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【雑記帳 〜常日頃に思うことの羅列〜 2015年11月】
 2015年11月30日(月) 週末は鹿児島でした
ビジネスラウンジから富士山
機内からも富士山
今週末は、鹿児島へ行ってきました。
土曜日の撮影は、鹿児島中央駅に朝の7時50分集合ということで、金曜日に鹿児島へ行きました。
まあ、いつものように、せっかくなので鹿児島めぐりをしようと、金曜日は早朝便に乗ったのですが、ビジネスラウンジから富士山が望め、白い翼と描かれる鶴の赤と空の青と、そして富士山なんて、とってもきれいでした。

それと、金曜日は西風が強烈とのことで低い高度を巡航となり、上空からも富士山がしっかり見えました。
富士山はもう、五合目くらいまで雪をかぶっています。
逆風を進むので、鹿児島到着が少し遅くなりましたが、まあ、ボクの場合は急ぐ旅でもないです。
低い高度を飛んでいるので、航路上の街もよく見えました。
今回も、往路は窓側を確保して大正解でした。

この角度からのフォルムが好き
輝くジェットスターの機体
鹿児島空港に到着したら、その直後にジェットスターが隣のゲートへ入ってきました。
ちょうど順光の位置になるので、期待が輝き、きれいでした。
羽田空港でも、ゲートを離れて後退しきったときに、隣のゲートに停まっている飛行機を右斜め後ろから見る角度になり、「この角度からの飛行機のフォルムは、格好良いなあ」とつくづく思いました。

維新ふるさと館の昇平丸
維新ふるさと館の西郷隆盛自決
鹿児島へは、今月初めにも行っていて、いろんな情報を仕入れてきましたから、市内のあちこちをめぐりました。
特に、前回は、仙厳園などの世界遺産めぐりでしたから、鹿児島市内を歩きました。
昼少し前に鹿児島へ着いたので、鹿児島中央駅近くの屋台村で黒豚ひれかつを味わいました。
黒豚は、柔らかくて甘くて、いやー、ほんと美味しいです。

屋台村の近くにある「維新ふるさと館」は、案外、見どころが盛りだくさんでした。
維新が起きた経緯、その後の明治政府の動静などがジオラマ模型や映像を使っての解説は、とってもわかりやすく、ついつい夢中になってしまいました。

城山からの眺め
西郷隆盛が立て籠もった洞窟
西郷隆盛の座右の銘「敬天愛人」のトンネル
前回、鹿児島を訪れたときに、城山へ行きたかったのですが、城山へ上がっていく路線バスとのタイミングが悪くあきらめてしまっていました。
まあ、バスじゃなくて歩いても行けるのですが、けっこうな登坂でもあり、前回は断念してしまったのです。
前回は仙厳園の裏山に上りましたが、同じ桜島でも、眺める位置や下に広がる風景によって見え方が違って見えるのですね。
あっ。
考えてみたら、先月の熊本へ行ったときも、この前の美濃へ行ったときも、高いところへ登っているなあとつくづく思います。
まあ、「煙と何とかは高いところが好き」と言いますから。(笑)

黎明館の天文館
黎明館の鶴丸城
鹿児島県歴史資料センター黎明館へも行ってきました。
「資料センター」とかって、たいがい、ちんまりというか、こじんまりしたところが多いので、ここも、そうなんだろうなあと想像していたのですが、とんでもないことでした。
建物も、想像以上に大きいですし、それより何より展示内容が濃厚です。
原始の時代から島津氏の歴史、明治維新、そして現在と歴史を綴っているのですが、それよりも、鹿児島県各地に伝わる伝統芸能やお祭り、薩摩焼や日本刀、絵画などの文化芸術まで展示があります。
時系列に出来事を並べるだけではなく、その時代の芸術や芸能までも考証しているって、ただの「資料センター」なんていうもんじゃあないです。
お見逸れいたしました、という感じです。

鹿児島中央駅の灯り
黎明館には、けっきょく閉館時間までいてしまいました。
鹿児島中央駅に戻ったときには、すっかり日が暮れてしまいましたが、屋上の観覧車や冬のイルミネーションがきれいでした。
夜の光って、ほんと、美しいです。

