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【雑記帳 〜常日頃に思うことの羅列〜 2014年11月】

 2014年11月30日(日) スタジオ(事務所)のガスストーブ
今年も赤く燃えてくれます
ここのところの寒さで、ボクのスタジオ(事務所)でも、ガスストーブを出しました。
エアコンには暖房機能も付いているので、ガスストーブを使わない冬もありましたが、昨シーズンの厳寒期に出したら、やはりガスストーブの暖かさ(といか、温かさ)に再び気づかされました。
やはり、ガスストーブは、良いです。
なんか、身体や部屋全体が芯から温まる感じがします。

「エアコンの暖房機能ではなく、あらためてガスストーブの温もりを知る」というのは、付き合っていた女性と再び合い、「あぁ。こんなに素敵な女性だったのかあ」と思い入る感じです。
まあ、ガスストーブは手入れさえ怠らなければ、ずっと何年も温かい関係が続くのですが、「こんなに素敵な女性だったか」と思い入っても、その人との時間も関わりも再び続くことはないのでしょう。
なんか、ガスストーブの赤い火を見ていたら、ちょっと感傷的になってしまいました。

 2014年11月29日(土) 今日は鹿児島
昨日は、今日の朝早くから始まる取材撮影のため、鹿児島へやってきました。
空港から市街地へ向かうときには、小雨模様ですが雄大な桜島もはっきり見えました。
鹿児島の気温は20度を超え、ちょっと暑いくらいです。

夕食は、黒豚のとんかつです。
いやー。
やわらかくて、甘くて、何枚も食べられそうな気がしましたが、食べすぎはお腹まわりがたいへんなことになりそうです。
今日の帰りは、鹿児島ラーメンを食べようと思います。
毎週のように、美味しいものを食べ歩いているように思います。(笑)

そうそう。
羽田空港で保安検査を通るとき、前の人の旅行カバンには、赤いタオルが結ばれていました。
今日、鳥栖で戦う浦和レッズのサポーターのようです。
J1の優勝争いは混沌としてきましたが、レッズが勝てば優勝なのですから、一年間応援してきたサポーターは、優勝の瞬間をチームとともにしたいのでしょうね。
もしかしたら、今日の鳥栖のスタンドは、真っ赤になるかもしれません。

 2014年11月28日(金) 誰が喪中なのでしょうか
誰が亡くなり、誰が喪中なのでしょうか
宛名面は、きちんと毛筆です
年の瀬が近づいてくると、喪中のお知らせが届きます。
先日届いた中に、亡くなられた方のお名前や差出人が空欄のものが届きました。
宛名面は、きちんと手書きの毛筆です。
おそらく、印刷されている喪中の文面にある空欄に、亡くなられた方のお名前を追記し、文末に差出人を記入するはずが漏れたのかもしれません。

でも、これでは、誰が喪中なのかわかりません。
消印は「さいたま新都心」なので、大宮か浦和か与野あたりの友人やクライアントさんなのだと思うのですが、「今年は、喪中なの?」とは、なかなか聞きづらいです。
人気がなくて友人がいないボクでも、さいたま市近辺で年賀状をやり取りさせてもらている方々はけっこう多いので、一人ひとりに「これこれ、こういう喪中はがきが届いたのだけど」と事情を説明して、っていうのもたいへんです。
今年いただいた年賀状の中から毛筆のものを探し、サスペンスドラマ気分で筆跡鑑定したのですが、似たような文字を書く人はいないようでした。

う〜む。
宛名が手書きの毛筆ということは、差し出された方は、亡くなられた方を思い浮かべながら丁寧に書かれたと思うのですよ。
それなのに、ボクが出す年賀状が届いてしまうことになります。
「喪中はがきを出しているのに年賀状を送ってくるなんて、不躾で無礼なヤツ」と思われるのでは、と案じられます。
う〜む。

