張り出されます。
どの言葉も心に届き、背筋が伸びてきます。

先日は、琴の糸に喩えを引いて「怠らず、張りつめず」でした。
琴の糸は、張りすぎれば切れてしまうし、緩いと良い音は出ないように、「頃合いが大切」と説いていました。
そして、最後の一文には「今の一歩を大切に勤めていく」とあり、「一歩を勤める」という言葉に励まされる思いです。
あきらめず、怠らず、結果を待たずに、黙々と歩いて行くことが大切なんだと思いました。

秋の木漏れ日が、その言葉を照らしていました。

 2013年11月2日(土) マスクの季節
昨シーズンの残りですが
昨日から11月になりましたが、1日の寒暖の差が大きくなってきて風邪をひきやすい季節になったということです。
ということで、今年もマスクを着け始めることにしました。
電車の中とか街の中とか、風邪菌が飛びやすいですから、自衛のためのマスクです。
それに、マスクをすると温かいんです。
自転車で池袋駅からスタジオ(事務所)へ行くときにも、温かです。
これからは、マスクが外せない季節です。

 2013年11月1日(金) 秋の陽射し
部屋の置くまで陽射しが伸びています
今日から11月です。
朝晩は寒くなり、関東北部の山では紅葉が見ごろだそうです。
それでも、昼間は温かい、晴天が続きます。
スタジオ(事務所)の窓は南向きなので、陽射しが眩しいくらいです。
夏には入らなかった陽射しが、スタジオ(事務所)の奥のほうまで伸びてきました。
この陽射し、ちょっと危険なんです。
何が危険かといえば、ポカポカして温かくて、眠りに誘うんです。
撮影中は斜光カーテンを閉めているので陽射しはないのですが、原稿や企画書を書いているときなどは、辛抱できないくらいです。
まあ、ボクは、誘惑に逆らわないほうなので、すぐ誘いに乗っちゃうんですけどね。(笑)

久しぶりに「ポートレート」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。


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By;Osamu Hasegawa