土曜日の撮影も順調でしたし、それにしても良い週末でした。
携帯電話の万歩計の記録を見たら、金曜日は1万7千歩/13.5キロ、土曜日は1万4千歩/11キロでした。
いやー。
ほんと、よく歩きました。

 2015年11月27日(金) 消費税の転嫁許否等に関する調査
消費税転嫁拒否の書類
中小企業庁から「消費税の転嫁許否等に関する調査」という書類が届きました。
この書類は、「取引先事業者から消費税の転嫁許否などの法律上問題のある行為を受けていないか」の実態調査なのだそうです。
う〜む。
こういう調査って、あるのですね。
12月中旬が締め切りなので、時間を見計らって、じっくりしっかり回答したいと思います。

今日は、明日の朝早くからの撮影に備えて、鹿児島へ行きます。
鹿児島へは今月初めにも行ったときに、せっかくなので世界遺産めぐりをしました。
今度は、鹿児島市内をめぐりたいなあと思っています。

そうそう。
先週末に出走したボクの馬のカーバが、明日の東京競馬の晩秋ステークスに出走します。
なんと、連闘です。
前走は、後方のまま競馬をしていないので疲れがないので連闘でレースに臨むようです。
カーバは休み明けよりも、レースを使っていったほうが良い成績なので、この連闘は良い方向に行ってほしいです。

 2015年11月26日(木) ガスストーブとマスク
ストーブ
昨日は、とっても寒かったです。
札幌では、大雪だったそうです。
ボクのスタジオ(事務所)でも、ガスストーブを出しました。
同じような時期に出した昨年にも思ったことですが、やはり、ガスストーブって温かくて良いです。
ぬくぬくとして、もう離れられません。(笑)

今年もマスクの季節
それと、寒くなったし、空気が乾燥してきたのでマスクをし始めようと思います。
毎年、誕生日前後の11月初めごろににし始めるのですが、今年は温かな秋だったせいか、マスクをする気になれず11月末近くになりました。
これからの季節は、風邪予防もそうですが、防寒も兼ねてマスクは必需品です。

 2015年11月25日(水) プリンタのインクは不当に高いと思って
サードパーティのインク
プリンタのインクが減ってきていて、昨日、ストック用に買ってきました。
エプソンの純正品は「なんじゃ、こりゃ」というくらい高くて1色1200円もしていました。
サードパーティといういうか、まあ、いわゆる非正規品は、2つで1000円でした。
単純計算では、半額以下です。

「非正規品のインクを使ったら、保証期間でも修理は有料じゃけんね」ということもあり、これまでは純正品を買っていましたが、今使っているプリンタはちょうど一年前に買ったので保証期間が終了していますから、非正規品を使わなくても修理が有料になります。
ということで、サードパーティのインクを使うことにしました。

だって、プリントアウトするのは、取材撮影用の資料だったり請求書だったりするくらいのもので、そんなに高精細じゃあなくても良いのです。
それに、サードパーティのインクだって、ある程度の品質があるから販売し続けているのでしょうから、まったく使い物にならないほどダメダメじゃあないと思うのです。
それに、もし壊れたのなら修理するよりも本体そのものを買い替えても知れているのですから、安いインクでじゅうぶんです。
というか、純正品が高すぎるという感が否めません。
不当までに高すぎるという感じがします。
プリンタ本体を安く売って、インクで儲けを出そうという魂胆のようですが、こんなんじゃあ、純正品を買う人がいなくなっちゃって、けっきょく儲けが出ないということになるんじゃあないでしょうか。

 2015年11月23日(月) 家庭菜園の落花生
けっこうな量になりました
今年の夏は、かぼちゃやきゅうり、茄子、しし唐、ピーマン、プチトマトなどと一緒に自宅の庭に蒔いた落花生を収穫しました。
以前に、千葉へ取材に行ったときに、茹でたての落花生の美味さに驚かされ、ぜひともと思い栽培してみたのです。
先月末くらいに試しに一本抜いたところ、けっこう良い感じだったので収穫しなきゃと思っていても、なかなか時間がなかったのです。
思った以上の量が採れました。
ここのところ天候があまり良くないですが、天気が良い日を見計らって、ちゃんと乾燥させたいと思います。

 2015年11月22日(日) カーバが出走した東京競馬
パドック
パドック
返し馬
ボクの馬のカーバが、昨日の東京競馬のメイン、第11レースの錦秋ステークスに7枠13番で出走しました。
天気も良かったので、応援しに行ってきました。
カーバを応援に行くのは、5月の東京競馬以来です。