 2014年11月27日(木) スタジオ(事務所)前の歩道が狭くなる?
移動した横断禁止の標識
ボクのスタジオ(事務所)の建物の前に、横断禁止の標識が移動してきました。
この標識は、ナチュラルローソンの前あたりにあったものですが、先日の工事は、これだったのですね。
横断禁止の標識の両隣には、街灯の柱も林立し始めました。
ということは、このラインに沿って車道になるようですから、歩道の幅が狭くなるということになりそうです。

う〜む。
ボクのスタジオ(事務所)の建物の前を中心に池袋方面と後楽園方面で、同じような工事をしているので、車道が拡がるようです。
でも、もっと池袋側や後楽園側は工事をしていないので、わずかな区間が拡がる感じです。
このあたりのわずかな区間だけを拡げても、大きな効果があるのでしょうか。
ここだけ車線が広くなっていても、すぐに車線が狭くなるのですから、あまり効果はないように思います。
なんか、無駄なように思えてきます。

久しぶりに「街歩き」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2014年11月26日(水) スタジオ(事務所)の整理
棚が空きました
CDやラジオを聴くミニコンポをスタジオ(事務所)に置いているのですが、音楽はデータ化したパソコンから聴いていたり、ラジオも聴かなくなり、長い時間使っていないのです。
ずっと、「このミニコンポを片付ければ、置いてある棚が空くなあ」と思っていて、昨日の午後に時間があったので、片付けました。
ミニコンポを捨てるのはもったいないので、古い資料を入れておいた段ボール箱を捨て、空いたところに移動させました。

計画どおりに、ミニコンポがあった棚が空き、この空いたところには、これまで分散して収納していた小道具を整理箱に入れて置こうと思っています。
撮影のたびに増えてくる皿やグラス、布などの小道具を、ひとつのところにまとめておこうと思うのです。
今まで、置き場がなくて分散しておいたので、撮影で必要なたびに探していて厄介だったので、まとめておけば効率が良くなるなあとと思っています。
商品撮影のノウハウ本も出版したことですし、小道具を整理して、静物の作品写真を制作しようかなあとも思っています。

 2014年11月25日(火) 露出計(ストロボメーター)の電池
ボタン電池6つ
撮影になくてはならない露出計の電池の容量がなくなってしまいました。
ボクの持っている露出計は定常光を測定するほかに、ストロボの発光も測れるストロボメーターと呼ばれるものです。
もともとストロボメーターの電池の消耗は少ないことに加え、全ての撮影に使うわけではないので、容量がなくなることは滅多になく、久しぶりの電池交換になります。
電池交換が久しぶりなこともあり、ちょっと戸惑いました。

最近はデジタルになったので、露出計を使わずに「ひとまず撮影してみて修整」という方が多くなったと、写真雑誌の編集者さんからお聞きしたことがあります。
まあ、いろいろな撮影方法があり、それはそれで良いのですが、でも、多灯数のライティングでは、「ひとつのライトの光量がどれくらいか」が重要で、異なる光量のライトの組合せによって完成する(完成させる)ことがライティングなのですから、光量を測定する露出計(ストロボメーター)は必要なのだと思います。
それに、シャッターユニットにはシャッター回数に限度があるので、「ひとまず撮影してみて」というのは、無駄打ちというか、なんか、もったいない感じがするのです。

それにしても、この露出計(ストロボメーター)は、博報堂でアシスタントをしているときに買ったものなので、長い付き合いです。
ハスキーの三脚ともども、いちばん長く一緒にいるように思います。

 2014年11月24日(月) チキンマックナゲット
マックでもらったチラシ
先月の大阪での取材撮影は、お昼近くから夕方くらいまでの時間でしたので、お昼ご飯は、さっくりとマクドナルドで済ませることにしました。
レジでは、「安全と品質の約束」というチラシをもらいました。
マクドナルドでは、製造工程の不祥事が発覚して、いわゆる「火消し」に苦心しているようです。
このチラシって、商品を購入した人に配っているようで、この店でもものすごい数でしょうし、日本国中の全店舗となると、配布数はどれくらいになるのでしょうか。
費用も、手間も、甚大でしょうが、こういうことをしていかないと信頼は取り戻せないものなのでしょう。
糞みたいなキヤノンにも、見習ってほしいものです。

