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【雑記帳 〜常日頃に思うことの羅列〜 2014年10月】

 2014年10月31日(金) プリンタを買い換えました
EP-807AW
先月末くらいに、「インク吸収なんちゃらがいっぱい」という表示が出て動かなくなり、修理しようか買い換えようかと、思案していました。
実は、買い換えようとは思ったのですが、動かなくなったプリンタインクは「70番」のタイプで、発売中のプリンタインクは「80番」のタイプで、70番タイプの4色が手付かずでストックがあり、もったいないなあと思ったのです。
でも、修理するにしても費用はかかり、時間もかかります。
インク4つのために修理するのもどうかと思い、けっきょく買い換えた次第です。

もちろん、欠陥だらけのキヤノンのプリンタではなく、エプソン製のちゃんとしたプリンタです。
前回のプリンタは、電源を入れると自動でパネルが開いて受け皿が出てきましたが、電源を切ったら、手動で元に戻さなきゃなりませんでした。
なんか、「出てきたけど、元に戻れないでいる」という、なんともかんともという状態でした。
でも、今回のものは、自動で開いて、電源を切ると自分で元に戻っていきます。
最初に見たときは、「おぉ。お前も成長したなぁ」と感慨深く思ったほどです。

それに、プリント時間も早いし、言うことなしです。
技術のないキヤノンには、ムリでしょうね、こういうことは。

あっ。
70番タイプの手付かずのインクをどうするか、考えないといけないです。
う〜む。悩ましい。

 2014年10月30日(木) ブルーレイが不調だったけど
昨年の今ごろに買い換えたブルーレイレコーダーですが、ブルーレイディスクにダビングしようとしたら読込みできないエラーメッセージが出てしまいました。
どうしたものかと、パナソニックのカスタマーセンターに相談して、アドバイスをもらいました。
どうやら、ピックアップレンズの汚れていることが原因だったようで、専用のクリーナーで掃除をしたら、きちんと動くようになりました。

パナソニックの製品なのに、糞みたいなソニー製品のように壊れやすいのかと思ってしまいました。
それに、カスタマーセンターからのアドバイスも的確で、「パナソニックは信頼できるなあ」と、つくづく感じました。

そうそう。
カスタマーセンターと言えば、キヤノンは、まったくダメです。
ここのところ、カメラやストロボについて問合せをしているのですが、相変わらずのダメっぷりです。
製品もダメで、カスタマーセンターもダメって、何ひとつ良いところがないキヤノンは、ソニー以下かもしれません。
キヤノンのダメっぷりを、また書き連ねたくなってきました。

 2014年10月28日(火) 痴漢が逃げて電車が遅れる、って
昨日、スタジオ(事務所)へ向かうために白岡駅から電車に乗ったら、「赤羽と尾久の間で人が立ち入っているので運転見合わせ」というアナウンスがありました。
「まあ、人身事故じゃなければ、すぐに動き出すだろうなあ」と思っていたら、ときどき入るアナウンスでは「まだ、人が立ち入っています」と繰り返しあり、動き出す気配がありません。
腕時計を見たら、30分も経過しています。
それでも、動きません。
けっきょく、動き出したのは、1時間過ぎてからでした。
白岡駅に1時間もいたなんて、初めてかもしれません。

これって、どうやら、王子駅で痴漢が線路上に逃げたのが原因だそうです。
まったく、おいおい、痴漢野郎って言ってやりたくなります。
痴漢は迷惑ですし犯罪ですが、線路上に逃げたら、もっと迷惑だし、もっと罪が重くなるでしょう。

昨日のボクは、撮影が夕方からだったので大きな影響はなかったですが、飛行機や新幹線などに乗り継いだり、大切な会議や待ち合わせをしていたりと、きっと大きな影響を受けた人が多かったのではないでしょうか。
昨日はたまたま影響はありませんでしたが、今週から来週にかけて午前中に取材撮影に行くことが多いですし、今週末は飛行機で熊本に行く予定ですから、電車が遅れるとたいへんなことになります。

己の欲望を満たすために、人に迷惑をかけてはいけないのは当たり前です。
人に迷惑をかけてまで欲望を満たしても、それは決して幸せではないことは、大人じゃなくても子どもでもわかるはずです。
こういう犯人は、ぜったいに、とっ捕まえて磔獄門にしてほしいです。