パドックでは、相変わらず落ち着きがなく、入れ込みぎみに見えました。
でも、返し馬は重心が低くて力強かったです。
レースは、ゲートを出た直後は前に付けたので、そのまま行くのかと思ったら、ずるずる下がって行って、けっきょく、後方になってしまいました。
久しぶりのダートで戸惑って付いて行けずに下がったのか、それとも意図して下げたのかわかりません。
いずれにしても、下がって、前に付けられない時点で負けです。
しかも、3コーナー手前あたりで騎手が立ち上がっていました。
不利があったのか、それとも騎手の判断で立ち上がったのかわかりません。
直線を向いても伸びることができず、先行集団に離される一方でした。

う〜む。
ちょっと困った感があります。
どんなふうに立て直すのか、どんなふうに立ち直ってくれるのか、見守るしかできませんが、もう少し何とかしてほしいと思います。

青空でした
54倍
ボクの競馬そのものも、あんまりでした。
天気が良くてポカポカ陽気で、まさに小春日和でした。
6レース目から参戦(笑)したのですが、9レースまで惨敗でした。
パドックで良く見えた人気薄の馬を絡めて馬券を買って、その馬が1着になったり馬券圏内でゴールしても、ほかの馬たちが馬券圏内ではなく、おいおい、っていう感じのレースが続きました。
でも、10レースの南武特別で馬単54倍の馬券が的中し、それまでの負け分を取り返して、少しプラスになりました。
まあ、プラスになっても不完全燃焼のような感じですし、カーバもあんな感じでしたから、どうしたもんだかという感じの一日でした。

 2015年11月21日(土) カーバが出走で東京競馬へ
7枠13番
ボクの馬のカーバが、今日の東京競馬のメイン、第11レースの錦秋ステークスに7枠13番で出走します。
前走のあと短期放牧に出て、今回は約2ヵ月半ぶりのレースで、久しぶりのダート競馬でもあります。
前のほうにつけて粘りこむタイプですから、芝での切れ味を求めるよりもパワー型に期待とのことでダート戦に路線変更のようです。
年齢を重ねてすぶくなってきているのでしょうし、デビュー戦はダートで3着でしたから、この路線変更が良い方にいかないかなあと思います。
それに、準オープンに上がってから二桁着順が続いていますが、3馬身とか僅差なんです。
まあ、勝ちまではないにしても、5着までの掲示板、あわよくば馬券圏内には・・・・などと淡い期待を抱いています。

ということもあり、天気も良いので、今日は東京競馬へ行こうと思います。
カーバが出走するメインレースの錦秋ステークスは馬券を楽しむ心境にないと思うので、それまで、じっくりゆっくりのんびりと競馬を楽しめたらと思います。

 2015年11月20日(金) 成人式の写真撮影
後姿です
後姿です
昨日は、クライアントさんのお嬢様の成人式の写真を撮影させていただきました。
モデルをしていて、先日のミスコンでも準グランプリに輝いたそうです、
何度か宣材写真を撮影させていただいたこともあり、和気藹々な時間でした。
和服は洋服姿とは違う雰囲気で、良い感じです。

今年の初めには、ビカヴォのお嬢様の成人式の写真を撮影させてもらいました。
成人式の写真って、家族の温かさとか思いあう気持ちとかがあって、撮影させてもらうボクまでほんわりとしてきます。
こういうことを感じることができるのですから、カメラマンって、ほんと、ありがたい仕事だなあとつくづく思います。

 2015年11月18日(水) 秩父と長瀞
銀杏
宝登山の神社
もみじ月の石公園
秩父と長瀞へ、紅葉狩りへ行ってきました。
秩父ミューズパークの銀杏並木がきれいというニュースがありましたが、あっという間に散ってしまったようで、葉っぱが残っているのは数本しかありませんでした。
長瀞の宝登山の麓にある神社やもみじ月の石公園は、まさに見ごろで、とてもきれいでした。
ただ、天気があまり良くなかったので、ちょっと残念でした。
晴れていたら、もっと色鮮やかで、もっときれいだったのでしょうね。
ちょっと、心残りです。