久しぶりに「これまでの仕事」の雑誌のページを更新しました。
こちらも、ぜひ、ご覧ください。

 2014年11月23日(日) 星よりひそかに(著・柴崎友香)
星よりひそかに(著・柴崎友香)
柴崎友香さんの「星よりひそかに」を読みました。
女性の恋愛を核にするストーリーですが、恋愛小説ではなく、恋することを通じて女性の心の憶測を描くといった感じの小説です。
女心がわからないボクとしては、なんか参考になったような、かえって混沌が深まってしるような思いもあります。
短編風ですが、短編どうしが関連しあう長編になっているような仕上がりの作品でした。

 2014年11月22日(土) 今日こそ東京競馬場へ
今日は、東京競馬場へ行きます。
もう、ずっと前から、「何が何でも行く!」と決めていました。
まあ、1カット100万円とかの撮影のご依頼があれば、ヘコヘコして撮影を選びますが。(笑)

夏に、取材撮影の合間に中京競馬場へ行って以来の競馬場です。
毎年9月に開催される中山競馬は競馬場の改修工事で新潟競馬場でだったし、10月と11月の毎週末は、どこかに取材撮影に行かせてもらっているので、久しぶりの競馬場です。

日ごろ、ストレスとか溜まるような仕事ではないし、そもそも、ボクはストレスを溜め込むタイプではないのですが、やはり、競馬場で絶叫したら気持ち良いです。
ふだんの生活で絶叫することって、あんまりないですし、絶叫しているとヘンな目で見られてしまいます。(まあ、ボクは、絶叫しなくてもヘンに見られている恐れはありますが)

それに何より、競馬場の広い空間は、もう、それだけで気持ち良いです。
今日は天気が良さそうですから、青空でしょうし、きっと気持ち良いと思うのです。
東京競馬は、夏競馬の始まりに散々な思いをしたとき以来です。
今日は、そのときの貯金をおろしてきます。

 2014年11月21日(金) 寒い日の冷たい雨
なんか、相談中
昨日、午前中に納品作業をし、お昼過ぎにスタジオ(事務所)に来たら、建物の前の歩道で工事がありました。
昨日は、とっても寒い一日でしたから、「こういう寒い日の工事ってたいへんなんだろうなあ」と思いながら、しげしげと見てしまいました。
でも、寒い日もたいへんかもしれませんが、夏の暑い日もたいへんなのでしょうね。
このあと、冷たい雨も降り出したし、工事は天候次第の苦労がしのばれます。

そうそう。
冷たい雨と言えば、天気予想では、「雨は降っても島嶼だけで、東京周辺ではパラパラ程度」っていうことでしたが、けっこう強い雨でした。
どんな予想をしているんじゃい、って思います。

それに、日曜日に洗車したばかりなのに、まったく!
あっ。
雨が降るのは、天気予想のせいじゃないですね。(笑)

 2014年11月20日(木) テレ玉って、やっぱりアホ
東京新聞の紙面より
先日、東京新聞の埼玉版に「レッズとアルディージャの試合を緊急放送」という記事がありました。
今週末の試合を放送するそうです。
でもさあ。
レッズの優勝は、ほぼ決まりでしょう。
今週末に決まらなくても、残りの2試合でひっくり返ることはないと思うのです。
第一、NHKの総合で全国放送があるじゃないですか。
NHKが放送するのに、テレ玉は観ないです。

それに、アルディージャは、優勝ではなく残留争いの試合なんて、楽しいのでしょうか。
優勝争いにも残留争いにも関係ない柏との試合は、あんまりレベルの高いものとは思えません。
注目するのは、「J2に落ちない謂れ」でアルディージャのグッズをお守り代わりに購入した受験生くらいなものでしょう。