 2014年10月26日(日) ウンが付いて
一番搾りプレミアム
昨日、「一番搾りプレミアム」が届きました。
少し前にキリンビールのメールマガジン経由でプレゼント応募していたら、当たったようです。
8月にビターズもいただきましたし、こういうふうに「当たる」というのは、なんか、単純に嬉しいです。

実は、昨日の朝、自転車で池袋駅からスタジオ(事務所)へ向かっていたら、空から鳥フンが降ってきて、自転車をペダルを漕ぐ左の膝に当たってしまったのです。
ズボンのデザインがグレーのチェックだったので、ティッシュで拭き取った跡は目立たなかったですが、「朝からヘンなモノが当たっちまったぜ」と、クサクサしていました。

でも、昨日の撮影は、とってもスムーズでしたし、自宅へ帰ったら一番搾りプレミアムが当たって届いていました。
「鳥のウンチが付いて、運が付いた」のかもしれません。
「こんなに広い空を飛ぶ鳥が落とすウンを、道行く自転車に乗って左膝で受けてしまう」なんて、偶然も偶然、もう奇跡です。
ですから、ほんとうにツイていたのかもしれません。
いやいや。
「ツイていた」のではなく、「ツイている」と現在進行形が良いなあと思います。(笑)

久しぶりに「ポートレート」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2014年10月25日(土) いち段落したけれど
昨日の撮影で、進行中のプロジェクトのひとつが、一段落しました。
でも、一段落であって、まだまだプロジェクトは続きます。
それに、ほかのプロジェクトで、今日も撮影です。

なんか、とってもザワザワする毎日ですが、でも、撮影や取材のお話をたくさんいただき、ありがたいなあと思う毎日でもあります。
さあ。
今日も、しっかりがんばります!

 2014年10月24日(金) 短編を七つ、書いた順(著・片岡義男)
短編を七つ、書いた順(著・片岡義男)
片岡義男さんの「短編を七つ、書いた順」を読みました。
久しぶりの片岡さんの新作です。
新作なはずなのですが、でも・・・・。
なんか、どこかで読んだようなストーリーです。
なんか、元ネタは同じようで、どこかで書かれていたものを焼き直しているような感じでした。

きれがあって、ぐいぐい引きこまれてしまうような、そんな作風が片岡さんの魅力でした。
登場人物には、憧れたくなる格好良さや美しさがあって、ボクは大きな影響を受けていると思っています。
でも、「う〜む。これを新作と言って良いのだろうか」と思えてくるほど、どこかで読んだことがあるようなストーリーでした。
ちょっと、残念な気持ちです。

 2014年10月22日(水) 季節が進む
青空がまぶしい
朝と夜は、寒さを感じる季節になりました。
今日は朝から雨で、徐々に気温が下がり、昼でも寒いそうです。
先週末には網戸を荒い、ストーブを出しました。
昨年は10月末でしたから、今年は少し早いです。
今年は、季節の進み具合が早いように思います。

先月半ばくらいからバタバタしています。
「次の休みは、いつ?」という感じです。
仕事をたくさんいただいて、ありがたいです。
でも、体調を崩さないように注意しなきゃと思います。

 2014年10月20日(月) エアメール
シンガポールより
シンガポールから、エアメールの絵葉書が届きました。
何度も作品撮影をご一緒していただいたモデルさんが結婚されて、ご主人のお仕事でシンガポールに移住されました。
そのシンガポールからのエアメールはがきです。

こうやって、ボクのようなものを忘れずにいてくださることが、なんか、とっても嬉しいです。
なかなかお会いできる機会がなくなってしまいましたが、でも、なんか、ずっとつながっているっていう感じに思えます。
なかなかお会いできないけれど、それでも、ちゃんと思い出があって、そして、ずっとつながっていくっていう感じがします。
やはり、とても嬉しいです。

久しぶりに「これまでの仕事」の書籍のページを更新しました。
5冊目の写真撮影の解説書籍(初の単独著書!)のをご紹介しています。
こちらも、ぜひ、ご覧ください。

 2014年10月18日(土) ザワっとする毎日
陽射しが温かい
先月半ばくらいから、なんか、ザワザワする毎日が続いています。
撮影や取材が続いているのです。
こういう不確実な時代に、お仕事をいただけるのですから、とてもありがたいことだと心の底から思います。
ありがたいことと思いますが、なんか、心休まらずといった感じです。
きっと、「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」という毎日で、「あれをやりたい」「これをやりたい」ということが、なかなか出来ずにいるからなのだと思います。