 2015年11月17日(火) 美濃
先週末は、翌日の早朝に集合する撮影に備え、名古屋へ行ってきました。
撮影そのものは土曜日で金曜日は移動だけなので、いつものように(笑)観光しようと企みました。
名古屋城へは、東京タワーへ行った回数くらい行っていると思うので、今回は岐阜へ行ってきました。
美濃へ行って世界遺産になった和紙を学びたいのと、「うだつの町」を歩けば、うだつの上がらないボクでも、ちょっとは何とかなるのかなあなどと思ったのです。

宝冠大日如来
宝冠大日如来
関善光寺
美濃へ向かう途中、関市の関善光寺へ立ち寄りました。
なぜかと言えば、このお寺には、「ラグビーワールドカップで五郎丸選手がトライ後のキックやペナルティキックを蹴るときに行なうルーチンのポーズをしている」とのことで有名になった如来様が祭られていると話題になっているからです。
まあ、ラグビーが好きなことと、ミーハー心理もあり、ちょっと立ち寄った次第です。
たしかに、あのポーズとそっくりで、ちょっとクスリとなってしまいました。
ただ、説明書きによると、この如来様は宝冠大日如来と言い、1200年前の仏教文化華やかな唐の玄宗時代に鋳造された仏像の名作なのだそうで、浮かれている場合じゃないくらい貴重なもののようです。
それに、この関善光寺は、小さなお寺なのだろうなあと思っていたら、「さにあらず」でした。
立派な本堂や大仏殿、大きな鐘楼、行者堂、そして、宝冠大日如来を安置する如来堂と立派な建築物で構成される、とても大きなお寺でした。
図らずも、素晴らしいものを拝観させていただきました。

うだつ
うだつの町並み
美濃のうだつの町並みは、重厚な歴史ある建物が凛と並んでいて素晴らしいです。
こういう歴史的な建物は立ち入れずに外から静かに眺めるしかないところが多いですが、ここは、この建物の中で商いが営まれています。
だから、さらに風情を醸し出す街なのだと思いました。

大正元年創業の暖簾
味噌煮込みの定食
お昼ご飯は、うだつの町の中ほどにある「山水」という蕎麦屋さんで食べました。
ヒレカツと味噌煮込みの鍋焼きうどんのセットです。
鍋焼きうどんの味噌は、おそらく八丁味噌のようですし、とても美味しかったです。

水琴窟
旧今井家住宅の庭
旧今井家住宅の枯山水
旧今井家住宅は、豪商と呼ばれ繁栄をうかがわせる資料館でした。
よく手入れされた枯山水の庭には水琴窟もあり、澄み切る音色を響かせていました。

和紙のアート作品
和紙の造花
ほんとうは、美濃和紙の里会館で和紙を学びたかったのですが、車でないと行けないくらい遠いところにあり、断念しました。
でも、美濃和紙あかりアート館には、和紙を張った美しい照明のアート作品が数多くあり、見惚れ続けました。
それと、町並みギャラリーというところでは、和紙を使った造花の作品展示をしていました。
赤や黄色の花、緑鮮やかな葉、ススキの穂、そして、柿の実までが、全て和紙を使っているのだそうです。
いやー。
ほんと、美しかったです。

小倉山からの眺め
小倉山へ登り、長良川が流れ山々に囲まれ、歴史が紡がれてきた美濃の町を一望しました。
考えてみたら、先月の熊本も、今月初めの鹿児島も、高いところに登っては街を眺めていることが多いように思います。
まあ、それも旅の味わいと言うものということで。

国指定重要文化財の美濃橋
国指定重要文化財の美濃橋
現存する最古の近代吊橋として重要文化財でもある、美濃橋も素晴らしかったです。
大正初期に作られたそうで、路面は木製でした。
こういうものが、こういう町に残っているものなのですよね。

住吉神社
トンネル
プラプラと歩いていたら、荒々しい岩肌に吸い付くように祀られる住吉神社がありました。
社が小さいので、祠かなあと思ったのですが、川運の安全を祈願した謂れの神社なのだそうです。
それと、小さいけれど、なんか情緒があるトンネルもありました。
こういうものを発見するのも、歩くことの醍醐味なのだと思います。