昨シーズンの前半は、アルディージャが無敗試合を連続し、レッズも好調で、そういうった中で行なわれた4月の埼玉ダービーは放送しないで、今週末のこんな試合を緊急放送と言われても観る気になれません。
まあ、けっきょく、テレ玉はやっぱりアホなのです。
それに、なんか、放送局全体の能力やセンスを疑います。
こんな誰のためにもならない放送局は、不要であり不用です。

 2014年11月19日(水) 嬉しい一日
昨日、ロケ撮影から帰ってきて、今日のロケ撮影の準備をしていると、スタジオ(事務所)の電話が鳴りました。
20年くらい前にお世話になっていた会社の方からです。
そしたら、なんと!
「その会社は退社し、独立して会社をつくったので、商品を撮影してほしい」とのことです。

いやー。
とっても嬉しいです。
ほんとに久しぶりにお話できたことも嬉しいですが、ボクのことを覚えていてくれたことが、とっても嬉しいです。
撮影は来週になったのですが、撮影よりも昔話に夢中になりそうです。

そうそう。
そういえば、昨日は、商品とポートレートをスタジオ(事務所)で撮影させていただき、ロケでムービーの撮影をさせてもらいました。
いろいろな撮影をさせてもらえる機会も、とっても嬉しいですし、ありがたいです。

こんなにたくさんの嬉しいことがいっぱいあるのですから、くさくさしている場合じゃないですよね。
今日も、しっかり頑張りますですよ!

 2014年11月18日(火) ザワザワ
ここのところ、ザワザワする毎日です。
やらなきゃならないことは、そんなに多くないのですが、なんか、気持ちがザワザワしています。
ちょっと疲れが抜けていない気もしますし、朝晩の寒さも影響しているのかなあ、ちょっと冷静に自己分析をしています。

あとは、こういうときは、あまり、いろいろなことを考えず、流れに身を任せてしまうのも良いのでは、と思っています。
いろいろ想定や予定を思うと、それに対応するために、いろいろ考えなければなりません。
ですから、流れに身を任せて、目の前のことに対応することに集中していくほうが良いように思うのです。

さあ。
一週間は始まったばかりです。
しっかり頑張ろうと思います。

 2014年11月17日(月) 日本橋本石町やさぐれ長屋(著・宇江佐真理)
日本橋本石町やさぐれ長屋(著・宇江佐真理)
宇江佐真理さんの「日本橋本石町やさぐれ長屋」を読みました。
江戸日本橋近くにある長屋に暮らす人々が主人公の物語です。
宇江佐さんのシリーズの「髪結い伊三次捕物余話」とは作風が異なります。
肩を寄せ合うとか、助け合うとかが、もっと濃厚になっている素敵な人情話です。
世の中、やはり人情だよなあと思える感動作でした。

久しぶりに「ネイチャー系」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2014年11月15日(土) こんな電車の乗り方って
電車はリビングルームじゃありません
おとといは、少し早く帰ってきました。
昼間の時間に池袋を出発する電車に乗ったのですが、なんか、すっごい人を見てしまいました。
4人掛けのボックスシートに座り、座席にはカバンを置き、向かいの座席に足を投げ出して乗せています。
これでは、4人掛けなのに一人しか座れません。
池袋の次の赤羽で数人のお年寄りグループが乗ってきましたが、薄目を開けても、カバンを置いたままで足も投げ出したままです。
浦和駅では、カップルが乗ってきましたが、隣どおしや向かい合って座れないからなのか、立っていました。