昨日は、午後の早い時間に作業が終わり、少しだけホッとしました。
スタジオ(事務所)の大きな窓は南南西方向に位置するので、陽射しが温かくて、椅子に座っていてもウトウトしてしまいました。
夏の間は高かった太陽の位置が低くなり、同じ時間でも部屋の奥まで陽射しが差し込んできます。
ザワっとする毎日でも、季節が進んでいることを実感します。

 2014年10月14日(火) 台風一過に思う
夜中に、台風19号が通り過ぎていきました。
昨日まで、沖縄と九州に長い時間とどまり、大雨と大風の影響があったようです。
昨日は近畿に影響があると予測され、交通機関に大きな影響があったり、なんと、京都競馬が中止で今日に代替になりました。
関東圏では、夜中に通過してくれたおかげで、大きな影響もなく、朝から台風一過の青空です。
関東って、特に、ボクのスタジオ(事務所)がある文京区や住まう白岡って、自然災害が少ないところだと、つくづく思います。

かつて、徳川家康が駿河から関東へ移封になったとき、江戸を本拠地にしたことが、今の日本に大きな影響があったと言われています。
移封当時の江戸は湿地帯で、何もない未開の地だっとそうです。
そして、関東には、無傷で降伏した堅牢な小田原城があり、武家の聖地とも言える鎌倉がありました。
当時の時流に則れば、小田原や鎌倉を本拠地にすることが常道であり当たり前であったのです。
それでも、家康は、未開の江戸を本拠地にします。
その理由は、小田原や鎌倉は急峻な山と海に挟まれているのに対し、江戸は平地が果てしなく広がっていて、多くの人が集まっても困ることはないということだそうです。
おそらく、「太平の世になれば堅牢な城よりも、多くの人が集まれる広大な土地が必要」という思いだったのでしょう。
まあ、「有史は勝者の歴史」と言われますので、こういう江戸を本拠地にした理由は後付なのかもしれませんが、それにしても、家康は先見の明があるとつくづく思います。

 2014年10月12日(日) 北海道からジャガイモ
土の香り
昨日、北海道からジャガイモが届きました。
キタアカリという品種のジャガイモだそうです。
障害者乗馬の認定NPOの事務局をボランティアでしているときから付き合いのある方が贈っていくださいました。
まあ、この認定NPOとは、いろいろなことがあって活動から離れましたが、事務局のときから付き合いのある人たちや、認定NPOを一緒に立ち上げて一緒に活動を離れたコアメンバーとは、なんか、離れずにいます。
まあ、腐れ縁と言いましょうか、断ち切りたいのに放って置いてくれないというか。(笑)

いやー。
夕食のときに、さっそく、レンジでチンして食べさせてもらいましたが、とっても、すっごく美味しいです。
塩やバターを付けずに、そのままでじゅうぶんに美味しくて旨くて、何個もイッてしまいました。
まあ、ジャガイモは栄養満点で、消化に良いと言いますし、多少の食べすぎはOKでしょう。
と、ここは、自己解釈することにします。

いやー。
や栗、葡萄、そしてジャガイモと、まさに旬を味わえるなんて、やはり秋は良いです。
旬のものは健康に良いと言いますし、多少の食べすぎはOKでしょう。
と、ここは、自己解釈しても良いことにします。(笑)

 2014年10月11日(土) 小さな城下町(著・安西水丸)
小さな城下町(著・安西水丸)
安西水丸さんの「小さな城下町」を読みました。
何十万石とかの大きな藩ではなく、小藩だった城跡の街の風情について書かれたエッセイです。
ずいぶん前に読んだ「のぼうの城」の舞台の行田市、何度も行っている掛川市など馴染みの街が登場しますが、近くには行ったことはあっても、なかなか良く機会がない街について書かれていて、「行ってみたいなあ」と思い始めました。
あんまりエッセイは読みませんが、この本は、まさに旅情をくすぐる一冊で、あっという間に読み終えてしまいました。

 2014年10月9日(木) 皆既月食
赤くなりました
昨日は、皆既月食でした。
朝から夕方まで取材撮影のご依頼をいただいていたので、「見られないかなあ」と思ってました。
でも、予定した撮影時間が早まり、月食が始まった時間に自宅に帰り着けました。

徐々に月が隠れていくときに、やはり赤くなりました。
少しずつ、少しずつ欠けていく様子は、ちょっとドラマチックでした。

ただ、月がすっかり影になるときには、雲が出てきて見えなくなってしまいました。
ちょっと残念でしたが、ちゃんと見られて嬉しいです。
昨日の朝の天気予想では「雲が多く、見られないかも」などと言っていましたが、月食のときには雲が切れました。
それに、もともと予定されていた撮影時間が早まったこともありました。