旧名鉄美濃駅の電車の運転席
旧名鉄美濃駅の電車の車内
美濃から名古屋へ戻る交通手段は、直通バスに乗るか、電車を乗り継ぐかなのですが、いずれにしても1時間くらい待たなければならなくなってしまいました。
ですので、美濃市駅近くにある旧名鉄美濃駅に行きました。
レトロな車両があり、運転席の機械もじっくり見てしまいました。

帰りの時間を見計らわなかったので名古屋へ戻るのに時間がかかってしまいましたし、もっと和紙を学びたかったのですが、それでも良い一日でした。
ちなみに、この日の歩数計の記録は、2万5千歩/18.5キロでした。

 2015年11月13日(金) 左京区七夕通東入ル(著・瀧羽麻子)
左京区七夕通東入ル(著・瀧羽麻子)
瀧羽麻子さんの「左京区七夕通東入ル」を読みました。
京都にある大学で学ぶ女子大生の恋物語です。
よく遊び、そこそこに学び、就職先も決まった今どきの女子大生が、七夕の夜に誘われた合コンで知り合った違う学部の男子大学生に一目惚れしてしまうことから始まる、ちょっと素敵なラブストーリーでした。

 2015年11月11日(水) スマホが大不調! 2
8月にガラケイから替えたスマホが大不調に陥り、お店に行って相談したら、新しい本体と交換してくれることになりました。
不調になったスマホからデータの引継ぎができて返却しようとおもったら、返信封筒には「データを消去して返送するように」とあり、「消去されないデータは、どうなっても知らんけんね」とあります。
しかし、不調の症状のひとつに「データ消去(削除)ができない」というものもあり、データが消去(削除)できないまま送るしかなく、残ってしまうデータがどうなってしまうのか案じられました。

しかも、新しい本体を送ってもらう手続きをするときに「データ消去できない」旨を言うと、オペレーターさんは「そういった場合のデータは、こちらで責任を持って消去します」と言っていました。
ところが、封筒には「一切の責任を負わんから、そのつもりでいろよ」とあるのです。
「データ消去」という同じ問題に対し、オペレーターさんは「責任を持つ」と言い、封筒には「責任を負わん」と、あべこべの対応になると言われてしまうと、余計に困惑してしまいました。

そこで、昨日の午前は時間があったので、auのお店へ出向いて「事の真相」を聞いてきました。
お店の人も矛盾を感じたようで、お店からサービスセンターに電話してくれました。
すると、昨日のオペレーターさんは「消されていないデータの責任を負わないということは、センターまでの輸送中に事故があった場合であり、こちらに届いたら責任を持って消去します」と言うのです。

いやいや。
そうなると、余計に心配になってきます。
たとえば、スマホを入れた返信封筒をポストに投函したとして、郵便屋さんがポストから回収するときに、万が一落としてしまい、その後に通りかかった人に拾われた場合は、どうなってしまうのでしょうか。
こういうことが起きることは滅多にないことでしょうけど、絶対に起こらないと言い切れることでもないのです。
「起こるかもしれないことに責任はない」と言われてしまうと、ポストに投函することが余計に躊躇してしまいます。

けっきょく、お店が受け取り、センターへ配送してくれることになりました。
ただ、封筒には「auの店舗では受け付けない」と別記されているので、そこのところを突っ込むと「今回は、データ消去ができないということなので、特例として店舗で・・・・」とオペレーターさんはシドロモドロでした。

だったら、「返信封筒を使って郵送で」というのではなく、故障がわかった時点でお店で交換するとか、不調になったスマホはお店で受け付けるとかしたほうが、スムーズだし安心なのにと思うのです。
auも、糞みたいなキヤノンみたいに、あんまり頭が良くないのかもしれません。
まあ、キヤノンのように糞まみれの製品をつくっているわけではないので、まだマシなのかもしれません。

 2015年11月10日(火) スマホが大不調!
左が新しいスマホ、右が大不調のスマホ
8月に、携帯電話をガラケイからスマホに替えたのですが、4ヵ月足らずで大不調に陥りました。
 ・バッテリーが極端に早く消耗します。
 ・「現在オフラインです」と表示が出て、インターネットに接続できません。
 ・エコ設定ができません。
 ・勝手に、Wi-FiやBluetoothが立ち上がってしまいます。
 ・ディスプレイ照明のオートオフ機能が働きません。
 ・メールが自動受信しません。(手動で読み込むと受信します)
 ・着信のバイブが作動しません。
 ・カレンダーのアプリが消えてしまいました。
 ・アプリをダウンロードしても、インストールできません。
 ・歩数計の履歴を表示したくても、「失敗しました」と表示が出てしまいます。
 ・タイマー機能が作動しないので、目覚ましが鳴りません。
 ・全ての機能を入れ替るために初期化しようとしても、データ消去ができません。