いやー。
この厚かましさには、驚きました。
マナーとか厚かましいとか、そんな生易しいものではなく、こういう人を見ていると、なんか、怒りがこみ上げてきます。

そういえば、震災直後にも、こんなヤツがいました。
こんなんで、良いのですか。
ほんと、こんなんで良いのですか、日本の社会は。

 2014年11月14日(金) 深まる秋
まぶしい光
おとといの撮影の終了が遅くなり、スタジオ(事務所)に泊まりました。
昨日は、朝一番で神保町へ行く用事があり、帰りは天気が良かったので、後楽園に寄りました。
ポカポカ陽気だったので、ベンチで読みかけの小説を読もうかなあと思ったのですが、樹木が色づいていて、とてもきれいでした。
ということもあり、園内を撮り歩いてしまいました。
何度も来ている後楽園でも、季節や時間で見え方がまったく違うものなのですね。
見るもの全てが、なんか新鮮に見えて、何枚も何枚も写真を撮り続けてしまいました。
良い写真が、たくさん撮れたと思います。

 2014年11月12日(水) 餃子の王将のポイント
スタンプカード
昨日、餃子の王将のスタンプカードがいっぱいになりました。
スタンプカードがいっぱいになると、割引カードがもらえるのです。
ずっと、スタジオ(事務所)近くの茗荷谷駅前の店で食べていましたが、先日、高松へ行ったときに餃子の王将を見かけてスタンプをもらいました。
なんか、せっかくなので、高松のお店のスタンプも良いのではと思ったのです。
記念に撮影しておきました。

 2014年11月11日(火) 女子バレーボール
昨日、白岡中央病院に行くことがあり、壁に「上尾メディックス、プレミアリーグ昇格」というようなポスターが貼ってありました。
「ん? プレミアリーグって、サッカーのJ1のようなバレーボールのトップリーグに、埼玉のチームが昇格したの? いやいや。そもそも、上尾メディックスっていうチームがあったの? トップリーグって、ママさんバレーのトップリーグなんじゃないの?」と、???がいっぱいになってしまいました。

調べてみたら、やはり、上尾メディックスというチームは存在し、今シーズンのトップリーグに昇格していました。
いやー。
上尾メディックスというチームがあったなんて、まったく知りませんでした。
サッカーで言えば、J1に上がるということは、J2で上位だったと言うことでしょうから、けっこう強いチームなんじゃないでしょうか。

そもそも、上尾メディックスは、白岡中央病院の本部の上尾中央病院のバレーボールチームみたいなので、なんか、地元チームみたいに感じます。
いやー。
「これは、応援しにゃあなるまい」っていう感じです。

お仕事をいただいている日立さんのチームもJT(日本たばこ産業)さんのチームもプレミアリーグですし、なんか、女子バレーボールから目が離せなくなりました。
って!
JTさんのチームは、今季は下位リーグに落ちてるじゃないですか。
数年前は強かったのに、どうしちゃったのでしょうか。

今週末からバレーボールのリーグ戦が開幕するようです。
日立さんチームと上尾チームの戦いは、どっちを応援しようと迷いますね。
それに、JTさんチームが来季にはトップリーグに上がってくれるように応援しなければなりません。
今年の冬は、なんか、熱くなりそうです。(笑)

 2014年11月9日(日) 屋島
屋島からの眺め
昨日は、高松市の屋島に登りました。
とても急で長い坂が続くお遍路道を登りました。
いやー。
山道の途中で上を見ると、「おぉ、あんなに遠くまで行かなきゃならないのか」と、なんか、精神的にきつく感じます。
正直、たいへんでした。
でも、登り切ると、高松市が眺められ、感動しました。

昨日は、高松から岡山へ来て宿泊し、これから長岡京で取材をしてから帰ります。
なんか、あんまり天気が良くないですが、しっかりがんばります。

 2014年11月8日(土) 高松
御嶽山と思います
水嶺湖
昨日は、朝早くから高松である取材撮影に備えて、移動してきました。
せっかく高松へ来るので、午前の便に乗って高松へ来て、金比羅さん参りをしようと企てました。(笑)

高松へ来る飛行機の座席から、御嶽山が望めました。
たぶん、御嶽山だと思うのです。
ほんの少し、噴煙が上がっているように見えるのは、この山だけでしたから。
手を伸ばせば届きそうなのに・・・・。