前回の月食も、金環日食も、何だカンだと、ちゃんと見ています。
天体マニアではないし、天体を撮影するカメラマンじゃあないですが、なんか、こういうダイナミックな自然現象って、ちゃんと見たいと思うのです。
で、次回は、いつのなのでしょうか。

 2014年10月8日(水) 春遠からじ(著・北原亞以子)
春遠からじ(著・北原亞以子)
北原亞以子さんの「春遠からじ」を読みました。
舞台は、戦国時代の関宿です。
関宿は、住んでいる白岡から近いこともあり、物語に引きこまれました。
でも・・・・。

この小説は、ずいぶん前に書かれたものを、作者が亡くなられたあとに書籍にしたものだそうです。
そのせいなのか、物語の構成や登場人物たちの心の移り変わりなどが散漫で、なんか、ピンとこない作品でした。
表題からして北原さんらしいものかと思いましたが、「らしさ」がなく残念な仕上がりです。
なんか、出版社や編集部の思惑が透けて見えそうに思える一冊です。

 2014年10月5日(日) 北海道へ行ってきました
新しい北海道のお土産
週末は、北海道へ行ってきました。
あいにくの雨でしたが、キタノオゴジョには会えたので、もう、それだけでじゅうぶん幸せな週末でした。

北海道のお土産は、「じゃがポックル」です。
北海道のお土産の定番は「白い恋人」ですが、ボクの最近の定番は「札幌農学校」でした。
「じゃがポックル」は、JRの新千歳空港駅から出発ロビーに向かう壁に大きく広告展開していて、JALの売店でも山積みになっていたので、買ってきた次第です。

久しぶりに「街歩き」の写真作品を更新しました。
こちらも、ぜひご覧ください。

 2014年10月2日(木) イエローハットによるアンチを増やす広告事例
怒りさえ感じるDM
イエローハットから、「もうすぐ車検ですよ」というDMはがきが届きました。
すっごく前に車のバッテリーの交換をしてもらったときに、住所を書いてきたような記憶があります。
ところが!
住所が町制表示のままになっています。
白岡は、ちょうど2年も前に市制に移行しているのに、町制表示のままで「DMという広告」をするイエローハットって、なんか、愚かで劣悪な企業に思えてきます。

住所表示の変更が、個人の引越しとかなら間違えていても致し方ないと思うのですが、ひとつの自治体が市制に移行したことを把握していないのでしょうか。
ましてや、このDMって、白岡の隣の蓮田にある店で有効な内容です。
青森や鹿児島とか、アフリカとか、白岡からすっごく離れたところにある企業からのDMなら、これまた致し方ないと思いますが、白岡の隣の蓮田にある店のDMですから笑止です。

DMって、商品やサービスを知ってもらい売るためのものだと思うのです。
しかも、今回のDMは「もうすぐ車検ですよ」ということは、「あなたのことをわかった上でのご案内です」ということなのです。
でも、しかし!
市制ではなく町制のままの表示ということは、なおざりで、親切ぶっているだけで、お為ごかしにしか思えません。
「あんしん、なっとく」と記載がありますが、こういう企業に安心感は持てませんし、納得もできません。

バッテリーの交換のあとに、しばらくしてオイル交換をお願いしたときには、「良い対応するなあ」と感心しましたが、こういうDMを送られてはアンチになってしまいます。
ボクも、広告や広報に携わらせていただいているので、こういうことがとっても気になりますし、「自分も気をつけなければ」と他山の石にしなければと思うのです。

 2014年10月1日(水) コーヒーの季節
今年もゴールドブレンド
今日から10月です。
ということは、今年も、あと残りわずかっていう感じです。
そして、今年は季節の進みが速く、あっという間に秋がかまっています。

この前までは、スタジオ(事務所)ではカインズの麦茶とか緑茶を飲んでいましたが、あったかいコーヒーが美味しい気候です。
そして、今年も、ボクのスタジオ(事務所)の定番、ゴールドブレンドです。
昨日、封を開けて飲みましたら、とても美味しいです。
改良されたのか、もしくは久しぶりに飲むせいなのか、とても美味しかったです。
きっと、今季も、たくさん飲むことになると思います。


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By;Osamu Hasegawa