ほかにも、いろんな症状があったように思います。
auのお店に行って相談したら、新しい本体と交換してくれることになり、先週末に届きました。
データ引継ぎのアプリで、おおむね、ほとんどのデータを移せたので、今度は良い具合です。

返送用封筒の裏面の注意書き
ただ、問題なのは、不調に陥った本体を返却するときなのです。
返信封筒には「データを消去して返送するように」とあり、「消去されないデータは、どうなっても知らんけんね」とあります。
でも、「データ消去(削除)ができない」という症状もあるのです。
ということは、データを消去(削除)しないまま送るしかないのです。

電話で、新しい本体を送ってもらう手続きをするときに、「データ消去できない」旨を伝えると、オペレーターさんは「責任を持って、こちらで消去します」と言っていました。
と言っても、封筒には「一切の責任を負わんから、そのつもりでいろよ」と書かれています。
「データ消去」という同じ問題に対し、オペレーターさんは「責任を持つ」と言い、封筒には「責任を負わん」と言い切っています。
「データ消去」という同じ問題に対し、「あべこべの対応をする」と言われて、大困惑状態に陥っています。

ボク自身の個人情報はどうでも良いのですが、仕事関連や友人たちの電話番号やアドレスを守らなければなりません。
考えてみたら、セキュリティーがかかるホームページを閲覧するために、IDやパスワードも記憶させてあります。
ですから、きちんとした対応を強く求めていきたいと思います。
auは、糞みたいなキヤノンでなないことを願います。

 2015年11月9日(月) 株式会社ネバーラ北関東支社(著・瀧羽麻子)
株式会社ネバーラ北関東支社(著・瀧羽麻子)
瀧羽麻子さんの「株式会社ネバーラ北関東支社」を読みました。
失恋をきっかけに仕事や東京での暮らしに疲れ、食品加工会社の北関東支社採用で転職した女性が主人公の物語りです。
北関東の中でも、おそらく茨城県の水戸周辺の田舎町なのだと思います。
「田舎町イコールのんびりしている」という前提の舞台なのが、ちょっと引っ掛かりはしますし、次期社長が主人公にいきなりプロポーズしちゃう場面は、「う〜む」と思いました。
でも、全体では、素敵なストーリーに思えました。

 2015年11月8日(日) うさぎパン(著・瀧羽麻子)
うさぎパン(著・瀧羽麻子)
瀧羽麻子さんの「うさぎパン」を読みました。
第二回ダ・ヴィンチ文学賞受賞作品です。
女子高校生の恋物語なので、キュンとくるところもあります。
でも、「亡くなった人が生きている人に乗り移って話をし、主人公にアドバイスする」という設定には、ちょっと合点がいかないというか、こういう小説においては反則技のように思いました。
小説は、そもそも虚構の世界を描くのですから、何でもありといえば「あり」なのかもしれません。
でも、こういう設定は、何と言うか「無理筋」という感じがします。
文学賞を獲るほどですから、先生と呼ばれる審査員たちの共感を得たのでしょうけど、ボクは、ちょっと合点がいかない作品だと思いました。
同録の「はちみつ」のほうが、ありがちな展開なストーリーですが素敵だと思いました。

 2015年11月3日(火) 鹿児島を満喫
羽田空港は雨でした
鶏飯
今日は、鹿児島に来ています。
これから、イベントの記録写真撮影です。
昨日は、午前の便で鹿児島に着き、お昼ごはんに鹿児島(奄美だけど)名物の鶏飯を食べたあと、世界遺産めぐりをしました。

仙厳園御殿の坪庭
鶴嶺神社
桜島を借景にするという壮大な庭園がある仙厳園を見学しました。
表側の庭園も良いですが、その裏手の庭というか山道も良いです。
島津家の威厳に思いを馳せてしまいました。
先月は、熊本で細川家の威厳を目の当たりにしましたし、やはり大名家というのはすっげーなあと思い知らされます。