琵琶湖の少し手前では、人の形をした湖(沼?)が望めました。
ジブリの映画に出てくる巨人のように見えませんか?
このあと、すぐに彦根城が見えたので、滋賀と岐阜の県境だろうなあと思います。
調べてみたら、大垣市にある水嶺湖のようです。

本宮へ向かう山門
本宮と渡り廊下
金比羅さんは、すごいです。
見どころ、写しどころがいっぱいです。
丸山応挙の絵画もたくさんあって、感動しまくりでやんす。(笑)
応挙の作品は、当然、撮影禁止!

あと、金比羅大芝居の小屋も、往時のままです。
ここで、年に何回か有名な歌舞伎俳優さんたちが舞台を踏まれるというのも感動もんです。

ケータイの万歩計の記録、18万歩で14キロです。

ホテルの部屋で撮影させてもらった写真をパソコンで見ているだけで、感動が蘇ってきました。
ちーっとばかり、心が躍りました。
昨夜は、興奮ぎみで眠れるのかと案じましたが、あっという間に眠りに落ちたようで、あっという間に朝になっていました。(笑)

 2014年11月7日(金) ハンドルカバー
ハンドルカバー
ここのところ、朝や夜は寒くなってきました。
ということもあり、スタジオ(事務所)まわりで乗っている自転車に、ハンドルカバーを取り付けました。
スタジオ(事務所)まわりで自転車に10年以上は乗っていますが、ハンドルカバーを取り付けたのは初めてです。
茗荷谷の駅ビルにあるセリアで買い物をしていたときに、見つけました。

取り付けてみたら、手袋をしなくても温かいです。
世の中には、こんなに優れたものがあったのですね。
こんな優れものを10年以上も取り付けなかったなんて、なんか、大損した気分です。
無知は、ほんと、大損だと、つくづく、つくづく思います。
もっと、いろいろなことを学ばなければならないのです。

 2014年11月6日(木) ものも言いよう
ものも言いよう
スタジオ(事務所)近くの制作プロダクションに届け物をしたあとに通った大日如来に張り出されていた言葉は、「ものも言いよう」ということでした。
ほんと、そう思います。
この前、師匠からの電話で話してもらった言葉は、いつまでも励みになりそうです。
仕事でも、撮影以外にも取材をし原稿にまとめるということをさせてもらっていますので、「ものの言いよう」というか、言葉ひとつの重みというか、言葉ひとつで伝えたいことがきちんと届けられるか、いつも考えてしまいますし、悩みどころでもあります。

そして、意図して「ものも言いようで、角を立てる」ことができるのも言葉なんだと思います。
言葉を刃や剣に替えれば、殴る蹴る以上にコテンパンにできるのだと思います。
まあ、穏健(笑)なボクは、そんなことは滅多にしませんが、でも、技術もなく能無しのキヤノンとか哀れなヤツらを見ちゃうと、言葉を刃や剣に替えて、とことん、いぢめたくなっちゃうんですよね。
特に、キヤノンのヤツらは呆れ返るほど無能なせいか、「おまえらは、ちゃんとわかっているのか」と思えてくるような言いっぷりで、まさに「ものは言いようなんだぜ」と言ってやりたくなります。

まあ、カメラやプリンタについて語る今度の機会には、「キヤノンは論外」という「ものの言いよう」でいこうかなあと思ってしまいます。

 2014年11月5日(水) 師匠から電話
昨日の朝、師匠から電話がありました。
「むむむ。なにごと?」と思いましたら、商品撮影の書籍を出版したことについてでした。
ほんとうは、報告かたがた届けたかったのですが、少し前にクロネコヤマトのメール便でお送りしたのです。

いやー。
昨日の電話で、とことん褒めていただけました。
わかりやすく解説しているところ、誰にでも商品撮影ができると思えることなど、いろいろ褒めてもらえました。
師匠から褒める言葉をいただけるなんて、もしかしたら、初めてかもしれません。
アシスタントのときから、いつも気にかけてくださっていましたが、褒めてもらう言葉は初めてかもしれません。