錦江湾のパノラマ

錦江湾と2両編成の電車
苔むした登山道
振り返ってみると急坂でした
裏山の上のほうにある観仙台や館水舎というところにも、行ってしまいました。
500メートルくらいもあり、しかも、急峻な登坂でしたが、頑張って上りました。
息も絶え絶えになりましたが、それでも登っただけの価値がある絶景が広がっていました。

尚古集成館
鹿児島紡績所跡
尚古集成館や異人館を中心にする世界遺産群も良かったです。
江戸幕藩体制から明治政府に替わるときと、欧米列強のアジア侵出に伴う軋轢が重なり合ってうねる時代を、懸命に切り開いて行こうという熱き思いが感じられました。
そして、明治政府が推し進めた殖産体制の原点が、ここにあったのかと、学びました。

いやー。
ほんと、鹿児島を満喫しました。
さあ。
今日も、しっかり頑張ります。

 2015年11月2日(日) 今日は鹿児島
馬単103倍
昨日の天皇賞(秋)では万馬券になった馬単を獲り、そのほかのレースでも好配当を獲り、良い日曜日でした。
土曜日に行った競馬場と合わせて、けっこうなお手前を頂戴してしまった(笑)、週末でした。

今日は、鹿児島へ行きます。
明日の午前から始まるイベントに備えて、前泊です。
せっかく行くので、世界遺産めぐりを企てたので、朝便で出発しました。
搭乗ゲートがビジネスラウンジに近い9番だったので、ちょっとのんびりコーヒータイムが取れました。
ただ、窓側の席を予約したのに、雨なのが、ちょっと残念です。

まあ、鹿児島は良い天気になりそうなので、今回も良い旅になりそうです。
あっ。
良い取材撮影になりそうです。(笑)

 2015年11月1日(日) 久しぶりの競馬場
いつものソースカツ丼
どんよりした曇り空
パドック
昨日は、東京競馬場へ行ってきました。
行く予定はなかったのです。
というか、やらなきゃならないことがけっこうあったのですが、後回しにできそうだったり、天気もよくなりそうだったりで行ってしまいました。
2歳牝馬の重賞レースがあるからなのか、天皇賞(秋)の前日だからなのか、けっこう人が入っていました。
そうそう。
府中本町駅から競馬場へ続く通路には、すでに「天皇賞徹夜組」のシートや椅子が並んでいました。
いやー。
みんな、やる気満々だなあと思いつつ、夜は寒かろうにという思いもありました。

4番人気で8倍
3連複96倍
馬券は、良い感じでした。
競馬場に着いたときに始まった新馬戦のパドックで、一番よく見えた4番人気のマサノジェットで単勝と複勝を的中させたのを幸先に、毎レース黒字でした。
そして、会心だったのが9レースの国立特別です。
1番人気のブリクストと2番人気のビヨンジオールは抜けた成績ですし、パドックも良かったです。
でも、その2頭以上にパドックと返し馬が、とんでもなくよく見えたのが14頭立てのブービー13番人気のクリノコマチでした。
前走は勝ち上がってからの直線レースで11着と大きな数字で負けていますが、着差は0.3秒ですから僅差です。
それ以前のレースでは、けっこう良いレースをしているのですから、馬券に絡んでくるのではと思い、クリノコマチとブリクスト、ビヨンジオールの3頭のみに絞りました。
スタートしてから3番手の好位でレースを進め、坂を上ったところで抜け出すと人気馬2頭を振り切って勝ちました。
いやー。
ほんと、会心の予想でした。
でも、3連複が96倍なのに、馬単が185倍って・・・・。
う〜む。
馬券を買ったときは、3連複も130倍くらいあったんですけどね。

そういえば、カーバも「前走で大きな数字で負けていても、着差はわずか」だった中京スポーツ杯で優勝しましたし、こういう成績を見逃さないことは大切なのだと、馬券を獲っても思います。
それと、カーバのときは池添騎手に、今回のクリノコマチは内田騎手にと、最後まで「きっちり追える騎手」に乗り替わっていたことも良かったのだと思います。
さあ、天皇賞(秋)も、この勢いでいきますよ!
あっ。
でも、「先延ばしにしたやらなきゃならないこと」を、きちんとやってしまわなければ。(笑)


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By;Osamu Hasegawa