午前中にお電話をいただいたので、なんか、一日中、嬉しい思いでした。
なんか、ほんと、嬉しい一日でした。

 2014年11月4日(火) 誕生日に
昨日は、ボクの誕生日でした。
文化の日に生まれたのに、文化人らしくなれなくてすみません、っていう感じです。(笑)

「おめでとうメッセージ」を多くいただき、嬉しいですし、ありがたいなあと、しみじみ思いました。
でも!
昨日も、取材撮影のお仕事をさせていただいたのが、一番嬉しいと思いました。
撮影やいろいろなことが学べる機会を与えていただけるのが、やはり一番嬉しいなあと思うのです。
あっ。
でも!
おめでとうメッセージのほかに、「おめでとうギフト」をもらえたら、それが一番嬉しいですね。(笑)

さあ。
今週も、いやいや、今年一年も、しっかりがんばります。

 2014年11月2日(土) 航空機の座席から
海上滑走路の柱
座席の灰皿
金曜日から昨日の2日間、熊本へ行ってきました。
熊本へ向かう往路の飛行機は、窓側の席を予約して、眼下の景色を楽しみたいと思いました。
けれど、曇り空で、上空では雲が広がるばかりでしたが、離着陸時はビデオ撮影をして、良い映像を撮れたと思います。
昨日、以前に撮影した映像を編集したものをアップしましたが、今回も、いろいろなシーンが撮影できました。
編集したら、またアップしたいと思います。

9月から電波を発信しない状態の電子機器が飛行機の中で使用可能になり、デジタルカメラでの撮影も、パソコンでの画像処理や原稿書きなどもでき、楽しみも増えたし、仕事の効率も良くなりました。
こういうふうに、どしどし変えていってほしいものです。

そうそう。
出発ゲートから滑走路へ向かう途中、海上の滑走路の横を通ると、その下に無数の柱が見えました。
きっと、いろいろな設計理論や技術で作られているのでしょうが、ずーっと続く滑走路の下の柱たちを見て、「いったい、何本の柱があるのだろう」と気が遠くなるような思いがし、そして、波打つ海の中で、「これらは、どんなふうに建てられていったのだろう」と素朴に不思議に感じました。
「こういうものを作る現場」を見てみたいです。

それと、往路の便は767だったのですが、座席に灰皿がありました。
いや、あの、その。
「なんで、禁煙のはずの航空機に灰皿があるんじゃい」などと、気がふれた嫌煙家のように捲くし立てようという気持ちは、まったくなくないのです。
かつて、博報堂でアシスタントをさせていただいているときには毎月のように海外へロケ撮影へ行き、カメラマンになってからも、月に1回は飛行機に乗るたびに見かけた灰皿は、全面禁煙になった今は見かけることがなかったので、懐かしさを感じたのです。
狭い座席の肘掛に、コンパクトに、しかも機能的に作られている灰皿は、滑走路の柱と同じように人の叡智によって編み出されたものなのだろうなあと思うと、懐かしさと感嘆の思いがしました。

 2014年11月1日(土) 今日から11月
今日から11月です。
11月は、熊本で迎えました。
熊本市街に今日の朝早くに集合する取材撮影があり、それに備えて、昨日、熊本に来たのです。
せっかく熊本に来るので、少し早めに来て、昼間は熊本城を中心に熊本市街を観光してしまいました。

いやー。
やっぱり、加藤清正は、すごいです。
ただモンじゃない、です。(笑)
まあ、ただモンじゃないからこそ、戦国を生き残り、熊本の礎を築いたのでしょうけど。

さあ。
今日の取材撮影も、しっかり頑張ります。

それと、久しぶりにビデオ作品を更新しました。
こちらも、ぜひ、ご覧ください。


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By;Osamu Hasegawa